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後悔と罪悪感(最遊記より:八/三)



(最遊記を題材にした二次創作です。キャラのイメージが原作と異なっている可能性があります。許容出来る方のみご覧下さい)


 激しい雨が窓に叩きつけ、雨音を幾度となく鳴らす。
新聞を読みながら、三蔵は窓の外を見やる。
 (いつまで・・・降りやがる気だよ・・・)
ここ連日降り続ける雨に、三蔵は苛立っていた。
幼いころのトラウマにより、三蔵にとって雨は何よりも嫌いなもの。
何日も降り続ける雨は苛立つものでしか無い。
雨のせいで出立も遅れてしまうから、なおさらだった。
 (クソ・・!どうにかならねえのかよ!?)
自然現象が相手な以上、苛立っても無駄なのはわかりきっている。
だが、それでも苛立たずにはいられなかった。
自然、タバコに手が伸びる。
あっという間に、灰皿はタバコの山になっていった。
 (大丈夫かよ・・・?)
悟空はイライラしながらタバコを吸っている三蔵を、心配そうに見つめていた。
(ちょっと・・・痩せてねえか?)
悟空はジッと三蔵の顔を見つめる。
三蔵の頬は心なしか、痩せこけたような感じに見える。
それも無理はないことで、実はここ最近、三蔵はタバコを吸ってばかりで、ろくに食事をしていなかった。
何よりも嫌いな雨が連日降り続ける中、不機嫌なあまり食事すらしたくなくなっていたからだ。
 ただでさえいつも不機嫌な三蔵だが、食事をしていないことで、その苛立ちはさらに強くなっている。
こんなときには近づかない方がよいのはわかっていたが、それでも悟空には放っておけなかった。
 部屋を出たかと思うと、しばらくして悟空が戻って来る。
その手にはフルーツの缶詰やサンドイッチといった軽食系の食べ物を載せたお盆を持っていた。
 「な、なぁ、三蔵・・・」
恐る恐る悟空が声をかけると、三蔵は不機嫌極まりない表情で睨みつける。
その恐ろしさに、悟空は一瞬引きそうになるが、それを堪えつつ声をかける。
 「な、何か食いなよ。か、身体に悪いって」
「あん?いらねえよ」
「で・・でもよ・・・」
「いらねえって言ってんだろ」
「そ、そんなこと言うなって。せ、せめてフルーツくらい食べろよ」
そう言って悟空は缶詰を開けようとする。
 「いらねえって言ってんだろ!とっとと出てけよ!!」
三蔵はそう叫ぶや、缶切りを投げつけた。
缶切りは悟空の顔に当たり、頬に傷をつける。
 悟空は恐る恐る頬に手をやり、血が出ていることに気づくと、愕然とした表情を浮かべる。
同時に、もの凄い勢いで飛び出してしまった。
 (クソ・・・!!やっちまった・・・)
窓の外から、悟空が宿を飛び出す姿に、三蔵は後悔の念が沸き上がる。
悟空はただ自分を気遣っただけだ。
なのに、邪険にした挙句に怪我までさせた。
悟空がショックを受けて宿を飛び出してしまうのも無理はない。
 (クソ・・・!連れ戻さねえと・・・)
そう思うが、足が動かない。
食べていないからではない。
あんなにひどいことをしておいて、どの面下げて悟空を連れ戻しに行けるのか。
そういう気持ちがあったからだった。
 無意味なプライドだとわかっていても、それでも足が動かない。
(クソ・・・クソクソクソクソクソクソクソッッ!!)
三蔵は苛立ちと共に自身を罵らずにはいられなかった。


