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二人のバレンタイン(SO2&テイルズより:/リフィル・ティア、共演パロ・百合)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。百合ありです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「どうしたのかしら・・?」
時計を見ながら、ティアは呟いた。
もうすぐバレンタイン、二人でお互いにチョコを造って送りあおう、ということになり、そのための材料を買うために待ち合わせしているのだ。
だが、約束の時間になっても、リフィルが現れないのである。
 (珍しいわね・・・。姉さんともあろう人が約束の時間に遅れるだなんて・・)
滅多にない事態に、ティアは最初はそう思う。
(でも・・・ちょっと許せないわ。私が遅刻したら・・怒ってあんなにお尻を叩くくせに)
普段、リフィルが自分にしていることや言っていることを思い返し、そのようにも思う。
(そうだわ!たまには私が姉さんをお仕置きしても・・バチは当たらないわ。姉さんに躾けられるのもいいけれど・・たまには私が躾けるのも・・・面白いわね)
やがて、ティアは面白いイタズラを思いついた子供のような表情になる。
ちょうどそのとき、息を切らしてリフィルが現れた。
 「ご・・ごめんなさい・・。遅れて・・しまったわ・・・」
必死に走って来たのだろう、息を切らせながら、リフィルは謝る。
そんなリフィルをティアは厳しい目で見つめる。
 「姉さん、謝ればいいというものではないでしょう?遅刻なんて・・・」
「そ、それは悪かったわ。ってきゃあっ!!」
リフィルは思わず声を上げる。
ティアが2,3度、軽くお尻を叩いたからだ。
 「な、何をするの!?」
思わずお尻を押さえて、リフィルは言う。
「ふふ、姉さん、約束を破ったからお仕置きよ。帰ったらするから、覚悟してね」
「へ、変なじょ、冗談はやめなさい!!」
「まぁいいわ。とりあえず、材料を買いに行きましょう」
「そ・・そうね」
とりあえず、お茶を濁すように、二人は買い物へと向かっていった。


 「はぁ・・・。意外と疲れたわね・・・」
学校に帰ってきたリフィルは、そう呟きながら、休もうとする。
「姉さん、何をしているの?帰ったらお仕置きと言ったはずよ?」
そこへ、ティアが普段とはうって変わって、高飛車な態度で言う。
 「冗談では無かったの?」
まさかと思いつつ尋ねるリフィルに、ティアは引導を引き渡すかのように言う。
「本気よ。さぁ、姉さん、まずはお説教してあげるから正座しなさい」
「な・・何故私が・・」
「姉さん、約束を破ったのは姉さんでしょう?いつも、約束を破ってはいけないと言ってたのは姉さんじゃなかったかしら?」
「う・・・・!!」
リフィルは何も言えなくなってしまい、しぶしぶ正座する。
 「さてと・・・・・」
ティアは勝ち誇ったようにリフィルを見下ろす。
めったにない状況を楽しもうと、ウキウキしているのが明らかだった。
 「全く・・姉さんともあろう者が何をしてるのかしら?待ち合わせの約束を破って遅刻だなんて・・・・」
「し、仕方ないでしょう。し、仕事の書類とか用意しなくてはいけなかったのよ」
「それは理由にならないわ。姉さんがいつも言っているじゃない。約束は守りなさいと。自分が破ってどうするの?それでも・・先生なのかしら?」
「う・・わ、私が悪かったわ・・・。あ、謝るわ・・・」
バツの悪い表情で、リフィルは謝るが、ティアが許すはずもない。
 「ダメよ。姉さんが悪い子だったんだから、お仕置きします。さてと・・姉さん、まずはお仕置きのお願いをしなさい」
「何を言うの!?そんな恥ずかしいこと・・・!!」
思わずリフィルは抗議しようとする。
 「姉さん、約束を破るのは良いことかしら?」
「そ・・それは・・・・」
「姉さんならわかるはずよね?自分がしたのがいけないことだって。悪いことをしたらお仕置き。それは姉さんがいつも私に言ってきたことのはずよ?自分で破るのかしら?」
「う・・・!!」
リフィルは完全にぐうの音も出なくなってしまう。
 「わ・・わかったわ・・・。くぅ・・・。わ・・私に・・お・・お仕置きを・・し・・して・・・下さい・・・・」
恥ずかしさに全身を震わせながら、リフィルはお仕置きのお願いをする。
ティアはそれを満足そうに聞きながら、命令する。
「じゃあ、今度は自分で膝の上に乗りなさい。出来るわよね?姉さん?」
「わ・・わかっているわ!」
顔を真っ赤にしつつ言い返し、リフィルはティアの膝の上に乗る。
リフィルが膝の上に乗ると、ティアはいつもルーク達にしているように、慣れた手つきでお尻をあらわにする。
「うう・・・!!」
お尻を出された屈辱に、リフィルは顔を真っ赤にする。
 (ああ・・!!私の膝の上で・・姉さんがお尻を出してるなんて・・!!)
お尻を出した姿で、屈辱に震えるリフィルの姿に、ティアは興奮する。
同時に、ムラムラとS心が起こって来る。
 「ふふ、姉さん。行くわよ。いいわね?」
「わ・・わかっているわ!さ、さっさと終わらせて!」
「それは姉さん次第よ」
ティアはそう言うと、手を振り上げた。


