ダンジュー修道院29 奉納品2



 ゴクリ・・・ゴクン・・。
息を飲みながらチサトは懺悔室にある小祭壇のマリア像の前で正座していた。
チサトは鉄板の上に正座し、チリチリと火で焙られているかのような感覚を覚えている。
ここで待てと命じられた以上、お仕置きは間違いない。
想像すると、今からお尻が痛くなってきてしまう。
 だが、それよりもお仕置きを待っている方がより辛い。
苦痛や恐怖というものは、それを実際に感じるよりも、それを待たされる状況の方が辛く恐ろしい。
ホラー、サスペンス系の映画でも実際にキャラが殺されるシーンよりも、何かが出てきそうで出てこない、それこそキャラが殺されるのを待たされるようなシーンの方が想像力や恐怖心が煽られてより恐ろしく感じるし、それはお仕置きも同じだった。
 ギィィィィィィィィィィィ・・・・・。
不意に扉が軋む音が聞こえてきた。
ハッとしてチサトはドアの方を振り向いた。
チサトは食い入るようにドアを見つめる。
やがてヨロヨロと身体を揺らしながら、ラウールが入ってきた。
 「ラウールさん・・・」
「や・・やぁ・・チサちゃん・・・」
ラウールはぎこちない表情で答える。
さすがに申し訳ないと思っているのだろう、目を合わせようとしない。
ラウールのそういう気持ちに気づいたのか、チサトはゆっくりと立ち上がるとラウールの方へゆっくりと近づいてゆく。
ラウールは歩み寄ろうとするチサトに身を強張らせ、チラチラと伺い見るような素振りを見せる。
無理もなかった。
正気な状態では無かったとはいえ、刃物を振りまわして切りかかったのだから。
責められるかと思うと気が気でないのだろう。
どことなく、恐れおののいているかのようなラウールの素振りに、チサトは思わずかわいそうになってくる。
無論、チサトの方が被害者だ。
非難や文句を言う権利は大いにある。
だが、チサトにもあのときのラウールがとてもまともな精神状態ではなかったことはわかった。
でなければ、チサトに襲いかかるなどということをするはずがないからだ。
だから、ラウールに対して文句を言うなどというつもりは毛頭なかった。
 「ラウールさん・・・」
顔と顔を突き合わせるような距離まで近づくと、再びチサトは呼びかける。
その声に再びラウールは身を固くするが、チサトは両腕を差し出すように伸ばすと、包み込むように抱きしめた。
 「チサ・・ちゃん・・?」
ラウールは恐る恐る、尋ねるような口調で呼びかける。
「よかったです・・。何とも・・なくて・・・」
「怒って・・ないの・・・?」
「怒ってるわけなんてないじゃないですか。ラウールさんが僕を傷つけようなんてするわけないのは僕が一番よく知ってます」
「チ・・・チサちゃぁん・・・」
ラウールは思わず眼尻に涙を浮かべる。
文句を言われるか、それどころか嫌われてしまうかもしれないと思っていたのだ。
それだけに許してくれたことが、心の底から嬉しかった。
 「ごめんね・・。本当に・・ごめんね・・あんなこと・・しちゃって・・・」
謝っているうちにラウールは涙があふれてくる。
チサトは何も言わず、しっかりとラウールを抱きしめた。


