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もしもティアが父親と二人暮らしだったら・めだか編その後のその後3



(テイルズ並びにJスターズを題材にした二次創作です。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・そして黒神めだかと親友で同居していたら・・・そんな世界でのお話・・・。


 「悪いわね、手伝ってもらったりして」
「いいのだ。役に立ったなら、何よりだ!!」
礼を言うティアに、めだかは笑顔でそう返す。
ティアの宿題をクリアするため、二人で必要な素材採取に行ってきたのだ。
 「めだか・・・。お礼をしたいと思うのだけれど・・・何がいいかしら?」
「別に気にしなくても大丈夫だぞ。ティアが喜んでくれるなら、それでいいのだ」
「そうはいかないわ。手伝ってもらった以上、お礼しないと私も申し訳ないし。それに・・ちゃんとお礼しないと、うるさい人がいるわ」
ティアは父親のことを匂わせて言う。
「まぁ・・・そうだな」
ティア父の厳しさをよく知っているため、めだかも思わず苦笑する。
 「だから・・・あなたにお礼したいのだけど・・・何がいいかしら?」
「うむ・・・。そうだな・・・では・・・」
めだかはティアにあることを言う。
「めだか・・・それで、本当にいいのかしら?」
「うむ。それでいい。大丈夫か?」
「私は別にいいけど・・・」
「よし。では、決まりだな!」
ティアの返事に、めだかは笑みを浮かべて言った。


 一時間後・・・・。
ティアの部屋に二人の姿があった。
ティアはベッドの縁に腰を降ろし、その膝の上にめだかの姿があった。
めだかはお尻をあらわにした姿になっている。
 「めだか・・・・本当にいいのかしら?」
ティアは再度、確認するように問いかける。
「いいのだ。思いきり、お尻ペンペンして欲しいのだ」
ティアの問いに、めだかははっきり、そう答える。
めだかのお願い、それはティアからのお尻ペンペンだった。
 「そう・・・。わかったわ。ただし・・・・私も手加減はしないわよ。いいわね?」
「それでいい。ティア・・・いけない子の私を・・お尻ペンペンで躾けて欲しい」
めだかの言葉に、ティアも覚悟を決めた表情を見せる。
ティアは片手でめだかの身体をしっかり押さえる。
そして、もう片方の手をゆっくりと振り上げた。


 バアッチィィィンンンン!!
「ああ・・・!?」
弾けるような音と共に、ティアの平手がめだかのお尻に叩きつけられる。
めだかのお尻がブルンと震えると共に、めだかは思わず声を漏らす。
 パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「あ・・・!あぁ・・!あん・・!ああ・・!」
お尻を叩く音が鳴るたび、めだかは嬌声混じりの悲鳴を上げる。
パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「めだか、あなたって子は、いけない子ね」
めだかのお尻を叩きながら、ティアはお説教を始める。
 パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「ああ・・!あん・・・!ひゃん・・!ああ・・!ひっう・・!あっう・・!」
ティアの平手が、容赦なくめだかのお尻に赤い手形を幾重にも重ねて刻みつける。
甲高い音と共に、めだかの悲鳴が上がり続ける。
パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「人に・・・こんな風にお仕置きをおねだりするなんて・・・恥ずかしい、いやらしいことだと思わないのかしら?あなたって子は」
めだかのお尻を叩きながら、ティアはお説教を続ける。
 パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!パアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「す・・すまん・・・。いけないことなのは・・・わかっている・・・。だが・・・・それでも・・我慢出来んのだ!!ティアの父さんや、ティアにお尻ペンペンされて・・躾けられたいのだ!!」
めだかは興奮を隠しきれない声で、言う。
 「全く・・・。めだか・・・あなたって子は・・・本当に悪い子ね。そんな悪い子は・・・嫌っていうほど、お尻ペンペンしてあげるわ!覚悟しなさい!!」
ティアはそう言うと、平手を振り下ろす勢いを強める。
バァンッ!バンッ!バンッ!バシンッ!バァンッ!バァンッ!
「あああっ!きゃあんっ!?痛っ!ああっ!ひぃうっ!?」
ティアの強烈な平手打ちに、めだかの悲鳴はより強くなる。
 「どう?痛いかしら?」
「ひぃう・・!ティア・・さすがに・・痛・・!ううっ!?」
お尻に感じる痛みに、思わずめだかは苦痛の声を漏らす。
「お仕置きなんだから、痛いのは当然でしょう?お仕置きされたい、なんて思わなくなるくらい、たっぷり叩いてあげるわ。覚悟なさい」
ティアはそう言うと、平手の勢いをさらに強める。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあああんっ!ティアッ!ごめんなさいっ!きゃああん!!」
めだかは両足をバタつかせながら、ティアに謝る。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「『お仕置きだ』と言ったはずよ。この程度じゃまだまだ許さないわ」
ティアはめだかのお尻に、容赦ない平手打ちの雨を降らせながら、そう宣告する。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあああ!!ごめんなさいっ!ひゃああんっ!ごめんなさいっ!きゃああん!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!」
容赦ない平手打ちの嵐の音が、部屋に響き渡る。
その後、小一時間にわたり、お尻を叩く音とめだかの悲鳴が部屋に響いていた・・・。


