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騎士の受難と憤怒(テイルズより:ティア/クロエ&クロエ/ティア)



(テイルズを題材にした二次創作です。許容できる方のみ、ご覧下さい)


 「す、すまなかった・・!!本当に!?許してくれ!!」
正座したまま、クロエはティアに必死に謝る。
「そうはいかないわ。どうしてくれるのよ?こんなになったのよ?」
ティアはそう言って、ボロボロになったぬいぐるみを、クロエに突きつける。
ぬいぐるみは、ティアが買ったもの。
ぬいぐるみを購入して、帰る途中、スリを追いかけるクロエに、たまたま行きあった。
その際に、スリを捕まえようと、クロエが繰り出した技が、ティアが持っていたぬいぐるみの箱に当たってしまったのだ。
当然、箱ごとぬいぐるみは大破してしまった。
それで、冒頭の状況になったのである。
 「す、すまない!頭に血が上っていて・・・ティアに気付かなかった!!申し訳ない!!」
「謝れば済むことじゃないわ!苦労して買ったのに・・・!!」
ぬいぐるみを破壊され、ティアは怒り心頭で言う。
「本当にすまない!私に・・出来ることなら・・何でもする!!」
クロエは必死に頭を下げて、謝る。
「本当に・・・何でもするつもりかしら?」
「もちろんだ!騎士に・・二言は無い!!」
ティアの問いに、クロエは必死の表情で、答える。
 「そうね・・・。じゃあ、あなたには、お仕置きを受けてもらおうかしら」
「お仕置き・・・?どういう・・・ものだ?」
「そうねぇ・・・。お尻・・ペンペンでも・・受けてもらおうかしら?」
「な・・!?」
ティアの言葉に、クロエは絶句する。
 「あら?どうしたの?その顔は?まさか、嫌なのかしら?」
「ティア、い、幾ら何でも・・そんな・・子供みたいな・・・あまりにも・・恥ずかしい・・」
「恥ずかしいから、お仕置きになるのでしょ。何でもするって言ったのは、あなたでしょう?」
「く・・!?」
ティアの言葉に、クロエは苦しい表情になる。
 「確かに・・そうだ・・。私が悪い以上・・・文句を言える立場ではない・・。何でもすると言ったのも・・私だ・・。わかった・・・。お尻ペンペン・・・受けよう・・」
屈辱に身を震わせながら、クロエは言う。
「なら・・・こちらにいらっしゃい」
ティアは椅子に腰かけると、膝の上を軽く叩きながら、クロエに言う。
クロエはゆっくりと、ティアの元へと向かう。
そして、ティアの脇にジッと立つ。
一瞬、クロエは羞恥に表情を歪めるが、そのまま、素直にティアの膝の上に、うつ伏せになった。
 「ふふ、いい子ね。さすがだわ」
ティアは笑みを浮かべると、クロエの頭を撫でる。
「や・・やめてくれ・・!!わ、私は・・子供では・・ないぞ・・!!」
恥ずかしさと屈辱感に、クロエは顔を赤くする。
「恥ずかしいのも、お仕置きのうちよ。さてと・・悪いお尻と対面といきましょうか」
ティアはそういうと、クロエのタイツを降ろす。
あっという間に、クロエのお尻が姿を現した。
 「あら、とっても綺麗なお尻ね」
「い・・言わないで・・くれ・・頼む・・!?」
裸のお尻を見られる恥ずかしさに、クロエはさらに顔を赤くする。
「ダメよ。お仕置きなのだから。さぁ・・本番はここからよ」
ティアはそういうと、ゆっくりと、手を振り上げた。


 バッシィィンンン!!!
「・・・!!!!」
ティアは思いきり、クロエのお尻に平手を叩きつける。
お尻に感じた衝撃に、思わずクロエは背をのけ反らせる。
思わず声が出そうになるが、クロエは必死に耐える。
 バシィンッ!バァンッ!ビダァンッ!バアアンッ!
「・・・!・・・!・・・!・・・!」
クロエは必死に声を押し殺して、ティアの平手打ちに耐える。
バシッ!バアぁンッ!バシッ!ビダァンッ!バシンッ!
「・・・!・・・ぁ!・・・ぅ!・・・!・・くぅ!」
クロエは声を出すまいとするが、耐えきれないのか、苦しげな表情と共に、声を漏らしてしまう。
 「クロエ・・・一回叩くごとに、『ごめんなさい』してもらおうかしら」
「ティア・・・。そ・・それは・・恥ずかしい・・・!!それは・・許して・・くれ」
「ダメよ。恥ずかしいから、お仕置きになるんでしょう?嫌なら・・皆の見てる前で、お仕置きよ。それでもいいのかしら?」
「わ・・わかった・・。言う・・通りに・・する・・・」
ティアの脅しに、クロエは屈服する。
そんなクロエに、ティアは笑みを浮かべると、ゆっくりと、再度手を振り上げた。
 バアシィンッッ!!
「くぅぅ・・・!!ご、ごめん・・・なさい!!」
クロエは羞恥を必死に堪えながら、 『ごめんなさい』を言う。
バシンッ!ビダァンッ!バアアンッ!
「くぅ・・!ごめん・・なさい・・!うぁ・・!ごめんな・・さい・・!あっくぅ・・!ごめ・・んな・・さい・・」
「声が小さくなってるわよ!?ちゃんと、しっかり大きな声で言いなさい!!」
クロエのお尻を叩きながら、ティアはそう叱りつける。
バシンッ!
「くぅぅ・・!!ごめんなさい!!」
バアアアンッ!!
「ああくぅ・・!!ごめん・・なさい・・!!」
バアシィンッ!!
「あっああ!!ごめんな・・さい・・!!」
その後、ティアが満足するまで、お尻を叩く音とクロエの『ごめんなさい』が部屋に響いていた・・・・。


