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清河策動3



 (どこへ行く気だ?)
ハンドルを握って宮部の車を尾行しながら近藤はそう思った。
宮部の車は主要道路を外れると、街の郊外へ向かう。
やがて景色が変わり、街の周辺にやってきたことに気付く。
そのまま慎重に車を走らせて後をつけてゆくと、やがて大きな建物が見えてきた。
 建物の感じから、宮部たちが向かう先は工場だと推測できた。
遠目で見ただけでもあちこちが傷んでおり、廃工場になってからだいぶ立っているのが見てとれる。
宮部の車は廃工場の敷地内へ入ってゆく。
近藤も後をつけ、工場の敷地へと入っていった。
 工場の建物から近いところで車が止まると、ボロボロな建物から数人の男が飛び出してくる。
飛び出してきたのは外国人の男たち。
いずれも突撃銃や短機関銃を肩から吊り下げている。
男たちはあたりを警戒し、車の安全を確かめる。
近藤はそれに気付いていたため、男たちから見えないところに車を止めて様子をうかがった。
男たちは敵がいないのを確かめると車のドアを開ける。
ドアを開けると宮部が現れ、次いで気絶した政代が運び出された。
宮部が指示をすると男の一人が政代を担いで工場内へ向かう。
宮部も出迎えの男たちに護衛されながら工場内へ入っていった。
 (さてと・・・)
近藤は見届け終えると懐から携帯電話を出す。
井上の携帯に向けて廃工場の場所をメールで送ると、車から降りた。
後部座席から予備の鉄刀を取り出すと、近藤は再度工場の方を見やる。
工場の正面は塗装などが剥げ落ちて見えにくくなっているが『池田工場』と読めた。
(場所の名前が池田で・・相手がテロリストか・・。池田屋事件じゃあるまいし)
近藤は苦笑するとゆっくりと工場に向かっていった。

 同じ頃、工場の奥。
かつて工場長の部屋だったと思われる、二階の荒れ果てた部屋では、数人の男たちがボロボロの机を囲んで何かを話し合っていた。
その部屋の片隅には猿轡を噛まされ、後ろ手に縛られた政代が転がされている。
上座に座っている宮部は男たちに指示を下すと、部屋を出てゆかせる。
同時に宮部は机の上にスーツケースを置いた。
スーツケースを取り出すと、宮部はケースを開ける。
するとケースの中からタイマーやら様々な色のコード、爆薬とおぼしきものが見えた。
時限爆弾だ。
ケースを閉じると宮部は小型のリモコンを取り出して操作する。
一回ボタンを押したかと思うと外に見えているタイマーに残り時間が現れ、別の操作をすると停止して解除される。
故障などがないことを確かめると宮部は満足げな表情を浮かべた。
宮部がスーツケース爆弾をチェックしていると銃を持った配下が一人入ってくる。
配下が二言三言ささやくと宮部はおもむろに頷く。
宮部は男に何かを命じたかと思うと部屋を出てゆく。
入れ替わりに二人の武装した男が現れ、政代の見張りに立った。

 (おかしい・・・・)
近藤はあたりを警戒しながら疑念を覚えた。
ここまで一人の見張りにも出会わなかったのだ。
敵がそんな迂闊であろうとは思えない。
(罠が仕掛けられてるのかもしれんな・・・)
わざと誘い込んで迎え撃つ。
いかにもありそうな手だ。
(一体どんな手で来るのか・・・)
近藤は警戒しながらもずんずんと進んでゆく。
といっても、錆び付いた大型機械の間を縫うように進んでゆくのだ。
中々面倒くさく大変である。
だが、奥に向かって進んでゆくうちに、だんだん広い空間が見えてきた。
その広い空間に向かって近藤は進んでいく。
 (ようし・・・早く来い・・来るんだ・・・)
狭い機械の間に出来た道を通ってこっちに向かってくる近藤の姿を見ながら、そのテロリストはそう思った。
彼は工場長室だった2階の部屋に面する広い空間の周りに広げられた張り出しのような鉄板製の床の上に陣取っている。
彼の目の前には三脚をつけたベルト給弾式の機関銃が据えつけられている。
銃口は近藤が出てくるはずの入り口にしっかりと狙いを定めてある。
近藤が近づいてくるたびに、男の額にはさらに汗が流れる。
男は咽喉がチリチリと渇くのを感じ取った。
待ち伏せというのは根気の要る、辛い仕事だ。
焦れば必ずヘマをする。
しっかりと気を落ち着け、じっと獲物が姿を現すのを待つ。
その忍耐は数分後に報いられた。
近藤が姿を現したのだ。
(今だっっ!!)
テロリストはほくそ笑むや、引き金に指をかけ、思い切り引き絞った。

