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好奇心の代償(SO2&テイルズ・鋼より:リザ/リフィル・ティア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ、鋼共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「姉さんっ!お願いだから返してっ!!」
「ダメよ!没収します!!」
ティアの懇願を振りはらい、リフィルは雑誌の束を取り上げる。
雑誌は全てスパンキング専門誌。
リフィルに隠れて、ティアが購読しているものだ。
 「お願い~~!!一冊だけでも返して~~!!」
「ダメです!こんなやらしい本、全部没収です!」
絶望の表情を浮かべるティアを尻目に、リフィルは雑誌の束を抱えて、部屋を出ていってしまった。


 「全く・・・・。何を考えているのかしら・・・・」
ティアから没収したスパンキング雑誌の山を見ながら、リフィルは呆れてため息をつく。
「お仕置きが好きなのは知っているけれど・・コレはどうかしらね・・・」
どう見ても18禁な雑誌の数々に、リフィルは再びのため息をつく。
 (やらしいんだから・・。でも・・そんなに面白いのかしら?)
こんな雑誌を買い込むティアに呆れつつ、同時に好奇心が沸いてくる。
(ゴミに出す前に、ちょっとだけ見てみようかしら?)
好奇心に負け、リフィルはおもむろに雑誌の一つを開いてみる。
 「コレは・・スゴイわね・・・」
たまたま開いたページにあった、女性同士のお仕置きイラストに、思わずリフィルはそう呟く。
さらに、リフィルはページをめくる。
他には、お仕置きモノの小説や漫画、或いはスパンキング専門の店やクラブの情報などが掲載されている。
 「こんな店があったのね・・。おや、こちらは男の子同士のお仕置き・・。何だか叩かれているのがアシュトンやキールに似ているわね・・・」
見ているうちに、面白くなってしまい、リフィルは雑誌を最初から最後まで見てしまう。
一冊見終えると、それだけでは我慢できなくなり、さらに他の雑誌も開きだす。
そんな風に、すっかりスパ雑誌に没頭していたため、何度も玄関の呼び鈴が鳴っていることにも気付かなかった。
 「リフィル・・リフィル・・!」
「え?あ、あら!?」
ようやく自分を呼ぶ声に気づき、リフィルは振り返る。
すると、いつの間にか、リザの姿があった。
 「あら?リザ・ホークアイ中尉、どうしたの?」
「どうしたの、では無いでしょう?約束の時間になっても来ないから、様子を見に来たのよ。呼び鈴を何度押しても出て来ないから、まさか倒れてるのかと思って中へ入ってみたのよ」
「約束?あ・・!!」
リフィルは、リザと調査クエストに行く約束をしていたことを思い出す。
 「まさか、忘れていたの?」
「ご・・ごめんなさい・・。約束の時間まで間があるから、その間の暇を潰そうと・・」
「で、そのヒマつぶしですっかり忘れていたのね?」
リザは厳しい表情で尋ねる。
 「ご・・ごめんなさい・・」
「『ごめんなさい』ではないわよ?その雑誌が暇つぶしかしら?」
「え・・えぇ・・・」
「一体どんな雑誌を見ていたの?見せなさい」
リザはそう言うと、リフィルから雑誌を取り上げる。
一目目を通すなり、リザの表情はさらに険しくなる。
 「リフィル!?何なのコレは!?いやらしい雑誌じゃないの!?こんなのを買って読んでるの!?」
「わ、私のではなくてよ!ティアのよ!隠れてこんな雑誌を集めていたから、叱って没収しただけよ!!」
リフィルは慌てて弁解する。
 「でも・・あなたも読んでいたわけでしょう?」
「あ、後でちゃんと処分するつもりだったわよ!す、捨てる前に、ちょっとした好奇心で、見てみようとおもっただけよ!!」
「でも・・私との約束を忘れるほど、夢中になって読んでいたのよね?リフィル!こんな雑誌で約束を忘れるなんて!お仕置きよ!お尻を出しなさい!!」
「リ、リザ・・冗談よね?」
リフィルは恐る恐る尋ねる。
 「冗談では無いわ。こんなやらしい雑誌のために、約束を忘れるなんて・・!許さないわ!さぁ、お尻を出しなさい!!」
本気だと覚り、思わずリフィルは逃げようとする。
だが、リザはそんなリフィルを捕らえ、無理やり膝に乗せてしまう。
 「ちょっとっ!リザッ!やめてっ!?」
このままではお仕置きされると、リフィルは抵抗する。
バシィーンッ!
「う・・!?」
服の上からとはいえ、思い切り叩かれ、痛みに思わずリフィルは声が詰まりそうになる。
その隙を突き、リザはリフィルの上着を捲り上げ、下着ごとズボンを降ろして、お尻をあらわにしてしまう。
 「リフィル・・・覚悟はいいわね?」
そう言うと、リザは手を振りかぶった。


