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マルコ神父7



 「ん?どうしたんだ?」
ネド神父はマルコ神父の姿を見るなり、そう尋ねてくる。
「何がですか?」
対してマルコ神父はムスッとした表情で問い返した。
 「いや、何かやたら不機嫌な感じだからなぁ。何かあったのか?」
「何でもありませんよ」
「んん~?そうかな~?絶対何かありそうだがな~~?」
ニヤニヤとネド神父は笑みを浮かべてそう言う。
「何でもありませんと言ってるじゃないですか!!全くもう・・!」
マルコ神父は機嫌を損ねるとそのまま廊下を去ってしまう。
 「やれやれ。ちょっとからかいすぎたか。だが・・・絶対何か隠してるな、ありゃあ」
ネド神父は相変わらずのニヤニヤ笑いを浮かべながらマルコ神父の後ろ姿を見送っていた。
 (さすがに・・・きついですね・・・・)
洗面所に入ったマルコ神父は苦しそうな表情を浮かべる。
鏡に顔を近づけ、口を大きく開けてみると、歯の一本が黒くなっている。
虫歯だ。
(このままでは・・・。でも・・・どうしたら・・・)
虫歯を見つめながらマルコ神父は思い悩む。
(歯医者に行った方が・・・でも・・・)
歯医者に行くことを想像するが、直後マルコ神父は背筋に悪寒が走る。
 (あああ!私の馬鹿馬鹿馬鹿!!いい年して・・・何だって医者が苦手なんですか~~~~~~~~!!!!)
頭を抱えるような素振りと共にマルコ神父は自身を叱咤する。
そう、マルコ神父は昔から医者や歯医者が大の苦手だった。
(しかし・・・治さないとどうにもなりませんし・・ああ・・どうしたら・・・)
洗面所の鏡とにらめっこしながらマルコ神父はしばらくの間、悩んでいた。


 「ん?どうしたんだ?」
その日の昼食時、ネド神父はシチューを目の前にしたマルコ神父に怪訝そうな表情を浮かべる。
「い・・いえ・・何でも・・・」
「そうか。だったらさっさと食っちまおう」
「え・・えぇ・・」
ぎこちない手つきでマルコ神父はスプーンを取るとシチューを食べ始める。
 (し・・・染みる!!??)
虫歯にシチューが染み、強力な苦痛が襲いかかる。
しかし、それでもマルコ神父は顔に出すまいと必死になる。
 「おぃ・・・マルコ・・・」
「な・・何です?」
「口、見せてみな」
「は?何故です?」
「そりゃあお前さんがよく知ってるんじゃないのか?」
(ま・・まさか・・バレてる!?)
ネド神父の言葉にマルコ神父はヒヤリとしてしまう。
 「な、何をですか?」
「とぼける気か?」
「何でもありませんよ!悪趣味ですね、口の中を見せろなんて!」
「やれやれ・・・んじゃあ仕方ねえな・・・」
ため息をついたかと思うと、次の瞬間、ネド神父はマルコ神父を取り押さえていた。
 (え・・!?)
その早業に目を奪われる間もなく、強引に口を開けられてしまう。
「何だこりゃ・・・虫歯じゃねえかよ。何だって黙ってたんだよ?」
「べ、別に大したことじゃありませんよ」
「どこがだ。メチャクチャ痛そうな顔してたじゃねえか」
「そ、そんなことありません!!」
「まあいい。俺の知り合いにいい歯医者がいる。そこに予約入れとくから半休取って行って来い」
「え・・?」
歯医者に行けと言われたことに、マルコ神父は怪訝な表情を浮かべる。
 「どうした?そんな妙な顔して?」
「な、何でもありませんよ!!」
慌ててマルコ神父は否定する。
「あの・・・ネド神父・・・どうしても・・・行けと?」
「ん?このままじゃあお前さんがキツイだけだろうが?それとも、どうしても歯医者に行きたくないわけでもあるのか?」
「い、いえ!そんなことはありません!」
「なら行って来い。いいな?」
「わ・・わかりました・・・」


 (どうして・・・こんなことに・・・)
マルコ神父はネド神父に言われてやってきた歯医者の玄関を、恨めしそうな目で見つめていた。
頭では入ろうとするが、無意識に身体が拒否して進めない。
(私の馬鹿!!たかが歯医者に見てもらうだけじゃないですか!どうして動けないんですか!!)
自身を必死に叱咤するが、身体は正直で、ちっとも動こうとしない。
(ええい!当たって砕けろです!!)
それでも必死に勇気を振り絞り、ようやく待合室へ入ろうとしたときだった。
 「うわあああ~~~んっっっっ!!!!!痛いぃぃぃ~~~~!!」
診察室の方から、子供と思しき泣き声が思い切り聞こえてきた。
本能的にマルコ神父は全身が強ばり、凍りついたような表情を浮かべる。
次の瞬間、踵を返したかと思うや、脱兎のごとき勢いで診療所から飛び出していた。


