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寝相が悪いのも・・・(SO2&テイルズより:スタン/セネル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにしたSO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「はぁ~・・・・疲れたぜ・・・」
「そうだな・・・」
クエストから帰って来たチェスターとセネルは、ため息をつきながら、そんな会話を交わす。
よほど疲れたのだろう、かなりぐったりとしていた。
「そうだね。俺もぐっすり寝た・・くーくー・・」
一緒にいたスタンも相槌を打ちかけながら、眠りに入ってしまう。
「って馬鹿ッ!立ったまま寝るんじゃねー!」
立ったまま寝かけたスタンに、チェスターは思わず殴りつける。
「あ、あれ?もしかして寝てた?」
「もしかしてじゃねえよ。寝坊助もたいがいにしろよ!」
「ゴメンゴメン」
スタンはそう言いながら、チェスターに謝る。
 「相変わらずだな・・・。って俺も何だか寝たくなってきたな・・。悪いが先に休ませてもらうぞ」
「別にいいけどよ、寝相には気をつけろよな」
「わ、わかってる!」
チェスターの言葉に思わずセネルは顔を赤くする。
セネルもスタンに負けず劣らずの寝坊助、しかもかなり寝相が悪かった。
その寝相は相当なもので、いつの間にか別の部屋にいたり、ひどい時には屋根の上にいたこともあった。
おかげで、セネルを探しにあちこち走り回らなくてはいけないこともしょっちゅうだった。
 「ならいいけどよ。ってスタンッ!また寝るんじゃねーっっ!!」
いつの間にかまた寝そうになっているスタンに、チェスターが思わず突っ込む。
そんな二人に思わず苦笑しつつ、セネルは部屋へと戻っていった。
 「ふぁぁ・・・。やっぱり・・ベッドは落ち着くな・・・」
部屋へ戻ってきたセネルはベッドに潜り込むと、あっという間に寝息をたてはじめた。
 しばらく、セネルはベッドの上でそのまま横になっていた。
だが、ゴロンと床に転がり落ちたかと思うと、そのままゴロゴロと室内をあちこち転がる。
やがて、ドアを蹴っ飛ばしたかと思うと、そのまま外へと出て行ってしまった。


 「おいっ!見つかったかよ!?」
「いや。こっちにはいなかったよ」
チェスターとスタンは、顔を合わせると、互いにそんな会話を交わす。
 「クソ・・・!あの馬鹿ッ!あれだけ気をつけろって言ったのによ!また出て行きやがって!!」
「でもセネルには悪気は無いんだしさ」
「何言ってんだ!それで探す羽目になる方の身にもなれって!」
「ご、ごめん」
「まあいい。探そうぜ」
「そうだね。早く見つけないと。セネルー!どこ行ったんだいー!」
チェスターとスタンはそれぞれ別の方へゆくと、寝ぼけてどこかへ行ったセネルを再び探しだした。


 (え・・・?)
通りを歩いていたアシュトンは、一瞬目を疑った。
幻かと思って、目をこすってみるが、確かに歩道の上で寝ているのは、セネルだった。
どうやらギルド会館どころか、外へ出てしまったらしい。
 (何でこんなところに?っていうか・・・凄い汚れてるなぁ・・・)
路上で寝ているセネルに、アシュトンはそう思う。
道路を転がってきたせいだろう、服は完全に汚れきっているどころか、ところどころ破けてしまっていた。
 「うぅん・・・・・」
微かな呻き声と共に寝返りを打ったかと思うと、セネルは近くにあった街灯に思い切り頭をぶつけてしまう。
「わわっ!大丈夫!?」
慌てて駆け寄り、声をかけるが、全然起きる気配が無い。
 「ねぇ、セネル。起きなよ。起きてってば!」
耳元で名を呼びながら、アシュトンはセネルを揺さぶる。
だが、セネルは全く起きる気配が無い。
 「ううん・・どうしよ・・うわあっっっ!!」
全然起きないセネルにアシュトンは困ってしまう。
直後、アシュトンは腹に猛烈な痛みを覚えた。
寝ぼけたセネルにパンチを叩き込まれたのである。
思わずアシュトンが蹲ったその隙に、セネルは再びどこかへ向かって転がり出す。
「ちょ・・ちょっと!どこ行くのさ!?」
寝ぼけたままあらぬ場所へ行こうとしているセネルに、アシュトンは慌てて追いかけた。