 「ティア・・もう・・そろそろ・・いいだろう?」
クロエは羞恥に身を震わせながら、懇願する。
お尻叩き自体は終わったものの、反省の時間と称して、壁際に立たされているのだ。
もちろん、お尻はむき出しのままだ。
 「ダメよ。あなたには、しっかり反省してもらわないとだわ」
ティアは笑みを浮かべて、クロエのお尻を、ジッと見つめる。
これでもかと叩かれたクロエのお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がり、倍近くに腫れ上がっている。
「く・・・!?」
クロエは屈辱に身を震わせながら、立ち続ける。
そんなクロエを、ティアは満足げに見つめていた・・・。


 その数日後・・。
先日とは逆に、怒りの様相で仁王立ちするクロエの目の前で、ティアが正座していた。
「クロエ・・・本当にごめんなさい」
「謝ればよい、というものではない!こちらは・・・夕方までずっと、待っておったのだぞ!!」
謝るティアに、クロエは怒りを堪えかねた声で言う。
クロエはティアの依頼で、採取系のクエストに行く予定だった。
その為に、待ち合わせをしていたのだが、約束の時間を大幅に過ぎても、ティアが来なかったのである。
 「ごめんなさい・・・。すっかり・・忘れて・・いたわ・・」
「『忘れていた』で済むと思うのか!?ティア・・・その失態・・償ってもらうぞ!!」
「ど、どうする・・つもりかしら?」
ティアは恐る恐る尋ねる。
「決まっていよう、お仕置きだ!!覚悟するがいい!!」
クロエはティアの手首を掴むと、ティアを強引に立たせる。
そして、そばの椅子に腰かけると共に、ティアを膝の上にうつ伏せに乗せた。
さらに、間髪入れずに、ティアのお尻をむき出しにしてしまう。
 「ああ・・・!?」
ティアは羞恥で、顔を赤くする。
「ティア・・行くぞ・・容赦はせぬからな!!」
クロエはそういうと、ゆっくりと手を振り上げる。
そして、ティアのお尻目がけ、思いきり、振り下ろした。


 バアッシィィィィィンンンン!!!
「ああああんん!!!」
クロエの容赦ない平手打ちに、ティアは背をのけ反らせ、絶叫する。
バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!
「ああ・・!ひっ・・!ひぅ・・!ひぁ・・!ああ・・!!」
クロエの容赦ないお尻叩きに、ティアは悲鳴を上げてしまう。
バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!
「あああ!クロエ!ごめんなさい!!許して!!きゃあああ!!」
強烈な平手打ちの嵐に、ティアは悲鳴を上げながら、許しを乞う。
 「そうはゆかん!自分が約束をしておきながら・・それを破るなど、人としてあるまじき所業!!その根性・・私が叩き直してやる!!文字通りな!!」
クロエはそう言うと、怒りに燃える平手を振り下ろす。
バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!バシンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシィンッ!
「きゃあああああ!!ごめんなさいいいい!!も、もう・・許してえええ!!」
ティアは両足をバタつかせて、絶叫する。
その後、長い間、ティアの悲鳴と、お尻を叩く音が、部屋に響いていた・・・。


 「あら・・・?」
ティアは目を覚ますと、ベッドにいることに気づく。
(夢・・だったのね・・・)
その事実に、ティアは安堵の息を吐く。
 (まぁ・・クロエのお尻を叩いたら・・面白そうだけど・・・。後が怖いわよね。でも・・・何だか興奮しそうな夢だったわ・・・)
夢の内容を思い出し、ティアは奇妙な気分に浸っていた・・・。


 ―完―

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もしもティアが告白したのがエルレインだったら4(テイルズより:/ティア・エルレイン)



(テイルズを題材にした二次創作です。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが告白したのがエルレインだったら・・そんな世界でのお話・・。


 人気の少ない夜の公園・・・。
その片隅に、ティアとエルレインの姿があった。
「さすがに・・・この時間だと誰も・・いないわね・・・。」
自分達しかいない夜の公園に、ティアは思わず言う。
「そう思うでしょう?でも・・・意外と人が通ったりするものです。見られたら・・・そう思うと・・恥ずかしいですよ」
「でも・・・とっても、興奮するわね・・・」
状況を想像しているのか、ティアはお尻を撫でながら、ウットリした表情を浮かべる。
 「全く・・・いけない子ですねぇ。そんな想像するなんて・・」
「ああ・・。母さん・・ごめんなさい・・。つい・・そんなこと・・考えちゃうの」
「ふふ・・。悪い子ですねぇ。そんな悪い子は、想像通り、ここでお仕置きしてあげます」
エルレインは笑みを浮かべると、ティアを近くのベンチに連れてゆく。
そのまま、ベンチに腰掛けると、ティアを膝の上に乗せ、慣れた手つきで、ティアのお尻をあらわにする。
 「ふふ・・。どんな気分です?夜の公園でお尻だけ丸出しなんて、恥ずかしい格好をして」
「恥ずかしいけど・・・。興奮・・しそうだわ・・・」
羞恥とお仕置きに対する期待で、ティアは全身を震わせる。
「ふふ・・・。では・・始めましょうか」
エルレインはそう言うと、ゆっくりと、手を振り上げた。