 数時間後・・・・。
「はは・・・。大分赤いな・・・」
姿見に映る自分のお尻を見ながら、めだかは思わず言う。
鏡に映るめだかのお尻は倍近く腫れ上がり、真っ赤に染め上がっている。
表面は熱したフライパンのように熱くなっていた。
 「やりすぎたかしら・・・。ごめんなさい・・・」
めだかのお尻の腫れ具合に、ティアは思わず謝る。
「いいのだ。私が頼んだことだからな。ティア・・・。時々は・・・私を・・お尻ペンペンして・・躾けてくれないか?」
めだかはジッとティアを見つめて言う。
「ま・・まぁ・・あなたが悪い子だったときは・・・そうさせてもらうわ・・・」
「そうか!では・・・これからもよろしく頼むぞ!!」
めだかは無邪気な笑みを浮かべて言う。
そんなめだかに、ティアは思わず困惑した表情を浮かべていた・・。


 ―完―

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もしもティアが父親と二人暮らしだったらアナザー・アンジュ編(ティア父/アンジュ)



(テイルズを題材にした二次創作です。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・・その父親がとても厳しくて、誰にでも強烈なお仕置きをする人だったら・・・・そんな世界でのお話・・・。


 「ふふ・・・。至福の一時ね・・・」
テーブルにずらりと並んだスイーツを頬張りながら、アンジュは笑みを浮かべる。
甘いものが何より大好きなアンジュにとって、何よりも幸せな一時だ。
だが・・・・・。
 (とはいえ・・・・。これで今月はだいぶ、スイーツ代でお金を使い過ぎてしまったわね・・)
アンジュは教会の帳簿を確認しながら、思わず額に眉を寄せる。
今月は市内の様々なスイーツ店が新作を発表した為、思わず誘惑に駆られて、お金を使い過ぎてしまった。
実際、アンジュの普段の私的利用分として、認められている分を、半月も残っているのに使い切ってしまったのだ。
もちろん、アンジュの私的なお金である以上、どういう風に使おうが、問題は無いお金ではある。
 (しかし・・・あの人にそれが通じるかしら・・?)
アンジュはティアの父親の顔を思い浮かべる。
ティアの父親は、アンジュの教会の有力な信徒で後援者の一人だ。
実際、寄進や行事への協力など、様々な面でお世話になっている。
だが、非常に厳格かつ容赦ない性格の持ち主だ。
実際、教会での振る舞いやアンジュら教会のスタッフへの態度を理由に、娘のティアに容赦ないお仕置きをする姿も、よく見かける。
実際、ティアと共通の知人であるリフィルも、しばらく前にティア父から、お仕置きを覗いたという理由で、恐ろしいまでのお尻叩きをされたという。
それを知るだけに、このことを知られたら、自分のお尻も危ない。
アンジュが思わずお尻に戦慄を感じたそのときだった。
 不意に、来客を知らせるチャイムが鳴った。
(誰かしら?)
アンジュは応対の為に玄関へと向かう。
玄関に出てみると、ティア父の姿がそこにあった。
 「あら?今日はどうしたのですか?」
「ええ、少しアンジュ様と話したいことがありましてな・・・」
「まぁ、こんなところで立ち話も何ですから・・・」
アンジュはティア父を、奥のリビングへと案内する。
ティア父にお茶を出すと、アンジュは尋ねる。
 「話とは・・・何についてですか?」
アンジュは話しながら、何故か嫌な予感を覚える。
「ええ・・・。そのことですが・・・・アンジュ様・・・最近、あちこちのスイーツショップでやたらと新作スイーツを買っている、と聞きましてな。本当ですかな?」
(コレは・・・・マズイわね・・・)
アンジュは嫌な予感が当たったことに気づく。
 「ええ・・。私が甘いもの好きなのは、貴方もご存知ですわね」
「まぁ・・・そのことは別に構いませんが・・・。どうもやたらに量も金額も大分使っているようですからな・・・」
ティア父はそう言うと、帳簿のようなものを取り出して広げる。
そこには、アンジュが買ったスイーツの金額と、どれだけお金を使ったかが、事細かに記録されている。
(よくここまで調べたものね・・・・)
アンジュは感心どころか、空恐ろしくなる。
「アンジュ様・・・・。かなり・・・スイーツ類に使ってますな・・・・。今月の教会の予算中、アンジュ様の私用に認められた分の金額を使い切ってますな」
「え・・ええ・・・。そうね・・・・」
アンジュは冷静な素振りを保ちつつも、背筋には脂汗が浮かびだす。
 「アンジュ様・・・いや・・アンジュ!?聖職者が我欲に負けて、このような無駄遣いをするとは・・何事だ!!」
ティア父は怒りの炎を燃え上がらせる。
「も・・申し訳ございません!!あ・・・甘いものを見ると・・どうしても・・・」
ティア父の怒気に圧倒され、思わずアンジュは謝る。
 「聖職者として・・あるまじき振る舞い・・!!許さん!!私が懺悔させてやる!!」
ティア父は怒りの様相で、アンジュを捕まえると、膝の上にうつ伏せに乗せる。
同時に、アンジュのスカートを捲り上げ、下着も降ろしてしまう。
あっという間に、アンジュの豊かなお尻があらわになってしまう。
 「あ・・・!?」
アンジュは思わず羞恥に顔を赤くする。
ティア父はアンジュの身体を片手でしっかりと押さえる。
同時に、もう片方の手をアンジュのお尻目がけ、思いきり振りかぶった。


