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依頼と脅迫(SO2&テイルズ・ルパン三世より:/不二子・リフィル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・ルパン三世共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 「な・・何ですか!?これは・・!?」
目の前に広がる光景に、エルレインは身を震わせる。
並んだベッドに横たわっているのは、エルレイン配下の兵士達。
全員、何らかの怪我をしており、ウンウン呻いていた。
 「ああ!エルレイン様!大変なことが起こりました!!」
「見ればわかります。一体どういうことなのです?説明してください」
「はい・・。実は・・・」
男はたどたどしい口調で話し始める。
その話によると、兵士達が警備していた大聖堂所有の土地にリフィルが現れたことが原因だという。
リフィルはその土地にある遺跡を調査したいから、自分を入れるように要求したのだ。
そのような許可や命令を受けていない為、当然ながら兵士達は拒否した。
だが、それによってリフィルは激昂。
秘奥義や光属性の攻撃術を乱発し、兵士達を薙ぎ倒してしまったのだ。
そして遺跡に押し入ったのである。
 「何と・・・!!」
エルレインは怒りに駆られる。
人の土地に押し入った上、部下達に怪我を負わせたのだ。
許せるはずも無い。
必ず、報いは受けさせる。
エルレインはそう心に決めた。


 「なるほど・・・。それで私を呼んだわけね」
エルレインの話を聞き終えると、不二子は納得した表情で言う。
「そうです。あなたなら、私のリクエストに見事応えてくれると思いましたのでね」
「光栄ねぇ。でも、高いわよ?」
「構いません。引き受けてくれますか?」
エルレインは報酬額を指し示しながら尋ねる。
「文句ないわ。で・・どうすればいいのかしら?」
金額が気に入ったのだろう、不二子は了解する。
「そう言ってくれると思っていましたよ。実は・・・・」
エルレインは不二子に耳打ちするように話す。
「なるほどねぇ。それはイイわね。わかったわ。ご希望通りにするわ」
「ふふ。良い報告を期待していますよ」


 数日後・・・・・。
「不二子・・・いるのかしら?」
部屋に入ると、リフィルは不二子の名を呼ぶ。
クエストを手伝ってほしいと依頼を受けたからだ。
「いないのかしら?失礼ね。自分で呼んでおいて・・・」
思わず表情が険しくなったそのときだった。
 不意に、ドアが開いたかと思うと、ボール状のものが転がり込んでくる。
危険を感じた直後、ボールから煙が噴きだす。
口をふさいだ時には既に遅く、煙を吸い込んでしまっていた。
リフィルは身体が傾ぐのを感じる。
直後、リフィルは床に倒れ込んだ。


 「うう・・・・・」
目を覚ましたリフィルは、目の前に床が迫っているのに気づく。
「あら?お目覚めかしら?」
頭上からの不二子の声に、リフィルは振り返る。
すると、不二子の膝の上に乗せられていることに気が付いた。
 「不二子・・一体何のつもりかしら?降ろして欲しいのだけれど」
「そうはいかないのよねぇ。あなたをお尻ペンペンして欲しい、って依頼があったのよね」
不二子は笑みを浮かべて言う。
そう、エルレインの依頼はリフィルをお尻ペンペンして叱って欲しいというものだった。
というのも、リフィルが普段、自分の生徒達をそうやって叱っているのを知っていたからである。
同じように叱って、リフィルに苦痛と屈辱を与えてやろう。
それがエルレインの考えだった。
 「ちょ、ちょっと!変な冗談はやめてちょうだい!!」
「冗談じゃないわよ。さぁ、覚悟してよねぇ」
不二子はそう言うと、リフィルのお尻を出してしまう。
直後、不二子は手を振りかぶった。


 バッシィィ~~~ンンッッッッ!!!
「・・・!!」
強烈な平手打ちがお尻に叩きつけられ、思わずリフィルは苦痛に顔を歪める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「全く・・!悪い子ねっ!あなたって子はっ!!」
リフィルのお尻を叩きながら、不二子は子供を叱るような口調でお説教を始める。
ただお尻を叩くだけではつまらない。
思いきり子供扱いして、さらなる屈辱を与えてやろう。
そう考えたのだ。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「勝手に遺跡に入っちゃダメでしょっ!!そういうのは不法侵入でしょっ!泥棒と同じなのよ!?」
リフィルのお尻にこれでもかと平手を降らせながら、幼児に言い聞かせるように、不二子はお説教を続ける。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「く・・!う・・!不二子・・やめ・・やめなさい・・!?」
苦痛に悶えそうになりながらも、リフィルは抗議する。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「『やめなさい』じゃないでしょっ!!リフィルが悪い子だったから、お尻ペンペンされてるんでしょ!?そんなのもわからないの!?」
「く・・!い、いい加減にして!?わ、私だって本気で怒るわよ!!」
お尻を叩かれ、子供扱いされて叱られる屈辱に、思わずリフィルはカッとなってしまう。
 「あら~?リフィル~、あなたまさか本気でそんなこと言ってるのかしら~?」
「そ、それがどうだと言うのかしら?何様のつもりかしら?私にこんなことをするなんて!?」
「あらあら~?どうやら全然反省してないのね~。もう・・本当に悪い子ねっっ!!」
バッチィィーーーンンンッッッ!!
「あああーーーっっ!!」
渾身の勢いを込めた平手打ちに、思わずリフィルは背をのけ反らせる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「悪い子っ!めっでしょっ!!自分が悪い子だったのに逆ギレなんて!!そんな悪い子はもっともっと厳し~いお仕置きよっっ!!」
不二子はさらに力強い平手打ちの雨を降らせる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「くっ!ああっ!やめ・・やめなさ・・ああっ!くうっ!ああっ!あああーっ!!」
抗議しようとするリフィルだが、苦痛の方がまさり始め、悲鳴を上げだす。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「もうっ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!うーんとうんとお尻真っ赤っかにしてあげますからね!!」
半ば調子に乗りながら、不二子はリフィルのお尻を叩き続ける。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いや・・!やめ・・いやっ!ああーっ!不二子・・やめて・・お願いだわ・・!くっ!ああーっ!ううっ!ああうーっ!!」
とうとう耐えきれなくなり、リフィルは不二子に許しを乞い始める。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ダメって言ってるでしょ!悪い子の言うことは聞きません!うんとうんと泣いて反省しなさい!!」
不二子は非情な宣告をしながら、リフィルのお尻を叩き続ける。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「そ・・そんなっ!いやぁあっ!やああっ!きゃああっ!ああーっ!!」
お尻を叩かれる音が響く中、リフィルは絶望の声を上げる。
その後、長い長い間、お尻を叩く音と、リフィルの悲鳴が響いていた・・・・。