 パシ~~~ンンンッッッッ!!!
「!!!!!」
弾けるような音と共に、リフィルのお尻に痛みが走る。
思わずリフィルは声を上げそうになるが、必死に堪える。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
お尻を叩かれるたび、リフィルは痛みに表情を歪める。
だが、それでも声を出すまいと必死に耐える。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「全く・・いけない姉さんねっ!」
お尻を叩きながら、ティアはお説教を始める。
その口調は、普段ティアがされているような、どこか子供扱いしたもの。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ちゃんと待ち合わせの約束をしたんだから、破っちゃダメでしょっ!メッ!悪い子ねっ!!」
「く・・・!!だ、だから・・悪かったと・・言っている・・じゃないの・・」
悔しさと痛みに顔を歪めて、リフィルは言う。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「謝ればいいってものじゃないでしょ!もうっ!それでも大人なのっ!!」
ティアは調子に乗ってさらに叩く。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「う・・!くぅ・・!あ・・!くぅ・・!あ・・!くぁ・・!」
平手の勢いが強まり、リフィルは我慢出来ずにだんだん涙目になって来る。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「もう・・!悪い子っ!悪い子っ!約束破ってっ!遅刻してっ!悪い子のお尻はうんと懲らしめてあげますっっ!!」
調子に乗りながら、ティアはさらにお尻を叩く。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「く・・!ああっ!ティア・・!お願い・・許して・・!私が・・悪かったわ・・・!!ああっ!あああーっ!くうっ!ひっ!あああーーっ!!」
もはや我慢出来ず、リフィルは涙目のまま、両脚をバタつかせてしまう。
「ダメッ!悪い子の姉さんはうんとうんとお仕置きしてあげるわ。エイッ!エイエイエイエイっ!!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「あああっ!きゃああっ!痛ああっ!あああっ!やめっ!やめてっ!やめてええ~~~!!」
リフィルが両脚をバタつかせ、泣き叫ぶのに構わず、ティアは容赦なく平手を降り注がせる。
その後、長い間、平手の音とリフィルの悲鳴が響き続けた。


 「うう・・・・!!」
「こらっ!ダメでしょっ!動いたら!」
思わず身体を揺らしたリフィルのお尻を、ティアは叩く。
ようやくお尻叩きからは解放されたものの、いわゆるコーナータイムを命じられ、お尻を出したまま立たされていた。
 「いいと言うまで動いたらダメよ。ふふふ・・・」
ティアは笑みを浮かべながら、真っ赤なリフィルのお尻を触ったり撫でたりする。
お尻に走る痛みに、リフィルは思わず身体を揺らしてしまいそうになる。
そのたびにティアはお尻を叩いて叱りつける。
恥辱と痛みに耐えて、リフィルがジッと立つ間、ティアはこれでもかとリフィルのお尻を堪能していた。