 バアシィィンン!!
「きゃあああ!!」
甲高い音と共に、聖女の手がティアのお尻に叩きつけられる。
お尻に与えられる苦痛に、思わずティアは背をのけ反らせ、悲鳴を上げる。
 バシンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビッダァンッ!バシィンッ!
「あん・・!きゃあ!ああんっ!やぁんっ!あああんっ!?」
エルレインの平手がティアのお尻に降り注ぐたび、ティアの悲鳴が上がる。
バシンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビッダァンッ!バシィンッ!バシンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビッダァンッ!バシィンッ!バシンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビッダァンッ!バシィンッ!
「あああんっ!?きゃあうんっ!?ひぃうんっ!ああんっ!痛あっ!?きゃあん!?」
お尻を叩く音と共に、ティアは背をのけ反らせ、悲鳴を上げる。
だが、その悲鳴はよく聞くと、嬌声が混じっている。
 「ティア、どういうつもりです?何だか嬉しそうな声をしていますねぇ?」
一旦、お尻を叩く手を止めて、エルレインが問いかける。
「ご・・ごめんなさい・・・。母さんとこうして・・お尻ペンペンデートしてると思うと・・嬉しくて・・・」
ティアは荒い息を吐きながら、言う。
二人はお尻ペンペンデートの真っ最中、公園に着たのも、そのためだ。
 「全く・・そんなことを思うなんて・・いけない子ですねぇ」
エルレインは呆れたように言いつつも、ティアの反応に、どこか嬉しげな様子を浮かべる。
「そんないけない子にはお望み通り・・たっぷりと、お尻ペンペンしてあげます。覚悟なさい」
エルレインは笑みを浮かべると、再び、手を振りかぶる。
 バシンッ!バアアンッ!バアシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!
「あああんっ!母さんごめんなさいっ!ごめんなさいっ!?」
ティアは嬌声混じりの声で謝りながら、両足をバタつかせる。
バシンッ!バアアンッ!バアシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バアシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バアシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バアシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!
「謝ってても、嬉しそうな声が混じっていますよ。そんなに嬉しいなら、もっと叩いてあげます」
エルレインはそういうと、さらに叩き続ける。
その後、小一時間にわたって、お尻を叩く音とティアの悲鳴が、公園に響いていた・・・。


 数時間後・・・二人は今度はホテルの一室にいた。
「ふふ・・見事なまでに真っ赤ですねぇ。まるでおサルさんのお尻ですねぇ」
真っ赤に染まったティアのお尻を見ながら、エルレインはそう言う。
「もう・・母さんがしたんじゃないの・・・」
エルレインの言葉に、ティアはやや恨めし気な表情を浮かべる。
 「ふふ、あなたがあまりにも可愛いから、ついついお尻を赤くしたくなるのですよ」
「その気持ち・・・わかるわ。今度は母さんの番よ。覚悟してね」
エルレインの言葉に、ティアは笑みを浮かべる。
そして、ティアはベッドの縁に腰かける。
 「さぁ・・母さん、ここに来て」
ティアはエルレインの顔を見、自分の膝を軽く叩きながら、合図をする。
エルレインは大人しくティアの膝の上にうつ伏せになる。
 エルレインが膝の上に乗ると、ティアはエルレインの服を捲り上げ、下着を降ろす。
あっという間に、聖女の、成熟した大人の女性のお尻が姿を現した。
「ああ・・・。とっても綺麗だわ。羨ましくて・・妬けちゃいそうだわ」
エルレインのお尻をジッと見つめながら、ティアはそう言う。
「妬けちゃいそうで・・悔しいから・・たっぷりと赤くしてあげるわ。母さん、覚悟してね」
ティアは笑みを浮かべて、言う。
そして、ゆっくりと、片手を振り上げた。


 バアシィンンン!!!
「ああっっ!!」
強烈な平手打ちに、エルレインは背をのけ反らせ、悲鳴を上げる。
バシッ!バァンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!バアンッ!ビダァンッ!
「ああっ!うう!くぅ!ああ・・・!!」
お尻を叩かれるたび、エルレインは身を震わせ、苦悶の声を上げる。
 「ふふ・・・母さん、痛いかしら?恥ずかしいかしら?」
エルレインのお尻を叩きながら、ティアは尋ねる。
「うう・・・!痛いですし・・恥ずかしい・・です・・・くぅ!うう・・!」
エルレインは苦痛と羞恥に顔を歪めて、答える。
 「そうね。私から見てても、凄く痛そうだし、恥ずかしそうだわ。でも・・・そんな母さんの姿・・とっても可愛いわ。可愛くて・・もっともっと・・見たくなってきたわ」
ティアは笑みを浮かべると、さらに平手の勢いを強める。
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「あああああ~~~~!!痛い痛い痛いですうう!!ティアああああ!!」
強烈で容赦ないお尻叩きに、エルレインは両足をバタつかせて、悲鳴を上げる。
「当然でしょう!お仕置きなんだから!まだまだ行くわよ!!」
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
ティアはエルレインのお尻に、容赦ない平手の嵐を降らせる。
あっという間に、エルレインのお尻は、全体が赤く染まってゆく。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「ああああ~~っ!ティアッ!許して下さいいい!あああっ!痛っ!痛あああ!あああんんんん!!」
エルレインは幼児のように叫び、両足をバタバタさせて、許しを乞う。
「まだまだよ。ああ・・・母さん、本当に可愛いわ。母さんの可愛い姿、もっともっと見せてちょうだい」
ティアは笑みを浮かべると、エルレインのお尻に、さらなる平手打ちを降らせる。
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「ああああ~~~~っ!もう許してええええ!!!お、お尻が・・壊れちゃううううう!!」
聖女の威厳もプライドもかなぐり捨てて、エルレインは泣き叫ぶ。
ティアがエルレインに叩かれていたのより、さらに長い間、エルレインの悲鳴とお尻を叩く音が、部屋に響きわたり続けた・・・・。