 しばらく経った頃、八戒と共に悟空が部屋へ入って来る。
八戒が探して連れ戻して来たのだ。
(連れ戻したてきたか・・・・)
そのことに三蔵はホッとする。
同時に、悟空の服はグッショリと濡れていることにも気づいた。
 このままでは風邪を引いてしまう。
すぐにでも風呂に入れて温かくしなくてはいけない。
そう思って口を開くが、思いとは裏腹になってしまう。
 「おぃ・・・。ウロチョロしてんじゃねえよ・・・」
(そうじゃねえだろうが・・・)
優しくしてやれない自身を罵りたくなるも、口は勝手に言葉を放つ。
「ぬれ鼠のまんまうろつき回るんじゃねえよ。カーペット代弁償しなきゃならねえだろうが。迷惑なんだよ!それにテメェが風邪でも引きやがったら、さらに面倒になるんだよ!とっとと濡れたモン脱いで風呂浴びてきやがれ!!」
三蔵のひどい言葉に、悟空はまたショックを受けた表情になる。
また飛び出しそうな表情を浮かべるが、それをグッと堪えると、悟空はそのまま風呂へ行った。
 (クソ・・・!何で・・こうなるんだよ・・!!)
タバコを灰皿に押しつけながら、三蔵は自己嫌悪に駆られる。
ひどいことをして飛び出すようなことをさせた挙句、やっと帰って来たのに、謝るどころか、さらにひどいことを言ってしまった。
 自分で自分が情けない。
いや、それどころか許せない。
三蔵の心の中で、罪悪感がマグマのように噴き上がり、それが自己嫌悪やそこから来る苛立ちをさらに燃え上がらせる。
 (クソ・・・!!クソクソクソ・・!!)
いっそのこと、罵倒されるなり、殴りつけられでもすれば、まだよかった。
だが、悟空はそんなことはしないで、辛そうな表情のまま風呂へ入っていった。
恐らく、悟空は三蔵の気持ちをちゃんと汲めなかった自分が悪いとでも思っているのだろう。
そんな悟空に、さすがの三蔵も罪悪感を感じる。
 「おぃ・・・」
三蔵は八戒に声をかける。
「何ですか?」
「俺を殴れ」
思わず、三蔵は八戒にそう言っていた。
 「何故です?」
「いいからとっととやれ」
「悟空に悪いと思ってるんですか?でも・・一発殴った程度で、許されるようなことだとでも思ってるんですか?」
「う・・うるせぇな・・・」
痛いところを突かれ、三蔵はバツが悪くて顔をそむける。
 「三蔵・・・少しは悟空に悪いと思ってるってことですね?」
確かめるように、八戒は問いかける。
「うるせぇ・・・イチイチんなこと聞くんじゃねえ」
自分で認めるのは癪だからか、三蔵はそんな風に言いやる。
 「わかりました・・・。それじゃあ・・・殴ります。ただし・・・普通とは違うやり方ですけどね」
八戒の言葉に、三蔵は一瞬怪訝な表情を浮かべる。
直後、八戒が三蔵の手首を掴んだかと思うと、思い切り引き倒す。
おかげで、三蔵はベッドの縁に腰を降ろした八戒の膝のうつ伏せになった。
 (コイツは・・・!?)
膝に載せられると同時に、三蔵はハッとする。
「おぃ!何しやがる気だ!」
「殴るんですよ、平手でね」
「ああん!?ふざけんなぁ!?」
こうなるとは思っていなかったので、三蔵は思わず叫ぶ。
 「おやおや?殴れといったのは三蔵じゃないですか?」
三蔵の抗議に八戒はしれっとそんなことを言いやる。
「殴れとは言いましたけど、どうやってとまでは言わなかったじゃないですか」
「そいつは・・・屁理屈だろうが・・・」
慣れた手つきでお尻をあらわにする八戒に、三蔵は憮然とした感じで言う。
 「屁理屈だろうが、殴るのには変わりませんよ。それとも・・・・三蔵は自分で言ったことも守れないんですか?」
「ぐ・・・」
八戒に痛いところを突かれ、三蔵は言葉に詰まる。
 「クソッ!好きにしやがれ!!」
半ばヤケクソになって三蔵はそう叫ぶ。
「わかりました。それでは・・・」
八戒はそう言うと、いつものように平手を振り上げた。


