ティアの告白 ナナリー編(SO2&テイルズより:ナナリー/ティア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容できる方のみご覧ください)


 その日、ティアがクエスト完了の報告を終えて、帰るときのことだった。
パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
突然、何かを叩く音が聞こえてきた。
同時に、泣き声や悲鳴のような声も。
 (何かしら?)
ティアは思わず、音の聞こえてきた方へ向かう。
やがて、ティアはあるゲストルームの前にたどり着く。
僅かに開いたドアの隙間から、ティアは恐る恐る、中を覗いてみた。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「だぁぁ!テメェ!何すんだよ!?離しやがれーっ!!」
「離せじゃないよ。何度も何度も覗きなんかやって。大概にしろってもんだよ」
スパーダの抗議にそう返しながら、ナナリーはスパーダのお尻を叩き続ける。
今日もまた覗き行為をしているところを、現行犯で捕まえたため、お仕置きをしているところだった。
 「な、何だよっ!健全な男なら当たり前だろっ!ちょっとくらいいいじゃねーかよっ!!」
お仕置きされているのに、反省どころか、スパーダはそんなことを言い放つ。
「どうやら・・全然反省してないみたいだねぇ。だったら・・たっぷりお仕置きしてやるよ」
「ちょ・・ちょっと待てよ!ぎゃあああああ!!!」
その後、本気になったナナリーの平手打ちの嵐が襲う。
その様子を、ティアは食い入るように、ジッと見つめていた。


 (何とも・・凄かったわね・・・)
ナナリーのお仕置きを思い出しながら、ティアはそんなことを考える。
あの気の強いスパーダが、最後にはボロボロ泣きながら、必死に謝っていたのだから。
お尻もワインレッドを越えた色に染め上がり、倍近くに腫れ上がっていた。
(本当に・・見事な染まり具合・・腫れ具合だったわね・・)
スパーダのお尻の惨状を思い出すうちに、ティアは無意識に、自身のお尻に手を伸ばす。
 (あんなになるまで叩かれて、叱られたら・・・どうなるのかしら?)
ティアはスパーダの姿を自分に置き換えて、想像する。
ナナリーの膝の上に乗せられ、お尻をむき出しにされる恥ずかしさ。
平手打ちで真っ赤に染め上がり、熱した石炭のように熱くなるお尻。
幼児のように叱られ、『ごめんなさい』と泣き叫び、許しを乞う自分自身の姿。
ティアは自身の手を艶めかしく動かし、自分のお尻を撫でまわす。
 (ああ・・・!私も・・ああして・・ナナリーに・・お仕置きされて・・躾けられてみたいわ・・・・)
ティアは自分のお尻を撫でまわし、興奮しながら、そんなことを考えていた。


 それからしばらく経ったある日・・・。
(来てくれる・・かしら?)
ティアはドキドキしながら、ゲストルームで待っていた。
相手はナナリー。
話したいことがある、と言って、呼んだのだ。
 (でも・・大丈夫かしら?話したりなんかして・・・)
ティアは話の内容を考え、不安になる。
下手をすれば、引かれる、いや軽蔑されるかもしれないからだ。
だが、それでも、呼ばずにはいられなかった。
ドギマギしながら待っているうちに、ノックの音が聞こえてくる。
 「ど、どうぞ!」
出来るだけ平静を装って、ティアはナナリーを迎える。
「すまないわね。わざわざ来てもらって」
「別に構わないさ。それより、何だい、話したいことって?」
「ええ・・そのことなのだけど・・・」
ティアは躊躇いながら、話を始める。
 「まず・・最初に謝らないといけないことがあるわ。実は・・スパーダをお仕置きしているのを覗き見したわ。ごめんなさい」
「あれを覗いたのかい?」
ナナリーは厳しい表情になる。
 「ごめんなさい。よくないこととは、わかっていたけれど・・。どうしても・・我慢できなかったの」
「は?どういうことだい?」
ナナリーは思わず尋ねる。
異性の着替えや裸ならともかく、お仕置きを覗きたがる、というのがわからなかったからだ。
 「ええ・・・。実は・・・・」
ティアは、お仕置きを覗きながら、ナナリーにお仕置きされる自分の姿を想像していたことを告白する。
そして、そんな想像に、興奮を覚えたことも。
さらに、お仕置きへの憧れや願望があることも告白する。
 「自分でも・・おかしい・・変だって思うわ。でも・・・ダメなの。自分ではとても、おさえきれないの。このままでは・・大変なことまでしてしまいそうで・・・」
悶々とした自身の欲情を堪えかねながら、ティアは告白を続ける。
「だから・・お願い・・!いけない子の私を・・お仕置きして!あなたの手で・・躾けて欲しいの!!」
ティアは必死に懇願する。
ナナリーはしばらく、押し黙っている。
 「わかったよ。それが望みならね」
「え?ほ、本当に・・いいの?」
ティアは恐る恐る尋ねる。
「ティアだって、よくよく考えてのことだろう?ビックリしたけどさ、でも・・よく話してくれたね。アタシでいいなら、力になるよ」
「あ、ありがとう・・」
ティアは安堵の声で礼を言う。
 「ただし・・・アタシは厳しいよ?ちょっとやそっとじゃ簡単には許さないし、お仕置きされるようなことしたら、容赦なくお仕置きするよ。それでも、本当にいいんだね?」
「ええ。ナナリーだから、お仕置きされたいの。それに、厳しい方が、しっかりと反省できると思うから。だから・・お願い・・・」
「そうかい、なら、決まりだねぇ。ティア、こっち来てもらおうかい?」
ナナリーはソファに座ると、膝を軽く叩いて合図をする。
その合図に、ティアは素直にナナリーの膝にうつ伏せになった。
 ティアが膝に乗ると、ナナリーはティアの上着の裾を捲り上げ、下着を降ろす。
あっという間に、ティアの成熟したお尻があらわになった。
「あ・・・!?」
自ら望んだこととはいえ、お尻をむき出しにされた恥ずかしさに、ティアは思わず顔を赤らめ、身を震わせる。
 「ティア・・やめるなら、今のうちだよ?」
ティアの震えを恐怖とみたのか、ナナリーは優しさを込めて言う。
「いいえ、大丈夫よ。ナナリー、お願い。覗きをしたいけない私に、お仕置きをしてちょうだい」
「わかったよ。躾は最初が肝心とも言うしねぇ。それじゃあ、覚悟しなよ」
ナナリーはそういうと、片手でティアの身体を押さえる。
そして、もう片方の手をゆっくりと振り上げた。