 「わかってるわね?明日は遅刻してはダメよ」
「わ、わかっているわ!」
勝ち誇るようなティアに、リフィルは悔しげに言い返す。
ようやくお尻をしまえたものの、明日は遅刻しないようにと念を押されているのだ。
 「ふふ、明日のチョコ作りが楽しみね」
ティアは嬉しそうに言いながら、家へと帰ってゆく。
ようやく解放され、リフィルは自分の部屋へと戻ると、鏡に自分のお尻を写す。
 「全く・・・好き放題してくれたわね・・・」
見事なまでに真っ赤なお尻に、リフィルはそう呟かずにはいられない。
「くぅ・・!!うう・・・!!」
自分で薬を塗るも、沁みる薬に、リフィルは涙目になる。
 (痛・・!!でも・・・それよりも・・ティアにお仕置きされるなんて・・・!!)
『妹』であるティアにお仕置きされた屈辱に、リフィルは歯噛みする。
(今日は仕方ないけれど・・覚えていなさい!!)
今日の勝ち誇ったようなティアの顔を思い出しつつ、リフィルは密かにリベンジの炎を燃やしていた。
 (まさか・・姉さんのお尻を叩けるなんて・・・)
今日のお仕置きを思い出し、ティアは興奮していた。
(恥ずかしさに震える姉さんも・・痛さで泣く姉さんも・・・凄く可愛かったわ・・・)
お仕置き中のリフィルの姿に、ティアは歓喜を覚える。
(姉さんには悪いけど・・・またお仕置き出来ればいいのに・・・。っていい加減に寝ないとダメね)
ティアはベッドに潜り込むも、興奮でなかなか寝られない。
(ダメよ!ちゃんと寝なきゃ!!)
言い聞かせるも、却って今日のお仕置きを思い出し、ますます興奮してしまう。
(ダメよ!ダメダメ!寝るの!寝なさい!!)
必死に寝ようとするが、それがお仕置きの興奮を呼びさまし、ますます寝られなくなるという悪循環を引き起こす。
ようやく寝つけたのは、空が白みだしてきた頃だった。


 「遅いわね・・・」
時計を見ながら、リフィルは苛立ったように呟く。
既に待ち合わせ時間を過ぎているのに、ティアが来ないのだ。
 (何をしているのかしら?人には遅刻するなと言っておいて)
昨日のことを思い出し、ムッとしつつ、リフィルはティアの家へと向かう。
家に着くと、ティアからもらった合い鍵を取り出して、中へと入った。
 「ううん・・・。ダメでしょ~。姉さんが・・悪い子だったん・・だからぁ~」
昨日に続いて、リフィルをお仕置きしている夢でも見ているのだろう、ティアは嬉しそうな笑みを浮かべて寝ていた。
 「いい御身分ねぇ。昨日遅刻したからあんな目に遭わされたのに・・・」
リフィルは昨日のことを思い出し、ムラムラと怒りを覚える。
布団をはぎとり、ティアをうつ伏せにするや、お尻目がけて思い切り手を振り下ろした。
 ビッダァァァ~~~~ンンンッッッ!!!
「きゃあああっっ!!」
思い切りお尻を叩かれ、ティアは悲鳴を上げて目を覚ます。
「何!?え!?」
思わず起き上がったティアは、リフィルの姿に気づく。
その怒った顔に、自分が寝坊したことも。
 「ティア・・・・覚悟はいいわね?」
「ま、待って姉さんっ!ご、ごめんなさいっ!ね、寝つけなくて・・・」
必死に言い訳するが、リフィルが聞くわけもない。
 「ダメです!約束破って、寝坊なんかする悪い子は姉さん許しません!!」
リフィルはそう言うと、あっという間にティアを膝の上に乗せ、お尻をあらわにしてしまう。
直後、思い切り手を振り上げた。
 バッジィィィィ~~~~~ンンンッッッッ!!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~ッッッッッ!!!!!
「きゃあああああああああ!!!!痛ぁあぁぁいぃぃぃぃぃ!!!!」
昨日、自分がリフィルにしたのとは比べ物にならない激しいお仕置きに、ティアは絶叫する。
 「あなたって子は~~~~っっっ!!自分であんなこと言っておいてっ!それなのに寝坊なんかして~~~~っっ!!」
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~~~~ッッッッッっっ!!!!!
怒りを込めてリフィルはティアのお尻に平手の豪雨を降らせる。
「うわあああんっ!きゃあああっ!痛っ!痛いっ!やああっ!痛い~~~~っっ!!」
あまりにも激しく、厳しいお仕置きに、耐えられるはずもなく、ティアは悲鳴を上げて両脚をバタつかせる。
 バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッっ!!!!!
「痛いっ!痛い痛い痛い痛い痛い痛い~~~~っっ!!姉さんっ!ごめんなさいっ!許してっ!」
両脚をバタつかせながら、ティアは必死に謝る。
 「ダメですっ!悪い子は姉さん絶対に許しませんっ!!どんなに泣いても謝っても、たっぷり叩いてあげますっ!!」
昨日の怒りを込めて、リフィルは既に真っ赤に染まっているお尻に、さらなる責めを与え続ける。
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッ!!!!
「もう・・!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!」
「うわああああんっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁぁ~~いっ!ごめんなさい~~~っ!!」
灼熱の苦痛がお尻に絶え間なく与えられ続け、ティアは泣き叫びながら必死に謝る。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!
「うええええ~~~んんんっっ!!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!もう調子に乗りませんんんん!!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさ~~いっっっ!!」
その後、激しい平手打ちの音、ティアの泣き声とひたすら謝り続ける声とが、昼まで部屋に響き続けた。