 バシンッ!バシンッ!バシィンッ!
「あ・・!あぁ・・!?」
音だけでも痛そうな平手打ちが、アンジュのお尻に立て続けに振り下ろされる。
一打ごとにアンジュのお尻がプルンプルンと震え、肌に赤い手形が浮かび上がる。
 バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「全くっ!聖職者ともあろう者がっ!」
ティア父は怒りを燃え上がらせながら、アンジュのお尻を叩く。
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあっ!ああっ!痛あっ!きゃああ!!」
アンジュはお尻に与えられる痛みに、思わず悲鳴を上げる。
平手打ちの音が響くたび、アンジュは両足をバタつかせる。
 バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「我欲に負けて・・・・これほどの無駄遣い・・・!!欲をしっかり抑えるのが、聖職者だろう!!修行が足りんぞ!!」
ティア父は、アンジュのお尻をこれでもかと叩きながら、お説教を続ける。
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃああ!も、申し訳・・ございません・・!!甘いものを・・見ると・・つい・・きゃああ!!痛ああっ!?きゃああ!!」
アンジュは弁解しつつ謝るが、ティア父の平手が、容赦なくアンジュのお尻をさらに濃い赤へと染めてゆく。
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「教会を預かる身で、それしきの我欲も抑えられんのか!!修行が足りなすぎるぞ!!」
ティア父は怒りの炎を燃え上がらせながら、アンジュのお尻を、これでもかと叩いてゆく。
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「ああっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!もう、甘いもので無駄遣いはいたしませんっ!!ごめんなさいっ!!」
アンジュは泣き叫びながら、必死に謝り続ける。
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
バァンッ!バシンッ!バアンッ!バシンッ!バシンッ!
「ごめんなさいっ!きゃあああ!しっかり・・・我欲に負けない修行をいたしますっ!!ですから・・・許してくださいっ!!きゃあああ!!ごめんなさいっ!きゃああ!!」
平手打ちの音が響き続ける中、アンジュの必死に謝る声や許しを乞う声が教会に響き渡る。
その後、窓の外が暗くなり、月が出る時刻になっても、アンジュへのお仕置きは続いていた・・・。


 「ううう・・・!?」
アンジュはお尻の痛みと熱さに顔を顰める。
散々にティア父から叩かれたお尻は倍近くに腫れ上がっている。
あまりの熱さに、触ることも出来ない。
 「アンジュ・・・。反省したか?」
ティア父は、すっかり娘に対するような態度で、アンジュに尋ねる。
「し・・しました・・!!我欲に負けて・・・無駄遣いをして・・申し訳・・ございません・・!!これからは・・無駄遣いは・・いたしません・・!!」
アンジュは涙目になりながら、必死に誓う。
「ふむ・・。嘘は無い様だな。今日はこの辺で許してやろう。だが・・・また、無駄遣いをやりおったら・・・許さんからな!!」
「は・・はい・・!!わかりました・・!!本当に・・もういたしません!!」
アンジュは涙目でお尻を出した姿のまま、必死にティア父に誓う。
それを聞き、ようやくティア父は、アンジュを自分の膝から解放した・・・。


 ―完―

もしもティアが父親と二人暮らしだったら・リフィル編アナザー



(テイルズを題材にした二次創作です。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・そんな世界でのお話・・・。


