公国の魔人4



  「そら。しばらく入ってろ!!」
ドンッと乱暴な勢いで突き出されると、ホームレス姿の近藤は留置所の牢の中へ入っていく。
「何じゃ、新入りかぁ?」
近藤が入ると既に入っている者たちが集まってきた。
誰も彼も一癖も二癖もありそうな顔つきをしている。
「へぇ、その通りです。皆さん、よろしくお願いしますわ」
近藤はそうやって挨拶すると口の中に手を突っ込み、何かを吐き出した。
吐き出したのは透明な袋。
袋の中には紙幣が入っていた。
 「ほほう、感心な奴やなぁ、ちゃんと挨拶料持ってきとるたぁ」
近藤がお金を差し出すと勾留者たちは感心した表情を浮かべた。
「皆さんほどじゃねえですが、俺もちっとは臭い飯を食ったこともありまして」
「まあいい。新入り、その神妙さに免じて今日のところは勘弁したる」
荒くれ者たちはニヤリと恩着せがましく言う。
彼らの間では、新入りに対して、神妙に古株たちへの挨拶料を持って来れば何もしないでいるが、そうしないと色々と痛めつけたりするのである。
今度の場合も新入りが何もみやげが無ければ痛めつけてやろうと思ったのだが、神妙だったので勘弁してやったわけである。
「へぇ、ありがとうございます」
近藤は神妙に挨拶すると謙虚そうな素振りを見せて奥に引っ込み、横になった。
 (さてと・・・。これで入り込むのは成功か・・・)
近藤は寝入ったふりをすると心中で呟いた。
 近藤はカロルの悪辣な所業に怒ったあまり、相手を徹底的に叩きのめしてしまった。
おかげであの区域をパトロールに来ていた警官の一帯に捕らえられてしまったのである。
最初は警官達を倒して逃げようかと思ったが、すぐに考えを変えて大人しく捕らえられることにした。
というのも、義勇獅子団のメンバーと思しき者が警察に幾人か勾留されていたからである。
うまく彼らに近づいて、何か情報を得ようと考えたのである。


 それから数日後・・・・。
「さぁさぁ、旦那、どうぞどうぞ」
「ヒヒヒヒ、おめぇ気が利くなぁ」
近藤は一緒に入っている拘留者達に酒をついで回る。
囚人達一同が金をうまく警官達に握らせて外の仲間達に持ってこさせたのだ。
地獄の沙汰も何とやらというやつである。
「それにしても、旦那方、えらい羽振りがいいようですなぁ」
近藤は酒をどんどん注いで羨ましそうに言う。
「へへへ、そりゃあそうよ。俺たちには実は大した後ろ盾がついてなさるんだぜ」
「後ろ盾?皆さんどこか大きなファミリーの方ですかい?」
「いやぁ。マフィアじゃねえ。それよりもっとすげぇ方よ」
「そんなにすごい方なんですか?」
近藤はさらに全員に酒を注いで回る。
「おう。今、この国で最も恐れられてるあのお方よ」
男は声をひそめて言う。
近藤は男の言葉に思わず雷に打たれたかのような衝撃を受ける。
かかってきたかもしれないと感じたのだ。
 「あのお方?どのお方です?」
近藤はボロが出ないように慎重に尋ねる。
「へへへ。決まってやがんだろう。この国で外国人や貴族連中を震え上がらせてるお方といったらよぉ」
「まさか・・あの・・魔人の旦那ですかい?」
「へへへへへへ。その通りだぜ」
「そ・・そいつは・・すごいですなぁ・・。でも、旦那方、そんなこと俺に言っても大丈夫なんですか?」
「へへへへ。俺らが何も考えねえでお前にしゃべると思ってるのかい。甘くみちゃいけねえぜ」
勾留者たちはニヤリと笑う。
その笑みに近藤は顔には表さないものの緊張と警戒が強まる。
まさか身元が割れたかと思ったのだ。
 「へへへ、お前、カール伯爵のせがれをボコボコにしやがったそうだな?」
「あらら・・・よくご存知で・・・」
「ふふふ。俺たちにとっては情報は命だからなぁ。で、どうだ、お前さん?俺たちの仲間に入らんか?」
「仲間に・・ですかい?」
「そうだ。貴族、それも閣僚の息子をボコボコにしちまったとなったら、お前さんどうなるか想像もつくだろう?しかも、相手はくそ野郎で名高いカロルだ。傷が治れば仕返しを企むことだって充分あらあなぁ」
「そりゃあそうですねぇ」
「そこでだ、お前さん、俺たちの組織に入らんか?貴族のどら息子をぶっちめたほどの根性の持ち主だ。お前さんならいっぱしの男になれるぜ?」
「へへ・・随分買いかぶってくれましたね。でも、悪くはない話ですね。旦那方みたいに頼りになる後ろ盾がついてるんなら俺も安心だ」
「へへへ。決まりだな」
こうして変装した近藤がうまく相手に取り入ることが出来たそのときだった。


