女悪魔ルクレティア・バルツィーニ番外編 ザ・クリーナー1



 ボリボリッ。ボリリ・・グジャボギッ。
骨をかみ砕く音と共にそれは死骸を貪り食っていた。
それは馬のように長い顔と真っ赤に光る目を持っている。
全身は黒い毛で覆われ、両腕が蝙蝠のような翼となっており、足が馬の蹄のようになっていた。
 それの正体はアメリカ、ニュージャージー州でジャージーデビルとして語り伝えられている怪物。
ジャージーデビルは無残にも引き裂かれた人間の死体を貪っている。
近くに転がっているへし折れた銃などから狩猟目的で森に入って襲われたと想像できた。
 だが、食事に夢中になっているジャージーデビルは気づいていなかった。
その近くの木の表面が揺らめいていることに。
異常を感じたのか、ジャージーデビルはハッと揺らめく木の方を振り向く。
直後、何も無いはずの場所から猛烈な勢いで網が飛び出してきた。
ジャージーデビルは網に捕らえられるや、ゴロゴロと地面を転がる。
網の端には杭が数か所取り付けられており、それが地面にしっかりと食い込んだかと思うと猛烈な勢いで杭の中へ網を巻き取り始める。
金属製の糸が身体に食い込み、ジャージーデビルは怒りの声を上げてもがく。
同時に揺らめいていた木の表面が動いたかと思うと、どんどん形が変わってゆく。
ついには、それが姿を現した。
 現れたのは20歳前後と思しき一人の女。
腰に届くほど長く光沢のある美しい紫色の髪と瞳の持ち主で気が強そうで美しい面立ちをしている。
身体の方も牝豹のようにしなやかで均整のとれた美しい体格をしていた。
だが、信じられないことに頭からは二本の角、背中には蝙蝠の翼、腰からは逆トゲが先端についた尾が生えている。
悪魔だ。
女悪魔は燃えるような真紅の丈の短い革製ジャケットの下に胸を板金で覆った鎖帷子をつけている。
二の腕の半ばから手の甲までを真紅の手甲で覆っているが、それも前腕部にはその上から籠手をつけている。
真紅のショートパンツと腰鎧を身に着け、黒のオーバーニーソックスに赤のブーツ、その上から脛当を身につけた、女悪魔らしい露出度の高いセクシーないでたちながらも完全な戦闘スタイルだった。
女悪魔はジャージーデビルを見やると、両翼を揺り動かす。
直後、両翼は真っ赤な皮膚をしたドラゴンの首に変わる。
ドラゴンは鎌首をもたげて口をかっと開くや、凄まじい勢いの炎の弾丸を吐いた。
轟音と共に火炎弾はジャージーデビルを直撃し、数メートル後ろの木に叩きつけられて止まったときには、まるでブタの丸焼のようになっていた。
 女悪魔はブスブスと黒煙と焼きすぎた肉の臭いを発するジャージーデビルにゆっくりと接近してゆく。
油断なく接近しながら彼女はゴーグルのようなものを取り出し、それで怪物を見やる。
するとゴーグルを通して心臓が見えた。
心臓は完全に動きが止まっている。
死んでいるのは明らかだった。
標的の死亡を確かめると、今度は腰から透明な筒を取り出す。
筒の中は黄金色の液体が入っていた。
慎重な手つきで筒の蓋を開けると、中身を黒こげのジャージーデビルに振りかける。
すると振りかけられた個所から湯気がたったかと思うと、猛烈な勢いでドロドロと溶け始めた。
 直後、ヒッと引きつるような微かな声が聞こえた。
ハッとした素振りで女悪魔が振り向くと、数メートル離れた地点に男が一人立っている。
制服その他の備品などからこの森の森林管理官であろうことは容易に想像できた。
男の姿を認めるや、両翼を変えたドラゴン砲で狙いを定める。
とっさに男が身体をかがめるや、頭上を火炎弾が通過し、命中と共に背後の木をメラメラと焼き尽くす。
恐怖に駆られた森林管理官は必死の形相で逃げ出した。
 一方、女悪魔は逃げる管理官めがけて炎を撃ちまくる。
だが、障害物が多いせいか、管理官には当たらず、地面に小さなクレーターをつくったり、木々を燃やすのみだった。
ちっとも命中しないことに女悪魔は苛立ち、さらにがむしゃらに撃つ。
だが、今にも管理官が逃げ切ってしまうと思えたそのとき、何かに殴られでもしたかのように男の身体が吹っ飛び、地面に叩きつけられたかと思うと、そのまま気絶した。
 直後、虚空から今度は別の悪魔が現れた。
現れたのは男だった。
年は30代くらい、黒曜石のような見事な黒い髪と瞳の持ち主で、彫りが深く猛禽を思わせる精悍な面立ちをしている。
左目を黒に近い紺色の眼帯で覆っており、微かに眼帯の縁からチラリと見える火傷のような跡が左目の周辺に古傷があることを示していた。
180センチはあろう長身は無駄なく鍛え上げられ、まるでドーベルマンや狼のように引き締まった体格をしている。