 バアシィーンッッ!!
「う・・・!?」
強烈な打撃音と共に、骨にまで響きそうな衝撃が走る。
その勢いに、リフィルは目から火花が出たかと錯覚する。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「全くっ!何をやっているのっ!?あなたって人はっっ!!」
勢いよく平手を叩きながら、リザは言葉でもリフィルを攻め始める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「あんないやらしい雑誌なんか夢中になって読んで!恥ずかしいと思わないの!?」
リフィルのお尻に赤い手形を刻みつけながら、言葉攻めをリザは続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「く・・!だ・・だから・・ちょっとした・・好奇心・・よ・・!そ・・それに・・読み終えたら・・捨てるつ・・うう・・!!くぅぅ・・!!」
弁解するリフィルだったが、リザの苛烈な平手打ちに、苦悶で表情が歪む。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「あんなに夢中になって読んでたくせに!そんなこと言ったって、説得力があると思っているの!?」
だんだん赤く染まって来たリフィルのお尻を、さらに濃い赤へと染めてゆきながら、リザは激しく叱りつける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「い・・意外と・・面白・・かったから・・つい・・!リザッ!や、約束を・・忘れたのは・・謝る・・わ・・!!だから・・!!ひいっ!ひぎっ!いっひいっ!!」
謝るリフィルだが、リザの激しいお仕置きに、悲鳴を上げてしまう。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ひいっ!リザッ!やめてっ!お願いっ!ひいっ!痛っ!ああっ!いやあっ!ああっ!」
耐えきれず、悲鳴を上げながら、リフィルは懇願する。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「何を言っているの!あなたにはまだまだお仕置きが必要でしょ!」
リザはリフィルのお尻に容赦なく平手を叩きつけながら、お説教を続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「全く・・!恥を知りなさい!あなた、教師でしょう!?」
「ひいっ!ああっ!ううっ!やめっ!くあああっ!あああううっ!!」
リフィルは苦痛に耐えきれず、両脚をバタつかせる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「生徒がこんな本を見ていたら、指導・教育しなくてはいけない立場でしょう!?それが、自分もこんな本を見ていてどうするの!?いけない先生ね!!」
お尻を叩く勢いが強くなると共に、リザの言葉攻めも強まる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「しかも・・!それで約束を忘れて、すっぽかす!社会人として・・恥ずかしいと思いなさい!!」
「うう・・・!!リザ・・やめて・・許し・・ああーっ!!」
リフィルは両脚をバタつかせながら、悲鳴を上げ続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「そんな恥ずかしい先生は・・子供みたいにお尻で反省しなさい!!」
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ああーっ!リザッ!やめてっ!許し・・!ヒいい―っ!謝るから・・ああーっ!ぎゃひぃーっ!うああーっ!!」
その後、長い間、リフィルの悲鳴が響き続けた。