 「本当に・・どこ行ったのかなぁ・・?」
「ったく・・世話焼かせやがって!?」
街中に捜査範囲を広げたスタンとチェスターは、そんな会話を交わしながらセネルを探す。
 「あれ?どうしたんだろ?時計台に人だかりがしてるみたいだけど?」
「そんなのに構ってるどころじゃねえだろ。って・・おい!マジかよ!」
「え?どうしたんだい?」
答える代りにチェスターは、人だかりしている時計台の上を指し示す。
すると、セネルが時計台の尖塔にサルのようにしがみついて眠っているのが見えた。
 「あんなところにいたんだ・・・え?」
「おいっ!マジかよっ!?」
二人は時計台の屋根に恐る恐る姿を現したアシュトンに気づく。
アシュトンは恐る恐るバランスをとりながら、セネルへと近づいていこうとしていた。
放ってはおけないと二人も急いで時計台へと駆けつける。
 二人が駆けつける間に、アシュトンはようやくのことでセネルの元へとたどり着いた。
「よし・・うまく・・・引き離さないと・・ってえ!?」
セネルに触れようとしたまさにそのとき、しがみついていたはずのセネルが、手足を緩めてしまう。
おかげでセネルはアシュトンの目の前に転がり落ちる。
(しまっ・・・!!)
気づいた時には既に遅く、そのまま屋根を転がり落ちる勢いのセネルにはねられてしまった。
「う・・うわああああ~~~っっっっ!!!!!」
悲鳴と共にアシュトンはセネルと一緒に時計台の屋根を転がり落ちた。
 「う・・・あれ・・?」
地面の固い感触を覚悟していたアシュトンは、予想よりも弱く弾力のある衝撃に怪訝に感じる。
「う・・ま・・間に合った・・かよ・・」
「え?チェスター!?うわっ!ゴメンッ!?大丈夫!?」
チェスターが下敷きになっていることに気づくや、慌ててアシュトンは謝る。
 「な・・何とかな・・。それより・・大丈夫ならどいてくれ・・・」
「わわっ!ご、ごめんねっ!」
慌ててアシュトンはどくと、チェスターを助け起こす。
 「チェスター、ごめんね。痛かった・・よね・・」
「別に構わねえって。それより・・スタン、セネルの方は?」
「大丈夫だよ。ちゃんと受け止めたから」
「セネルも無事だったんだね・・。よかった・・・」
スタンがセネルを抱きかかえているのを見ると、アシュトンはホッとする。
 「しっかし・・・これでもまだ目が覚めねえのかよ・・。呆れたな・・」
この状態でもまだ寝ているセネルに、さすがのチェスターも呆れてしまう。
「まぁとにかく無事でよかったよ。それより帰ろう」
「そうだな・・く・・」
「ど、どうしたの?どこか怪我してるの?」
顔をしかめたチェスターに、思わずアシュトンは心配そうになる。
 「これくらい・・何でもねえって・・」
「そんな顔して何でも無いわけないじゃないか。ボーマンさんのところに行こうよ」
「そうだよ。チェスター、無理したらダメだよ。セネルは俺が連れて帰るからさ」
「そうだな・・。悪い、それじゃあセネルは頼むぜ」
「うん。アシュトンさん、悪いけどチェスターのこと頼めるかな?俺はセネルを連れ帰らないと」
「大丈夫だよ。さぁ、チェスター、行こう」
「ああ。わかってるって」
そういうとチェスターはアシュトンと共にボーマンの診療所へと向かう。
スタンはまだ寝ているセネルを抱きかかえたまま、ギルド会館へと戻っていった。