 「うう・・・!!」
「大丈夫?無理はし・・くぅぅ・・!!」
ティアとリフィルは、顔をしかめながら、声を掛け合う。
お仕置き後、昼過ぎからチョコ作りをしているのだが、お尻の痛みに幾度も顔をしかめていた。
 「うう・・。姉さん、叩きすぎよ・・・」
「あなただって昨日、調子に乗ってあんなに叩いたでしょう?お互い様よ」
「それは・・うぅ・・!!」
「まあ今はチョコの方が先よ」
「そ・・そうね・・」
お互い、お尻の痛みを気にしつつ、チョコ作りに励む。
やがて、ようやくチョコが完成した。
 「ど・・どうかしら?」
ティアは自作のチョコを食べるリフィルに、おずおずと尋ねる。
「ふふ。おいしいわ。あなたの愛がたっぷり詰まってるものね」
「姉さん・・!!」
褒められた嬉しさのあまり、ティアはリフィルに抱きつく。
 「もう・・甘えん坊さんねぇ」
「だって・・・嬉しいから・・・」
「気持ちは分かるわ。でもティア、あなた、昨日私を叩いたとき、興奮してたでしょう?」
「え・・。そ・・それは・・・」
ティアは思わず言葉に詰まる。
 「やはりね。人を叩いて興奮するなんて・・イヤらしい子ね」
「ご・・ごめんなさい・・」
「ダメよ。イヤらしい子には、そういうお仕置きをしてあげるわ」
リフィルはS心たっぷりな笑みを浮かべて言うと、再びティアを膝に乗せ、真っ赤なお尻をまたあらわにする。
そして、再び手を振り上げた。
 パシ~ンッ!
「あん・・・!」
お尻を叩かれ、ティアは思わず声を漏らす。
「何なの?その声は?感じてるのかしら?」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
ティアの嬌声に、リフィルは叩きながら言葉で責める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「だ・・だって・・姉さんに・・お尻・・叩かれてるって・・思うと・・ああんっ!!」
「何ですか!?全く・・!これはお仕置きなのよ!?それなのに感じたりして!いけない子ねっ!!」
お尻を叩かれながら、言葉で責められ、ティアはさらに興奮する。
 「そ・・そうなの・・・。わ、私は・・いけない子なの・・。だ・・だから・・もっと・・お仕置き・・してぇぇ・・・・」
「ふふ。正直に言ったわね。いけない子、でもいい子だわ。そんないけない、でも正直ないい子には、特別なバレンタインプレゼントをあげるわ。嫌というほどたっぷりと、イヤらしくお尻を叩いてあげます」
「ああ・・。姉さん・・嬉しい・・。もっともっと・・お仕置き・・してぇ・・・」
ティアは既に真っ赤なお尻を、誘うように振るう。
 「いい子ね。では、望み通りにしてあげるわ」
そう言うと、リフィルは手を振り下ろす。
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「あ・・!ああ・・!あん・・!やあっ・・!ああんっ・・!」
「全く・・・いけない子っ!悪い子っ!何を気持ちよくなっているの?お仕置きなのよ?どうしてそんな声をあげてるの?イヤらしい子ねっ!」
言葉責めと共に、リフィルはお尻を叩き続ける。
 「こんなイヤらしい、悪いお尻は姉さん見たことありませんっ!こっちなの?それともこちらかしらっ?それともここかしらっ?エッチなのはっ!?」
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
リフィルは言葉で責めながら、お尻の上下左右、あらゆる場所に平手を落としてゆく。
お尻を叩く音とティアの嬌声、リフィルの言葉責めの声、それらがない交ぜとなって、部屋に響き続けた。