 「お?意外と早かったな」
ネド神父は帰って来たマルコ神父を見ると、そう声をかける。
「え・・えぇ・・・」
「ん?どうしたんだ?」
「え?何でもありませんよ」
「ならいいんだが・・・」
「すいません。ちょっと用を思い出したので失礼します」
そう言い置くと、マルコ神父は自分の部屋に戻っていった。
 (何と・・・情けない・・・)
自分の部屋に入るなり、マルコ神父は自己嫌悪でうな垂れてしまう。
(歯医者が嫌で逃げ帰る・・・。これじゃあ子供と同じじゃないですか・・・)
まるで子供と変わらない自分の振舞いに、マルコ神父は情けなくてたまらなくなって来る。
(しかし・・・どうしたものでしょう?このままでは・・・)
今後のことにマルコ神父が思い悩んでいたときだった。
 不意にドアが開いたかと思うと、ズカズカとネド神父が部屋に入って来た。
「な、何ですいきなり!?」
思わずマルコ神父は抗議するような口調になる。
 「何ですかじゃねえよ。ったく・・・おぃ、マルコ・・・何だって行かなかった?」
「え・・?何のことですか?」
「何のことですかじゃねえだろ。歯医者だよ。今、電話がかかって来たんだ。予約時間をとっくに過ぎても来ないんで何かあったのかってな」
(な・・・・)
マルコ神父は行かなかったことがバレてしまったことに表情が強ばる。
 「おい・・何だって・・・行かなかった?」
(な・・・絶対・・・言えない・・。歯医者が怖くて・・・逃げて・・きただなんて・・)
自分の振舞いを振り返るや、マルコ神父の口は重くなる。
話そうものなら間違いなく笑われてしまう。
それは絶対に嫌だった。
 「ネド神父には・・・関係・・ありませんよ・・・」
普段の突き放したような態度でマルコ神父は言う。
「何!?」
そんなマルコ神父の態度にネド神父の表情が変わる。
 (私の馬鹿~~~!!何でこんな態度取ってしまうんですか~~~!!)
心の中でマルコ神父は自身を罵る。
「おい・・・本気で・・・そんなこと言ってんのか?」
(ええい!?もうどうにでもなれです!!歯医者が怖くて逃げだしたなんてことがバレるくらいでしたら!!)
無駄なプライド、意地だとわかっていつつも、マルコ神父は恥ずかしい事実を話すよりはネド神父の怒りを掻きたてる方を選ぶ。
今のネド神父の様子を考えればお仕置きは間違いないだろう。
だが、お仕置きと、歯医者から逃げ出した事実を話すのとでは、まだお仕置きを受ける方が恥ずかしさは少なかった。
 「本気だったらどうだというんですか!!」
「ふざけるな・・・」
ネド神父は呟くように言うと、マルコ神父に向かって手を伸ばす。
 「な・・何をするんですか!!」
腕を掴まれ、マルコ神父は思わず抗議する。
「お仕置きに決まってんだろ!覚悟しろ!」
グイッと思い切り引っ張られたかと思うと、マルコ神父は体勢を崩し、ベッドの縁に腰を降ろしたネド神父の膝にうつ伏せに倒れ込む。
 さすがに心の底では自分が悪いと思っているからか、膝の上に載せられてもマルコ神父は大人しくしている。
ネド神父はいつものようにマルコ神父のお尻を出すと、左手で頭を押さえ、右手を振りあげた。