 放課後・・・リフィルはティアの家へと向かっていた。
リフィルはティアのクラスの担任教師。
今日は家庭訪問の日なので、ティアの家に行くところなのである。
やがて、ティアの家へと着くと、リフィルは呼び鈴を鳴らす。
だが、誰も出て来ない。
 (どうしたのかしら?)
家庭訪問の日なので、誰かいるはずだ。
実際、ドアを確認すると、カギは空いている。
「失礼します・・」
リフィルはそう断りの言葉をかけつつ、中へ入る。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
家の中に入ると、強烈な打撃音が聞こえてきた。
「い・・いい加減にしてッ!?私だってずっとちっちゃな子供じゃないわ!?私だって本気で怒るわよ!?」
同時にティアの反抗的な声が聞こえてくる。
直後、打撃音がさらに強くなり、ティアの悲鳴が上がる。
(何かしら?)
音と悲鳴が気になり、リフィルは思わず、ドアの隙間から、部屋の中を覗いてみる。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃあああ!父さんっ!やめてっ!痛あっ!きゃああ!!」
そこには、父親の膝の上で、お尻をこれでもかと叩かれるティアの姿があった。
「全くっ!お前って子は何度も門限を破って!しかも反抗して!そんな悪い子はまだまだお仕置きだ!!」
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃああ!やめてぇぇ!いやぁぁ!!」
父親は怒りを燃え上がらせ、ティアのお尻にさらに厳しい平手打ちを降らせる。
同時に、ティアの悲鳴はより大きくなる。
 (これは・・・。まずいところを見てしまったわね)
リフィルは音を立てないよう、玄関へと戻ろうとする。
だが・・・。
 「誰だ!?そこにいるのは!!」
ドアの向こうから、裂帛の気合が籠った声が、リフィルに襲いかかる。
思わずリフィルは金縛りにでもあったかのように、硬直してしまう。
同時に、リフィルは膝をつくように、床にへたり込んでしまう。
直後、ドアが開くと、怒り心頭のティア父が仁王立ちしていた。
ティアは真っ赤なお尻を出したまま、ソファにうつ伏せに寝かせられている。
 「誰だ・・?ん?娘の担任か?」
「は・・はい・・!担任教師のリフィルです。家庭訪問で・・・来ました」
リフィルは立ち上がると、ティア父にそう挨拶する。
 「ああ・・・。そういえば、今日でしたな・・・。しかし・・・」
ティア父は、怒りの籠った視線で、リフィルを見つめる。
「リフィル・・・でしたな。娘のお仕置きを・・見ていたな!!」
ティア父は怒りと共に、リフィルの手首を掴み、引っ張る。
リフィルがハッとしたときには、椅子に腰かけたティア父の膝の上に乗せられていた。
 「な・・何をするんです!?離して下さい!!」
思わずリフィルはそう言うが、ティア父はそれを無視し、リフィルの上着の裾を捲り上げ、ズボンを降ろしてしまう。
あっという間に、リフィルの成熟した大人のお尻があらわになってしまう。
「きゃあ!?やめて下さ・・・!?」
バッチィィィンン!!
抗議しかけたところに、ティア父の容赦ない平手が、リフィルのお尻に襲いかかる。
「痛・・・!?な、何をなさいます!?」
いきなりお尻を叩かれ、思わずリフィルは抗議する。
「黙れ!!お前もお仕置きだ!!」
ティア父はそう言うと、思いきり手を振りかぶる。
 バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
「きゃあ!や、やめて下さいっ!きゃああ!ああっ!?痛っ!きゃああ!!」
強烈な平手がリフィルのお尻に容赦なく叩きつけられる。
平手が命中するたび、リフィルのお尻が弾けるように震える。
同時に、リフィルのお尻に鈍いが身体の奥まで響く痛みが何度も繰り返し襲いかかる。
思わずリフィルは苦痛で両足をバタつかせてしまう。
 「全く・・!!教師が生徒のお仕置きを覗くとは何事だ!?恥を知れ!!」
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
ティア父は怒りの声と共に、リフィルのお尻を叩き続ける。
激しい打撃に、リフィルのお尻は波打ちながら震え、同時に白い肌に赤みが増してゆく。
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
バシンッ!バシンッ!バチンッ!バアンッ!バシンッ!
「そ・・そんな・・!?誤解です・・!!私はただ・・音が・・気になりまして・・・」
ティア父の誤解を解こうと、リフィルは必死に弁解しようとする。
だが、それがティア父の怒りの火に、油を注ぐような事態になってしまう。
 「口答えをするな!娘の担任とはいえ、容赦はせんぞ!!全然・・反省しておらんな!!」
ティア父は怒りをさらに燃え上がらせる。
直後、今までとは違った勢いで、平手を振りかぶった。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「きゃああああ!?」
今までとは違った、その分よりお尻の痛みを感じる打撃の嵐に、リフィルはさらに両足をバタつかせる。
「全く・・・!教師のくせに・・・悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!」
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
既に赤く染まっているお尻に、ティア父の平手がこれでもかと襲いかかる。
集中豪雨のような打撃音の雨と共に、リフィルのお尻は左右に激しく揺れ、さらに濃厚な赤へと染まってゆく。
「ああっ!?あああ・・・!?きゃあああ!!」
(こうなったら・・・仕方ないわ・・!?覗きを認めるしか・・!?)
誤解ではあるが、覗きを認めない限りは終わらない。
そう思ったリフィルは、涙目になりながら、言う。
 「も、申し訳ありません!つい・・出来心で覗いてしまいました!!反省しています!!許してください!!きゃあああ!!」
お尻の痛みに悲鳴を上げながら、リフィルは必死に謝る。
 「ようやく認めたか・・・。全く・・・強情な教師だな!?その分も・・・お仕置きだ!!」
「そ・・そんな・・きゃああ!!」
認めたことで、ティア父の怒りはさらに炎上してしまう。
リフィルのお尻に、さらなる平手の嵐が襲いかかる。
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「きゃああ!!ごめんなさい!ごめんなさい!許してください!きゃああ!!」
「謝ればよい、というものではない!!悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!!」
謝れば謝るほど、ティア父の怒りが燃え上がり、さらなるお尻叩きとしてリフィルに返って来る。
そんな状況が、窓の外が暗くなっても、続いていた・・・・。


