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潜入捜査の果てに(エルレイン/七緒・砕蜂)



(テイルズ・BLEACH共演パロです。許容できる方のみ、ご覧下さい)


 砕蜂と伊勢七緒が同じ隊の世界でのお話・・・。


 「お呼びですか、砕蜂隊長?」
敬礼をしながら、伊勢七緒は砕蜂に尋ねる。
「うむ、今回はお前にやってもらいたい任務があるのでな」
「どんな任務ですか?」
「潜入捜査だ。エルレインの大聖堂に、潜入して欲しい。実はな・・・」
砕蜂は大聖堂で何か法に触れる行為が行われている疑いがあることを話す。
「なるほど。何が行われているのかを探り出し、その証拠を手に入れればよいのですね?」
「そういうことだ。頼んだぞ」
「わかりました。お任せ下さい」


 それからしばらく経ったある日・・・・。
(とは言ったものの・・・・)
七緒は難しい顔をしていた。
 確かに、胡散臭い人物が時々、出入りしている。
中には、警察のリストに載っている者もいた。
しかし、それだけでは、違法行為をしていることにはならない。
(もう少し探ってみて・・。何も出なければ、一度引き上げた方がいいかもしれないわ)
七緒はそう考える。
何も出ないのに、ずっといても意味は無いからだ。
 「七緒さん、ちょっといいですか?」
不意に呼びかけられ、七緒は振り返る。
すると、捜査の中で知り合いになった、大聖堂付属図書館の司書の姿があった。
「あら?どうしたのですか?」
「エルレイン様がお呼びです。至急、執務室まで来てほしいと」
「わかりました。すぐに行きます」
七緒はそう返事をすると、すぐに、エルレインの元へと向かっていった。
 「待っていましたよ。よく、来てくれましたね」
執務室に現れた七緒に、エルレインは微笑を浮かべて言う。
「それほどのことでもありません。それより、何かご用ですか?」
「ええ。実は、あなたに見せたいものがありましてねぇ」
「見せたいもの?何ですか?」
エルレインは笑顔で、あるものを見せる。
直後、七緒の表情が、凍りついたように、強ばってしまった。
 「こ・・これは・・!?」
エルレインが見せたのは、書きかけの、砕蜂への報告書。
もちろん、見つかってはならないもののため、しっかりと隠しておいたものだ。
「これについて、ちょっと話を聞きたいと思いましてねぇ。もちろん・・嫌とは言いませんよね?」
エルレインは微笑を浮かべているが、目は笑っていない。
その目には、拒否や誤魔化しなど通じない凄みがあった。
その凄みに、七緒は屈服してしまう。
「わ・・わかりました・・」
七緒は力ない声で返事をする。
もはや蛇に睨まれた蛙状態の七緒に、逆らう気力は無かった。


 次の日・・・・。
大聖堂前の広場に、大勢の信者が集まっていた。
「皆さん、よく来てくれました。感謝します」
壇上に現れたエルレインは、集まった信徒に、礼を言う。
 「先日、大聖堂にあらぬ疑いをかけ、スパイ行為をしている者を捕えました。この者です」
エルレインが言うと共に、兵士達が、七緒を連行してくる。
「く・・!は、離して・・!!」
七緒は抵抗するが、兵士達にしっかりと押さえつけられている。
 「彼女は大聖堂で、犯罪行為が行われているなど、というとんでもない疑いをかけた上に、大聖堂のことをスパイしていたのです。これはとても許せるものではありません。皆さんはどうですか?」
エルレインの問いかけに、信者たちも賛同する。
「そこで・・・今から、皆さんの目の前で、彼女に、お尻ペンペンの刑を執行します」
エルレインの言葉に、信者たちから、歓声が上がる。
「な・・!?そ、そんな・・!?」
対して、七緒は顔をこわばらせる。
こんな大勢の目の前で、お尻ペンペンなど、恥ずかしいなどというものではない。
「さぁ、いらっしゃい」
エルレインが手招きするが、当然、七緒は抵抗する。
だが、エルレインが許すはずも無い。
兵士達に、無理矢理にエルレインの元へ引っ立てられ、エルレインの膝に乗せられてしまう。
エルレインは、七緒を膝の上に乗せると、袴を降ろす。
あっという間に、七緒のお尻が、丸見えになってしまう。
 「ああ・・!?」
お尻を丸出しにされた羞恥で、七緒は顔を真っ赤にする。
「ほほほ、何とも恥ずかしい格好ですねぇ。こんな大勢の目の前で、お尻丸出しなんてねぇ」
痛いところをさらに突かれ、七緒は全身を震わせる。
「さてと・・・。スパイなんかする悪い娘のお仕置きを、始めましょうか」
エルレインは笑みを浮かべると、七緒の身体をしっかり押さえる。
そして、ゆっくりと手を振り上げた。