 「ああ・・・。凄く・・赤くて・・綺麗だわ・・・」
エルレインの真っ赤に染め上がり、腫れ上がったお尻を見ながら、ティアは恍惚とした表情で呟く。
「おかげで・・こちらは痛い思いをしましたけどね・・・」
「それはお互い様じゃない。母さんだって、私のお尻叩くの、楽しんでたでしょう?」
恨めし気に言うエルレインに、ティアはそう返す。
 「ふふ・・・。ティア、どうでした、今日のお尻ペンペンデートは?」
「最高だったわ。また・・機会があったら、母さんと二人で、仲良くお尻真っ赤にしたいわね」
「私もです。これからも・・・よろしくお願いしますよ」
「私こそ・・これからも娘として・・お願いするわ、母さん」


 ―完―

好奇心の果てに(テイルズより:ティア/イオン)



(共演パロの世界観前提で、テイルズを題材にした二次創作です。キャラのイメージが原作と異なる可能性があります。許容できる方のみご覧下さい)


 バシィンッ!パアシィンッ!ピシャアンッ!パアアンッ!
「痛っ!ああっ!痛ああい!姉さんごめんなさい!!」
お尻を叩く音と共に、ルカの悲鳴と謝る声が、部屋に響きわたる。
ティアの膝に乗せられ、むき出しにされたルカのお尻は、既に濃厚な赤に染め上がっている。
 バシィンッ!パアシィンッ!ピシャアンッ!パアアンッ!バシィンッ!パアシィンッ!ピシャアンッ!パアアンッ!バシィンッ!パアシィンッ!ピシャアンッ!パアアンッ!
「全く・・ダメでしょう、門限を破るなんて・・。遅くなるなら、ちゃんと連絡しなさいと、前に言ったはずでしょう?」
お尻を叩きながら、ティアはお説教をする。
 「ご・・ごめん・・なさい!!ジュードと一緒に・・色々調べてたら・・熱中・・しちゃって・・ひぃんっ!!」
「だからって、門限を破ったら、ダメでしょう。どれだけ心配したと思ってるの?」
「ごめんなさいっ!!もう・・しないからあ・・!!」
「もうしない、のは当然でしょう。今日は心底身に沁みるようにしてあげるわ。覚悟しなさい!!」
「そ・・そんなあああ!!わあああんんん!!」
ティアの容赦ない宣告に、ルカは絶望の声を上げる。
その後、長い間、お尻を叩く音とルカの泣き声・悲鳴が響き続けた・・・。


 「うう・・ぐす・・・痛いよぉ・・・・」
お尻の痛みに、ルカは思わず顔を顰め、泣き言を零してしまう。
「そうね。痛かったわね・・・。でも・・皆、本当に心配したのよ」
ルカの真っ赤なお尻を優しく撫でながら、ティアは言う。
 「うん・・・。姉さん・・心配かけて・・本当に・・ごめんなさい・・」
「わかってくれればいいわ。今は・・・ゆっくり休みなさい」
「うん・・。ありがとう、姉さん」
ルカはそういうと、お尻を出したまま、ティアの膝の上で静かに眠りだす。
「落ち着いたようね・・・。さてと・・」
ティアはジッと、ドアの方を見つめる。
 「出てきなさい。いるのはわかっているのよ」
「さすがティアさんですね。バレていましたか」
声と共に、ドアが開く。
ドアの向こうから現れたのは、聖職者の姿をした、緑髪の少年。
少年の名はイオン。
ティア達とは古い知り合いである。
しばらく前から、ティア達と同じギルドに所属していた。
 「あなただったの・・・。どうして・・・ドアの前にいたのかしら?」
「すみません。実は・・先ほどのお仕置きを、覗かせてもらっていました」
「どういうつもりかしら?覗きが悪いことなのは、聖職者のあなたが・・良く知っているでしょう?」
ティアは厳しい表情を浮かべる。
 「もちろん・・わかっています。ですが・・・どうしても・・・見ずにはいられませんでした。ルカが・・・うらやましかったからです」
「どういうことかしら?」
イオンの返事に、ティアは怪訝な表情を浮かべる。
「落ち着いて・・・聞いてくれますか?僕は・・・お仕置きに・・興味があるんです・・」
イオンは慎重に、口を開く。
「僕は、今の立場がら・・叱られる、お仕置きをされる、という経験がありませんでした・・。そのせいか・・・お仕置きに興味を持つようになったのです。自分でも・・・いけない、変だとは思いますが・・どうにも・・止まりませんでした。本当に・・すみません」
「事情はわかったわ。でも・・・あなたのしたことを見逃すわけにはいかないわ。そんなに、お仕置きに興味があるなら、たっぷりと体験させてあげるわ。こちらに・・来なさい」
ティアはそう言うと、イオンの手首を掴み、引き寄せる。
あっという間に、イオンはティアの膝の上に乗せられてしまった。
 ティアは慣れた手つきでイオンの服の裾を捲り上げ、下着を降ろして、イオンのお尻をあらわにする。
「イオン・・行くわよ。覚悟はいいかしら?」
「は・・はい・・」
ティアの言葉に、イオンは静かに頷く。
それを見ると、ティアはゆっくりと手を振り上げた。