 目を覚ますや否や、リフィルは飛び起きる。
「夢・・・!?」
リフィルはあたりを見回し、寝室にいることを確かめると、安堵の息を吐く。
 (全く・・・。何て夢かしら・・・)
生徒の父親から、勘違いでお尻叩きのお仕置きをされるなど、夢でも悪趣味すぎる。
「痛・・・!?」
リフィルは突然、お尻に痛みを覚える。
思わずリフィルは鏡の前に行き、自分のお尻を鏡に映す。
鏡に映ったお尻は濃厚な赤に染め上がり、大きく腫れ上がっている。
 (どうして!?夢のはずだわ!?)
自分のお尻の姿に、リフィルは呆然として、そのまま立ち尽くしていた・・・。


 ―完―

もしもティアが父親と二人暮らしだったら ティア&めだか編アナザー



(テイルズならびにJスターズを題材にした二次創作です。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・。
そして、黒神めだかと親友だったら・・・。
そんな世界でのお話・・・。


 黒神めだかが、ティア父から、厳しいお尻叩きのお仕置きを受けた、と思われる日から数日後・・・・・。


 「どう、楽しめたかしら?」
ライブハウスを後にしながら、ティアはめだかにそう尋ねる。
「うむ、結構楽しかったぞ。ライブというのも、結構面白いモノだな」
めだかは愛用の扇子を広げながら、笑顔を浮かべて答える。
先ほどまで、ティアと共にライブを楽しんできたところだ。
 「すまんな、誘ってくれて」
「いいのよ。たまたまチケットが余っていただけだし。あなたとなら、一緒に行ってもいいと思っただけよ」
めだかとティアはそんな会話を交わしながら、通りを行く。
 「やっぱり、こうして一緒に出掛けたり、遊ぶのも楽しいものだな。ティア、ありがとう」
「いいのよ、別に」
再度礼を言うめだかに、ティアはそう返す。
「しかし・・・。大丈夫なのか?門限が厳しいのだろう?また・・・お尻を叩かれるのではないのか?」
めだかは思わず心配そうな表情になる。
よくティアから、父親のお仕置きの厳しさは聞いているから。
数日前には、自分が身をもって味わった、と思われることもあったばかりだ。
だから、余計に心配になる。
 「大丈夫よ、そんなの怖くも何とも無いわ!?」
ティアは強気になって言う。
だが、めだかは、微かな恐怖を感じ取った。
「ふむ・・・。ティア、家まで一緒について行かせてもらえるか?」
「大丈夫よ、と言いたいところだけど・・・一緒なら心強いわ。ありがとう」
めだかの言葉に、ティアはクールな表情のままながら、ほっとした声を出す。
そのまま、二人はティアの家へと向かっていった。


 「ティア!?こんな遅くまで、どこに行ってたんだ!?」
玄関で顔を合わせるなり、父親はティアに、興奮した声で言う。
「別に、ライブに行ってただけよ。私の自由でしょ」
対して、ティアは苛立った声で、そう返す。
 「何を言ってるんだ!?危ない目にでも遭ったら、どうするんだ!?しかも・・門限まで破って!!」
反発的なティアの態度に、父親もさらに怒りの声で言う。
「何よ!?門限門限って!!私はそんな子供じゃないわ!?いい加減にして!!」
父親の怒った声に、ティアはさらに反抗的な態度を取ってしまう。
「ティア!全く・・門限を破った上にそんな態度・・・!!許さん!!お仕置きだ!?来なさい!!」
父親はそう言うと、ティアの手を掴もうとする。
 「待って下さい!!」
そこへ、思わずめだかが割って入る。
「何のつもりかね?」
ティア父は、苛立ちを堪えかねる声で尋ねる。
「ティアのお父さん、待って下さい!確かにティアが門限を破ったのは悪いでしょう。ですが・・・ティアだって、そういう年頃です。あまりにも押さえつけすぎても、却って反発するだけです!もっと父子でしっかり話し合うべきです!!」
めだかはティア父に、思わず言う。
「めだか!余計なこと言わなくていいわ!?」
ティアは思わず言う。
下手に父親の怒りを掻き立てたら、自分のみならず、めだかまで巻き添えを食ってお仕置きされかねないからだ。
 「ふぅむ・・・。ティアのことを思っての発言・・・中々感心なことだ」
めだかの態度と発言に、ティア父は感心した素振りを見せる。
(マズイわ・・・!?)
父親の様子を見つつ、ティアは顔から血の気が引いてゆく。
感心しているように見えるが、父親の怒りはさらに強まっているからだ。
 「だが・・・人様の父親に対しての、態度とは思えんな。しかも・・・ティアと一緒にこんな夜遅くまで・・・。めだか!ティアと一緒にお仕置きだ!!一緒に来なさい!!」
ティア父はそういうと、めだかも一緒に連れていってしまう。
めだかは思わずティア父の手を振りほどこうとする。
だが、何故か出来ず、あっという間に、ティアと一緒に、奥へと連れて行かれてしまった。


