リフィルの目覚め(SO2&テイルズ・鋼より:ロイ/リフィル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・鋼共演パロです。許容できる方のみご覧ください)


 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「やめろっ!ちくしょうっ!やめろってんだよーっ!この、バカオバンーっ!!」
お尻を叩く音が響く中、エドの反抗的な声が響き渡る。
エルレインの膝に載せられたエドのお尻は既に赤く染め上がり、目尻には涙を浮かべている。
勤労奉仕中に騒ぎを起こしたため、その件でお仕置きしているところだった。
 「おやおや、これだけお仕置きされているというのに、まだ人をオバン呼ばわりですか?なかなか、強情ですねぇ」
エルレインはそう言いながら、エドのお尻を叩き続ける。
「うるせぇ!オバンはオバンだろっ!とっとと降ろせよっ!馬鹿っ!!」
涙目になりながらも、エドは強情な態度を崩さない。
「反省が見られない上に、上の立場の者に対する礼儀もなっていません。ちょうどよい機会です。しっかり、躾けてあげましょう」
パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンパシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!ッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
意地悪な笑みを浮かべながら、エルレインはエドのお尻を叩き続ける。
「ふざけんなーっ!やめろ!やめ・・くうっ!痛っ!痛えっ!痛ぇぇ!やめ・・ぎっひぃ!やめろ・・うあわああ!!」
その後、長い長い間、お尻を叩かれる音とエドの悲鳴が響き続けた。


 「何とも・・すごいわね・・!」
パソコンで動画をジッと見つめながら、リフィルは思わず呟いた。
見ているのは、エルレインによるエドのお仕置き動画。
お仕置き動画サイトにアップされているものだ。
(こんなにも腫れ上がって・・見るからに痛々しいわ。涙目なのも、無理もないわね)
腫れ上がったエドのお尻や、涙目な表情を見ながら、リフィルはそう思う。
(でも・・それなのに、頑固に反抗するなんて・・それもすごいわね。それはそれで、感心するわ)
涙目になりながらも、エルレインに反抗的なエドの態度に、リフィルは感心する。
 (それにしても・・どんな気持ちなのかしら?お尻を叩かれるって?叩く方はわかるのだけれど・・・・)
動画を見つめながら、リフィルはそんなことを考える。
普段、教師として、生徒をはじめとする、年下メンバーにお仕置きをする立場なだけに、逆にお仕置きをされた経験が無い。
(私も・・叩かれてみたら・・わかるのかしら?)
そんなことを考えながら、リフィルはジッと動画を見つめていた。


 それから数日後・・・・。
「どうしたの?怪我でもしたの?」
「え?何でもないわよ」
リフィルの問いに、リザは怪訝な表情で答える。
 「そうかしら?歩き方がいつもと違うわ。何だか、お尻に怪我をして、その痛みを庇っているような歩き方のようだけれど?」
リフィルのその答えに、リザの表情が微かに強ばる。
 「やっぱり・・お尻に怪我をしたのかしら?」
「ちょっと・・違うわ・・・」
リザは考え込むような素振りを見せる。
 「リフィル・・・。他の人には言わないと、約束してもらえるかしら?」
「ええ。約束するわ」
「わかったわ。では・・」
二人は近くの部屋に入り、ドアをしっかりと閉める。
 「リフィル・・。コレを・・見て、もらえるかしら?」
リザはそういうと、リフィルの方へお尻を向ける。
そして、ズボンを降ろしたかと思うや、赤く染まったお尻が現れた。
 「コレは・・!?まさか・・!?」
リフィルは思わず目を丸くする。
同時に、理解する。
リザが何をされたのか、どうして他人に言わないでくれと頼んだのか。
 「もう、わかったでしょう?実は・・お尻を叩かれて、お仕置きされたのよ」
リザは恥ずかしさに顔を赤くして答える。
「だ、誰にかしら?それと・・どういう・・ことなのかしら?」
リフィルは恐る恐る尋ねる。
 「大佐によ。実はこの前、フュリー曹長のお仕置きをしたのだけれど・・・」
そこから、リザは詳しいことを話す。
フュリー曹長を叱っているうちに、やり過ぎてしまい、お尻に怪我をさせてしまったこと、そのことでロイから自分がお仕置きをされてしまったこと、などを話す。
 「そうだったの・・・。それにしても・・その・・よく・・大佐には・・お仕置きされているのかしら?」
リフィルは恐る恐る尋ねる。
「ええ・・。時々ね・・。恥ずかしいし、嫌なのだけれど・・・『だからお仕置きになるのだよ。二度と同じミスをしないよう、しっかり反省したまえ』って言われて、お仕置きをされるわ」
羞恥に顔を赤らめながら、リザは答える。
「なるほど・・。そうだったのね」
「ええ。リフィル・・・誰にも言わないでくれるわよね?」
「も、もちろんよ。約束するわ」
その言葉に、リザは微かに安堵の表情を浮かべる。
その後、二人はその場を立ち去った。