 バアシィンッッ!!
「くぅぅ・・!!」
ティアの平手がお尻に叩きつけられ、イオンは苦悶の声を漏らす。
 バシッ!バアンッ!バアチィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!
「くう!うう・・!痛・・!ああ・・!痛あっ!!」
お尻を叩かれる苦痛に、イオンは身をよじらせる。
バシッ!バアンッ!バアチィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシッ!バアンッ!バアチィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシッ!バアンッ!バアチィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!
「あら?お仕置きはまだ始まったばかりよ。もう、降参なのかしら?」
お尻を叩きながら、ティアはそう問いかける。
 「こ・・・こんなに・・痛い・・なんて・・思いも・・よりません・・でした・・!!くぅぅ・・!!あっく・・!!」
イオンは苦痛に身をよじる。
その目尻には、涙を浮かべていた。
 「お仕置きなのだから、痛いのは当然でしょう?それも、わからなかったのかしら?」
「くう・・!す、すみません!も・もう・・許して・・下さい・・」
「そうはいかないわ。これは、お仕置きなのよ。あなたが心底懲りるまで、たっぷりと味あわせてあげるわ」
「そ・・そんな・・・」
イオンが恐怖の声を漏らすと同時に、ティアは手の勢いを強める。
 バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!バシンバシンバシンッ!!
「あああああ!痛い!痛い痛い痛いいいい!!」
あまりの苦痛に、イオンは両足をバタつかせ、泣き叫ぶ。
「あああああ!も、もう・・お仕置きは十分です!こう懲りましたから!!ごめんなさい!ごめんなさい!!」
「お仕置きだといったはずよ?まだまだ、この程度では終わらないわ」
「そ・・そんな!!あああああ!!!」
再び、イオンは恐怖に満ちた声を上げる。
長い間、イオンの悲鳴と『ごめんなさい』が、部屋に響き続けた・・・。


 「くぅぅぅ・・・!!??」
イオンは苦悶の声を漏らしながら、お尻をしまう。
散々に叩かれたイオンのお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がり、触るとキャンプファイヤーのように熱い。
「反省したかしら?」
「は・・はい・・・!は、反省・・しま・・した・・・!!覗きなんかして・・・申し訳ありません・・でした・・・!!」
イオンは目尻に涙を浮かべながら、謝る。
 「ちゃんと反省したようね。今回は、これで許してあげるわ。もし・・また、覗きなんかしたら・・この程度ではすまないわよ。わかったかしら?」
「はい・・!わ、わかり・・ました・・・」
ようやく解放されたイオンは、お尻の痛みを堪えながら、部屋を後にする。
(お尻ペンペンって・・こんなにも・・辛いものだったんですね・・・。いけないことを・・してはいけないという・・戒めなのですね・・・)
お尻をさすりながら、イオンはそう思わずにはいられなかった・・・。


 ―完―

契遼州物語7(ショタ/ショタ)