 ティアとめだかは、テーブルの上に、お尻を突き出してゆぅうつ伏せになった姿で並んでいる。
下着は降ろされ、お尻は丸出しにされていた。
むき出しにされた二人のお尻を前に、ティア父はゆっくりと右手を振り上げる。
そして、短い気合と共に、手を振りかぶった。
 バッシィィィぃンンンン!!!ビバッダァァァァンンンン!!!
「きゃあああ!!??」
「くぅぅぅぅ!!!」
最初にティアのお尻に平手が命中し、続けて、めだかのお尻にティア父の手が叩きつけられる。
衝撃で、お尻の肉がブルンブルンと震えた後、二人のお尻にそれぞれ、ティア父の手形が浮かび上がる。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!
「きゃあっ!痛っ!きゃああ!?父さんっ!痛いわよっ!?きゃああ!!」
お尻に容赦なく叩きつけられる平手打ちに、ティアは苦悶の表情を浮かべつつ、抗議する。
ビッダァンッ!バッシィンッ!バアシィンッ!バアアンッ!バシィンッ!?
「うわあっ!?わぁ!?く・・!痛・・!?う・・!くぅ・・・!?」
めだかも、お尻に与えられる苦痛に顔を歪めつつも、必死に耐えようとする。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!
「ティアッ!お前という子は・・!!いつもいつも門限を破って!こんな遅くまで夜遊びなんかして!!父さんはそんな悪い子に育てた覚えは無いぞっっ!!」
ティア父は怒りの声と共に、ティアのお尻に、容赦ない平手打ちを降らせる。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!
「な、何よっ!?そうやって・・いつもいつも子供扱いして!!私だって、もうちっちゃい子供じゃないわ!?いい加減にして!!私だって、本気で怒るわよ!?」
ティアは不満と反発心を燃え上がらせて、そう言い返す。
 「ティア!?まさか・・本気で言ってるのか!?」
娘の反抗的な態度に、ティア父の表情が険しくなる。
同時に、声にも険しさが増す。
 父親の態度に、ティアは一瞬、危険を感じる。
うかつなことを言えば、さらに怒らせてしまう。
だが、そんな恐怖が却って、ティアを意固地にしてしまう。
「ええ、そうよ!?だったら、どうだっていうの!!いつまでも、私だって子供じゃないわ!?いい加減にして!!」
ティアは今までの鬱憤をぶちまけるように、言い放つ。
 「そうか・・・。本気なのだな・・・」
ティア父は、一旦落ち着いた声で、呟く。
「なら・・・。私も、本気で行くぞ!!今日は、厳しい折檻が必要だな!!」
ティア父はそういうと、ティアのお尻目がけ、さらに強烈な勢いで、手を叩きつける。
 ビッダァァぁンンン!!!
「きゃああああああ!!!」
あまりの衝撃に、ティアは背をのけ反らせる。
バシィンッ!ビダァンッ!バアアアンッ!バアシィンッ!
「悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!!」
「きゃあああ!いやっ!?きゃあああ!!痛あああ!!」
ティア父の平手は、ティアのお尻に、容赦なく赤い手形を幾重にも刻みつけてゆく。
あっという間に、ティアのお尻は全体が赤く染まってゆく。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアアンッ!バアシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアアンッ!バアシィンッ!
「ティア!!謝りなさい!!」
「い・・いやよっ!?あ、謝るくらいなら・・お尻が壊れた方がマシだわ!!きゃああ!!いやああ!!」
我慢の限界にも関わらず、ティアはあくまでも意地を張る。
「なら・・まだまだお仕置きだ!?覚悟しなさい!!」
ティア父は無情にも言うと、容赦なくティアのお尻に、手を降らせ続けた・・・。


 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「あああっ!くぅあああ!?」
ティアのお尻に手が叩きつけられると同時に、めだかのお尻にも、容赦なくティア父の手が襲いかかる。
 「全く・・・!めだかも、こんな遅くまで、何をしているんだ!?親が心配すると思わないのか!?」
ティア父は、めだかにも容赦ない平手打ちとお説教を浴びせかける。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「うう・・!ひぅぅ・・!ご・・ごめん・・なさい・・!!」
ティアと違って素直だからか、めだかは素直に謝る。
バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「素直に謝ったのは良い心がけだ・・。だが・・それならば、わかってやったということだな。それは・・許すわけにはいかん!!めだかの両親に代わって、お仕置きだ!!」
ティア父はそう言うと、めだかのお尻にも、容赦ない平手の雨を降らせる。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「きゃああ!?ご、ごめんなさい!もう・・夜遊びは・・ひぃん!しません・・から・・!?」
ティア父の平手打ちの嵐に、めだかは苦痛に顔を歪めながら、必死に謝る。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「そんなのは当然だろう!しかも・・人様の父親に、あんなにも無礼な物言い・・!!それも見逃せん!!」
ティア父はめだかのお尻に、真っ赤な手形を幾重にも刻み込んでゆく。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「きゃああ!ひっ!うわぁ!?その・・私はただ・・」
バッシィィン!!
「きゃああ!!」
弁解しようとしたところに、容赦ない平手打ちを叩きつけられ、めだかは大きな悲鳴を上げる。
 「全く・・まだ無礼なことを言おうとするのか!?ティア共々・・厳しいお仕置きが必要だな!!」
ティア父はめだかにも怒りの炎を燃え上がらせる。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「全く・・二人とも・・悪い子だっ!?本当に悪い子だ!!」
ティア父は、二人のお尻を、容赦なく叩き続ける。
 「きゃあああ!!と、父さんっ!?もうやめてっ!?あ、謝るから・・きゃああ!!」
さすがのティアも耐えきれず、許しを乞い始める。
「わ・・私も・・ごめん・・なさ・・きゃあああ!!」
めだかも謝ろうとするが、容赦なくティア父の平手が襲いかかる。
その後、長い長い間、お尻を叩く轟音と、ティアとめだかの悲鳴が響き続けた・・・。