 バッシィーンッッ!!
「ああーーっっ!!」
弾けるような音と共に、強烈な打撃が、ティアのお尻を襲う。
思わずティアは悲鳴を上げ、背をのけぞらせる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
間髪入れずに、ナナリーの平手が立て続けに、ティアのお尻に降り注ぐ。
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「ぅ・・ぁ・・・ぁぁ・・ぅ・・ぁ・・ぁ・・ゃぁ・・・・」
お尻を襲う平手の嵐に、ティアは思わず苦痛の声を漏らす。
叩かれるたび、赤い手形が、ティアのお尻に刻み込まれる。
その手形が重なり、ティアのお尻を色づかせてゆく。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「全く・・何やってんのさ、一体」
お尻を叩きながら、ナナリーはお説教を始める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「う・・・あぁ・・!う・・あぅ・・!あくぅ・・!ああ・・!」
絶え間ない平手打ちが降り注ぐ中、だんだんティアの悲鳴が大きくなってゆく。
それに伴い、ティアのお尻の赤みも、ジワリジワリと濃さを増してゆく。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「覗きなんて、最低なことだよ?ティアだって、チェスター達に覗かれたら、嫌だろう?それなのに、何だってそんなことするのさ」
「ご、ごめんなさい・・!いけないって・・わかってたけど・・どうしても・・我慢・・出来な・・ああんっ!きゃあんっ!あああんっ!!」
謝るティアだが、苦痛に身を悶えさせ、嬌声混じりの悲鳴を上げる。
 「ティア、何だか妙な悲鳴じゃないかい?」
「ご・・ごめんなさい・・。ナナリーに・・お尻叩かれてると思うと・・嬉しくて・・そうしたら・・・」
バッチィィィーーーンンンッッッ!!!
「きゃああああ!!」
突然、強烈な平手打ちに、ティアは背をのけぞらせ、絶叫に近い悲鳴を上げる。
 「いい加減にしないかい!お仕置きなんだよ!?それなのに・・やらしいこと考えるなんて!本当に悪い子だね!!」
ナナリーは怒りをさらに燃え上がらせ、平手の勢いを強める。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!ババシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃああんっ!やあんっ!やあっ!痛っ!痛いっ!やああああ~~っっ!!」
さらに強くなった平手の嵐に、ティアはプライドも何もかもかなぐり捨て、子供のように両足をバタつかせて、悲鳴を上げる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!ババシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
 「ナナリーッ!ごめんなさいっ!許して・・きゃあんっ!ごめん・・なさいっ!やあんっ!ごめんな・・きゃあんっ!ああんっ!」
ティアは必死に謝るが、その間にも、嬌声を上げて、身をくねらせる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!ババシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「だから・・いい加減にしろって言ってるだろ!お仕置きなのに、やらしいことなんか考えてるんじゃないよ!悪い子だね!悪い子だね!!」
「やああんっ!ごめんなさ・・きゃあんっ!やああ!ああんっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!きゃああんっ!ごめんなさいっ!」
その後、長い長い間、謝りながらも興奮に喘ぐティアの声、そんなティアを叱りつけるナナリーの声、お尻を叩く音がない交ぜになって、部屋に響いていた。


 「あぁ・・うぅ・・・」
ナナリーの膝の上でぐったりとした姿で、ティアは微かに声を漏らす。
お尻は万遍なく赤く染め上がり、触ると火傷するかと思うほどに、熱くなっている。
 「大丈夫かい?ちょっと叩きすぎたかねぇ?」
真っ赤なお尻を撫でながら、ナナリーが尋ねる。
「大丈夫よ。痛くて熱いけど・・・でも・・あなたのおかげでいい子になれそうだわ。ありがとう、ナナリー」
「なぁに。役に立てたんなら、別に構わないさね」
「あの・・。ナナリー、もし、あなたさえ嫌でなければ、これからも、私を躾けてくれないかしら?私が悪い子だったときに、お尻を叩いて叱ってほしいの。そうすれば、ちゃんと反省できると思うから・・・」
「わかったよ。アンタがそうして欲しいならね。ただし・・アタシのお仕置きはキツイからね。覚悟しなよ」
「いいわ。ではナナリー、これからお願いね」
ティアは笑顔でナナリーにそう頼む。
そして、幸せそうな笑みを浮かべた。


 ―完―

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