 山の中腹にある荒れ寺。
その山門をくぐり、境内に足を踏み入れた者がいた。
現れたのは近方。
近方は、周囲を警戒しながら、本堂へと進んでゆく。
近方は、誰にも邪魔されることなく、本堂の奥、本尊を安置している祭壇の前まで、やって来た。
 「やっほ~、ソウちゃん。待ってたよ~~」
祭壇の上には、手足を縛られた佐々原の姿。
「『やっほ~』ではないだろう。おめおめと・・さらわれるなど!!只信、恥を知れ!!」
近方は思わず、怒りの表情を浮かべる。
近方がこの場所に現れた理由。
賊にさらわれた佐々原を救出するためだ。
嫌いではあっても、親戚そして同じ治安隊の隊長である以上、見過ごすわけにはいかない。
それだけに、反省の色の見られない佐々原の態度に、思わず苛立つ。
「わかってるよ~!お仕置きもお説教も、後でちゃんと受けるからさ~。今は助けてよ~~」
ヘラヘラした佐々原の態度に、近方は苛立ちを隠せない。
それでも、怒りを堪え、佐々原の縄を軍刀で切ってやる。
 「ありがと~、さすがソウちゃん!愛してるよ~~!!」
佐々原は満面の笑顔で抱きつく。
「うるさい!黙れ!離れろ!!変態!!どこを触っている!?」
頬ずりどころか、どさくさに紛れてお尻まで触って来る佐々原に、近方は怒りの鉄拳をお見舞いする。
 「うう~!痛いなぁ、ソウちゃん、愛が重いよ~~!!」
「黙れ!?いい加減にせんと、斬るぞ!?」
近方は怒りのあまり、サーベルの柄に手をかける。
直後、近方は本堂の入口の方を振り向いた。
 いつの間にか、入口の前に、人影が立ちはだかっている。
全身、黒づくめで、目以外は隠しているため、正体もわからない。
体格はかなり良く、黒づくめの服越しでも、隆々とした筋肉が見てとれた。
黒装束の人物は、近方に対して、殺気を隠そうともしない。
手には、分厚く幅広の刀を手にしている。
 「貴様・・!何者だ!?」
近方は居合の構えのまま、黒装束に問いかける。
黒装束はそれには答えず、刀を振り回しながら、近方に襲いかかって来た。
 真っ向から振り下ろされる黒装束の刀を、近方は横に回り込むように動いてかわす。
かわしながら、近方は黒装束のがら空きの胴に、抜き打ちを浴びせる。
だが、刀が胴に当たった直後、金属のぶつかる音と共に、刃が弾かれた。
間髪入れずに、黒装束が刀を横なぎに斬りつけてくる。
近方は敵の刀をかわしつつ、斬りつけた部位をジッと見つめる。
黒装束の裂け目からは、鎖帷子がチラリと見えた。
 (やはりな・・・。刀の手ごたえからもしやとは思ったが・・)
敵がしっかりと防具を付けていることを、近方は確信する。
ならば、刃は敵の身体には通らない。
もっとも、それで動揺する近方ではないが。
 敵は間髪入れず、刀を振り回し、近方を攻め立てる。
近方は、サーベルを相手の刀に合わせることなく、右に左に逃げながら、ギリギリの間合いでかわし続ける。
やがて、少しずつ、黒装束の息が、焦りと苛立ちで、荒くなってくる。
そこで、近方はさりげなく、敵が打ち込める隙を見せる。
隙を見せるや、黒装束は、真っ向から近方の頭めがけ、刀を振り下ろしてくる。
近方は、それをギリギリまで引きつけてから左に回り込むように動いてかわす。
かわすと同時に、近方は黒装束の左足に、足払いをかける。
足払いを食らった黒装束は、宙に足を投げ出すようにして、床に倒れる。
倒れた黒装束の頭に、近方は間髪入れずに、渾身の蹴りを叩き込む。
ウッといううめき声と共に、黒装束はそのまま、気を失った。
 「こやつは・・・」
黒装束の覆面を取った近方は、そう呟く。
以前、壊滅させた匪賊の幹部だった男だ。
手入れの際に、根城にはいなかったため、行方を追っていた相手だった。
 「なになに、ソウちゃん、知ってるヤツ~?」
「以前、壊滅させた賊の一人だ。手配書が治安隊に回っているはずだぞ?」
「ああ、そうだったっけ~?覚えてないな~~~」
「只信・・貴様、本当に隊長としての仕事をしているのか?」
手配書が回っているはずの賊のことを知らない様子の佐々原に、近方は思わずイラッとする。
 「ごめんごめん、後でちゃんと調べとくからさ~~。機嫌直してよ~~」
「只信・・・。帰ったら・・覚悟しておけ」
ヘラヘラした表情を浮かべる佐々原に、近方は不機嫌な声で、そう言った。


 数時間後・・・・。第七治安隊の隊長室。
不機嫌な近方と、対照的にニコニコしている佐々原の姿があった。
「只信・・・どうして呼ばれたか、わかっているな?」
「もっちろん~、僕との愛を・・育むためでしょ?」
「全く違う!!只信とそういう気は全くない!!」
佐々原の言葉を、近方は全力で否定する。
 「え~、じゃあ何なのさ~?」
「只信・・・!!お仕置きだ!!」
近方はそう言うと、佐々原の手首を取る。
あっという間に、佐々原は引き倒されたかと思うと、近方の膝の上に乗せられていた。
同時に、下着ごと短パンを引き下ろされ、お尻をむき出しにされてしまう。
「行くぞ・・只信。覚悟しろ!!」
近方はそう言うと、ゆっくりと手を振り上げた。


 バアジィィンンン!!
「ああああんんん!!??」
近方の強烈な平手打ちに、佐々原は背をのけ反らせ、悲鳴を上げる。
バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!
「きゃあんっ!ひぃんっ!痛あっ!ひぃうんっ!?」
(ああ・・・!ソウちゃんの膝の上で・・・ソウちゃんの手で・・お尻・・叩かれてる!?)
佐々原はお尻を叩かれる苦痛に身をよじり、悲鳴を上げながら、そう心の中で呟く。
 バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!
「あああんっ!きゃあひぃんっ!ひぃうんっ!ひっいっ!いいっひぃんっ!?」
(さすがソウちゃん!容赦ないお仕置きだね!?痛いいいい!!で、でも・・幸せえええ!!!???)
苦痛に悶えながら、佐々原は悦びを覚える。
痛みと引き換えに、近方の手の感触を自らのお尻に感じ、佐々原は興奮する。
 バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!
「この馬鹿者!馬鹿者!!貴様・・一体何をやっているのだ!?」
近方は怒りを燃やしながら、佐々原のお尻を容赦なく叩く。
バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!
「治安隊の長ともあろう者が、おめおめと賊に誘拐されおって!!恥を知れ!!」
「ああんん!痛いいいい!ソウちゃんごめんなさい!!ごめんなさい~~!!あああん!?」
お尻を叩きながら叱りつける近方に、佐々原は両足をバタつかせながら、謝る。
謝る佐々原の声には、どことなく嬌声が混じっていた。
バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!バッジィンッ!ビッダァンッ!バアッアンッ!バアジィンッ!
「ごめんなさいっ!ああ・・!?ああああーーーー!!」
近方の平手打ちをお尻に受けている最中、佐々原は興奮のあまり、達してしまう。
膝の上に異様な感触を覚えた近方は、思わず佐々原を床に投げ出してしまう。
 「た~だ~の~~~ぶ~~~!!??何だコレは!!!!!」
膝の上に残った佐々原の興奮した跡に、近方は怒りを燃え上がらせる。
「ソウちゃん!不可抗力だよ!?ソウちゃんにお尻叩かれたら、興奮しちゃうんだから!!」
「この・・変態めが!!もう・・許さん!!」
近方は怒りのあまり、軍刀を抜き放つ。
(ヤバい!!!)
咄嗟に佐々原は、ズボンを履きながら、逃げ出す。
 「待たんか只信!!成敗してくれる!!」
「幾らソウちゃんでも、打ち首はお断りだよ!!」
佐々原はそう叫びながら、逃げ出す。
その後を、軍刀を振りかぶった、怒りの近方が追いかけていった・・・。