 バアチィ―ンッッ!!
「きゃああ!?」
強烈な打撃音と共に、エルレインの手が、七緒のお尻に叩きつけられる。
パァンッ!パシンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
最初に一撃よりは弱めな打撃が、今度は間髪入れず、連続して、七緒のお尻に、降り注ぐ。
ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
「全くっ!あなたという子はっ!本当に悪い娘ねっ!!」
七緒のお尻を叩きながら、エルレインは、子供に対するような口調で、叱り始める。
言葉でも、さらなる屈辱を与えるためだ。
 ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
「人にあらぬ疑いをかけて!しかも、スパイなんてして!!そんなのは、悪い子のすることでしょうっ!!メッ!メッ!メッ!!」
エルレインは七緒のお尻に、赤い手形を、容赦なく刻みつけてゆく。
 「きゃああっ!痛っ!きゃあっ!ああっ!痛っ!いやぁぁ!きゃああ!!」
エルレインがお尻を叩くたび、七緒は悲鳴を上げてしまう。
生真面目で、仕事をきちんとこなすタイプの為、お仕置きをされた経験があまりない。
そのため、早くも限界を迎えてしまう。
「いやあっ!ゆ、許して下さいっ!!痛っ!いやあっ!やめてっ!きゃああ!!」
七緒は、目尻に涙を浮かべて、許しを乞う。
「ダメですっ!スパイなんかする悪い娘は、許しません!!皆の前で、うんとお仕置きしてあげます!!」
「そ・・そんなっ!!きゃあああ!!いやぁぁぁぁ!!」
エルレインの非情な宣告に、七緒は絶望の声を上げる。
その後、信者たちの前で、七緒のお仕置きが、長い間、続いていた・・・。
 「うう・・・!?」
七緒は真っ赤なお尻をさらしたまま、大聖堂の正門前に、ジッと立っていた。
背中には『私は大聖堂をスパイした悪い娘なので、お尻ペンペンのお仕置きをされました』という、恥ずかしい札を付けさせられている。
お尻叩きは終わったが、今度は恥ずかしい姿で、さらし者にされているのだった。
(こんなことになるなんて・・・。私としたことが・・・)
七緒は羞恥に身を震わせながら、ジッと立ち続けていた・・・。


 数日後・・・・。
「久しぶりですねぇ。まさか、またあなたと顔を合わせるとはねぇ」
「それは・・こっちの台詞だ・・!?」
微笑を浮かべているエルレインに、砕蜂は仏頂面で返す。
以前、大聖堂で騒ぎを起こし、子供たちの目の前で、公開お仕置きされた屈辱は、とても忘れられるものではない(『砕蜂の屈辱』参照)。
 「それより、私が呼んだ理由は、わかっているでしょうね?」
「伊勢七緒の件だろう。わかっている!!」
砕蜂は歯噛みしつつ、返事をする。
 「そうです。全く・・やってくれましたねぇ・・・。大聖堂にあらぬ疑いをかけた上、スパイを潜り込ませるなど・・・」
「く・・!あ、あくまでも街の治安の為だ!!」
「その為ならば、何をしても許されると?それこそ警察の横暴ではないのですか?」
「く・・!?ど、どうしろというのだ!?」
「決まっているでしょう。部下の不始末は、上司であるあなたの責任ですよ。この前のように、あなたにもお尻で・・・」
「ふ、ふざけるなっっ!!」
砕蜂はカッとなって、飛びかかる。
直後、頭上から網が落ちてくる。
砕蜂が網に捕えられると同時に、電撃が走る。
「ぬうう!?お、おのれ・・!?」
「愚かな・・・」
ため息をつくエルレインを尻目に、砕蜂は意識を失った・・・。