 「仲直りは済んだようやな?」
突然、低く野太い声が聞こえてくるや、二人はハッとして振り向いた。
いつの間にか、室内にはバルバロッサの姿があり、扉も閉められている。
 「「バ・・バルバロッサ・・さん・・」」
揃った声で二人は呼びかける。
その声には恐怖が色濃く滲んでいた。
 「二人とも・・座れや・・・」
バルバロッサは椅子を持って来て二人の前で腰かけるとそう命令する。
言われた通り、二人は正座すると、恐る恐るバルバロッサの方を伺う。
バルバロッサは一見、冷静そうに見えた。
しかし、二人ともひしひしと怒気を感じていた。
 「二人とも・・・規則は破るわ・・・刃傷沙汰まで・・起こしかけるわ・・・。覚悟は出来とるやろうなぁ?」
バルバロッサの剣幕に、思わず二人は身体を寄せ合っておののき震える。
「チサト・・・」
「は・・はいっ!!」
名を呼ばれるや、ビクッと震えながらチサトは返事をする。
「まずは・・お前さんからや・・。ラウール・・お前はそこで正座して見てろ・・」
ジロリと震え上がってしまいそうなほど恐ろしい目つきでラウールを睨みつけると、バルバロッサはチサトを促す。
チサトは恐る恐る立ち上がると、オズオズとした足取りでバルバロッサのもとへ行く。
バルバロッサの傍らまでやって来ると、チサトは視線を落としてバルバロッサの膝を見やる。
ゴクリと息を呑むと、チサトは食い入るように見つめながら身体をブルブルと震わせる。
うつ伏せになろうとするが、やはり怖いのだろう、本能的に身を引いてしまう。
そんなチサトの態度に業を煮やしたのか、バルバロッサは手首を掴むと、強引に引っ張り、強制的にうつ伏せにしてしまった。
 「うぅ・・・・」
引っ張られた際の衝撃に思わず微かなうめき声を上げるが、チサトはすぐにもバルバロッサの上着の裾にしがみつく。
バルバロッサはいつも通りにチサトの修道服を捲り上げ、ズボンを降ろしてお尻をむき出しにしたかと思うと、足を組み直した。
「きゃんっ!!」
思わずチサトは恐怖に悲鳴を上げ、ラウールは信じがたい表情を浮かべ、口元を両手で覆う。
 「こら!暴れるんやない!!」
バルバロッサは叱りつけると、恐怖で思わず身体を動かしたチサトを左手で押さえてしまう。
(ほ・・本気で・・怒ってる~~~~!!!!)
ラウールは目の前のバルバロッサの行動に思わず血の気が引く。
足を組んだ状態でお尻を叩かれると、通常とは比べ物にならないくらい痛く感じるのだ。
ラウール相手ならともかく、チサトにそんなことをバルバロッサがすることは滅多にない。
息子同然に可愛がっているからだ。
そのチサトにまでそんなことをするとなれば、本気も本気で怒っているのは明らかだった。
ゴクリと息を呑んでラウールが見ているのを尻目に、バルバロッサはチサトをしっかりと押さえると右手を高々と振り上げる。
そして思いっきり振り下ろした。


 ビッダァァァ~~~ンンンンッッッ!!!
「きゃああああっっっ!!痛ぁぁいいいっっっ!!」
とてつもなく強烈な平手打ちが初っ端からお尻に叩きつけられ、激しい打撃音を鳴り響かせる。
チサトは悲鳴を上げ、苦痛に背をのけ反らせた。
ラウールも思わずギクリとしてしまう。
 バッジィ~~~ンンンッッ!!
バァンバンバンバンバンバンバンバァンバンバンバアンッッ!!
「きゃああんっ!!やああっっ!!痛いぃぃっっっ!!」
まだお仕置きは始まったばかりだというのに、普段とは全く比べ物にならないお仕置きに、チサトは手足をバタつかせ、悲鳴を上げてしまう。
「痛いのは当たり前やろ!!お仕置きなんやから!!今日は幾らお前さんでもこんなもんじゃすまさんからな!!」
バルバロッサは怒気もあらわに、普段チサトをお仕置きするときからは考えられないほど激しい平手打ちを叩きつける。
 バァンバンバンバンバンバンバンバンバァンバァンバァンバァ~~ンッ!!
バチンビダンバァンバァンバンバンバンバンバンバンバンバンッッ!!
「きゃあんっ!!ひゃあんっ!やああっ!痛ああいっ!!」
チサトは全身で痛みを訴えかけるかのように、手足をさらにバタつかせ、悲鳴を上げる。
「きゃあんっ!!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさ~~いっっ!!」
ビッダァ~ンッ!!
バンバンバンバンバンバンバァンバァンバンバンバンバンバンバンッッッ!!
「ごめんなさいっ!痛あっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!」
苦痛に悶え泣きながらチサトは必死に謝り続ける。
だが、バルバロッサはいつものようにお説教をすることもなく、ムスッとした表情でチサトのお尻を叩き続ける。
普段とは比べ物にならない過酷なお仕置きを与えられたお尻は早々に真っ赤に染め上がってしまい、一回りどころか二回りは大きく腫れ上がる。
 「うぇ・・ひっくぅぅ・・うぇぇ・・・ごめ・・ごめん・・ごめんなさぁいぃぃ・・・」
もはや堪え切れなくなったのだろう、チサトはボロボロと涙をこぼしながら必死に謝る。
だが、バルバロッサは口を開くどころか、さらに不機嫌そうにムッツリと押し黙ってしまう。
代わりに、膝の上からチサトをどかしたかと思うと、何と左腕で小脇に抱え込んでしまった。
 (嘘・・・)
ラウールは我が目を疑った。
今まで、どんなに悪いことをしたにしろ、チサトを叱るときは必ず膝の上に載せていたからだ。
それがバルバロッサなりのチサトへの愛情であることは今までの経験から気づいていた。
だが、膝の上では無く、小脇に抱えるという体勢を取った。
(チサちゃん相手なのに・・・。とんでもないくらいに・・怒ってるんだ・・・)
ラウールは戦慄で背筋が寒くなる。
 バアッジィ~ンッッ!!
バンバンバンバンバンバンバァンバァンバンバンバンバンバンバンッッッ!!
「きゃああ!!痛ぁっ!痛ぁっ!ごめ・・ごめんなさい~~~~~~!!!」
小脇に抱えられた体勢で、チサトは絶叫ともいえる悲鳴を上げ、必死に謝る。
「何てこと・・何てこと・・・何てこと・・しやがったんだ・・・」
バルバロッサは呟くような声で何やら言いながらさらにチサトに容赦のない平手打ちを浴びせ続けた。


