騎士と盗賊(SO2&テイルズ・ルパン三世より:/クロエ・不二子、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・ルパン三世共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 「よく来てくれましたね。感謝します」
執務室に現れたクロエに、エルレインは礼を言う。
「いえ、それほどのことでもありません。それより・・何ですか?頼みごとがあると聞きましたが?」
「ええ、その前に、コレを見ていただけますか?」
そう言ってエルレインが差し出したのは新聞の第一面。
 「コレは・・!?」
記事を見るなり、クロエは思わず声を出してしまう。
そこには、女盗賊として知られる峰不二子が、よその街の大聖堂の宝を盗み出したニュースが詳細に報道されていた。
 「はい、あの有名な盗賊・峰不二子のニュースです。あなたも不二子のことは聞いたことがあるでしょう?」
「無論だ!もしや・・不二子の件なのですか!?」
「その通りです。どうも、不二子がこの大聖堂に目を付けたという情報を入手しましてね」
「何と!?一大事ではないか!?すぐに手を打たねば!?」
「わかっています。それで、あなたを呼んだのです。あなたのその剣の腕を見込んで、聖堂の警護をお願いしたいのです。引き受けてくれますか?」
「言われるまでも無い!!騎士として悪と戦うのが務め!是非とも引き受けよう!!」
「そう言ってくれると信じていました。では・・よろしくお願いしますよ」
「任せてくれ!?必ず、守り抜いてみせよう!!」
全身から火柱が上がりそうな勢いで、クロエはそうエルレインに誓っていた。


 数日後・・・・・。
「今夜も・・・異常なしか・・・」
懐中電灯であたりを照らしながら、クロエは呟く。
異常が無いことを確認すると、クロエは別の部屋へと向かう。
 (何もないのは良いことだが・・・・。とはいえ、拍子抜けしてしまうな・・・)
不二子が現れる様子が無く、毎日が過ぎているため、クロエはため息をつく。
(一回りしたら、素振りでもしよう)
巡回をしながら、そんなことを思ったそのときだった。
 「!?」
クロエは思わず立ち止まる。
夜警の守備兵数人が倒れていたからだ。
 「おい!?どうしたのだ!?」
クロエは声をかけるが、幾ら呼びかけても起きる気配が無い。
「ん?コレは!?」
クロエはそばに転がっていたカップや酒瓶から、微かに眠り薬のにおいがすることに気づく。
「もしや・・!?」
クロエは奥へ急ぐ。
この先に宝物蔵があるからだ。
 「あ・・!?」
扉が開きっぱなしの蔵に、クロエは一瞬棒立ちになって立ち止まる。
まさに、その瞬間だった。
 蔵の中から、ライダースーツに身を包んだ、スタイルの良い女が現れた。
女は宝石類の詰まった袋を背負っている。
峰不二子だった。
「待て!?」
クロエは剣の切っ先を向けて、不二子を制止する。
 「峰不二子だな!神妙にするがいい!!」
「おあいにく様、そうはいかないわよ」
不二子はそういうと、愛用の拳銃を発砲する。
クロエが体捌きで銃弾を躱した瞬間を狙い、さらに不二子は小型の缶のようなものをクロエの足元に叩きつけた。
 ボンッッ!!
音と共に煙が噴きだし、閃光が迸る。
「しまった!?おのれっ!!」
クロエは追いかけようとするが、煙に巻かれ、動くに動けない。
ようやく煙が晴れたときには、不二子の姿は跡形もなく無くなっていた。


 「・・・・・・・・・・」
クロエは気まずい表情で、エルレインを見つめていた。
エルレインは一見冷静な、だが必死に怒りを押さえている表情で報告書を見つめていた。
 「クロエ・・この報告書は事実ですか?」
「は・・はい・・。嘘偽りのない・・・事実です・・!?」
クロエは恐る恐る答える。
報告書には不二子に侵入された上に取り逃がしてしまったこと、さらに宝石類を盗まれてしまったこと等、クロエの失敗が詳細に書かれていた。
 「つまり・・峰不二子に侵入され、オメオメと逃げられてしまった、挙句に宝石まで盗まれてしまった・・。そういうことですね?」
「は・・はい・・!申し訳・・ありません・・!!」
「申し訳ない、ではありません。あなたなら、と信頼したからこそ、依頼したのですよ?それなのに・・この体たらくとは・・どういうつもりですか?」
「本当に・・申し訳ございません・・!!」
クロエはひたすら謝る。
 「謝ればよい、というものではありません。あなたが依頼に失敗した為に、教会は損害を受けたのですよ。わかっているのですか?」
「わ・・わかっています・・!」
「ならば・・罰を受けてもらいましょう」
「罰・・?」
クロエは恐る恐る尋ねる。
 「そうです。あなたに失敗の罰を受けてもらいます。そうですねぇ、お尻ペンペン100回などいいでしょうねぇ」
「そ・・そんなの、嫌です!!」
クロエは思わず叫ぶ。
 「『嫌』?本気で言っているのですか?あなたが不二子を取り逃がした為に、教会に損害が出たのですよ?」
「そ・・それは・・本当に申し訳なく思っています・・ですが・・・」
「悪いと思っているのならば、素直に罰を受けられるでしょう?それとも・・あなたの誠意はその程度なのですか?」
「ち・・違いますっ!!」
言ってしまってから、クロエは後悔する。
コレでお尻ペンペンを受けなければいけなくなったからだ。
 「では、早くいらっしゃい」
エルレインはそう言うと、膝を軽く叩いて、合図をする。
「うう・・・!?」
羞恥に顔を歪めながら、クロエはエルレインの元へと行く。
 「くぅ・・・!?」
エルレインのそばまで来たクロエは、ジッとエルレインの膝を見つめる。
(乗らねば・・しかし・・!?)
年頃の娘にとって、何よりも恥ずかしいお仕置きに、クロエは躊躇わずにはいられない。
 「クロエ?何をぐずぐずしているのです?」
クロエの態度に、エルレインは少し苛立ちを見せる。
その様子に、クロエはマズイと察し、飛び込むように、エルレインの膝にうつ伏せになった。
 「良い態度です。さすがですね」
エルレインはそう褒めながら、クロエのタイツを降ろしにかかる。
「な・・!?何を・・!?」
「お仕置きは裸のお尻にするものです。恥ずかしいのもお仕置きのうちですよ」
「そ・・そんな・・・!?」
クロエは羞恥に顔を赤くし、身を震わせる。
 「では、行きますよ。しっかりと反省するのです」
エルレインはそう言うと、クロエのお尻目がけ、手を振り下ろした。