眼帯と同じ黒に近い紺色の半袖の上着と同色のズボンとブーツを身につけている。
そして、服の上から獣の髑髏をモチーフにした胴や籠手、脛当を着こんでいた。
男の悪魔は気絶した男を起こすと、てっぺんに丸い大きな頭がついた長く太い針を取り出す。
その針の先端を男の脳天に当てたかと思うと、呪文を唱えながら悪魔はゆっくりと差し込んでゆく。
太く長い針を刺しているにも関わらず、出血もせず、まるで砂地に飲み込まれてゆくかのようにズブズブと埋め込まれてゆく。
やがて、頭を除いて完全に埋め込まれると、悪魔は針の頭部を両側から開く。
観音開きの蓋の下から水晶球が現れるや、パッと光を放ち、ホログラムが浮かび上がった。
ホログラムの映像は男が目撃した光景。
頭に刺し込んだ器具で男の記憶を映しているのだ。
 悪魔は左腕の籠手の蓋を開け、中に仕込んであるコントロールパネルを出すと、コードを取り出して映像装置と腕のパネルを接続する。
慣れた手つきでコードを打ち込んでゆくと、ホログラムの映像が通常の大型獣が死体を食べているものや山火事のものへと変わってゆく。
男の記憶を通常の事故のものに書き換えたのだ。
書き換えの作業を終えると、悪魔はゆっくりと器具を取り外し、魔力で完全に跡を残さずに治療すると、女悪魔に合図し、立ち去った。


 「チッッ・・・エッラそうに説教なんかしやがって・・。ネロの畜生がっっ!」
不機嫌極まりない様子で、キアラこと管理官を焼き殺そうとした女悪魔は石ころを蹴飛ばしながら通りを歩いていた。
ネロとは眼帯をしている悪魔のこと。
彼女にとっては仕事の師にして先輩でもあり、パートナーというべき存在であった。
彼ら二人はクリーナー(後始末屋)だ。
 悪魔族をはじめとする魔物達は人間に対してその存在を隠している。
そのため、特定の場合を除いて人間に目撃されたり存在を知られたりしてはならないと法に定められている。
だが、ときには魔物達が人間の世界へ紛れ込んだり、逃げ出してしまうことがある。
そのような事態が起こった際、人間界へ逃げた魔物や悪魔を追跡し、撃滅と関連する一切の証拠の隠滅を職業とするプロフェッショナルというべき者がクリーナー(後始末屋)である。
 キアラはまだ実地訓練中(経験や技量が求められる職種のため、免許を与えられる前に必ず数年間、実地で経験を積む必要があった)の身で、この業界では第一人者の一人であるネロについているのだが、人間に目撃され、あまつさえその目撃者を殺そうとしたためにたっぷりと師に説教されてしまったのだ。
 クリーナーの任務の性格上、決してその仕事を人間に目撃されることがあってはならない。
もし、目撃された場合には必ず目撃者の記憶を当たり障りのないものへ書き換えなければならない。
人間のヤクザや殺し屋のように目撃者は消してしまえばいいように思えるが、そうはいかない。
新たな犠牲者が出ることで不審を呼び、そこからさらに人間が調べたりすることを防ぐためだ。
そのため、面倒だが命は助けておいて代わりに記憶を書き換えるということになっている。
したがって、目撃者を殺すのはそれ以外に手がない場合に限られ、それだけに下策として嫌われる方法であった。
ゆえに、キアラの行為はクリーナーとしてとってはならない行動であった。
 しかし、まだ若くて経験も浅く、そして何よりも若いが故に自信に満ちた彼女にとっては師の言葉は、自分のプライドやメンツを潰されたように感じるものだった。
若者にとって、素直に先輩や年長者の説教を受け入れるのが難しいのは人も悪魔も変わらない。
「いっけすかねぇ・・・いけすかねえ・・あ~~~っっ!!腹が立つっ!あの眼帯クサレチ○○野郎ッッッ!!!」


 「兄さんのバカっ!私と仕事とどっちが大事なのよ!」
同じ頃、これまた不機嫌そのものといった様子でルクレティアは通りを歩いていた。
今日、二人でデートの約束だったのだが、急な仕事が入ってしまったのだ。
楽しみにしていただけに悔しくて悲しくてたまらず、癇癪を起した末に飛び出し、街をぶらついているのである。
顔色はかなり赤くなっており、どうやら相当ヤケ酒を煽っているのが明らかだった。
酒が入っているせいだろう、前方から同じように不機嫌そのもののキアラがやって来るのに気づいていなかった。
 突然、ルクレティアは何かがぶつかって過ぎ去る感覚を覚える。
ハッとして振り返ると、自分より少し年下の女が過ぎ去ってゆくのが見えた。
「ちょっと!待ちなさいよ!」
元々傲慢なくらいプライドが高い上、今は不機嫌と酒がそれを加速させている。