 「皆さーん!こんにちは~!良い子にしてましたか~?」
エルレインは、笑顔で、子供達に呼びかける。
「貴様っ!離せっ!離さぬか~~~!!」
その膝の上では、両手を拘束され、お尻を丸出しにされた砕蜂が、怒りの表情を浮かべて、叫んでいた。
 「皆さーん、あの『お尻ペンペンのお姉ちゃん』が、また皆さんの前に、来ましたよ~~」
「だ、誰が『お尻ペンペンのお姉ちゃん』だー!!」
エルレインによる、あまりにもな紹介に、砕蜂は憤慨する。
 「皆さん、このお姉ちゃんは、また悪い子だったので、今からお尻ペンペンしまーす。よーく、見てて下さいね~~」
「ふ、ふざけるなぁぁ!!」
エルレインの笑顔での宣告に、砕蜂は怒りの声を上げる。
そんな砕蜂を尻目に、エルレインは、片手を振り上げた。


 バッシィーンっ!!
「くうう!や、やめんかぁぁ!!」
思いきりお尻を叩かれ、砕蜂は苦痛に顔を歪める。
バシッ!バンッ!バァンッ!ビダァンッ!バァンッ!バシンッ!
「全くっ!悪い子ですねっ!あなたって子はっ!!」
砕蜂のお尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
「人にありもしない疑いをかけるなんて!!そんなのは悪い子のすることでしょっ!!」
エルレインは、容赦ない平手打ちの嵐を降らせながら、お説教を続ける。
「わ、私は職務を果たしているだけだっ!!わ、私は悪くない!!」
砕蜂は怒りの声を上げる。
 ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
「言い訳するんじゃありませんっ!仕事だからって、やっていいことと悪いことがあるでしょっ!!」
エルレインは、子供を叱るような口調でお説教しながら、砕蜂のお尻を叩き続ける。
砕蜂のお尻は、赤い手形が幾つも刻みつけられ、少しずつ赤く染まってゆく。
 ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
「そんなこともわからないのっ!?本当に悪い子ねっ!!そんな悪い子は、わかるまで、お尻ペンペンです!!」
エルレインはお説教を続けながら、砕蜂のお尻を、さらに叩き続ける。
 ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!ピシャンッ!パァンッ!パァンッ!
「くっ!やめっ!やめんかぁ!!ひいいっ!痛っ!やめっ!ひいいいい!!」
辛くなってきたのか、砕蜂の口から、悲鳴が上がり始める。
 バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!
「悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!!」
エルレインは、子供を叱るような口調と共に、砕蜂のお尻を、さらに濃い赤へと変えてゆく。
バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!
「やめっ!ひいいんっ!や、やめっ!やめてぇぇ!いやっ!もういやあっ!やぁぁ!!」
ついに、砕蜂は耐えられなくなる。
「ダメです。人にありもしない疑いをかけるような悪い子は絶対に許しません。徹底的にお仕置きしてあげます。覚悟なさい」
「そ・・そんなっ!!いやぁぁぁあああ!!!」
砕蜂は、エルレインの非情な宣告に、絶望の声を上げる。
バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!バシンッ!バァンッ!バチンッ!ビダァンッ!バシッ!バアアンッ!
「いやあっ!やめてっ!やぁだぁっ!きゃあっ!いやあっ!やめてぇぇ!!」
プライドも意地も崩壊した砕蜂は、幼児のように、ひたすら泣き叫ぶ。
子供達の見ている前で、お尻を叩く音と、砕蜂の悲鳴が、響き続けた・・。


 「ぐ、ぐっす・・!だ、大聖堂に・・あらぬ疑いを・・か、かけて・・ご、ごめん・・なさい・・!!も、もう・・二度と・・こ、こんな・・ま、間違いは・・い・・いたしま・・せん・・!!」
子供達がジッと見ている中、砕蜂は土下座して、エルレインに謝る。
むき出しにされたお尻は、真っ赤に染め上がり、まるでサルのようだった。
 「いいでしょう。あなたも職務からしたことですからね。今回は、これで許してあげましょう」
「あ・・ありがとう・・ござい・・ます・・!!」
屈辱に身を震わせながら、土下座のまま、砕蜂は礼を言う。
そんな砕蜂を尻目に、エルレインは子供達に向かって言う。
「皆さーん、よく見てましたか~?このお姉ちゃんみたいに、人にやってもいないことをしたと疑うような悪い子は、こうやってお尻ペンペンされますからね~。皆さんはマネしちゃダメですよ~。わかりましたか~?」
「「「はーーいっっ!!!」」」
エルレインの言葉に、園児たちが手を上げて、返事をする。
そんな園児たちの態度、お尻を出した無様な格好で土下座している砕蜂の姿、それらにエルレインは満足げな笑みを浮かべていた・・・。


 ―完―

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