 「ふぁぁ・・・。よく寝たなぁ・・・・」
何も知らずに眠っていたセネルは、あくびをしながら身体を起こす。
「おはよう、よく眠れたかい?」
「ん?スタンか?いつの間にいたんだ?」
「ここに連れてきたときからずっとだよ。まぁ俺が連れてきたからね」
「連れてきた?もしかして・・・また寝ぼけてどこかに行ってたのか?」
セネルは恐る恐る尋ねる。
睡眠中の事なので全然記憶が無いのだが、それでも周りから言われてそのことには気づいていた。
 「そうだよ。それで探してここに連れてきたんだよ」
「そ・・そうか・・。すまなかった・・・」
セネルは謝るが、スタンは厳しい表情を浮かべる。
 「『すまなかった』じゃないよ。セネル、これで何度目だい?」
「そ・・それは・・・」
スタンの言葉にセネルは言葉に詰まってしまう。
もう一度や二度の話では無かったからだ。
 「セネル・・・。俺だって寝起きが悪くて皆に迷惑かけてるから・・・こういうこと言えた義理じゃないけど・・・。ちょっと迷惑かけすぎだよ。わかってる?」
「だ・・だから・・悪かったって言ってるだろう?」
「ダメだよ。今日は俺怒ってるから。セネルにはしっかり反省してもらうよ」
「な・・何?」
嫌な予感をセネルが覚えると同時に、スタンはセネルの手首を掴んで引っ張る。
ハッとしたときには既に遅く、スタンの膝の上にうつ伏せにされた上、ズボンを降ろされかけていた。
 「うわっ!何をしてるんだっ!?」
「何ってお仕置きの準備だよ。わからないかい?」
「待ってくれ!まさかまた尻叩きか!?」
「そうだよ。悪い子にはお尻ペンペンって前に言ったじゃないか」
「ま、待ってくれ!それだけはやめてくれっ!」
「ダメだよ。セネルが悪い子だったんだから。ちゃんと反省してもらうよ」
スタンはそういうと、右手でセネルを押さえつけ、左手を振り上げた。


 バシィ~~ンッッッッ!!!
「く・・・・!!」
いかにも痛そうな平手打ちに、セネルは思わず顔を顰める。
 パンッ!パシンッ!パンッ!パチンッ!ピシャンッ!
「く・・う・・くぅ・・うく・・う・・!」
(何で・・こんな・・ことに・・)
お尻を叩かれながら、セネルはそう思わずにはいられない。
 ピシャンッ!パアアンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パアシィンッ!
「う・・くぅ・・あっ・・くぅ・・あぅ・・・」
スタンの平手が振り下ろされるたび、赤い手形がセネルのお尻に浮かび上がる。
手形が幾つも重なり合い、セネルのお尻を全体的に赤く染めていく。
 パアアンッ!パチィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「ダメじゃないか!寝ぼけて人に迷惑なんてかけちゃ!」
平手を振り下ろしながら、スタンはお説教を始める。
 「く・・!くぅ・・!うっ・・!くぅぅ・・!あっう・・!」
甲高い音が響くたび、セネルのお尻に鈍い痛みが走る。
そのたびにセネルは顔を顰め、ベッドのシーツを両手で握りしめる。
 パアアンッ!パアチィンッ!ピシャンッ!パアアンッ!
「セネル、これで何度目だかわかってる?もう一度や二度じゃないよね?」
「う・・!くっ・・!あっ・・!くぅあ・・!」
セネルがお仕置きの痛みに身を強張らせ、苦痛の声を漏らすのを尻目に、スタンはお説教を続ける。
 「そのたびごとに俺やチェスターが探しにいかなきゃいけないんだよ?わかってる?」
「そ・・そんなの・・わかってる・・!くっ・・!」
「本当に?だったらどうして少しは変えようとかしないんだい?」
「く・・!そ・・そこまで・・言わなくたっていいだろう!?」
セネルは思わず振り返ると、抗議するように言う。
 「何言ってるのさ。怒られるようなことをしたのはセネルだろう?」
「う・・・。それは・・悪かったと思ってる・・。でも・・」
「でも?何だい?」
「し・・仕方ないだろう?寝てるうちに無意識でやってるんだ。わざとじゃない!それに無意識にやってるんだから直しようがないだろう!!」
「セネル、そんなの理由にならないだろう?取り返しのつかないことになったら、知らなかったじゃすまないんだよ。いや・・そうなるところだったんだよ?」
「ど・・どういう・・ことなんだ?」
スタンの言葉に、セネルは嫌な予感を覚える。
 「セネル・・・。今日、寝ぼけてる間に何があったか、わかる?」
「い・・いや・・・」
セネルは思わず口ごもる。
寝てる間の事だから、何があったか全く覚えていなかった。
 「セネル・・。今日はギルド会館どころか、街中にまで出ちゃったんだよ」
「な・・・!?」
セネルはさすがに驚く。
幾ら自分の寝相が悪いと知っていても、まさかそんなことになるとは思っていなかった。
 「それだけじゃないよ。セネル、時計台の上に登っちゃって、助けようと無理して登ったアシュトンさんを巻き込んで、道路に落ちたんだよ?」
「な・・に・・!!」
さらなる事実に、セネルは愕然とする。
 「スタン・・・。まさか・・・」
恐る恐るセネルは尋ねる。
「大丈夫だよ。俺やチェスターで二人とも受け止めたから」
「そ・・そうか・・。よかった・・」
セネルは思わず安堵の息をつくが、対してスタンは厳しい顔になる。
 「よかった?何言ってるんだい?全然よくないだろ?下手をすれば大怪我どころか死ぬかもしれなかったんだよ?それに・・チェスターは怪我したかもしれないから、今ボーマンさんのところに行ってるんだよ?それでもよかったなんて言える?」
「そ・・それは・・・」
セネルは言葉に詰まる。
スタンの言う通りだ。
知らなかったでは済まされない。
下手をすれば取り返しのつかないことになるかもしれなかったのだから。
最悪の事態を想像すると、さすがに冷や汗が出てくる。
 「わ・・悪かった・・。迷惑を・・かけたな・・・」
「反省してくれたみたいだね。よかった」
ホッとしたスタンにセネルは一瞬安堵するが、次の瞬間耳を疑う。
 「じゃあ、始めようか」
「な、何をだ?」
「決まってるじゃないか。お仕置きだよ」
「な・・!待ってくれ!?これで終わりじゃないのか!?」
まさかの事態に思わずセネルは叫ぶように言う。
 「今までのは自分がどういうことをしたのかわかってもらうためのだよ。セネルだってすごく怒られても仕方ないことしちゃったっていうのはわかるだろう?」
「う・・し・・しかし・・」
セネルは思わず口ごもる。
自分が悪いのはわかっていても、これ以上はもう叩かれたくない。
 「今日は無事に済んでよかったけど、下手をすれば本当に危なかったんだよ?俺やチェスターがどれだけ心配したと思う?」
「そ・それは・・悪かったって言ってるだろう?」
「ダメだよ。言ったよね?俺、今日は凄い怒ってるって。どんなに泣いても謝っても、ちょとやそっとじゃ許さないから」
そういうと、再びスタンは手を振り上げた。
 ビッダァァァ~~~~~~ンッッッッッ!!!
バァンッ!バンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンッッ!!
「ぎっ・・!うぐっ!ひっ!ひっひぃぃっっ!!」
さらに厳しいお仕置きに、セネルは悲鳴を上げる。
 バアッジィィィィ~~~~~ンッッッッッ!!!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~ッッッッッッ!!!!!!
 「ひいいっ!痛っ!痛ああっ!やめっ!やめてくれっ!スタンッ!」
平手の嵐に耐えきれず、セネルは悲鳴を上げて許しを乞う。
よほど辛いのだろう、シーツを必死に掴み、両脚をバタつかせている。
だが、そんなセネルを尻目に、スタンは容赦なく平手を振り下ろし続ける。
平手の音とセネルの悲鳴、それらが入り混じって部屋に響きわたった。