 「ハァ~~~。大変な目に・・遭ったなぁ・・・・」
ようやく近方を撒いて、自身の駐屯地に帰った佐々原は安堵の息を吐く。
(切り捨てられそうになったのは想定外だけど・・・ソウちゃんに・・たっぷりとお尻叩かれたのは・・やっぱり良かったなぁ・・)
佐々原は鏡に映る自身の真っ赤なお尻を見ながら、ウットリする。
近方を何よりも愛する佐々原にとっては、近方からのお尻叩きは、何よりも幸せを感じられるものだった。
 (たまには・・誘拐されてみるのもオツだね!!)
佐々原はそんなことを思いながら、ジッと鏡に映る自分のお尻を見つめていた・・。


 ―完―

秀道(しゅうどう)学園の日常(全寮制・ショタ)



 契遼州内扶桑国開拓地の某所にある全寮制男子校・秀道(しゅうどう)学園。
敷地内には、生徒達が暮らす学生寮が立ち並んでいる。
その一つに、菊花寮があった。
 菊花寮の裏手には、小さな林が広がっており、寮生たちのちょっとした憩いの場になっている。
その中に、佐々原只常(ささはらただつね)の姿もあった。
只常は菊花寮の寮生の一人。
紫の髪と瞳が特徴的で、女性と見まがう、美しい顔立ちをしている。
体格も細身のせいか、女っぽいなどと他の生徒から揶揄されることもあった。
 只常は紺を基調にしたブレザー式の制服とネクタイ、緑のシャツを着ている。
なお、ズボンは露出の多い短めの短パンである。
菊花寮は15歳未満の年少の生徒達の寮であるため、制服のズボンは短パンと定められている。
 只常は切株に腰かけ、本を読んでいる。
だが、不意に気配に気づき、振り向いた。
「只常クン・・!!」
異様に興奮した声で、声の主は、只常に呼びかける。
正体は年上の男子生徒。
長ズボン式の制服が、年長の学年であることを示していた。
 「何です、またあなたですか?」
只常はうんざりした表情で言う。
目の前の男子生徒に、以前からしつこく言い寄られているからだ。
全寮制男子校、という特殊な環境下のせいか、同性での恋愛や情事が、学園内では行われている。
只常は、その美しさゆえに、年長あるいは同学年の生徒達から、たびたび言い寄られていた。
もちろん、只常にはそういう性癖や趣味は無いので、そのたびに断っている。
だが、中にはしつこく言い寄る手合いもいる。
目の前の、年長の生徒もその一人だった。
 「只常クン・・!!どうして・・僕の気持ちをわかってくれないんだい!!」
「どうしても何も、僕にはそういう趣味はありませんから。もう・・近寄らないで下さい!!」
「ま・・待ってくれ!!」
年上の生徒は、必死に、只常にすがりつこうとする。
「いい加減にして下さい!!」
只常は苛立ちのあまり、男子生徒の腕を取る。
次の瞬間、男子生徒の身体が回転したかと思うと、地面に叩きつけられていた。
「は・・・!?しまった・・!?」
只常が後悔したときには既に遅く、生徒は完全に気絶していた・・・。