 バシィィンッッッ!!!
「ぐ・・・!!」
力強い平手が振り下ろされ、思わずマルコ神父は苦痛に表情を歪める。
 パアア~ンッ!パッシィ~ンッ!ピッシャ~ンッ!パッチィィ~ンッ!
大きな平手が白いお尻に叩きつけられ、そのたびにマルコ神父のお尻に赤い手形が浮かび上がる。
マルコ神父は叩かれるたびに苦しそうな表情を浮かべるが、必死に声を押し殺す。
(い・・・痛ぁぁ・・。で・・でも・・・絶対に・・泣くの・・だけは・・)
マルコ神父は必死に苦痛を堪えようとする。
ただでさえ、とても恥ずかしい理由が原因でお仕置きされているのだ。
これで泣き喚いたりしようものなら、恥ずかしいなどというレベルではない。
つまらない意地だとわかってはいても、こうせずにはいられなかった。
 パアッアア~ンッ!ピッシャ~ンッ!パッアァ~ンッ!パアッチィ~ンッ!
「ったく・・!何してんだっ!ちゃんと歯医者に行って来いと言っただろうが!!」
本気で怒っているのか、最初からネド神父は怒り声を上げながらお尻を叩く。
 ピッシャアアンッ!パアッチィィンッッ!パアシィ~ンッ!パアッアァ~ンッ!
「・・ぅ・・・っ・・・ぁ・・・くぅ・・・・」
泣くまいと決意しているマルコ神父だが、そうはいっても身体の方は正直。
無意識に微かだが、苦痛の声が漏れだしてしまう。
 バンッ!バシィンッ!バアンッ!ビダァンッ!バッチィンッ!
音の調子が変わり、同時にお尻につく平手の色はより濃くなり、マルコ神父の表情も苦しさが増す。
バアンッ!バチンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バアシィンッ!
「それなのに何だって歯医者に行かなかったんだっ!この馬鹿がっっ!!」
最初よりも力の籠った平手打ちを叩きつけながらネド神父は叱る。
 バアシィンッ!ビダァンッ!バシィンッ!バアッシィンッ!
「う・・・あぅ・・・く・・・あく・・・・」
こらえようとしても身体が言うことを聞かず、口からはさらにはっきりと苦痛の声が漏れる。
頬には赤みがさし、額には汗がじわりと浮かび上がり、お尻は全体がほんのりと赤く染まっている。
 バッチィィ~ンッ!ビッダァァ~ンッ!バアッシィィ~ンッ!ビバッジィィ~ンッ!
「くぅ・・っ!あくっ・・!あうっ・・!ああっ・・!」
さらに強烈になった平手打ちにマルコ神父も限界に達したのか、ネド神父の上着の裾を掴む両手に力を込め、はっきりした苦痛の声を上げ、身をよじらせる。
 ビッダァァ~ンッ!バアッジィィ~ンッ!ビバッダァ~ンッ!バッジィ~ンッ!
「くぅ・・あくぅ・・・も・・申し訳・・ありません・・かっはぁ・・・」
苦痛に顔を歪めながら、苦しそうな息づかいと共にマルコ神父は謝る。
「謝るのは当たり前だろうが!何だってこんな真似した!?」
「そ・・それは・・・」
マルコ神父はネド神父の問いに言葉が詰まる。
 「どうした?言わないのか?」
ネド神父のさらなる問いかけにマルコ神父は沈黙で返す。
(い・・言えるわけ・・・ないじゃないですか!?歯医者が怖くて逃げましただなんて!!)
心の中でマルコ神父はそう叫ぶ。
その事実だけは何があっても言いたくは無かった。
 「い・・言えません・・・」
「何?おぃ、マルコ。お前、自分の立場わかってるのか?」
「あ・・・あなたなんかに・・言いたくありません!!」
「おぃ・・・。いい加減にしろよ・・・」
さすがにネド神父の表情が変わる。
 (ほ・・・本気で怒ってますね・・・)
ネド神父の口調や表情からマルコ神父はそれを察知する。
「なら・・・わかった・・。こっちも相応の態度を取らせてもらうからな」
そういうとネド神父は足を組む。
おかげで、マルコ神父は真っ赤に染まったお尻を突き上げる体勢になった。
同時にネド神父が思いっきり手を振り下ろした。
 ビッダァァ~~~ンッッッ!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッッ!!
「うわああああっっっっ!!!」
ただでさえたっぷりとお仕置きされ、痛くてたまらないお尻へ豪雨のような平手打ちが降り注ぐ。
「絶対に・・・・許さんからな!!」
ネド神父は本気で怒った声でそういうと、マルコ神父のお尻へとさらに平手のどしゃ降りを降らせる。
その後、激しい打撃音の嵐と悲鳴が響きわたった。