 近藤がその広間のような場所に出るや、急に視界が開けたように思えた。
かつては作業員達が集合して作業前の準備体操を行ったり、工場長からの訓示などが述べられたのであろうが、その面影もないほどに荒れ果てていた。
近藤はこの広い場所に足を踏み入れると同時に、危険を感じた。
 ドドドドドドドドドドドンンンンッッッッ!!!!
耳が破れてしまいそうな轟音と共に、機関銃弾が近藤目がけて襲い掛かってきた。
とっさに近藤は横に大きく跳んでかわす。
機銃は横に左右に動いて近藤を追い回す。
「ウオオオオオオオオオオ!!!!!!」
気合と共に機銃担当の男は銃を左右に向け、近藤をバラバラの挽き肉団子にしてしまおうとする。
だが、近藤は左右に大きく動いてかわし続ける。
やがて銃弾が尽きたのか、引き金を引いても弾丸が出なくなる。
「畜生!」
テロリストは思わず叫び、八つ当たりするかのように機銃を叩く。
(今だっ!)
近藤は好機と見るや、二階に上がる階段に向かって一直線に走り出した。
 「奴を登らせるな!殺せ!」
機銃の男が命令するや、あちこちから配下たちがわらわらと飛び出してくる。
飛び出した手下たちは四方から襲い掛かるが、近藤は当たるに任せて鞘ぐるみの鉄刀を打ち払い、近寄る者を悉く殴り倒してしまう。
あっという間に階段にたどり着くやもの凄い勢いで登り始めた。
 「おのれっ!」
機銃から飛び出すようにして階段に向かうと、男はベルトに差している二挺の拳銃を取り出す。
「資本主義の犬がぁぁぁぁ!!!!」
男は二挺拳銃を構えると近藤目がけて連射しようとする。
だが、近藤は鉄刀を振り上げたかと思うと敵に向かって投げつけた。
「ぐおっ!」
もろに顔面に鉄刀が命中し、思わず男は身体を丸める。
そこへすかさず階段を駆け上がった近藤が左拳を思い切り顔面に叩き込んだ。
「のぐわ~~~~~~」
ガタンガタンという激しい音と共にそのテロリストは階段を転がり落ちる。
やがて一階の床に思い切り頭をぶつけて気絶した。

 近藤は鉄刀を拾うと政代の姿を探しに二階へ上がろうとする。
だが、そのとき猛烈な殺気を感じた。
同時に三日月型の分厚い刃が心臓目がけて繰り出されてくる。
とっさに近藤は階段から一階の床へ飛び降りた。
 鉄製の階段に足跡が響き、一人の男が降りてくる。
宮部鼎だ。
宮部は太くがっしりした黒柄の棒を持っている。
棒の上端には三日月型の刃がつけられ、下端にも斧刃を縦にしたような刃がついていた。
「禅杖(ぜんじょう)か・・・」
近藤は宮部の武器を見るや、そうつぶやく。
宮部はニヤリと笑みを浮かべるや、答えた。
「さすが武道界に名高い近藤だな。いかにも、かの花和尚・魯智深(かおしょう・ろちしん)が愛用した禅杖だ」
花和尚・魯智深とは中国の有名な小説『水滸伝』の登場人物だ。
怪力無双の荒くれ僧侶で梁山泊のメンバーでも屈指の実力を誇る。
トレードマークは総鋼製の杖で、宮部はそれと同じものを使っていたのである。
 「我らが首席同志の崇高な理想を邪魔する愚か者め。その愚行を貴様の命で償わせてやる」
「痴れたことを・・・。政代さんを返せ!」
「返して欲しければ俺を倒してみろ!オオオオッッ!」
宮部は大声で叫ぶや禅杖を薙ぎ払う。
斧型の刃が近藤の胴目がけて襲い掛かるが、近藤は飛び退いてかわす。
着地すると同時に鞘から鉄刀を抜くと、鞘を投げ捨てて構えた。