 「うう・・・!?あまりにも・・痛すぎるわ・・・」
「まさか・・お尻叩きが・・こんなにも・・辛いとはな・・・」
真っ赤なお尻を出した姿で、ティアとめだかは、愚痴をこぼす。
二人ともお尻は倍近く腫れ上がり、表面は火事かと思うほどに熱くなっている。
 「めだか・・・。私のせいで、巻き込んでしまって、ごめんなさい」
「いいのだ。私が自分でしたことだからな」
謝るティアに、めだかはそう返す。
「しかし・・・お尻叩きというのは・・恐ろしいものだな・・。ティア、お尻がすごいことになっているぞ」
「それはめだかも同じよ。でも・・・これで、二人とも・・お仕置き仲間ね」
「そうだな。ティアの辛さもよくわかったから、これはこれで良かったかもしれんな」
お尻の痛みと赤みに恥ずかしさを感じつつ、二人は顔を合わせると、笑みを浮かべ合っていた・・・。


 ―完―

もしもティアが父親と二人暮らしだったら・めだか編アナザー(ティア父/めだか)



(テイルズならびにJスターズを題材にした二次創作です。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・そんな世界でのお話・・・。


 バアシィンッ!バッシィンッ!ビッダァンッ!バッアアンッ!
「ちょっとっ!やめてっ!痛いわよ!?」
お尻を叩く音と共に、ティアの抗議の声が上がる。
 「お仕置きなんだから、痛いのは当然だろう。反省してるのか?」
お尻を叩きながら、父親はティアに尋ねる。
門限を破って夜遅くに帰って来たお仕置きをしているところだ。
「何よ!?少しぐらい、遅く帰ったくらいで、ここまで怒ることないでしょう!?私だって、もう子供じゃないわ!?」
年頃の少女にありがちな反抗心と、お尻を叩かれている羞恥と悔しさから、ティアは反発する。
だが、それが却って墓穴を掘ることになる。
 「全く・・!!自分が悪いのに、そんなことを言うなんて、悪い子だな!!そんな子には・・厳しいお仕置きが必要だな!覚悟しなさい!!」
父親はそう言うと、さらに平手の勢いを強める。
バジィンッ!ビバダァンッ!バアジィンッ!バアっアアンッ!!
「きゃああ!や、やめてっ!いやあああ!!」
強烈な平手打ちに、ティアは悲鳴を上げてしまう。
バアッジィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バアッジィンッ!ビダッダァンッ!
「全く!悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!!」
父親はティアをそう叱りながら、容赦ない平手打ちを、降らせ続ける。
その後、一時間近くに渡って、お尻を叩く音と、父親の叱りつける声、ティアの悲鳴が響き続けた・・・。


 翌日・・・・。
「うう・・・!?」
ティアはお尻の痛みを必死に堪えながら、腰を降ろす。
 (全く・・・情けないわ。お尻叩かれて・・座るのも辛いだなんて)
椅子に座った状態で、ティアはそう思わずにはいられない。
ついつい、ため息が漏れてしまう。
そんなときだった。
 「ティア、ため息なんかついて、どうしたのだ?」
不意に声をかけられ、ティアは振り向く。
すると、めだかの姿があった。
ティアとめだかは友人同士。
よく話をしたり、一緒に遊びに行くこともしばしばだった。
 「あら、めだかじゃない。別に・・何でもないわ」
「隠しても無駄だぞ。ケガでもしたのか?」
ティアの立ち振る舞いから、めだかはそう尋ねる。
 「さすがめだかね。実は・・・・」
ティアは、父親から昨夜、門限を破ったお仕置きをされたことを話す。
「なるほど・・・。それでか・・。相変わらず、厳しいのだな」
「全く・・・。たまったものじゃないわ」
めだかの言葉に、ティアは思わずため息をつきながら言う。
「ふぅむ・・・。しかし、ティアも、お仕置きされるのがわかっているのに、言いつけを破るのも、どうかと思うぞ」
「それは言わないで。それは・・私も悪いけど・・だからって、お尻叩きなんて、あり得ないでしょ?」
めだかの言葉に、ティアは思わず言う。
「ふむ。そうだな。幾らなんでも・・高校生の娘に、お尻叩きはあり得ないだろうからな」
「そうよ。全く・・・父さんったら・・・」
不満が溜まっているのだろう、ティアはめだかに、父親に対する不平や愚痴を色々と話しだす。
めだかは、それをジッと聞いてやっていた・・・。