 「ひっ・・ひぃん・・うっうっ・・」
ボロボロと涙をこぼしながら、セネルは泣きじゃくっていた。
お尻は今や濃厚なワインレッドに染め上がっている。
 「セネル・・・反省したかい?」
一旦お尻を叩く手を止めて、スタンは尋ねる。
「した・・。お・・俺が・・悪かった・・。ひっく・・もう・・もう迷惑や・・心配は・・かけ・・ない・・」
「わかってくれたみたいだね。よかった」
安心したように言うと、スタンはセネルを起こし、抱きしめた。
 「お、おいっ!スタ・・・・」
いきなり抱きしめられ、思わず抗議しようとしたが、スタンが震えていることに気づく。
「よかった・・。本当に・・よかった・・。無事で・・大した・・怪我も・・・しなくて・・」
スタンは震える声で、心から安堵したように言う。
その姿に、セネルも罪悪感や申し訳なさに駆られそうになる。
 「本当に・・すまなかった・・・。心配・・させたな・・・」
「いいんだよ。わかってくれれば。それよりお尻痛いだろ?今、手当てするよ」
そういうと、スタンは軟膏を取り出す。
 「ちょっと待て!まさかこのまま塗るのか?」
抱っこされたままの体勢に、セネルは慌てる。
「え?そうだけど?」
「これはやめてくれ・・・。恥ずかしいんだ・・」
「でも・・・」
「頼む!」
「わ、わかったよ。それじゃあ・・・」
スタンはセネルをベッドにうつぶせに寝かせると、お尻の手当てを始めた。
 「くぅ・・・!!」
「ゴメン、沁みた?」
顔を痛みにしかめたセネルに、スタンは謝りながら尋ねる。
「いや・・大丈夫だ・・」
「そう。よかった。じゃあ、続けるよ」
そういうとスタンはお尻に薬を塗り続けた。


 ―完―
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