 二人の男はそれぞれ武器を構えるや、じっとにらみ合う。
にらみ合ったまま、二人はゆっくりと右へ回りこむように動き出した。
ジリジリと二人は自分の位置を変えてゆく。
先に仕掛けたのは宮部の方だった。
宮部は一歩踏み込むや、近藤の足元を狙って三日月型の刃を真っ直ぐ繰り出した。
近藤は飛び上がってかわすと同時に宮部に向かって飛び込む。
飛び掛りながら空中で蹴りを繰り出した。
宮部は後退して飛び蹴りをかわすと、頭上で禅杖をグルグルと風車のように高速回転させる。
「そりゃああ!!!!」
そのまま杖を降ろしたかと思うと、杖を回転させながら近藤目がけて突っ込んできた。
両端につけられた幅広の刃が近藤の肉体を削らんとひしひしと迫ってくる。
近藤は鉄刀に意識を集中すると闘気を注入する。
あっという間に刀身が光りをまとい、さながらレーザー剣のようになった。
 ガァンン!
鈍い音と共に宮部の杖が近藤の鉄刀に激突する。
普通ならば重量とスピードに優る宮部の杖の威力で近藤の鉄刀はへし折れてしまうはずだった。
だが、闘気を注入されたために近藤の鉄刀は宮部の禅杖を受け止めるに足る耐久力を得ていた。
風車のように回転する杖を近藤は巧みに受け流す。
数回打ち合っているうちに僅かだが宮部の呼吸が乱れた。
すかさず近藤は猛烈な勢いで切り返す。
宮部の顔面を狙って、空気が切り裂かれるほどの鋭い音と共に鉄刀が襲い掛かった。
宮部は横に動いてかわし、同時に杖を支えにして飛び上がる。
杖を支柱にして身体をコマのように一回転させるや、近藤の左側頭部に蹴りを叩き込んだ。
 「ぐっ・・・」
衝撃で頭がぐらつき、一瞬近藤には隙が出来る。
ドゴッッ!
さらに宮部は近藤の腹に蹴りを叩き込む。
思わず近藤は身体をくの字に折り曲げた。
その顔面に向かって斧刃の平たい面が下から襲い掛かってくる。
鈍い音と共に近藤は思い切り空中へ打ち上げられた。
空中に敵を打ち上げるや、宮部は近藤が落下してくるはずの地点に移動する。
そして頭上に禅杖を掲げると両手で高速回転させ始めた。
あまりの速さに杖が見えなくなる。
そして、近藤が回転する杖の上に落下してきた。
 「グゴウオオオッッッ!!!!!」
空中で鋼鉄の塊が嫌というほど近藤の肉体を打ち据える。
まるでプロペラに巻き込まれたかのように、近藤は杖の上で右往左往する。
20以上もの打撃を叩き込むと宮部の杖はようやく満足したのか、近藤を数m横へ吹っ飛ばした。

 「ぐ・・ぶほっ・・・」
近藤はヨロヨロと立ち上がる。
その身体はまさに満身創痍だった。
服はボロ布のようになってしまい、まるで昔話の乞食のよう。
青あざや切り傷が全身にこれでもかといわんばかりについており、よほどダメージを受けているのか、足元がふらついている。
胸を押さえて、口から赤いものを吐いていることから、肋骨がへし折れているのは間違いなかった。
 (どうだ・・・わが奥義・・『鉄杖風車(てつじょうふうしゃ)』の味は)
宮部は近藤の有様を見ると、ニヤリとほくそ笑む。
彼が喰らわせたのは自分の十八番技。
敵を打ち上げ、落下地点で高速回転する鉄棒での乱打を叩き込む。
喰らった相手は全身骨折で死ぬか少なくとも再起不可能だ。

 「ごほっ・・ごっほっ・・」
近藤は数回咳き込む。
咳をするごとに赤い筋が口から流れ出た。
(何て男だ・・・)
近藤は宮部の力量に舌を巻く。
(まかり間違ったらこっちがやられるかもしれん)
さっき喰らった奥義を思い起こせば、死の危険は高い。
(だが・・奴を倒さねば、政代さんを助けられん)
近藤はそれもわかっていた。
近藤は腰を落とすと、両拳を構える。
鉄刀は鉄杖風車で粉々に破壊されていたからだ。
(馬鹿め。武器無しに事欠いて素手で戦う気か)
宮部は思わず嘲笑の笑みを浮かべる。
近藤は構えてはいるものの、立っているのもやっとというフラフラな状態だった。
(まあいい・・死ねっっ!!)
宮部は心中で叫ぶと同時に突進した。
一気に間合いを詰めると、気合と共に突進する。
そして間合いに入るや裂帛の気合と共に必殺の威力を込めた突きを繰り出した。
近藤の腹に三日月刃が届こうという瞬間、宮部は勝利を確信する。
 突然、禅杖が跳ね上がった。
不審に思った宮部は近藤の右足が真っ直ぐ上がっていることに気付く。
ギリギリまでひきつけて先端を思い切り蹴飛ばしたのだ。
勢いあまって宮部はバランスを崩す。
(し・・しまっ・・・)
武器を引き戻そうとするが気付いたときには近藤に杖を掴まれてしまっていた。
 近藤は杖を奪うや後ろへ投げ捨てる。
同時に宮部の身体へ思い切り抱きついた。
「ぐ・・ぐおおお・・・」
宮部は胴体に万力で締め付けられたかのような凄まじい圧力を感じる。
島田魁次の得意技である『柱砕き』だ。
(こ・・このボロボロの身体のどこにそんな力が)
宮部は両脇にかかる凄まじい圧力に冷や汗を流す。
だが、そんなことを考えている暇はない。
彼は後ろ腰からマグナムリボルバーを取り出すと、近藤の太もも目がけてぶっ放した。
大きな銃創が近藤の左ももに生じ、真っ赤な染みが出来る。
大型拳銃で足を撃たれ、さすがの近藤も苦痛に顔を歪める。
だが、近藤は宮部の胴を両腕で締め上げ続ける。
「このっ!離れろっっ!!」
宮部は今度は右ももを二度撃つ。
両足を打ち抜かれたにも関わらず、近藤は立っている。
慌てた宮部はポケットから予備の拳銃弾を数発取り出す。
自由な両手で近藤の口をこじ開けるや、口に拳銃弾を放り込み、無理やり口を閉めた。
口内で弾丸が爆ぜ、鼻や目元から赤い筋が流れる。
さすがに脳に衝撃が走ったのか近藤が背を仰け反らせる。
だが、近藤は口や鼻から赤いものを流しつつも、背を起こし、額を宮部に叩きつけた。
「ぐおっ・・・」
思わず宮部は声を上げる。
同時に脇の下から骨がきしむ音が聞えてきた。
「や・・やめろ・・・」
思わず宮部は言う。
「お・・おまささんは・・どこだ?」
「い・・言えば止めるか?」
「ああ・・・」
「に・・二階だ。二階の工場長室だ」
近藤はそれを聞くと腕を解く。
だが、同時にアッパーを食らわし、気絶させる。
何か悪辣なことをしないようにするためだ。
相手が気絶したのを確認すると近藤は二階に上がっていった。