 「ああん・・・。もう・・終わりなの?」
ティアは不満そうに振り返って尋ねる。
「ぜいたく言ってはダメよ?これ以上は・・あなたのお尻が壊れてしまうわ。散々叩いた後なのだし」
言葉責め付きのお仕置きが終わって不満なティアに、リフィルはそう言い聞かせる。
「わ、わかったわ・・・。叩いてもらえないのは残念だけど・・仕方ないわね・・」
残念そうに言いつつ、ティアは起き上がる。
 「ふふ、でもお尻を叩かれながら感じてるティアは可愛かったわよ。やっぱり・・あなたは叩かれる方が似合うし、可愛いわ」
「ありがとう。私も姉さんに叩かれてる方がいいわ。だけど・・・」
ティアは上目遣いにリフィルを見つめる。
 「姉さん・・・たまには私も姉さんを叩いてみたいわ。お願い・・・私にも叩かせて」
「え!?そ・・それは・・遠慮させてもらうわ・・・」
「えーっ!ずるいわっ!姉さんばっかりっ!散々楽しんだくせにっ!」
リフィルの態度に、ティアは頬を膨らませて不満を言う。
 「そ・・そうは言ってもね・・・」
「ダーメ!私だって姉さんにスペシャルプレゼントしたいの。だから・・・」
ティアはそう言うと、強引にリフィルを膝に乗せてしまう。
 「ま、待ってっ!」
慌てるリフィルに、ティアはお尻を出しながら、笑顔で言う。
「大丈夫よ。姉さんも気持ち良くしてあげるから」
そういうと、ティアは平手を振り下ろした。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「あ・・!ちょ、ちょっとっ!ま、待ってっ!!」
「ダメ、待たないわ。大丈夫、そのうち気持ちよくなってくるから」
ティアは笑みを浮かべてお尻を叩く。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「ふふっ。姉さん、私を叩いて気持ちよかったかしら?」
「そ・・それは・・ああっ!ちょ、ちょっとっ!やめてっ!!」
叩きながら、お尻をつねりだしたティアに、リフィルは慌てる。
 「正直に言えばやめてあげるわ。どうかしら?」
「う・・。ティアの言う通りよ・・・。お仕置きされて感じてる姿が嬉しくて・・興奮して・・・ついつい・・叩いたわ。それが・・気持ちよかったわ・・・」
「正直に言えたわね。いい子ね。でも、人を叩いて興奮するだなんて・・・姉さんも立派な変態ね。そんないけない姉さんは・・やっぱりお仕置きね!」
ティアはそう言うと、平手を振り下ろす。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「ああっ!ティアッ!やめてっ!許してっ!」
「何を言っているの!?こうしてて、気持ちよかったんでしょうっ?変態っ!エッチッ!」
ティアはお尻を叩きながら、リフィルを言葉責めする。
 「お尻を叩いて興奮するなんて!何てやらしい姉さんなのっ!?そんな姉さんはたっぷりお仕置きしてあげるわ!!」
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
ティアの言葉責めと平手打ちが、お尻を叩く音と共に、部屋に響き続けた。


 「うう・・!?」
「沁みるかしら?」
声を漏らすティアに、リフィルは薬を塗りながら、尋ねる。
 「ちょっと・・でも・・大丈夫よ」
「ならよかったわ。だけれど・・見事に真っ赤ね。まるでお猿さんね」
「ね、姉さんがしたくせにっ!!わ、笑うなんてひどいわ!!」
「あなただって調子に乗ってしたでしょう?お互い様よ」
リフィルはそう言いながら、薬を塗る。
 「さぁ、もう大丈夫よ」
「ありがとう。そうだわ、姉さんの手当て・・させてくれるかしら?」
「え?わ、私はいいわ」
恥ずかしいのだろう、リフィルは断ろうとする。
 「姉さん・・嫌なの?」
そんなリフィルに、ティアは悲しそうな目で見つめる。
「う・・・・」
リフィルは思わず目をそらし、堪えきれなくなる。
「わ・・わかったわ・・。お願い・・するわ・・」
そういうと、リフィルは顔を赤らめながら、お尻を出す。
 「ふふ・・姉さんも真っ赤ね」
「い・・言わないで・・!!」
「ふふ、ごめんなさい。じゃあ、いくわよ」
ティアはそう言うと、薬を塗りだす。
 「うう・・・。沁みるけど・・楽になったわ・・」
「ふふ、姉さんにお仕置きされて、手当てされるのもいいけど、こうやって姉さんを手当てするのもいいわね」
「複雑な心境ね・・私には・・」
「でも、嫌じゃないでしょう?」
「ええ。でも、恥ずかしいわ」
「それは私だってそうよ。恥ずかしいし・・でも・・嬉しくもあるわ。姉さん、これからもよろしくね。これからも悪い子だった時にはお仕置きしてくれる?」
「もちろんよ。あなたが悪い子だった時は、しっかりとお仕置きして、躾けてあげます。ただし・・・調子に乗ってはダメよ?」
「わかってるわ。でも、姉さんも自分で言ったことはちゃんと守ってね」
お互い、クスリと笑みを浮かべると、二人は見つめあう。
やがて、抱きしめあってキスをした。


 ―完―

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