 「うえぇ・・・ふぅぇぇん・・ごめ・・ごめんなさぁい・・・ごめんなさぁぁい・・・」
小脇に抱えられ、ぐったりした体勢でチサトは涙ながらに謝る。
お尻はワインレッドですら薄すぎるというくらい濃厚に染め上がっており、顔は涙や鼻水でグッショリと濡れてしまっていた。
 「反省・・したんか・・・?」
ようやく憑きものが落ちたのか、やや冷静になった声でバルバロッサが尋ねた。
「して・・・してますぅぅ・・・ごめ・・ごめん・・なさぁい・・・」
「なら何が悪かったんや?言うてみいや?」
バルバロッサが尋ねると、チサトはしゃくり上げながら答える。
「ひっく・・暴れてる・・ラウール・・さんに・・と・・飛びついた・・・」
「そうや。よく・・わかっとるな・・・」
バルバロッサはそう言うと、互いに顔を合わせる体勢でチサトを抱きかかえ直す。
「ええか?お前さんが俺を助けようとしてくれたんはよぉわかる。だがな・・・そんために・・・命を危険にさらすような・・ことは・・・せんでくれ・・。頼むから・・・」
バルバロッサはそう言うと、思い切りチサトを抱きしめた。
チサトはバルバロッサの両腕が微かに震えていることに気づく。
自分のことを心配した結果のものであることはすぐに察した。
 「ごめ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・心配かけて・・・ごめんなさい・・」
無謀にも正気を失ったラウールにしがみついたのを見たバルバロッサの心境は如何ばかりのことだったか。
それを思うと、本当にチサトは申し訳なくてたまらず、再び泣きださずにはいられなかった。
「いいんや・・わかってくれたんなら・・。それより・・痛かったやろう?」
バルバロッサは優しい口調になり、真っ赤に腫れたお尻を厳つい手で優しく撫でてやりながら尋ねる。
「だ・・大丈夫です・・・」
「今すぐ・・手当てしてやりたいが・・もうしばらく待ってくれや、悪いがな・・・」
バルバロッサはそういうと、腫れものでも扱うように慎重にチサトを降ろす。
ようやく解放されたチサトが床にうつ伏せになって一息ついているのを尻目に、バルバロッサは今度はラウールの方を振り向いた。
 (き・・・来た・・・)
ラウールはゴクリと息を呑む。
さっきまでチサトに見せていた優しい顔はもう消えている。
「さて・・・おい・・ラウール・・・・」
「は・・はい・・・・」
今にも震えそうな声で、ラウールは返事をする。
「お前さん・・・あの刀が・・・曰くつきの・・・ヤバい代物だってのは・・・わかってたな?」
ラウールは思わず否定しようとしたが、心の奥底まで刺し貫きそうな鋭い視線に黙って頷くしかなかった。
「なのに・・・何だって手なんぞ・・出しやがった?」
「だ・・だって・・ただの・・迷信だと・・・」
「その結果どうなった!?正気を失くして危うく人を殺すところだったろうが!!」
鼓膜が破れんばかりの怒鳴り声に思わずラウールは身を縮こまらせる。
「面白半分に・・ヤバいもんに・・手ぇ出しやがって・・・絶対に・・・許さん・・・」
そう呟くと、バルバロッサはラウールに向かって歩き出す。
本能的にラウールは踵を返して逃げ出そうとする。
だが、すかさずバルバロッサは駆け寄ると、首根っこを掴むようにして捕らえてしまった。
 「どこ行きやがる!!こんガキャあ!!」
「ごめんなさい~~~!!許してぇぇ~~~~~~~!!!」
ラウールは必死に叫ぶが、バルバロッサは容赦なく引きずるようにして椅子のところまで無理やり連れてくる。
バルバロッサは椅子になにやらクッションを載せたかと思うと、引き倒してうつ伏せにする。
同時にどこからともなく紐を取り出したかと思うと、椅子に手足や胴を拘束してしまった。
 「ちょ・・・何してるんですか~~~~!!?」
さすがにラウールは悲鳴まがいの声を上げる。
「あん?仕置きの準備に決まってんだろ?」
「だからって何で椅子なんかに縛りつけるんですか~~~!!!」
答える代りにバルバロッサは壁際へ行ったかと思うと、何かを手にして戻ってくる。
手にしていたのは鞭。
それを見るなり、ラウールの顔から血の気が引く。
 「ま・・・まさか・・・」
怖々と問いかけるような表情を投げかけるが、バルバロッサはむっつりと押し黙ったまま、ラウールの上着を捲り上げ、ズボンを降ろしてお尻をむき出しにしてしまう。
 「いやあああ~~~~っっっっ!!!離してえええ~~~~っっっ!!!」
ラウールは拘束されたのにも構わず、暴れ出す。
だが、いくらもがいてももはやどうにもならない。
無駄な抵抗をラウールがするのを尻目に、バルバロッサは無言のまま鞭を振りあげたかと思うと、勢いよく振り下ろした。
 ヒュウンッ!!
バアッチィ~~ンッッッ!!
「ぎゃあああんんんっっっ!!!」
空を切る鋭い音がしたかと思うと、まるで刃物で切り裂かれたかと錯覚するほどの鋭く強烈な痛みが襲いかかる。
バッチィ~ンッ!ビッダァ~ンッ!ヒュウウンンッッ!ビシャ~ンッ!
「ひいいっ!きゃああっ!ごめんなさい~~~!!」
鞭の強烈な一撃にラウールは抵抗などおぼつかず、早々に許しを乞い始める。
だが、バルバロッサは普段とは比べ物にならないくらい怒っているからか、いつもならお尻を叩きながら行うお説教を言うこともしない。
代わりに腕にさらに力を込めて鞭を振るう。
ラウールの悲鳴が上がるたびにお尻に赤い蚯蚓腫れが刻み込まれ、それが幾重にも折り重なってお尻を赤く染めていった。


