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もしもティアが父親と二人暮らしだったら 海水浴編(SO2&テイルズより:/ティア・マルタ、共演パロ)



 (ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧ください)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・そんな世界でのお話・・・。


 「うわあ~っ!キレイな海~!?」
「そうね。話には聞いていたけれど・・ここまでとは思わなかったわ」
マルタとティアは目の前に広がる、美しいマリンブルーの海に、思わず感嘆の声を上げる。
 「やっぱり夏は海だよね~。早速泳ごうよ~!」
海を見ながら、マルタははしゃぐように言う。
ビーチにいる他の客たち同様、二人も水着姿。
休みを利用して、海水浴に来ているのである。
 「そうね・・でも・・・人が多すぎると思わない?」
海水浴客で満杯なビーチに、ティアは言う。
「そうよね~。コレじゃあ全然泳げないわよーっ!!」
ティアの言葉に、マルタも同意する。
 「だから・・・人の少ないところへ行くのはどうかしら?」
「賛成―っ!!いこいこっ!!」
ティアの提案に、マルタは一もにも無く同意する。
直後、二人はその場を去っていった。


 「ねぇーっ!ココならどう?」
マルタは全く人がいない場所を見つけると、ティアに声をかける。
「そうね。ここなら、よさそうね」
「じゃあ、決まりだね!」
マルタはそう言うなり、海へと飛び込む。
 「マルタ!危ないわよ!?」
準備運動も無しに、いきなり飛び込んだマルタに、思わずティアは言う。
「何よー、ティアも早く来なよー」
そんなマルタの姿に、ため息をつきつつ、ティアも海へと入ってゆく。
二人が海に入って、しばらくしたときだった。
 ピピ―――ッッ!!
突然、ホイッスルが鳴り響く。
思わず振り返ると、いつの間にか、監視員の姿があった。
 「こら!君たち何をしているんだ!!早く出なさい!!」
監視員の言葉に、マルタは不平気に言う。
「何よー!ただ泳いでるだけじゃないのよ!」
「ここは遊泳禁止の場所なんだ!危ないから出なさい!!」
「いやよ!せっかくゆったり泳げるところ、見つけたのにー!!」
「そうよ!あんな人ごみの中なんて、ごめんだわ!監視員だからって、偉そうにしないで!!」
マルタもティアも、監視員に口答えする。
 「君たち・・。本気でそんなことを言ってるのか?」
ティアたちの態度に、監視員の雰囲気が変わる。
「だ、だったら何だってのよ!?」
監視員の雰囲気に少し恐怖を感じつつも、マルタは言い返す。
 「なるほど・・。仕方ないな・・。口で言ってもわからない子達には・・お仕置きが必要だな・・・」
マルタがハッとしたそのときには、既に監視員が目の前まで接近していた。
逃げようとするも、手首を掴まれて取り押さえられてしまう。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「い・・痛ったあああ!!何するのよ!!」
「お仕置きだ。しっかり反省しなさい!!」
「ちょっとっ!や・・やめっ!!きゃあああ!!」
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
ただの監視員とは思えない、強烈な平手の嵐に、マルタのお尻はあっという間に真っ赤に染め上がる。
平手打ちが止まり、マルタはようやく解放されるも、お尻の痛みに顔をしかめ、砂浜にうずくまる。
 その様子を呆然と見ていたティアは、監視員がこちらを見つめていることに気づく。
危険を感じて後ずさろうとするが、そのときには既に手首を掴まれていた。
「離し・・!」
抵抗しようとするが、あっという間に押さえつけられてしまう。
次の瞬間、ティアのお尻に、強烈な衝撃が襲いかかった。


 「うう・・!まだ・・痛いわ・・」
「もうーっ!何でこんな目に遭わなきゃいけないのよー!!」
お尻の痛みに顔を顰めながら、ティアとマルタは不満げに言う。
あの後、這う這うの体で二人とも旅館へ戻ってきていた。
 「もう・・せっかくの海水浴なのに・・これじゃあ台無しだわ・・・」
「全くよねー!このままじゃ、何だか悔しいわよ!って・・そうだ!!」
不意に何かを思いついた表情で、マルタは部屋を飛び出す。
しばらくすると、マルタは瓶を抱えて戻ってきた。
 「マルタ・・それ・・お酒かしら?」
瓶のラベルを見るなり、ティアは言う。
「そうだよー。アタシ達二人だけなんだからさ~。せっかくと思ってこっそり持ってきたのよねー」
「でも・・・大丈夫かしら?」
酒と聞いて、思わずティアは不安になる。
 「平気だってー。それとも・・・バレて怒られるのが怖いの~?」
「そ・・そんなワケないでしょう!?」
挑発するようなマルタの物言いに、思わずティアは言い返す。
「なら、決まりだね。さ、飲も飲も!」
マルタが注いだグラスを受け取ると、ティアは半ば意地で飲み干す。
それをきっかけに、二人とも酒を飲み始めた。