 ドォン!!ゴォォォンンンン!!
爆風と思しき激しい音が留置所に突然響いてきた。
同時に一気に署内が慌しくなる。
(何だ?)
突然の事態に近藤は緊迫する。
近藤が牢内のテロリスト達を見やると彼らの表情はニヤリとしている。
(もしや・・?)
近藤は仲間が助けに来たのではと考えた。
それを後書きするかのように、二人の完全武装した男が留置所内へ乗り込んできた。
 「おう、遅いじゃねえかよう!」
「文句言うな!ちゃんと来たんだからよ!!」
武装したテロリストたちは拳銃を扉の鍵に向けると数発ぶっ放した。
硝煙の匂いが鼻を突き、薬莢が宙を舞ったかと思うと鍵が破壊され、ドアが開く。
「急げ!早くしないと駆けつけてくるぞ!!」
救援者たちは牢内の仲間を促し、彼らはすぐにも牢を出る。
牢を出た一同がすぐにも逃げようとしたそのときだった。
 パアンッ!!パンッ!!
銃声と共に救援者のテロリストが仰け反ったかと思うとそのままひっくり返った。
その額は拳銃で撃ち抜かれている。
牢を出たテロリストたちがハッとして廊下の奥を見やると警官が3人ほど駆けつけてきていた。
警官たちはいずれも満身創痍で傷を負っている。
「お前たち・・・絶対に逃がさんぞ・・・」
警官たちはそう言うと引き金を引こうとする。
だが、警官の一人が引き金を引こうとした直後、強烈な衝撃と共に崩れ落ちた。
 残る二人の警官は目の前にいつの間にかホームレスの男が立っていることに気付いて愕然とする。
「「ご・・・っっ!!!」」
近藤の両拳が同時に警官二人のみぞおちに繰り出される。
強烈なショックをみぞおちに受けたため、二人ともぐったりすると床に崩れ落ち、死んだように気絶してしまった。
 テロリスト達もビックリしている。
「さぁ、早いうちにずらかりましょうぜ?」
近藤は有無を言わせない調子で促し、テロリスト達と共に警察署から逃げ出した。
 「くそっ!!しつけえぞっっ!!!」
振り返って警官から奪った銃を撃ちながら、テロリストの一人が思わず罵った。
逃走したテロリスト達は武器を警官から奪うと彼らの根城である区域に向かって逃げ出した。
無論、警察が逃げられて黙っているわけもなく、追っ手を繰り出してきている。
「ちぃぃ!何とかなんねえのか?これじゃあまた捕まってブタ箱に戻っちまうぞ!!」
別のテロリストが思わず叫んだ。
「旦那方・・・一つ手があるんですがねぇ?」
不意に近藤が口を開いた。
「何だと?言ってみろ」
「おとりですよ」
「おとり?」
「ええ。俺がなります。俺が引きつけてる間に旦那方は逃げて下さい。どこか適当な場所で落ち合いましょう」
「いいのか?」
「へへへ。俺は旦那方についてくって決めたんですよ。貴族の息子をボコった俺には旦那方しか頼れる人たちはいないですからねぇ」
「そうか・・。お前・・いや、キンドーといったか。見上げた野郎だ。わかった。お前の心意気、買おうじゃねえか」
「ありがとうございます」
「いいか。『三本の足』亭だ。そこへ俺らは逃げる。お前も後から来い。店のマスターに会って、『獅子』といえばいい」
「わかりました。さぁ、旦那方、早く!!」
近藤はテロリスト達を逃がすと、追ってくる警官たちの方を振り向いた。
(さあてと・・・いっちょ派手にやってやろうか)
恐らく一人はこっそり物陰に隠れて近藤の様子を伺っているだろう。
近藤が組織に潜り込ませようとしている密偵かどうか確かめるためだ。
だから、警官達を相手に思いっきりやって信用を確固たるものにする必要があった。