 数日後・・・・。
「どうしたのかね?私に話があるそうだが?」
ティア父は、めだかと顔を合わせると、そう尋ねる。
「はい、ティアのことで、話したいと思いまして」
「ティアのことで?何かね?」
めだかの言葉に、ティア父は、真剣な表情になる。
 「はい。ティアへの、お仕置きのことです」
「ティアへのお仕置き?それがどうかしたかね?」
「はい。ティアへのお仕置きに、お尻ペンペンはどうかと思います。ティアだって、年頃の女の子です。お尻ペンペンなんて、あまりにも恥ずかしいですよ」
「まぁ、恥ずかしいからこそ、お仕置きになるのではないかね?」
めだかの言葉に、ティア父はそう問い返す。
 「それも・・・限度があります。あんまりやり過ぎても、逆効果でますます反抗的になるだけです。それで、またお仕置きをするの繰り返し・・・・。無意味ですし・・・馬鹿なコトとしか、思えません」
めだかは、ティア父に対して、はっきり言う。
「なるほど・・・。はっきり言うものだな・・・。感心だが・・・・。よそ様の父親に対しての口の利き方とは思えんな・・・」
ティア父は、静かに立ち上がる。
 「めだか・・・・。自分が非常に、無礼な振る舞いをしていることが・・わかっているかな?」
ティア父は、ただならぬオーラを全身から登らせながら、めだかに尋ねる。
「そ・・それは・・・」
さすがのめだかも、ティア父の雰囲気に、思わずたじろぐ。
 「ティアのことを心配して、というのは感心だ。しかし・・・あまりにも・・無礼だな。娘の友人とはいえ・・容赦はせん・・!!お仕置きだ!?」
お仕置き宣告と同時に、ティア父の身体から、殺気のような気配が放たれる。
その気配に打たれるや、めだかの足から、力が抜けてしまう。
 「な・・!?」
めだかは動こうとするが、足が言うことを聞かない。
その間に、ティア父はめだかの元へ、接近する。
あっという間に、めだかはティア父の膝の上に、乗せられてしまった。
同時に、めだかのお尻をむき出しにする。
その直後、宣告も無しに、ティア父の手が振り下ろされた。


 バアッシィィィィンンン!!!
「きゃあああ!!??」
強烈な平手打ちに、思わずめだかは悲鳴を上げてしまう。
バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バアッジィンッ!
「う・・!?く・・!?あう・・!?ああ・・!!」
ティア父の容赦ない平手打ちに、めだかは苦痛の声を漏らす。
 バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「全く・・!よそ様の父親に対して、何という口の利き方だ!礼儀がなっていないな!!」
ティア父は厳しい声でお説教する。
同時に、容赦ない平手の嵐を、めだかのお尻に降らせてゆく。
バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「うっ・・!くぅ・・!ああっ!うああ・・!!」
ティア父の強烈な尻打ちに、めだかは思わず苦悶の声を漏らす。
 バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「娘の友人とはいえ・・容赦はしないぞ!覚悟しなさい!!」
ティア父はそう言いながら、容赦なくめだかのお尻を、赤く染め上げてゆく。
 バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「全く・・悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!!」
厳しい声でそう言いながら、ティア父はめだかのお尻を、さらに攻めたてる。
 バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ! バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「くあ・・!ああ・・!いや・・私は・・ただ・・うわあっ!?」
ティア父に説明しようとしたところへ、容赦ない打撃を浴びせられ、悲鳴を上げる。
「まだ言うのか!?全く・・これは娘以上に厳しい折檻が必要だな!!」
めだかの言葉に、ティア父は激昂する。
同時に、平手打ちの勢いを、さらに強める。
バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ! バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「く・・!うう・・!あぅ・・!くぅ・・!ああ・・!?」
ティア父の平手は、めだかのお尻を容赦なく赤く染め上げてゆく。
それに比例するように、めだかの表情と声は、苦悶が強くなってゆく。
バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ! バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ! バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「ひいいっ!ご、ごめん・・なさい・・!!も・・もう・・許し・・ひぅう・・!!」
あまりに厳しい平手打ちの嵐に、めだかは目尻に涙を浮かべ、謝る。
「まだまだだ!二度と・・人様の父親に、無礼な口をきかないよう、しっかり躾けるから、覚悟しなさい!!」
そういうと、ティア父は、めだかのお尻への平手打ちを、これでもかと強める。
バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ! バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ! バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!バジィン!バアアンッ!バシンッ!バアアンッ!
「きゃああ!ごめんなさい!ごめんなさい!もう・・生意気なことは・・言いませんっ!!きゃああ!!ごめんなさいっ!!ごめんなさいっ!!」
平手打ちの雨が、めだかのお尻を、轟音と共に、容赦なく攻め続ける。
同時に、めだかの泣き声と許しを乞う声が、響いていた・・・。


 「は・・・!?」
不意に、めだかは目を覚ます。
起き上がると、自分の寝室にいることに気が付いた。
 (何だ・・・。夢だったのか・・・)
そのことに気付き、めだかは安堵の息を吐く。
(しかし・・・。妙な夢を見るものだな・・ん?)
めだかは、ふとお尻に違和感を覚える。
思わずベッドから降りると、めだかは室内の鏡に、自分のお尻を向ける。
パジャマズボンを降ろして、むき出しになったお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がっていた・・・。


 ―完―

プロフィール

山田主水

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