 パアシィ~ンッ!
「く・・・・・」
弾けるような音と共にお尻に鈍い痛みが走る。
パアシィ~ンッ!ピッシャ~ンッ!パアッチィ~ンッ!パッアァ~ンッ!
三蔵は両手でベッドのシーツを握りしめ、声を漏らすまいと口を閉じる。
ピッシャ~ンッ!パアッチィ~ンッ!パッシィ~ンッ!パッアア~ンッ!
「全く・・・いけませんねぇ・・」
お尻を叩きながら、八戒はお説教を始める。
 パアッシィ~ンッ!ピッシャ~ンッ!パアッチィ~ンッ!パアッアア~ンッ!
「雨が嫌いなのは僕達だって知ってますよ。でも、だからって機嫌悪くしたってどうにもならないでしょう?」
「そんなこたぁ・・・わかってんだよ・・・」
だんだんとお尻が色づいてゆく中、声を漏らすまいとしつつ、三蔵は八戒に言い返す。
 「わかってるなら、どうして何も食べようとしなかったんですか?そんなことすれば、悟空が心配するのはよくわかっているでしょう?」
「う・・うるせぇな・・・」
痛いところを突かれ、三蔵は顔をそむける。
 パアッシィ~ンッ!ピッシャ~ンッ!パアッチィ~ンッ!パアッチィ~ンッ!
「自分が悪いのに・・・心配した悟空に・・・あんなことして・・・。それじゃあ、幾ら悟空だってショック受けて出ていってしまいますよ」
(だから・・・言うんじゃねえよ!!)
八戒の言葉に、三蔵はそう叫びたくなる。
胸の奥深くまで八戒の一言一言が突き刺さってくるようで、何ともたまらない。
 「しかも・・・悟空に謝るどころか・・・さらにあんなこと言って、本当にひどい人ですねぇ・・・・」
「うるっせえな!!イチイチ言うんじゃねえよ!!当てつけてんのか!!」
八戒の言葉に、三蔵は思わず叫んでしまう。
だが、八戒は冷ややかな声で言う。
 「事実じゃないですか。それは三蔵がよくわかっているでしょう?」
「ぐ・・・・・」
八戒の言葉に、三蔵はぐうの音も出ない。
何もかも八戒の言う通りなのは、自分自身が一番よくわかっていたからだ。
 「だからってなぁ・・・。何だってケツ叩かれなきゃ・・いけねえんだよ・・・」
恥ずかしさや悔しさに、三蔵は身を震わせながら言う。
「殴れといったのは三蔵ですよ?それに・・・三蔵、ただ殴ったぐらいで効果があるなんて、思ってます?」
「ぐ・・・・」
再び痛いところを突かれ、三蔵はムッツリと押し黙る。
 確かに普通に殴ったぐらいでは、三蔵には効果は薄いだろう。
肉体的な苦痛だけでは、三蔵に対しては罰にはならない。
今現在のように、心理的にも責めるような方法の方が三蔵には応えるだろう。
 「そうですよねぇ、幾ら三蔵だって自分の事ぐらいはわかりますよねぇ」
「言うなって・・・・言ってんだろうが・・・」
いつもだったら、もっと容赦なく言い返すところだが、さすがに今回は自分でも罪悪感を感じているせいか、おとなしめである。
 「三蔵・・・・悔しいですか?辛いですか?こんな風に・・・お尻叩かれて・・・一々あげつらわれて・・・・」
「テメェ・・・当てつけかよ?イチイチ言いやがって・・・」
さすがにこんな風に言われては、三蔵も苛立ちをあらわにしかける。
 「でも・・・悟空の方がもっと・・・辛かったはずですよ。ただ・・・三蔵が・・・心配だから・・・しただけなのに・・・。それなのに・・・あんなに・・邪険にされて・・・やっと帰ってきても・・・あんなに・・ひどいこと・・言われて・・。本当に・・・辛かったでしょうね・・・・」
(クソ・・・!!)
三蔵は心の中で吐き捨てるように叫ぶ。
まだ風呂を浴びている悟空のことを思いながら、三蔵はたまらない気持ちになっていた。
思い返せば、ケチのつくようなことばかりやってしまった。
ずぶ濡れになった姿を思い返せば、風邪でも引かないかと心配になる。
その一方で、何様のつもりでそんな心配が出来る?そもそもそう仕向けたのは自分だ、悟空に何かあったら、それは自分が仕出かしたことだ、今さら心配など出来る資格があるのか?そんな問いかけが、自身の心の中から聞こえてくる。
 だが、それよりももっと深刻なものがある。
病気や身体の傷はいずれ治る。
だが、心に負った傷はそうそう治せない。
ひどいことをされて、悟空の心がもう治せないくらいに傷ついてしまっていたら。
そう考えると、三蔵は背筋が寒くなる。
無意識に、三蔵は全身が震えてきた。
今さらながら、自分がしたことがどれほどひどいことか、わかったからだ。
 「三蔵・・・自分がどれだけひどいことをしたか、気づいたようですね」
不意に八戒がそう尋ねて来た。
「だったら・・・何だってんだよ?」
自分の気持ちを覚られたことが嫌なのか、三蔵は自身の感情を隠そうとして不機嫌そうな声で問いかける。
 「悟空に・・・何とかしてあげたいですか?」
「ふ・・ふん・・。知らねえなぁ・・・」
三蔵はいつもの素振りを見せようとするが、心なしか声が震えている。
「そうですか?それは残念ですねぇ。いい方法を・・知ってるんですけどねぇ・・・」
思わせぶりな八戒の言葉に、三蔵は思わず聞き耳を立てる。
 「何だ?そいつは?」
「おや?興味が無いんじゃなかったんですか?」
「そ・・そんな・・こたぁ・・言ってねぇよ・・・」
三蔵はあくまでも普段の態度を装いつつ返事をする。
 「わかりましたよ。それじゃあ・・教えますよ。ただし・・・」
八戒はそう言ったかと思うと、不意に足を組む。
おかげで、三蔵はお尻を突きあげた体勢になった。
 「おぃ!何のつもりだ!」
「決まってますよ、本気のお仕置きですよ」
「何・・だと・・・?」
怪訝な表情を浮かべる三蔵に、八戒はニコリと笑みを、だが目は笑っていない笑みを浮かべている。
 「三蔵・・僕だって今日はすごい怒ってるんですよ?だから・・・教える前に・・・・もっと厳しくお仕置きしてあげます。耐えられたら、教えてあげますよ」
「テメェ・・・・」
「三蔵なら耐えられますよねぇ?まぁ、無理ならいいですけど」
「あん?んなワケねぇだろうが!」
馬鹿にされたと思い、三蔵は思わず叫ぶ。
だが、直後してやられたことに気づく。
 「では・・・いきますよ。覚悟はいいですね?」
「好きにすりゃあいいだろうが!」
半ばヤケクソになって再び三蔵は叫ぶ。
同時に思い切り八戒の平手が振り下ろされた。
 ビッダァァァ~~~~ンッッッッ!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~ッッッッ!!!
「ぐ・・・!!」
平手の嵐に、三蔵は苦痛で顔を歪める。
声を出してたまるかと必死に堪える中、八戒は平手を振り下ろし続けた。