 それから数日後・・・・・。
「悪かったわね、せっかくの非番なのに」
リビングに通されると、リフィルはロイに謝る。
頼みたいことがあると言って、ロイが休みの日に、家を訪ねたのだ。
 「構わないよ。それより、何かね?頼みというのは」
「ええ・・。そのことなのだけれど・・・。あの・・リザから聞いたのだけど・・・。リザにお尻叩きのお仕置きをしているそうね?」
「ああ、それがどうかしたかね?」
「あの・・実は・・リザみたいに・・・私にも・・お仕置きをして欲しいのだけれど・・」
躊躇いながら、リフィルは言う。
 「どういうつもりかね?」
「ええ、実はね・・・・」
リフィルは生徒達をお仕置きしているうちに、叩かれる方の気持ちも知りたい、叩かれてみたい、そう思うようになったこと、リザからロイにお仕置きされていることを聞き、ロイにお仕置きされたいと思ったこと、を話す。
 「なるほど・・・。言いたいことはわかったが・・しかし、君を叱る理由が無いが?」
「確かに・・。あっ!?そうだわ!?」
リフィルは何かを思い出したような表情を浮かべる。
「どうしたのかね?」
「ええ、学生の頃だけど・・悪さをしたことを思い出したわ」
「ほぅ?何をしたのかね?」
「ええ・・。学生時代、遺跡発掘のアルバイトによく参加していたのだけれど・・・。そのとき、興味を惹かれた出土品を、幾つか、自分のものにしてしまったの」
リフィルは自身が学生時代にした悪事を告白する。
 「なるほど・・。それは立派な犯罪だな・・。それを本当に反省したいのかね?」
「ええ・・。今でも思い出すと、悔やまれてならないわ。大変なことをしてしまったと・・。もし、生徒がやったのだったら、厳しくお仕置きするところだわ。だから・・・代わりに、お仕置きしてほしいのよ。私が、普段生徒達にしているように、子供扱いして、膝の上でお尻ペンペンして、叱ってほしいの。嫌かしら?」
「なるほど・・。そういうことならば・・・。では、リフィル、そこに正座したまえ」
ロイは目の前の床を指し示す。
リフィルは言われた通り、ロイの目の前で床に正座する。
 「さて・・。リフィル、学生時代とはいえ・・出土品を自分のものにするなど・・何をしているのだね?」
「ご・・ごめんなさい・・。若気の至りでつい・・」
「つい、ではないよ。君のしたことは、立派な犯罪なのだよ?そんなことをした悪い子にはお仕置きだ。さぁ、こっちへ来なさい」
ロイはリフィルを立たせると、膝の上へ乗せてしまう。
 「リフィル、覚悟はいいかね?」
ロイの問いに、リフィルは頷く。
それを確認すると、ロイはゆっくりと手を振り上げた。