 数時間後・・・・生徒指導室。
バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!
「く・・!う・・!くぅ・・・!うく・・!!」
室内に肌を打つ音と、佐々原の苦痛混じりの声が、室内に響きわたる。
佐々原は腕章を身に着けた上級生の膝の上に乗せられ、お尻を叩かれていた。
短パンを降ろされ、むき出しにされたお尻は既に赤く染まっている。
お尻を叩いている生徒の腕章には『懲罰委員』と書かれている。
その名の通り、規則に違反した生徒を罰する役目を持つ生徒だ。
しつこく言い寄ろうとした上級生を投げ飛ばしたことで、佐々原に尻叩きの懲罰を与えているところだ。
 「佐々原クン・・・。いけませんねえ・・・。上級生に暴力を振るうだなんて・・・」
懲罰委員は、佐々原のお尻を叩きながら、お説教をする。
「く・・・!!ぼ、僕は・・降りかかる・・火の粉を・・払った・・だけ・・です!!」
佐々原は苦痛に顔を歪めながらも、反論する。
 バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアバシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!アンッ!バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!
「おや~?反省の見られない態度ですねぇ。上級生に手を上げるなど、この学園では許されないことなのですよ!しかも・・・君のような絶世の美少年でありながら、上級生の愛を拒むなど・・・!!なおさら許すわけにはいきません!!」
懲罰委員は、さらに平手の勢いを強めて、只常のお尻を叩く。
 バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアバシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!アンッ!バシンッ!ビシッ!バシィンッ!ビシッ!バアアンッ!
「くぅあ・・!あぅ・・!くぅ・・!ひぃう・・!ああう・・!くぅ・・!ああう・・!!」
力強いお尻叩きに、佐々原は苦痛に身をよじり、額には脂汗を浮かべる。
 「さぁ、上級生の愛を受け入れると誓いなさい!!そうすれば、懲罰から解放されますよ!!」
お尻を叩きながら、懲罰委員は、佐々原にそう言う。
 「い・・嫌です!!僕には・・そういう性癖も趣味もありません!!受け入れるつもりも毛頭ありません!!」
「おやおや?まだ、痛い目に遭いたいんですか?今度は道具を使いますよ?」
佐々原のお尻を軽くヒタヒタと叩きながら、懲罰委員は言う。
 「く・・!!あなたたちに・・屈するつもりは・・ありません!!」
「やれやれ・・・。仕方ありませんねえ・・・。それでは・・・アレを持って来なさい」
懲罰委員はため息をついて、部下の生徒に命令する。
すると、部下の生徒は、鞭を懲罰委員に手渡した。
 「さぁ・・今度はコレを使いますよ。手など比べ物になりませんよ。今なら・・・許してあげますよ。さぁ、上級生の求愛を受け入れると誓いなさい」
「ぜ・・絶対に・・嫌です・・!!」
佐々原は、懲罰委員の言葉をあくまでも拒否する。
 「やれやれ・・・。強情な・・。では・・・鞭でのおもてなしと行きましょう」
懲罰委員は半ば楽しげに言うと、鞭を振り上げた。


 ビシイッ!ビシッ!ビシィリ!バシッ!ビシッ!
「くうあっ!ああうっ!うっう・・!あああーー!!」
鞭による、鋭い切り裂くような痛みに、思わず佐々原は身をよじる。
あまりの痛みに、佐々原の目尻には涙が浮かぶ。
お尻には鞭の跡が刻みつけられ、見るからに痛々しい。
 「おやおや?まだ、始まったばかりですよ~。そんなのでは、先が思いやられますね~」
懲罰委員は楽しそうな笑みを浮かべて、鞭を振るう。
ビシッ!ビシビシビシッ!ビシビシビシィッ!ビシビシビシッ!
ビシッ!ビシビシビシッ!ビシビシビシィッ!ビシビシビシッ!ビシッ!ビシビシビシッ!ビシビシビシィッ!ビシビシビシッ!
「うわあ!あああっ!ぎひいっ!いいいっ!うわあああ!!!」
佐々原は耐えきれず、悲鳴と共に、両足をバタつかせる。
佐々原のお尻は、蚯蚓腫れの跡が幾重にも刻みつけられ、痛々しい姿になっている。
「ひぃう・・!くぅ・・!痛・・・!うぅう・・・!!許し・・くぅう・・!!」
只常は、涙目で、思わず弱音を吐いてしまう。
「今さら遅いですよ~!さぁ、今度はパドルでおもてなししてあげましょう」
今度は懲罰委員は、鞭から、いかにも痛そうな、穴が開いた上にイボイボの付いたパドルを手にする。
バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バアジぃンッ!ビッダァンッ!
「あああああーーーー!!!」
鞭よりもさらに強烈な打撃に、只常は絶叫し、背をのけ反らせる。
 「ううう・・・!!も・・もう・・無理・・です!!い・・言う・・通りに・・うう・・!!し・・します・・・!!だから・・もう・・許し・・・」
あまりの苦痛に、只常は耐えきれず、泣きながら屈服する。
「残念ですね~。もう・・遅すぎましたね~!今からパドルで二百叩きコースに招待してあげますよ~」
懲罰委員は笑顔で、恐ろしい宣告をする。
「そ・・そんなあああ!!うわああああああ!!!」
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!ババシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!シンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
只常の絶望の叫びと共に、パドルが非情にも振り下ろされる。
その後、長い間、只常の泣き叫ぶ声と、パドルの音が響き渡っていた・・・。


 「理事長。以上が、佐々原只常の、懲罰記録となります」
スクリーンに映る只常の懲罰の動画と共に、懲罰委員が、理事長に報告する。
動画は生徒指導室に隠して設置してある映写機で撮影したもの。
懲罰が行われる際には、必ず撮影し、理事長への報告に使われるようになっていた。
「ご苦労、佐々原只常のその後の様子はどうだね?」
理事長は懲罰委員に尋ねる。
「はっ、懲罰がよく効いたようです。その後は上級生の求愛を受け入れています」
「ふふ・・。ご苦労・・。さすがだな。ああいう美しい少年は、同性に愛され、或いはこうして同性から尻を叩かれて罰せられてこそ、さらに輝くのだ!!」
理事長は興奮した声で言う。
理事長がこの学園を造った目的、それこそが美しい少年が同性に愛される姿、そしてお尻を叩かれて罰せられる姿を思う存分見るためだった。
 「ふふ・・。まさにここは我が天国・・・・フハハハハ・・!!」
理事長は佐々原のお仕置き画像を見ながら、悦に入っていた・・。


 ―完―

プロフィール

山田主水

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