 「うう・・・!!」
「手を動かしてはダメよ!ちゃんと頭の後ろで組みなさい!!」
リザにそう叱りつけられ、リフィルは渋々、手を頭の後ろに戻して組む。
ようやくお尻叩きからは解放されたものの、反省の時間として、お尻を出したまま立たされているのだ。
リフィルのお尻は倍近くに腫れ上がり、スイカのように真っ赤に染まっている。
触れると、キャンプファイヤーかと思うほどに熱くなっていた。
 「ただい・・きゃああっっ!!」
ちょうど帰って来たティアは、真っ赤なお尻を出したまま立っているリフィルに、思わず声を上げてしまう。
 「あら?ティア、ごめんなさいね、驚かせて」
「い・・いえ・・。でも・・どうしたの、ホークアイ中尉?」
ティアは思わず尋ねる。
「ええ、実は・・・・」
リザはリフィルをお仕置きしたこととその理由を手短に話す。
 「そうだったの・・」
「全く・・!何か事故でもあったのかと思えば・・!?」
思わず愚痴を言いつつ、リザはティアの方を見やる。
 「どうしたの?何か、顔についてるかしら?」
リザの様子に、思わずティアは尋ねる。
「そういえば・・・。リフィルが読んでた雑誌は、ティアから没収したものだったわね・・」
ティアを見つめながら、リザは言う。
 (ということは・・・ティアがこんな雑誌を持っていたから・・こういうことになったということ・・・)
そんなことを思ううちに、リザは今度はティアに対して、怒りがこみ上げてくる。
直後、リザはティアを捕まえたかと思うと、膝の上に乗せてしまった。
 「リザッ!何をするのっ!?」
突然、膝に乗せられ、ティアは慌てる。
「黙りなさいっ!あなたもお仕置きよっ!!」
そう言うと、リザはティアの上着を捲り上げ、下着を降ろす。
あっという間に、年頃の若い女性らしい、セクシーなお尻が姿を現した。
 バシーンッッ!!
「きゃあっ!?」
思い切りお尻を叩かれ、ティアは思わず飛び上がりそうになる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ちょっ!ちょっとっ!何するのよっ!?やめてっ!やめてっ!ホークアイ中尉っ!?」
ティアは抗議するが、怒り心頭のリザは叩き続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「やめてっ!ああっ!やめてっ!ど、どうして私が叩かれなくちゃいけないのよっ!?」
「当然でしょう!?そもそも・・あなたがこんなやらしい雑誌を持っていたから、こんなことになったのでしょう!?元をたどれば、あなたのそんなやらしさが原因よ!!」
抗議するティアに、リザは激しい怒りと共に、お尻を叩き続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「きゃああっ!やああっ!やめてっ!許してっ!ホークアイ中尉っ!いやああっ!!」
リザの激しい平手打ちに耐えきれず、ティアは悲鳴を上げて懇願する。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「やああっ!痛っ!痛ああいっ!お願いっ!幾ら・・お仕置きが好きでも、痛すぎるわっ!?こ、こんなの無理よっ!?お願いだから許してっ!!」
ティアは必死に懇願する。
幾らお仕置きが好きでも、耐えきれないからだ。
 「ダメよ!こんな雑誌、もう買おうなんて思わなくなるよう、お仕置きします!覚悟しなさい!!」
その言葉と共に、リザはティアのお尻を叩き続ける。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやあああ!ごめんなさいっ!ホークアイ中尉ごめんなさいっ!も、もうっ、買いませんっ!やめてぇぇぇ!!」
両脚をバタつかせ、泣きながら、ティアは必死に謝る。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「本当にもう買いませんっ!ごめんなさいっ!約束するわっ!いやああっ!やめてっ!お尻っ!壊れちゃうっ!いやああーっ!やめてぇぇぇ!!」
その後、リフィルのときよりもずっと長い長い間、ティアの悲鳴が響いていた。


 「うっう・・」
「痛ぃぃ・・熱いぃぃ・・・」
苦痛に呻くリフィルの隣で、ティアは涙を浮かべて呟く。
ティアも、リフィル同様、真っ赤に腫れ上がり、熱した石炭よりも熱いお尻を出したまま、立たされていた。
 「さぁ・・・二人とも、ちゃんと反省の言葉を言いなさい」
真っ赤なお尻を並べて立つ二人に、リザはそう命令する。
「うう・・・!リザ・・やらしい・・雑誌を読んで・・約束・・忘れて・・ごめん・・なさい・・。二度と・・しません・・・」
痛みに顔をしかめながら、リフィルは反省の言葉を口にする。
「痛・・!やらしい・・雑誌ばかり・・買って・・読んで・・ごめんなさい・・!反省・・してるわ・・」
ティアも続いて、反省の言葉を言う。
 「二人とも反省したようね。なら、許してあげるわ。ただし・・破ったら、もっと厳しくお仕置きするから、覚悟しなさい。じゃあ、私は帰るわ」
そう言うと、リザは満足して帰ってゆく。
 「うう・・・!全く・・どうして、こうなるのよ・・!」
「本当・・災難だわ・・!!」
ようやく解放されたリフィルとティアは、お尻をしまいながらぼやく。
 「全く・・姉さんが私の雑誌読んでて、約束を忘れたりするからよ!」
「何よ!?もとはといえば、ティアがこんな雑誌持ってるからでしょう!?」
お仕置きの原因を巡って、二人の間で言い合いが始める。
 「ふざけないで!姉さんが約束忘れなければ、私まで巻き込まれずに済んだのよ!」
「何言ってるのよ!ティアがこんなやらしい雑誌買ってなければ、私だって読もうなんて思わなかったわよ!!」
しばらくの間、二人が言い合い、お互いになすりつけ合う声が響いていた。


 ―完―

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