 「ひっひぅえん・・・痛いよぉぉぉ・・・・」
薄暗い懺悔室の中、ラウールは泣きじゃくり、お尻を出したまま壁際に立っていた。
お尻は真っ赤に染まり切っており、幾重に折り重なるようにして刻みつけられた蚯蚓腫れが痛々しい。
あのあと、散々鞭で叩かれて泣き叫んだ末、ようやく鞭打ちから解放されたものの、遊び半分に危険な品に手を出した揚句に危うい事態を招いたことは簡単には許してもらえず、尻を出したまま立ってろと厳命され、今だにお仕置きの最中なのである。
 (ラウールさん・・・ラウールさぁん・・)
聞き覚えのある声に思わず振り返ってみると、いつの間にかチサトがいた。
(チサちゃん?医務室に行ったんじゃなかったの?)
ラウールは小声で訝しげに尋ねる。
主犯では無かったので、ラウールのお仕置きが終わった後に医務室へ連れて行かれたのを見たからだ。
 (薬・・持ってきたんです・・。どうぞ)
同じく、ひそひそ声でチサトはチューブを渡す。
(ありがとう、チサちゃん。でも、見つかったらまた怒られちゃうよ)
礼を言いつつも、ラウールはすぐにも出て行くようにチサトを促す。
自分のせいでまたチサトが叱られるようなことになるのは、さすがに避けたかった。
(それじゃ行きますね。医務室で・・・待ってますから)
小声でそう言うと、チサトは未だに痛むお尻をさすりつつも慌ただしく出て行った。


 その同じ頃・・・。
バルバロッサは薪割り用の斧をゆっくりと振り上げると、薪割り台の上に横たえた湾刀をジッと見やる。
(もったいないが・・・命には・・・代えられん!!)
芸術作品といってもいい、素晴らしい品に感嘆の声を漏らしつつも、バルバロッサは意思を奮い立たせる。
魔剣だの呪いだのという話を信じているわけではない。
しかし、この剣には何だか妖しいものがある。
この剣が存在し続ける限り、同様の事が起こらないとも限らない。
それならば、いっそのこと破壊してしまおう。
院長がそのように判断し、バルバロッサに破棄を命じたのである。
 「ふぅ・・ふうんっ!!」
気合いと共にバルバロッサは斧を振り下ろす。
三日月刀は真ん中から叩き割られ、さらに追い打ちといわんばかりにバルバロッサは滅茶苦茶に剣を砕きにかかる。
ようやく斧の動きが止まったときには、もはや破片の集まりと化していた。
(これで・・いい・・・)
バルバロッサは斧を放ると、今度はシャベルを手にする。
穴を掘ると破片を全て放り込み、完全に埋めてしまう。
その作業を終えると、ようやくバルバロッサはその場を立ち去った。


 ―完―
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