 近藤がジッと待っていると警官たちが追いかけて来た。
「あっ・・・!!いたぞっっ!!」
警官たちは近藤の姿を見つけるや、声を上げる。
近藤は逃げるときに警官から奪った拳銃を構えると、二発、ぶっ放した。
たちまち、二人の警官が肩をおさえて蹲る。
肩を撃ち抜かれたのだ。
警官の肩を撃ちぬくや、近藤は走り出した。
「逃がすなっ!!追え!!追うんだっ!!」
警官たちはさらに速度を上げる。
走りながら警官たちは拳銃を構えると、近藤に向かって発砲する。
近藤は左右に動いて弾丸をかわし、お返しとばかりに足や腕を撃ち抜いて警官達を次々と落伍させていく。
 「くそっ・・・!!どこだ!?どこに行ったんだ!?」
近藤を追いかけていた警官隊の一部があたりを見回しながら思わず声を荒げる。
狭い路地をあちこち追い回しているうちに近藤の姿を見失ってしまったのだ。
警官たちはあたりを懸命に見回し、血眼になって近藤を探している。
 不意に一人の警官がゴミ捨て場を探し始めた。
直後、鈍い音と共にその警官が吹っ飛び、気絶する。
ハッとした警官たちが警棒を取り出そうとする隙を突き、ゴミ捨て場に隠れていた近藤が銃弾のような勢いで飛び出してきた。
近藤は相手の隙を突いて次々と殴り倒してゆく。
そして、最後の一人に組み付いた。
 たちまち、二人は組み合ったまま、激しくあたりをゴロゴロと転がりだす。
「く・・・くうううう・・・・」
警官は敵を何としても押しのけようとするが、相手の力があまりにも強く、どうにもならない。
(何て・・・奴だ・・・。もしかして・・軍人くずれか?)
咄嗟に警官はそう考えた。
数年前までこの国は二つの派に分かれて互いに各地でぶつかり合っていた。
それは国軍も同じであり、現体制のグループと旧政権のグループとで分かれて争っていた。
旧政権崩壊と共にその派の軍人達は軍を追われ、ある者はホームレスに、ある者はテロリストやマフィアの仲間に加わっていた。
だから、元歴戦の軍人で腕の立つホームレスがいてもおかしくなかったのである。
 (だが・・・・・)
組み合っていてその警官はあることに気付いた。
このホームレスはどこか見覚えがあるような気がしたのだ。
 「ニコラくん・・ニコラくん・・・」
組み合ったまま、ホームレスが警官の名前を突然小声で呼んだ。
相手が自分の名を知っていたこと、そしてその声に確かに覚えがあることにニコラこと警官はハッとしそうになる。
「俺だ。近藤だ」
「近藤先生、どうして?」
ニコラはハッとして聞き返そうとする。
近藤は警備の仕事の他に警官達に格闘技の訓練をする手伝いも行っていた。
そのため、首都の警官の中には近藤を知っている者もいたのである。
近藤は地面に相手を押さえつける体勢を取ると、技をかける体勢に見せかけて顔を近付ける。
 「詳しくはいえんが、俺は今テロリストの中へ潜り込もうとしてる。すまんが手を貸してくれ」
この一言でニコラは察した。
彼も警官だ。
似たようなことが警察によってしばしば行われているのもよく知っていた。
 「この野郎っっ!!!」
ニコラは大声を出すと近藤を突き飛ばす。
そして起き上がると警棒で打ちかかった。
近藤も負けじとゴミ捨て場から折れた椅子の足を取り出すや、激しく叩き合う。
二人は棒や椅子の足で叩き合い、組み合っていたが、やがて近藤が押し始めた。
近藤は相手を押し負かすや、腹を蹴っ飛ばして突き飛ばす。
「うっ・・・・」
ニコラがよろけるや、近藤は警官から奪った拳銃を抜き放ち、ぶっ放した。
 「うおっ!!うごおっ!!ぶげべえっ!!」
ニコラは銃声が一発鳴るごとに身体を震わせる。
やがて、よろけたかと思うとそのままぶっ倒れ、息をしなくなった。
ニコラが倒れると、近藤も銃弾を使い切ったため、拳銃を捨ててその場から逃走を図った。