 「どうかしら?満足してもらえたかしら?」
お仕置きの一部始終を撮影した動画を見せながら、不二子は尋ねる。
「ええ、期待以上ですよ。依頼した甲斐がありました」
動画を見ながら、エルレインは満足した表情を浮かべる。
「そう言ってもらえて光栄だわ」
「では・・こちらが報酬です」
そう言って、エルレインは金貨の詰まった袋を不二子に差し出す。
だが、不二子は受け取る気配が無い。
 「どうしたのです?もしや・・これだけでは不足だと?」
「さすが聖女様ね。お察しの通りよ。そうねぇ。これくらいは欲しいわねぇ」
不二子は最初に引き受けた額より2桁ゼロを追加した額を、指で示す。
「それはいくら何でも高すぎですねぇ。幾ら私でも払えませんよ」
「そんなこと言っていいのかしら~?聖職者ともあろう者が、お金で人を雇って、他人に暴力を震わせた、なんて世間に知られたら大変なスキャンダルになるんじゃないかしらねぇ?」
「それは脅迫と受け取ってよいのですか?」
「ご想像に任せるわ。でも・・私の要求を呑んだ方がいいんじゃないかしらねぇ?」
「なるほど。なかなかイイ根性をしていますねぇ。どうやら・・あなたにも躾が必要なようですねぇ」
エルレインの微笑に、不二子は嫌な予感を覚える。
直後、エルレインの手から雷が放たれた。
 「ぐっ・・!!」
避ける間もなく、不二子は壁に叩きつけられてしまう。
「全く・・。あきれた子ですねぇ、依頼人を脅迫しようなどと・・・」
「うるさいわね!よくもやったわね!!」
カッとなった不二子は、エルレインに殴りかかる。
エルレインはそれをかわしてやり過ごし、体勢が崩れたところを狙い、不二子を捕まえる。
 「ちょっと!?離しなさいよ!!」
不二子は必死に抵抗する。
エルレインはそれをどこ吹く風と受け流し、不二子を膝の上に乗せてしまう。
同時に、不二子のお尻をあらわにしてしまった。
 「な、何するのよっ!?変態っ!!」
「おやおや?わかりませんか?お仕置きですよ。あなたにもお尻ペンペンが必要なようですからねぇ」
「ふ、ふざけないでっ!離しなさいよっっ!!」
「ふざけてなどいません。しっかり反省するのですよ」
エルレインはそういうと、むき出しになった不二子のお尻目がけ、手を振り下ろした。


 バッシィーーンンッッ!!
「う・・・!?」
強烈な音と共に、不二子のお尻に鈍い痛みが走る。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ちょ、ちょっとっ!やめなさいってばっ!!」
間髪入れずにお尻を襲う苦痛に、不二子は歯噛みしながら抗議する。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「『やめなさい』ではないでしょう?全く・・悪い子ですねぇ、あなたって子は」
ワザとため息をついてみせ、呆れた口調でお説教を始めながら、エルレインは不二子のお尻を叩く。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ちょっとっ!やめ・・いい加減に・・やめ・・く・・!!」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「依頼をネタに人を脅すなど・・。いけませんねぇ・・。欲張りも大概にしたらどうです?」
「う・・うるさいわね!人に脅迫されるような依頼したのは、ソッチじゃないのよ!?」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「だからといって、人を脅してよいことにはなりませんよ。いい機会です。あなたもお尻ペンペンして、躾けてあげます」
「ふ・・ふざけんじゃないわよっ!?やめ・・やめなさいっ!!きゃああ!!やめ・・」
不二子の抗議をどこ吹く風と受け流しながら、エルレインは不二子のお尻を叩き続ける。
その後、リフィル以上に長い時間、不二子はお尻を叩かれ続けた・・・。


 ―完―

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