 バシィーンッッ!!
「く・・・!」
服の上からとはいえ、お尻を襲った痛みに、リフィルは思わず顔を顰める。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
最初の一撃よりは力を弱め、だがその分連続でロイは平手を落としてゆく。
「全く・・・。学生の頃とはいえ、何をやっているのかね、君は?」
お尻を叩きながら、ロイはお説教を始める。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「発掘品を自分のものにするなど・・。それは盗掘というものだよ。泥棒なのだよ?」
「うう・・。ごめんなさい・・。つい・・どうしても・・・我慢・・出来なかったの・・」
ロイの平手打ちが振り下ろされる中、リフィルは謝りながらも、弁解する。
 「『つい』では無いだろう?学生でも、やってよいことと悪いことの区別くらいはつくはずではないのかね?」
「そ・・それは・・」
痛いところを突かれ、リフィルは思わず言葉に詰まる。
 「おや?さすがに悪いとわかった上で、やったのかね?」
「え・・ええ・・。実は・・そうよ・・・」
誤魔化すことも出来ず、リフィルは正直に言う。
「何と・・。それは本当にいけない子だな。そんないけない子には、もう少し厳しくしないといけないな」
ロイはそういうと、リフィルの上着の裾を捲り上げ、ズボンを降ろしてしまう。
そして、再び手を振り下ろした。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「・・ぅ・・あ・・ぅう・・あ・・あぅ・・あぁ・・・」
勢いを増した平手打ちに、リフィルの口からだんだんとうめき声が漏れ始める。
下着の下からチラリと見える肌は、ほんのりと赤く染まっていた。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「全く・・いけない子だ・・悪い子だ・・・発掘品を盗むだなんて・・」
「うう・・!言わないで・・!悪いとは思ってるし・・反省は・・してるわ・・」
さすがに恥ずかしいのだろう、リフィルは羞恥に顔を赤くしながら言う。
 「反省するのは当然のことだよ?君がしたのは犯罪なのだからね。だから、まだまだ許すわけにはいかないな」
そういうと、ロイはさらに下着も降ろしてしまう。
おかげで、大人の女性らしい成熟したお尻が完全にあらわになる。
 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「うっ!ああっ!あああーーっ!!」
裸のお尻への、強烈な打撃の嵐に、リフィルは悲鳴を上げ、背をのけ反らせる。
無意識のうちに、手足をバタつかせてしまっていた。
 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「ああーっ!痛っ!ひぃぃ・・!大佐・・もう・・許して・・・ひぃぃーっ!」
羞恥もプライドも捨てて、リフィルは手足をバタつかせ、許しを乞う。
 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「全く・・いけない子だ!悪い子だ!泥棒だなんて・・そんな悪い子のお尻は、もっと熱くしてあげよう」
ロイはリフィルを叱りながら、さらに平手を落としてゆく。
 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「ひぃぃーっ!大佐っ!ごめんなさいっ!二度としませんっ!反省している・・からぁー!」
リフィルは悲鳴を上げながら謝る。
そんなリフィルのお尻に、ロイはさらに平手を落とし続ける。
その後、リフィルの悲鳴とお尻を叩く音が部屋に響き続けた。


 「うぅ・・・」
ようやく膝から降りることを許されたリフィルは、顔を顰めてお尻をさする。
たっぷりと叩かれたお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がり、触ると火事かと思うほどに熱くなっていた。
 「さて・・今日はここまでにしておこう。反省出来たかね?」
「ええ・・・。お陰様で・・・」
「ならば、一週間以内に反省文を書いて持ってきたまえ。わかったね?」
「わかったわ」
「では、帰りたまえ。ちゃんと反省文を書いてくるのだよ」
ようやくズボンを履くと、リフィルはお尻に熱を感じながら、ロイの家を後にした。


 数日後・・・。
「ふむ、ちゃんと書いて来たのだね」
リフィルが差し出した反省文を見ながら、ロイは言う。
 「では・・仕上げのお仕置きだ。壁に手をついて、お尻を出したまえ」
ロイの言葉に、リフィルは言われたとおりにする。
リフィルの前に立つと、ロイはリフィルのズボンを降ろす。
あっという間に、未だ赤みの残るお尻があらわになった。
 「おやおや。まるでサルのお尻だね」
「大佐・・。あなたがしたのでしょう?」
恥ずかしいのだろう、リフィルは顔を赤らめながら言う。
 「それは君が望んだことだよ?もう一度、しっかりと反省したまえ」
ロイはそういうと、赤みの残るリフィルのお尻めがけ、手を振り下ろす。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ううーっ!くぅーっ!あっ!ああーっ!?」
甲高い音と共に、お尻に立て続けに鈍い痛みが走る。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ああーっ!ごめんなさいっ!発掘品泥棒なんかして・・ごめんなさいっ!反省してますっ!許してーっ!ごめんなさいっ!」
リフィルはお尻を突き出したまま、必死に謝る。
その後、少なくとも100を数えるまで、お尻を叩く音が響き続けた・・・。


 「はぁ・・はぁぁ・・・・」
リフィルはロイの膝の上で、グッタリしていた。
再びお仕置きされたお尻は、前回よりさらに赤く染め上がっていた。
「さすがに疲れただろう、大丈夫かね?」
ロイはリフィルのお尻に冷やしたタオルを載せ、頭を優しくなでながら尋ねる。
「ええ・・。何とか・・・」
そう答えながらも、声には力が無い。
 「やり過ぎてしまったかな?だとしたら、すまなかった」
「いえ、気にしないで。そもそも、私が望んだことだわ」
謝るロイに、リフィルはそう答える。
 「大佐・・・ありがとう。嫌な顔せず、願いを聞いてくれて・・・。痛くて、恥ずかしくて、辛かったけど・・。でも・・何だか幸せだったわ・・。あなたの優しさを感じられて・・」
「そう思ってもらえて、私も嬉しいよ。それより、疲れただろう?遠慮なく、休みたまえ」
「そうね・・。お言葉に甘えさせてもらおうかしら」
ロイが見守る中、リフィルは静かに目を閉じる。
その表情は安らかで、満ち足りたものだった。


 ―完―

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