ルクレティアは叫んだかと思うと背後からキアラをムンズとつかむようにして呼び止めた。
「あん!何だよ!」
虫の居所が悪かったせいか、こちらも荒っぽい口調で問い返す。
「人にぶつかっといて謝りもしないつもり!一言ぐらい謝ったらどうよ!?」
「ウルッセエ!こんのクソアマっ!テメエがボヤボヤしてんのが悪いんだろうが!」
そういうなり、キアラは思いっきり殴りつける。
思わずルクレティアはよろめくが、それ以上に屈辱感でいっぱいになる。
「よ・・・よくも・・やったわね・・!!」
次の瞬間、ルクレティアの片翼がドラゴンの首と変わる。
直後、火球がキアラに襲いかかった。
 「ぐっ・・!!げべっ・・!!ぐふぐふっ・・!!」
火球の衝撃で吹っ飛ばされたキアラは近くの店のショーウィンドーにもろに叩きつけられ、店の中へ転がり込んでしまう。
よろめきながらも立ち上がり、通りへ出てきたが、その目は怒りに燃えていた。
「上等じゃねえか・・!!どこのアマだが知らねえがやってやろうじぇねえか!!」
彼女も対抗するように、両翼をドラゴンに変えるや、ルクレティアめがけて火球をぶっ放す。
魔族達で賑わっていた繁華街はたちまちのうちに喧嘩の場となり、通行人たちは巻き込まれまいと慌てて逃げ始めた。


 (全く・・・どこに行った・・・)
ネロは紫煙を吐き出したかと思うと、携帯灰皿に煙草を突っ込んで火を消す。
すっかりヘソを曲げて宿を飛び出した弟子を探しに来たのだ。
元々気が短く喧嘩っ早い性格なため、しょっちゅうトラブルを起こしている。
今回のように説教されてこれでもかとヘソを曲げた状況なら尚更だった。
そのため、キアラがトラブルを起こす前に連れ帰りに来たのである。
 「こっちだ!こっちに行ったらしいぞ!!」
不意に複数の声が聞こえたかと思うと、ドタドタと慌ただしい勢いで悪魔と亡霊からなる集団がネロの傍を駆け抜けてゆく。
紋章付きのお仕着せ姿からどこかの大家の召使いたちであろうことをすぐ見てとれた。
 (あれは・・・)
ネロは召使い達の紋章を見ると、ハタと思いだす。
(バルツィーニ家の紋章だな。何かあったようだな)
ネロは以前、バルツィーニ家の所領から逃げ出したモンスターを追跡する仕事をしたことがあった。
その関係でバルツィーニ家の紋章を知っており、お仕着せの紋章からどこの家中かすぐにわかったのである。
(だが他人の家中などに構ってる暇は無い・・・・)
そのとき、今度はけたたましいサイレンの音が聞こえてくる。
消防車が走っているのだ。
それを見たネロはふと嫌な予感を覚える。
いつの間にかネロは走り出して消防車を追いかけていた。


 「これでも・・・くらいやがれっっ!!!」
キアラは両脇腹に装着していた円盤を手にするや、スイッチを入れる。
円盤から鋭利な5本の鉤爪が飛び出して巨大な手裏剣と化すと、猛烈な勢いで回転しながらルクレティアに襲いかかる。
 だが、ルクレティアの目の前の地面から突然、土がニョキニョキと生えたかと思うとあっという間に成長し、分厚く大きな土の壁が立ちはだかる。
大型手裏剣は土の壁に突き刺さって阻まれたかと思うと、今度は土壁の表面にトゲが生えだす。
そのトゲが何と、一斉にミサイルさながらの勢いで飛び出した。
「ちくしょうっっ!!」
とっさにキアラは空へ逃れる。
ルクレティアも空へ舞い上がると、互いに魔力で武器を取り出す。
キアラがとり出したのは全長50センチ程の短く幅広の頑丈そうな片刃の刀二本。
昔、西洋海賊が使っていたカットラスと呼ばれるタイプの剣だ。
武骨だが、海賊が実戦に使っていただけに頑丈で殺傷力もある、まさに荒くれ稼業のもののための剣だった。
一方、ルクレティアが手にしたのは燃え盛る炎のように波打つ刃を持ったレイピア(フェンシングで使われる突きに特化した剣。三銃士や同じころの時代を舞台にした映画などによく登場)。
これはフラムベルクと呼ばれるタイプのもので、波打った形が刃を引き抜くときに傷口を広げる効果を持っている。
カットラスとは対照的に美しさと殺傷力を兼ね備えた貴族の剣だった。
 両翼をはばたかせ、二人は互いに相手に襲いかかる。
刃と刃が激しくぶつかり合い、火花を散らす。
幾度も位置を入れ替えては二人は体力の続く限り打ち合う。
やがて、両者の剣ががっしりと噛み合ったかと思うと、両者ともさらに翼をはためかせて空中で鍔迫り合いを始める。
一歩押したかと思うと押し戻し、刃をかみ合わせたままグルグルと独楽のように回転し、相手を押しのけようとする。
だが、やがてキアラの方が優勢になる。
 (よっしゃ・・イケる!!)
