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もしもティアが父親と二人暮らしだったら ティア&めだか編アナザー



(テイルズならびにJスターズを題材にした二次創作です。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧下さい)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・・。
そして、黒神めだかと親友だったら・・・。
そんな世界でのお話・・・。


 黒神めだかが、ティア父から、厳しいお尻叩きのお仕置きを受けた、と思われる日から数日後・・・・・。


 「どう、楽しめたかしら?」
ライブハウスを後にしながら、ティアはめだかにそう尋ねる。
「うむ、結構楽しかったぞ。ライブというのも、結構面白いモノだな」
めだかは愛用の扇子を広げながら、笑顔を浮かべて答える。
先ほどまで、ティアと共にライブを楽しんできたところだ。
 「すまんな、誘ってくれて」
「いいのよ。たまたまチケットが余っていただけだし。あなたとなら、一緒に行ってもいいと思っただけよ」
めだかとティアはそんな会話を交わしながら、通りを行く。
 「やっぱり、こうして一緒に出掛けたり、遊ぶのも楽しいものだな。ティア、ありがとう」
「いいのよ、別に」
再度礼を言うめだかに、ティアはそう返す。
「しかし・・・。大丈夫なのか?門限が厳しいのだろう?また・・・お尻を叩かれるのではないのか?」
めだかは思わず心配そうな表情になる。
よくティアから、父親のお仕置きの厳しさは聞いているから。
数日前には、自分が身をもって味わった、と思われることもあったばかりだ。
だから、余計に心配になる。
 「大丈夫よ、そんなの怖くも何とも無いわ!?」
ティアは強気になって言う。
だが、めだかは、微かな恐怖を感じ取った。
「ふむ・・・。ティア、家まで一緒について行かせてもらえるか?」
「大丈夫よ、と言いたいところだけど・・・一緒なら心強いわ。ありがとう」
めだかの言葉に、ティアはクールな表情のままながら、ほっとした声を出す。
そのまま、二人はティアの家へと向かっていった。


 「ティア!?こんな遅くまで、どこに行ってたんだ!?」
玄関で顔を合わせるなり、父親はティアに、興奮した声で言う。
「別に、ライブに行ってただけよ。私の自由でしょ」
対して、ティアは苛立った声で、そう返す。
 「何を言ってるんだ!?危ない目にでも遭ったら、どうするんだ!?しかも・・門限まで破って!!」
反発的なティアの態度に、父親もさらに怒りの声で言う。
「何よ!?門限門限って!!私はそんな子供じゃないわ!?いい加減にして!!」
父親の怒った声に、ティアはさらに反抗的な態度を取ってしまう。
「ティア!全く・・門限を破った上にそんな態度・・・!!許さん!!お仕置きだ!?来なさい!!」
父親はそう言うと、ティアの手を掴もうとする。
 「待って下さい!!」
そこへ、思わずめだかが割って入る。
「何のつもりかね?」
ティア父は、苛立ちを堪えかねる声で尋ねる。
「ティアのお父さん、待って下さい!確かにティアが門限を破ったのは悪いでしょう。ですが・・・ティアだって、そういう年頃です。あまりにも押さえつけすぎても、却って反発するだけです!もっと父子でしっかり話し合うべきです!!」
めだかはティア父に、思わず言う。
「めだか!余計なこと言わなくていいわ!?」
ティアは思わず言う。
下手に父親の怒りを掻き立てたら、自分のみならず、めだかまで巻き添えを食ってお仕置きされかねないからだ。
 「ふぅむ・・・。ティアのことを思っての発言・・・中々感心なことだ」
めだかの態度と発言に、ティア父は感心した素振りを見せる。
(マズイわ・・・!?)
父親の様子を見つつ、ティアは顔から血の気が引いてゆく。
感心しているように見えるが、父親の怒りはさらに強まっているからだ。
 「だが・・・人様の父親に対しての、態度とは思えんな。しかも・・・ティアと一緒にこんな夜遅くまで・・・。めだか!ティアと一緒にお仕置きだ!!一緒に来なさい!!」
ティア父はそういうと、めだかも一緒に連れていってしまう。
めだかは思わずティア父の手を振りほどこうとする。
だが、何故か出来ず、あっという間に、ティアと一緒に、奥へと連れて行かれてしまった。