 扉が静かに開いたと思う間もなく、見知らぬ男が現れた。
宮部の手下達は敵に気付くや引き金を引こうとする。
だが、それよりも先に現れた近藤が部屋に飛び込み、敵を悉く殴り倒した。
「大丈夫か、おまささん!」
近藤は縛られている政代に近づくと島田ばりの馬鹿力で引きちぎってしまう。
「こ、近藤はん!」
「早く出よう。おっつけ左之も来るはずだ!」
近藤はそう言って部屋を出ようとする。
だが、そのとき電子音が鳴った。
不審に思った近藤がテーブルの上を見るとスーツケースが乗っている。
ケースにはデジタルタイマーがついていた。
「時限爆弾か!」
近藤は叫ぶと同時に部屋内を見回す。
幸い、外に面した壁にガラス戸があった。
近藤は急いでスーツケースをひっつかむや、ガラス戸めがけてぶん投げる。
ガラスが割れる音と共に鞄が外へ落ちる。
近藤たちが伏せると同時に爆発音がした。
「あ・・危なかった・・・」
近藤は思わずホッとすると、政代を連れて外へ出て行った。
 (失敗したか)
部屋が吹っ飛ばなかったことに思わず宮部は臍を噛む。
気絶したふりをし、近藤が部屋に入るや吹っ飛ばそうとしたのだ。
(こうなったら・・・)
宮部は拳銃弾の残りを確かめると、階段を下りてきたところを射殺しようとする。
だが、彼は拳銃を構えようとすると急にへなへなと崩れ落ちた。
その後頭部には拳で殴られた跡がくっきりとついている。
本当に気絶した宮部の背後から原田の姿が現れた。
「コナクソ!人の女房さらいやがってぇ」
原田は怒りに満ちた表情で宮部を見下ろす。
井上ともども、タクシーをせっついて飛ばしてきたのであった。

 「あんた~~~~!」
「おまさ~~~~!」
ひしめき合うの警察の車を尻目に原田と政代はお互いを抱きしめ合った。
その後ろでは宮部たちが警官に連行されている。
「うち・・本当に・・怖かったんよぉ」
「安心しろ!俺がいる。それに近藤さんや源さんもいるんだぜ!」
原田は安心させるようにいうと笑顔を浮かべ、しっかりと抱きしめる。
「それにしてもよかったですねぇ、先生」
「ああ。一時はどうなるかと思ったよ、源さん」
互いに抱きしめあう原田たちを見ると、近藤たちも安心した表情を浮かべる。
 「ねぇあんたぁ、しばらく日本にいられるん?」
「ああ。一月くらい休み取ってあるからな」
「嬉しいわぁ!ホンマ」
政代はそういうとさらに強く夫に抱きつく。
「おまさ、そろそろ帰るか?」
「うん。今夜はあんたの大好きな魚、買っといたんよ」
「そりゃ楽しみだな。そんならなおさら早く帰らねえとな」

 ―完―
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theme : 自作小説
genre : 小説・文学

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