キアラが確信したそのとき、するすると腹から胸にかけて二つの光点が灯り、高速で駆け上がってゆくのが見えた。
光点を見るや、キアラはハッとする。
彼女は地上へ視線を向ける。
すると漆黒のフード付きマントで全身を覆った悪魔がいた。
悪魔の右翼はドラゴンに形を変えており、その両目からはレーザー・ポインターの役目を果たす赤い光が出ている。
ドラゴンがカッと口を開くや、錐揉み回転しながらドリル状の火炎弾が発射された。
 「ぐぅええっっっ!!!!」
命中と共に火花や煙が飛び散り、衝撃でキアラは地面に叩きつけられる。
同時にマントの怪人は踵を返すや、猛烈な勢いで逃げ去る。
「ちきしょうっ!逃がすかよっっ!!」
突然の乱入行為にすっかり血を上らせるや、ルクレティアを放ってキアラは追いかけ始めた。
 「くっそぅ・・どこに行きやがった・・あのクソマントッッ!!」
何度も何度も狭い路地を曲がって追いかけるうちに、キアラはマント怪人の姿を見失ってしまう。
だが、それでもあきらめきれずにあたりを見回しながらゆっくりと進んでゆく。
やがて、彼女はある十字路に差し掛かったかと思うと自分が通ってきた道を含む三方の道の片隅に、ムカデだか蛇ににた生き物の小さな彫像のようなものが差しこまれていることに気づく。
「げ・・!!こいつは・・!!」
キアラが声を漏らすと同時に、彫像の背中が光り出し、何条もの赤いセンサー・ビームがうちわの骨のように広がってただ一つの道を除く全ての道を塞いでしまう。
(俺としたことが!?)
キアラは舌打ちしたくなる。
罠に落ちたのだ。
キアラは両翼をドラゴンに変えるや、ただ一つ開け放たれている道に鎌首を向けた。
 彼女はジッと路地を見つめる。
(来るか・・?来るか・・?)
緊張した表情でキアラはジッと待ち構える。
不意に肩先が微かに見えたかと思うと、すかさず彼女は肩のドラゴン砲をぶっ放す。
だが、エネルギー弾は路地脇のボロ屋の壁をえぐり取っただけだった。
そのまま、静かに一分、二分と経過する。
時間が経つたびに彼女の表情に焦りや緊張が加わる。
いつ姿を見せるかわからない敵と対峙しなくてはならないというのは精神に多大な疲労やストレスをもたらすもの。
キアラの額にはジワリと脂汗が浮かび上がり、喉はカラカラと乾いて痛くなる。
 カツーン・・・カツン・・カツン・・・。
不意に靴音が聞こえてきた。
ハッとしてキアラは正面を見やる。
すると巨大なテルテル坊主のような黒マントが近づいてくるではないか。
本能的にキアラは両翼のドラゴンから炎をぶっ放す。
命中と共にマントは爆発し、燃える布切れやその中身だったものが飛んできた。
 「何だこりゃ・・・?」
彼女は中身の破片を見るや、それが生身のものではなく、土塊なのに気づく。
「ゴ・・・ゴーレム(魔法で動く土人形)・・・・」
直後、道路からニョキッとドラゴンの首が飛び出した。
キアラが気づいた時にはもう遅く、もろに火炎弾が命中し、衝撃で背後のセンサー・ビームのところまで吹っ飛ばされる。
キアラの背中がセンサー・ビームに触れるや、小像から強烈な電撃が発射される。
「ぐえええっっっっ!!!!」
もろに強力な電流をくらってしまい、キアラは路上にぶっ倒れるやそのまま気を失った。
 「やれやれ・・手こずらせてくれる・・・」
地面に穴が開いたかと思うと、中からネロが姿を現した。
マントの異人の正体はネロ。
街中で喧嘩の真っ最中な姿を見るなり、持っていた仕事道具などを利用して罠を作っておき、ここまでおびき寄せて取り押さえたというわけだ。
 ネロは気絶してグッタリしているキアラを肩に担ぎあげると、その場を後にした。


 ―続く―
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