 バッシィー―ンッッ!!
「くぅ・・・!?」
強烈な一撃に、クロエは思わず声を漏らす。
音と共に、鈍い痛みがお尻全体に広がる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「全く・・・あなたは何をやっているのですか?」
クロエのお尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
「・・!・・・!・・・!・・・!」
平手がお尻に叩きつけられるたび、形の整ったクロエのお尻に、赤い手形が刻みつけられる。
クロエは必死に声を押し殺し、平手打ちを耐える。
  パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「あなたなら大丈夫と信頼したからこそ、依頼したのですよ。あなたも『任せてくれ』と言ったはずでしたね?」
クロエのお尻に手形を幾重にも刻み込みながら、エルレインはお説教を続ける。
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「・・ぅ・・ぁ・・・ぅ・・・っ・・ぁ・・・・」
だんだん苦しくなってきたのだろう、クロエの口から、うめき声が漏れ始める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「それなのに・・・オメオメと不二子に侵入され、逃げられてしまうとは・・・。それも・・宝石類をまんまと盗まれて・・・・」
ため息をつきたげな口調でお説教しながら、エルレインはクロエのお尻を叩き続ける。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「本当に・・申し訳・・無い・・!?全ては・・私が・・未熟な・・ゆえ・・!!」
クロエは必死に謝る。
だが、それで許すエルレインではない。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「本当にそうです。あなたが分不相応な仕事を引き受けた為に、教会は大きな損害を蒙ってしまいました。わかっていますか?」
「わ・・わかって・・います・・!!」
「ならば、あなたには厳しいお仕置きが必要なのはわかりますね。クロエ、これから数を数えなさい。同時に『ごめんなさい』と謝るのです」
「そ・・それは・・」
クロエは思わず躊躇う。
お尻を叩かれているだけでも恥ずかしいのだ。
さらに数を数えて『ごめんなさい』するなど、まるで幼児のようで、情けなくなってくる。
 「クロエ、あなたは罰を受けているのですよ?それとも・・あなたの反省はその程度のものなのですか?」
「そ、そんなことはありません!!」
「ならば、言う通りにしなさい。いいですね?」
「わ・・わかり・・ました・・!!」
クロエの返答を聞くと、エルレインは一旦、お尻を叩く手を止める。
一呼吸置いてから、エルレインは再度手を振り下ろした。
 バシィーンッ!!
「うう・・・!?」
強烈な一撃に、思わずクロエはのけ反り、苦痛の声を漏らす。
 「どうしたのです?ちゃんと数えて『ごめんなさい』しなさい」
バシィーンッ!バシィーンッ!
エルレインは厳しい声で命令しながら、お尻を叩く。
「も・・申し訳・・ありません・・!くぅ・・!1・・ごめん・・なさい・・2・・ごめん・・なさい・・!!」
涙目になりそうなのを必死に堪えながら、クロエは言う通りにする。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「くぅ・・!3・・ごめん・・なさい・・4・・ごめん・・なさい・・ううっ!5・・ごめん・・なさい・・!!」
お尻を叩く音と共に、クロエの数える声と『ごめんなさい』が部屋に響く。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「クロエ、よく聞こえませんよ?ちゃんとはっきりわかるように数えなければ、最初からやり直しですよ」
「は・・はぃ・・!?20・・!ごめん・・なさい・・!!うっっくぅ・・!?21・・ごめん・・なさい・・!!」
クロエは必死に声を出して数え、『ごめんなさい』をする。
その後、100を超えるまで、お尻を叩く音とクロエの声が部屋に響いていた・・。