 ティアとめだかは、テーブルの上に、お尻を突き出してゆぅうつ伏せになった姿で並んでいる。
下着は降ろされ、お尻は丸出しにされていた。
むき出しにされた二人のお尻を前に、ティア父はゆっくりと右手を振り上げる。
そして、短い気合と共に、手を振りかぶった。
 バッシィィィぃンンンン!!!ビバッダァァァァンンンン!!!
「きゃあああ!!??」
「くぅぅぅぅ!!!」
最初にティアのお尻に平手が命中し、続けて、めだかのお尻にティア父の手が叩きつけられる。
衝撃で、お尻の肉がブルンブルンと震えた後、二人のお尻にそれぞれ、ティア父の手形が浮かび上がる。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!
「きゃあっ!痛っ!きゃああ!?父さんっ!痛いわよっ!?きゃああ!!」
お尻に容赦なく叩きつけられる平手打ちに、ティアは苦悶の表情を浮かべつつ、抗議する。
ビッダァンッ!バッシィンッ!バアシィンッ!バアアンッ!バシィンッ!?
「うわあっ!?わぁ!?く・・!痛・・!?う・・!くぅ・・・!?」
めだかも、お尻に与えられる苦痛に顔を歪めつつも、必死に耐えようとする。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!
「ティアッ!お前という子は・・!!いつもいつも門限を破って!こんな遅くまで夜遊びなんかして!!父さんはそんな悪い子に育てた覚えは無いぞっっ!!」
ティア父は怒りの声と共に、ティアのお尻に、容赦ない平手打ちを降らせる。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バッシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアシィンッ!ビバッダァンッ!
「な、何よっ!?そうやって・・いつもいつも子供扱いして!!私だって、もうちっちゃい子供じゃないわ!?いい加減にして!!私だって、本気で怒るわよ!?」
ティアは不満と反発心を燃え上がらせて、そう言い返す。
 「ティア!?まさか・・本気で言ってるのか!?」
娘の反抗的な態度に、ティア父の表情が険しくなる。
同時に、声にも険しさが増す。
 父親の態度に、ティアは一瞬、危険を感じる。
うかつなことを言えば、さらに怒らせてしまう。
だが、そんな恐怖が却って、ティアを意固地にしてしまう。
「ええ、そうよ!?だったら、どうだっていうの!!いつまでも、私だって子供じゃないわ!?いい加減にして!!」
ティアは今までの鬱憤をぶちまけるように、言い放つ。
 「そうか・・・。本気なのだな・・・」
ティア父は、一旦落ち着いた声で、呟く。
「なら・・・。私も、本気で行くぞ!!今日は、厳しい折檻が必要だな!!」
ティア父はそういうと、ティアのお尻目がけ、さらに強烈な勢いで、手を叩きつける。
 ビッダァァぁンンン!!!
「きゃああああああ!!!」
あまりの衝撃に、ティアは背をのけ反らせる。
バシィンッ!ビダァンッ!バアアアンッ!バアシィンッ!
「悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!悪い子だ!!」
「きゃあああ!いやっ!?きゃあああ!!痛あああ!!」
ティア父の平手は、ティアのお尻に、容赦なく赤い手形を幾重にも刻みつけてゆく。
あっという間に、ティアのお尻は全体が赤く染まってゆく。
 バシィンッ!ビダァンッ!バアアアンッ!バアシィンッ!バシィンッ!ビダァンッ!バアアアンッ!バアシィンッ!
「ティア!!謝りなさい!!」
「い・・いやよっ!?あ、謝るくらいなら・・お尻が壊れた方がマシだわ!!きゃああ!!いやああ!!」
我慢の限界にも関わらず、ティアはあくまでも意地を張る。
「なら・・まだまだお仕置きだ!?覚悟しなさい!!」
ティア父は無情にも言うと、容赦なくティアのお尻に、手を降らせ続けた・・・。


 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「あああっ!くぅあああ!?」
ティアのお尻に手が叩きつけられると同時に、めだかのお尻にも、容赦なくティア父の手が襲いかかる。
 「全く・・・!めだかも、こんな遅くまで、何をしているんだ!?親が心配すると思わないのか!?」
ティア父は、めだかにも容赦ない平手打ちとお説教を浴びせかける。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「うう・・!ひぅぅ・・!ご・・ごめん・・なさい・・!!」
ティアと違って素直だからか、めだかは素直に謝る。
バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「素直に謝ったのは良い心がけだ・・。だが・・それならば、わかってやったということだな。それは・・許すわけにはいかん!!めだかの両親に代わって、お仕置きだ!!」
ティア父はそう言うと、めだかのお尻にも、容赦ない平手の雨を降らせる。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「きゃああ!?ご、ごめんなさい!もう・・夜遊びは・・ひぃん!しません・・から・・!?」
ティア父の平手打ちの嵐に、めだかは苦痛に顔を歪めながら、必死に謝る。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「そんなのは当然だろう!しかも・・人様の父親に、あんなにも無礼な物言い・・!!それも見逃せん!!」
ティア父はめだかのお尻に、真っ赤な手形を幾重にも刻み込んでゆく。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「きゃああ!ひっ!うわぁ!?その・・私はただ・・」
バッシィィン!!
「きゃああ!!」
弁解しようとしたところに、容赦ない平手打ちを叩きつけられ、めだかは大きな悲鳴を上げる。
 「全く・・まだ無礼なことを言おうとするのか!?ティア共々・・厳しいお仕置きが必要だな!!」
ティア父はめだかにも怒りの炎を燃え上がらせる。
 バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!バシィンッ!ビッダァンッ!バアっアアンッ!
「全く・・二人とも・・悪い子だっ!?本当に悪い子だ!!」
ティア父は、二人のお尻を、容赦なく叩き続ける。
 「きゃあああ!!と、父さんっ!?もうやめてっ!?あ、謝るから・・きゃああ!!」
さすがのティアも耐えきれず、許しを乞い始める。
「わ・・私も・・ごめん・・なさ・・きゃあああ!!」
めだかも謝ろうとするが、容赦なくティア父の平手が襲いかかる。
その後、長い長い間、お尻を叩く轟音と、ティアとめだかの悲鳴が響き続けた・・・。


 「うう・・・!?あまりにも・・痛すぎるわ・・・」
「まさか・・お尻叩きが・・こんなにも・・辛いとはな・・・」
真っ赤なお尻を出した姿で、ティアとめだかは、愚痴をこぼす。
二人ともお尻は倍近く腫れ上がり、表面は火事かと思うほどに熱くなっている。
 「めだか・・・。私のせいで、巻き込んでしまって、ごめんなさい」
「いいのだ。私が自分でしたことだからな」
謝るティアに、めだかはそう返す。
「しかし・・・お尻叩きというのは・・恐ろしいものだな・・。ティア、お尻がすごいことになっているぞ」
「それはめだかも同じよ。でも・・・これで、二人とも・・お仕置き仲間ね」
「そうだな。ティアの辛さもよくわかったから、これはこれで良かったかもしれんな」
お尻の痛みと赤みに恥ずかしさを感じつつ、二人は顔を合わせると、笑みを浮かべ合っていた・・・。


 ―完―

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