 (クソ・・!!散々叩きやがって!!)
無意識にお尻を押さえながら、三蔵は毒づく。
ようやく八戒が許してくれたが、これでもかと叩かれたためにお尻は真っ赤に染め上がり、座っているだけでも痛い。
それでも、痛みを堪えて悟空が来るのを待つ。
 (本当に・・・効き目あんだろうな?無かったら・・タダじゃおかねーからな)
座ったまま、三蔵はさらに毒づくように言う。
お仕置きが終わった後、ショックを受けている悟空に対するよい方法を教えてもらったため、それを実行しようというところだった。
 やがて、しばらくすると悟空がやって来る。
「さ・・・サンゾー・・・」
おどおどと、不安げな様子で悟空はこちらの様子を伺っている。
(クソ・・・!そんな目で・・・見んなよ・・・)
不安と恐怖の入り混じった悟空の様子に、三蔵はたまらなくなってくる。
 「こっち来い」
三蔵の言葉に、悟空はギクリとする。
「え・・でも・・・・」
さすがに悟空はためらう。
「いいからさっさとこっちに来い」
思わず三蔵はいつもの不機嫌な調子で言ってしまう。
しまった、と思うも、既に言ってしまった以上は取り返しがつかない。
 「つべこべ言わずにさっさと来い。でねえと・・・わかってんな?」
「わ、わかったってば~!!すぐ行くっ!行くからっ!だから・・・!!」
慌てて悟空は三蔵のもとへ飛び込むようにやって来ると、膝の上にうつ伏せになった。
 「おぃ・・?何してんだよ?」
悟空の行動に、三蔵は怪訝な表情を浮かべる。
お仕置きなどするつもりは無かったからだ。
 「ひぃん・・さ、サンゾーッ!い・・幾らでも叩いていいからっ!!ケツ何回でもぶっ壊してもいいから!!だから・・・一緒にいさせてくれよーっ!!捨てねえでくれよーーーーーっっっ!!!」
悟空は必死になって叫んだかと思うと、自分からお尻を出す。
その身体はまるで熱病にでもかかったかのように、震えていた。
 その姿に、三蔵は愕然とする。
自分が一時の感情に任せてひどいことをしたために、悟空は嫌われた、捨てられたと思ってしまったのだ。
許してもらえるなら、お仕置きだって何だって受ける。
そういう気持ちにまでなっていた。
そのことに、三蔵は罪悪感が沸き上がってくる。
無意識のうちに、悟空を抱き起こすと、そのまま横になってベッドに入る。
 「さ・・サンゾー?」
悟空は怪訝な表情を浮かべる。
「今日だけだ。次はねえからな」
そういうと、三蔵はそのまま抱きしめる。
 (ゆ・・・許して・・くれたんだ・・・)
そのことに気づくや、悟空は今度は安堵で身を震わせる。
(ったく・・・手間のかかるサルだな・・・・)
そう思いつつも、三蔵はホッとする。
 (しかし・・・うまいことしてやられたな・・・)
三蔵は八戒の顔を思い出すと、少し不機嫌な表情になる。
八戒が教えた作戦、それが抱っこしての添い寝だった。
子供じゃあるまいしと思った三蔵だったが、本当にその通りにしたら悟空はすっかり安心した。
それはこちらとしてもホッとするが、八戒にいいように操られたようで、それだけは癪だった。
 (クソ・・今回だけは・・・貸しにしてやるよ・・・)
せめてもの意地に、三蔵はこっそりそう呟いた。


 ―完―

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