 「ううう・・・!?」
涙を必死に堪えて、クロエは壁際に立っていた。
お尻は隙間なく真っ赤に染め上がり、倍近く腫れ上がっている。
 「クロエ・・・反省しましたか?」
「し・・しています・・!?依頼に失敗して・・教会に損害を与えて・・申し訳・・ありません・・でした・・!!」
クロエは必死に謝る。
 「いいでしょう。今回は許してあげます。では・・行っていいで・・・」
エルレインがそう言いかけたとき、不意に机上の電話が鳴る。
「はい。もしもし・・・。何ですって?本当ですか?」
エルレインはしばらく電話で話した後、クロエの方を向く。
 「クロエ、明日、もう一度来てください。いいですね?」
「は、はい・・。わかり・・ました・・・」
そう返事をすると、クロエはお尻の痛みを堪え、その場を後にした。


 翌日・・・・・。
「クロエ、お尻の具合はどうですか?」
「少しは・・良くなりました・・うう・・!?」
やはり痛いのだろう、クロエは思わず顔を顰める。
 「それより、何の用なのですか?」
平気な振りをしながら、クロエは尋ねる。
「もうすぐわかりますよ。おや、来たようですね」
そう言った直後、抗議するような女の声と共に、ドアが開いた。
 「ちょっと!?離しなさいよ!?」
「お前は・・!?」
取り押さえられた姿で現れた不二子に、クロエは目を丸くする。
「無駄な抵抗はやめた方がよいと思うがね?大人しくしたまえ」
そう言いながら、ロイは不二子を押さえつける。
 「マスタング大佐・・あなたが捕えたのですか?」
不二子を押さえるロイに、クロエは尋ねる。
「その通りだよ。もっとも・・手は焼かせたがね」
「まぁそれはともかく・・・大佐、お願いいたしますよ」
「わかっているよ。さぁ、不二子、大人しくしたまえ」
「そんなこと言われて、そうですか、なんて言うと思ったら間違いよ!離しなさい!?」
不二子は暴れて、逃げ出そうとする。
「やれやれ・・。では、仕方ないな」
ロイはそういうと、不二子のお尻目がけ、思いきり手を振り下ろす。
 バシィンッッ!!
「きゃあっ!?」
思いきりお尻を叩かれ、不二子は思わず悲鳴を上げる。
不二子の抵抗がやんだ一瞬の隙を突き、ロイは不二子を膝の上に乗せる。
さらに、不二子のお尻をあらわにし、片手で押さえ込んでしまう。
 「ま・・まさか・・・」
クロエが呆然とした声で呟くのを尻目に、ロイは再び、不二子のお尻目がけ、手を振り下ろした。


 バッシィー―ンッッ!!
「う・・!?」
ロイの強烈な平手打ちに、思わず不二子は声が詰まりそうになる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!ッ!
「く・・・!ちょ、ちょっとっ!やめなさいよ!?」
お尻を叩かれる苦痛に顔を顰めながら、不二子は抗議する。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!ッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!ッ!
「やめなさい、ではないよ。泥棒は立派な犯罪なのだよ。わかっているのかね?」
ロイは厳しい声でお説教しながら、不二子のお尻を叩き続ける。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!ッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ふ、ふざけないでっ!わ、私は・・子供じゃ・・うっ!くぅぅ・・!あっうぅ・・!」
さらに抗議すようとする不二子だったが、立て続けにお尻に与えられる苦痛に、苦悶の表情を浮かべる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!ッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「や・・やめ・・ひいいっ!やめっ!ひいいっ!ううっ!うっうーっ!!」
不二子はだんだん耐えきれなくなり、ロイの膝の上から抜け出そうとする。
 「どこへ行くつもりかね?逃がしはしないよ」
ロイはそういうと、不二子をさらに強い力で押さえ込んでしまう。
「く・・!は・・離し・・!?」
「そうはいかないな。君には、しっかりとお仕置きを受けてもらわないとなのでね」
そういうと、ロイは膝を組む。
おかげで、不二子は赤く染まったお尻を突き上げた体勢になる。
 「ま・・まさか!?ちょっとっ!やめなさ・・!?」
不二子が制止しようとしたところへ、ロイの手が叩きつけられる。
 バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!
「いやあああああ!!!!」
お尻を突き上げた体勢のおかげで、今までよりずっと痛い平手打ちに、不二子は絶叫する。
 バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!
「いやああ!やめてぇぇぇ!?痛っ!痛ぁぁぁいいい!!」
プライドも何もかもかなぐり捨てて、不二子は叫ぶ。
 バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!
「やめてぇぇ!お願いよっ!?ほ、宝石は返すわっ!!だから許し・・」
「そうはいかないな。もう泥棒などしないよう、たっぷりとお尻に教え込んであげよう」
そう言いながら、ロイはお尻を叩き続ける。
 バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!バシバシバシッ!
「いやぁぁぁ!やめてぇぇぇ!許してぇぇぇ!!??いやっ!いやぁぁぁぁあ!!」
その後、長い長い間、不二子のお仕置きは続いていた・・・。


 ―完―

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