 「くぅひぃ・・・ひぃうん・・ハァ・・はぃひ・・・・」
目尻に涙を浮かべ、苦しげな息を吐きながらマルコ神父は両肩を上下させる。
お尻は今やワインレッドをすっかり通り越した色になっていた。
 「おぃ・・・マルコ、しゃべる気になったか?」
ネド神父は一旦お尻を叩く手を止めて尋ねる。
「い・・言えません・・・」
だが、マルコ神父はそう繰り返す。
「おい・・まだ強情を張るか?ケツが壊れてもいいのか?」
「は・・話すくらいならお尻が壊れた方がズッとマシです!!」
「そうか・・・なら・・・やむを得んな・・・」
ネド神父はそう言うと、一旦マルコ神父を抱え上げ、お尻を出したままベッドにうつぶせに寝かせる。
 (な・・何をする・・つもり・・・なんですか?)
恐る恐るマルコ神父が様子を伺っていると、ネド神父はこんもりした粉だか草の束のようなものを持って来た。
「何ですか・・・それは?」
ネド神父が用意したものに、マルコ神父は怪訝な表情を浮かべる。
 「こいつか?モグサって言ってな、日系人の知り合いにもらったんだよ。日本の伝統的なお仕置きの道具だそうだ」
「お仕置きの・・・・道具?」
「そうだ。こんな風に使うんだそうだ」
ネド神父はマルコ神父の身体を押さえるや、赤くなったお尻に二つ、モグサを置いて点火する。
しばらくすると、モグサが熱くなり、熱でお尻を責め始めた。
 「ぐ・・!!ひっ!!あうっ!あああああっっ!!」
(何ですかこれ!?熱い~~!)
初めて経験するお灸に思わずマルコ神父は両脚をバタつかせる。
必死に身体を揺らして落とそうとするも、ネド神父にしっかりと押さえられているのでそうもいかない。
しばらくしてネド神父がモグサを取り上げたため、ようやく解放されてマルコ神父はホッとする。
 「どうだ?キツイか?」
「当り前じゃないですか!火傷するかと思いましたよ!!」
思わずマルコ神父はカッとなって抗議する。
「なら正直に話すか?まだ強情を張るなら尻全体に幾つも載せた上、奥の方にも一つやってやるぞ?」
ネド神父はマルコ神父のお尻の奥を指でつついてやりながら言う。
(あ・・あんなものをたくさん・・!し・・しかも・・・お尻の穴にまで!む、無理!耐えられない!!)
お灸の恐怖にマルコ神父はすっかり震えあがる。
もはやプライドにこだわっている場合ではなかった。
 「わかりました!話します!ちゃんと話しますからっ!!だからそれだけは許してくださいっ!!!」
叫ぶようにマルコ神父は言う。
「なら早く話してもらおうか?」
「わかりました・・・実は・・・」
シュンとしながら、マルコ神父はやむなく口を開き始めた。


 「だーはっはっはっはっ!!!はーっはっはっはっはっ!!!」
「わ、笑わないで下さいよっ!!」
腹を抱えて大笑いしているネド神父に、マルコ神父はブルブルと震えて抗議する。
「す・・すまんすまん・・。まさか・・いや・・歯医者が・・大嫌いで・・ビビって逃げ出したなんて・・・ギャハハハハ!!!」
「だから・・・嫌だったんですよ・・・」
マルコ神父はため息をつく。
 「いや~、それにしても意外だったな。一見しっかりしてて有能な美人社長秘書って感じのお前さんがなぁ・・・」
「いい加減にして下さいよ・・・」
「悪かった悪かった。まあそれより・・・今度はちゃんと行くな?」
「わ・・わかっていますよ・・・」
ネド神父の問いに渋々ながらもマルコ神父は頷いた。


 (大丈夫か?)
ネド神父は心配そうな表情で診察室のドアをジッと見つめていた。
幸い、待合室には誰もいない。
マルコ神父の性格を考え、無理を言って診察時間外に診てもらっているのだ。
その時間ならば医者と付き添いのネド神父しか院内にはいない。
マルコ神父にとっては、他の患者や看護師に恥ずかしいところを見られたり聞かれずにすむというわけだった。
 やがて、ドアが開くと、ヨロヨロとマルコ神父が出てくる。
余程恐ろしかったのか、顔は真っ青でまるでこの世の終わりと言ったげな表情で、いつものツンとすました素振りなど微塵も見られない。
 (本当に怖かったって感じだな・・・。まあ意外なところがあって可愛いと言えば可愛いんだが・・・・)
大人にもなって歯医者が怖いなどというマルコ神父のことを可愛いと思いつつも、味わった恐怖の恐ろしさが想像出来る顔つきに、さすがにネド神父も気の毒になる。
 「おぃ、大丈夫か?」
「は、何がですか?」
マルコ神父は背筋を伸ばすと、ネド神父に問い返す。
「この世の終わりみてぇな顔だったからな。てっきり・・」
「てっきり何です!?まさか私がたかが歯医者ごときに本気で怖がってたなんて言うんですか!」
本当は死ぬほど怖かったくせに、マルコ神父は平気だと言わんばかりの素振りを見せる。
(さっきの顔見りゃわかるぞ・・・)
心の中でそう呟いたが、口には出さない。
 「まあいい。とにかく帰るぞ。自分で歩けるよな?」
「ば、馬鹿にしないで下さい!!」
マルコ神父はそう言ったが、恐怖がまだ抜けきっていないのか、一歩を踏み出そうとしたそのとき、床に崩れ落ちてしまう。
 「お、おい!大丈夫か!?」
慌ててネド神父はマルコ神父を助け起こす。
緊張の糸が切れたのか、マルコ神父は気を失ってグッタリしていた。
 「やれやれ・・・・仕方ねえな・・・」
ネド神父は呟くと、マルコ神父を抱きかかえて歯医者を後にした。


 ―完―
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