 翌朝・・・。
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「ちょ、ちょっとっ!何をするのっ!やめてっ!!」
お尻を叩く音が響く中、ティアはリフィルに抗議する。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「『やめて』ではなくてよ。ティア、未成年は飲酒禁止、それはわかっているはずでしょう?」
お尻を叩きながら、リフィルはお説教をする。
ナナリーと一緒に、ティアとマルタの迎えに旅館へ来たのだが、その際に二人が酒を飲んだ跡を見つけたのである。
当然、二人を起こしたところでお仕置きへ、という流れになったのである。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「やああーっ!ナナリーッ!やめてってばーっ!!痛っ!痛いーーっっ!!」
同じように、マルタもナナリーの膝の上で、お尻を叩かれていた。
 「何言ってんだい、酒なんか飲んで。そんな悪い子にはお仕置きだよ。しっかり反省しな」
ナナリーはそう言いながら、マルタのお尻を叩く。
その後、旅館に、二人のお尻を叩く音が響いていた・・・・。


 夕方・・・。
「本当に・・散々だったわ・・!!」
ようやくのことで玄関のドアを開けると、ティアは苦々しげな声で呟きながら、家へと入る。
 (せっかく気晴らしに行ったのに・・。どうして二日も続けてお尻を叩かれなくちゃいけないのよ!?)
お尻に感じる痛みに、そう思わずにはいられない。
さっさと部屋に行って、ふて寝でもしよう。
そんなことを考えながら、靴を脱いでいたそのときだった。
 「ティア!!」
突然の声に、思わずティアは顔を上げる。
「な・・何なの、そんな顔して?」
父親の厳しい表情に、ティアは嫌な予感を覚えつつ、尋ねる。
 「何だじゃない!リフィル先生から聞いたぞ!遊泳禁止の場所で泳いだ上に、酒まで飲んだそうだな!?」
「そ、それが何よ!?」
「何よ、じゃない!そんな悪い子はお仕置きだ!来なさい!!」
「ちょっ!やめて!離してっっ!!」
手首を掴まれ、ティアは思わず抵抗する。
だが、それも空しく、あっという間にリビングへと連れて行かれてしまう。
ソファに腰かけた父親の膝の上にうつ伏せにされるや、既に赤くなったお尻を出されてしまい、平手が叩きつけられた。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃああっ!何するのっ!?父さんっ!やめてっ!!」
既に散々にお仕置きされたお尻を叩かれ、ティアは悲鳴を上げる。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「全く・・!!遊泳禁止の場所で泳いだ上に、酒まで飲むなんて!!何て悪い子なんだっ!!」
父親は怒りを燃え上がらせ、ティアのお尻を容赦なく叩く。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「な・・何よっ!ちょ、ちょっと羽目を外しただけじゃない!?そ、そこまで怒らなくていいでしょう!!」
「『羽目を外しただけ』だと!?なんてことを言うんだ!未成年の飲酒は立派な犯罪なんだぞ!!」
「う、うるさいわね!親だからって、偉そうにお説教なんかしないで!!いい加減にしないと、本気で怒るわよ!!」
ティアは思わずカッとなって言い返す。
 「ティア・・・。まさか、本気で言ってるのか?」
「だ・・だったら何よ!そっちこそお尻なんか叩いて!!私は子供じゃないわよ!?」
「そんなことを言ってるのが、まだまだ子供だろう!全く・・全然反省していないな!本当に悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!」
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
父親はさらに厳しい平手打ちの雨を、娘のお尻に降らせ続ける。
「いやっ!いやあああ!やめてっ!きゃあああ!!いやあっ!!いやあっ!!」
あまりに耐えがたい苦痛に、ティアは両足をバタつかせ、悲鳴を上げる。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「いやぁぁぁ!父さんっ!わ、私が悪かったわ!あ・・謝るから・・!!」
もはや堪え切れず、恥もプライドも捨ててティアは謝る。
「ダメだ!ルールや法律を破るような悪い子は絶対に許さん!!今日は徹底的にお仕置きするから、覚悟しなさい!!」
「そ・・そんなっ!!いやあああああ!!!」
その後、長い長い間、絶望の混じったティアの悲鳴が、お尻を叩く音と共に響いていた・・。


 同じころ・・。
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「いやああっ!パパっ!やめてぇぇぇぇ!!」
お尻を叩く音と共に、マルタの悲鳴が響く。
 「やめてじゃない!先生たちから聞いたぞ!酒なんか飲むなんて!そんな悪い子に育てた覚えは無い!!」
お尻を叩きながら、父親はそう叱りつける。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「わああーーんっ!ごめんなさーいっ!許してーー!!」
「ダメだ!しっかり反省しなさい!!」
その後、父親の膝の上で泣き叫ぶマルタの声が響いていた・・・。


 ―完―

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