 「こっちだ!」
近藤が路地を走っていると聞き覚えのある声が後ろから聞えてきた。
近藤が振り向いてみると、先に逃がしたはずの男の一人が立っている。
「旦那・・・?」
「こっちだ!こっちの方が近道だ」
男は案内するように走り、近藤も後を追っていく。
目的地へ大きく迂回していることをにおわせる、何度も辻を曲がるという回りくどい走り方をすると、やがて男はある店の前にたどり着いた。
 たどり着いたのは酒場。
頭上にニョキッと突き出たようにつけられている看板には三本の足が描かれている。
近藤はそれを見るなり、ここがテロリストたちの言っていた三本の足亭だと見当をつけた。
 男に続くようにして近藤も店内へ足を踏み入れる。
店の造り自体は他の一般的な酒場と変わらない。
しかし、その中の顔ぶれはそうではなかった。
どいつもこいつも一癖ありそうな顔つきをしており、物騒なことを平気で行える人間なのは明らかだった。
中には薬物らしいものをやっている者、店の女と淫らに戯れている者もいた。
(やれやれ・・・。これがメンバーだとすりゃ、義勇獅子団の連中の性根も知れるというものだ)
近藤は思わず心中で呟く。
テロリストと一口にいっても、色々な者が存在する。
真摯に世の中のことや人々のことを考えて活動する者もいれば、権力や名声といった野心や富を目当てにする者、犯罪者と対して変わらない者もいる。
こういう犯罪者的な手合いが多い組織の場合、その目的に民衆のことなどを掲げていても実際には自らの悪行や野心を糊塗するお題目に過ぎず、ヤクザやマフィアと変わらない場合が多い。
これまでの情報収集の成果などを見ていても、義勇獅子団は憂国の士達の集団というよりは富や権力の獲得を目指す俗物や悪党の組織という感じが見られた。
 もっとも、そんな考えはおくびにも出さず、近藤は黙って案内役について行く。
案内役は悪党っぽい感じのマスターに合言葉を言うと、今度はマスターと連れ立って店の奥へ入っていった。
 厨房を抜けると店の裏手に全員出る。
店の裏手にはくっつくようにして別の建物の裏口があった。
今度はその裏口を開けて中へ入る。
入ったのは荒れ果てた誰も住んでいないのが明らかな部屋だった。
 様子を伺っていると、案内役の男は部屋の片隅に行き、床板を幾つか剥ぎ取る。
すると、剥ぎ取られた板の下から、マンホールのようなものが現れた。
マンホールを開けると、下へ続く階段が見える。
近藤は案内役に従って下へと降りていった。
 十分ほど降りていったところで、やがて二人はトンネルの中へ降り立つ。
左右の壁の照明灯が暗闇を照らす中、近藤たちはトンネルの奥へ向かって歩いていく。
やがて、今度は大きな扉が見えてきた。
扉の前には突撃銃を構えた二人の男が見張りとして立っている。
案内役は二人の男と何やら話すと見張りたちはドアを開く。
案内役に促され、近藤も中へと入っていった。


 (こいつは・・・凄いな・・・)
中へ入った近藤は集会などが行われる広間へ案内されると、そこで待たされていた。
待たされながら近藤は部屋の様子を観察していた。
そこの片隅に置かれている椅子やテーブルは何とも贅沢なつくりの品ばかりで、壁にかけられている絵画や壁掛け、壷なども素晴らしいものだった。
だが、それゆえに逆に悪趣味だった。
(これでは・・・全然テロリストという感じではないな)
近藤は呆れ果てる。
無論、テロリストには富裕な者もいる。
現在世界を騒がせているあの某有名テロリストとて元々は故国でもかなり富裕で家柄も良い家の出身である。
しかし、そんな彼らでもアジトとかは質素なものだ。
こうゴテゴテと飾り立てる手合いはあまりいない。
これではみずからの権勢や財力を見せびらかしてふんぞり返っている俗物根性丸出しの成金野郎にしか見えなかった。
 「ピート団長のおな~り~~!!!」
突然、声が鳴り響いた。
そうかと思うとピートがやって来た。
ピートは外国製の高級ブランドもののスーツや靴に身を包み込み、手にも宝石つきの指輪をチャラチャラと見につけている。
その前には美しく目のやりどころに困る格好をした若い女が付き添い、その背後から後見人のような感じで後藤博士が現れた。
 ピートは高級テーブルにどっかりと腰を降ろすと、テーブルの上にある高級葉巻とワインを取り出す。
そして葉巻とワインを交互にうまそうにやり始めた。
(こいつ・・・これが接見の態度か?)
時代劇の百姓のように平伏している近藤はピートの傍若無人振りにホトホト呆れ果てる。
「おい、そこの貴様」
女と戯れながらようやくのことでピートが声をかけてきた。
「へぇ」
近藤は神妙な態度で答える。
「顔を上げろ。このピート様が話をしてやる」
「へぇ、ありがとうございます」
近藤はゆっくりと顔を上げた。
 「おめぇ、うちの同志を助けてくれたそうだなぁ。しかも、そのためにサツの奴らまでばらしたそうだな。礼を言うぜ」
「へぇ、それほどのことでもありませんわ。あたしらも貴族やら政府の連中には好意を持ってるわけじゃありませんで」
「そいつもそうだなぁ。で、お前さん、俺の組織に入りたいそうだな?」
「へぇ。俺も貴族に危害を加えた上に警官を殺した身、政権が変わって赦免にでもならなきゃあ首が飛びます。だったらいっそのこと、皆さんの末席に加えていただこうかと」
「ふふん、そうかい。だったらお望みの通りにしてやろうか。お前も俺たち義勇獅子団の同志にしてやろう」
「ありがとうございます!!団のため、団長のため、粉骨砕身させていただきます」
「ふふん。励めよ。おい、誰かこいつを平同志の部屋に案内してやれ」
ピートはふんぞり返った声で広間にいる平の同志に命令する。
一人の平テロリストが近藤のところへやって来ると、近藤は彼に従って広間を後にした。


 ―続く―
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