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エミルの災難(SO2&テイルズより:リフィ/エミル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにしたSO2&テイルズ共演パロです。ラタトスクの騎士・マイソロ3いずれも未プレイのため、リヒター、エミルのキャラが原作と異なっている可能性があります。許容出来る方のみご覧下さい)


 「ふう~っ。今日は疲れたぜぇ・・」
「そうだねぇ、まさかあんなにいるなんて・・・・・」
大分お疲れな様子で、ロイドとアシュトンはギルド会館の門をくぐる。
二人で修行のためにモンスター狩りのクエストをこなしてきたところだった。
 「まぁでもいい腕試しにはなったぜ!ああいう風にいっぱいな相手と戦わなきゃならねえことだってあるだろうしさ」
「そうだね。大変だけどいい経験になったかもね」
今日のクエストを振り返りながら、二人はそんな会話を交わす。
異常繁殖でもしていたのか、目当てのモンスターが大量にダンジョンにひしめいており、文字通り汗だらけになりながら戦い抜いてきたのだった。
 「あれ・・?」
「どうしたの?」
不意に立ち止まったロイドに、アシュトンが思わず怪訝そうに尋ねたときだった。
 「こらっ!どこへ行く!」
「だ・・だって・・!怖いよ・・・!!」
「別に取って食われるわけではないだろう?悪い癖だぞ?」
「で・・でも・・」
「馬鹿者、これからここの世話になるのだぞ?挨拶くらいきちんと出来なくてどうする?」
金髪の、気の弱そうな少年が、眼鏡をかけた、理知的でどこか厳しげな感じの男に叱られていた。
 「リヒター!エミルッ!」
ロイドは二人の姿を見かけるなり、声をかける。
「ロイドッ!どうしてここに!?」
エミルはロイドの姿を見るや、ビックリした表情を浮かべる。
 「大分前に移籍して今はここで働いてんだ。もしかしてエミル達もそうなのかよ?」
「あ・・う、うん・・・。そ、そうなんだ・・・」
「エミル?再会を喜ぶのは早いぞ」
ロイドと話すエミルに、背後からリヒターが声をかける。
 「さぁ、行くぞ」
「で・・でも・・・」
「でもではない。きちんと挨拶をするのが先だ。再会を喜ぶのはそれからだ。さぁ、行くぞ」
そういうとリヒターは強制的にエミルを連れ、ナールのいる会長室へと向かっていった。
 「知り合いなの?ロイド?」
会長室へ向かうエミル達を見送りながら、アシュトンはロイドに尋ねる。
「ああ、前いたギルドで一緒だったんだ。金髪がエミルで、眼鏡のがリヒターってんだ」
「ふぅん、何か厳しそうな感じだったね」
「ああ。リフィル先生みたいに厳しいし、あんま皆と仲良くしようってタイプでもなかったよな。エミルの方も気が弱いから仲良くなるのに時間かかったよな」
「そうだったんだ。あっ!僕達もクエスト終わりって報告しなきゃ!」
「やべっ!忘れるところだったぜ!」
肝心のことを思い出し、二人も慌てて会長室へと向かっていった。


 それからしばらく経ったある日・・・・。
「うぅ・・・怖くない・・!怖くない・・!」
ダンジョン内を進みながら、エミルは自分にそう言い聞かせていた。
 「こら、今からそんなにビクビクしていてどうする?そんなことではやられてしまうぞ?」
冷静に周囲を警戒しながら、リヒターはエミルにそうお説教する。
「ご、ごめんなさい、リヒターさん。ってうわあっ!!」
物音にビックリし、思わずエミルはリヒターの背後に隠れる。
 「ただのネズミだ。そこまで驚かなくてもいい」
「な・・何だ・・」
リヒターの言葉に、エミルはホッとして胸を撫で下ろす。
 (相変わらず気が弱いな・・・。しかし・・・・。戦闘になったらなったでな・・・)
エミルの気の弱さに眉を寄せつつ、リヒターは別の心配をする。
そのとき、不意にモンスターが現れた。
 「来たぞっ!エミルッ!」
リヒターは剣と斧を構えながら警告する。
「ヘッ・・!ザコばっかりじゃねえか!!かかって来いよ!!」
先ほどまでのオドオドした様子はどこへやら、エミルはガラリと様子が変わる。
言葉遣いのみならず、目の色までいつの間にか変わっていた。
 「まとめて・・蹴散らしてやるっ!!」
「こらっ!考えなしに突っ込むんじゃないっ!!」
すっかり好戦的なエミルに、リヒターは已む無く一緒に斬り込んだ。
二人はモンスターの群れ相手にしばらく戦っていたが、やがて一匹が叶わないとみたのか、逃げ始めた。
 「テメエッ!逃がすかよっ!」
「こらっ!追うんじゃない・・!く・・!!」
リヒターはエミルを止めようとするが、そこへモンスター達が一斉に襲いかかって来る。
防戦に追われるリヒターを尻目に、エミルは逃げるモンスターを追って一人で飛び出してしまった。


 同じ頃・・・。
「ルカ、そっちは採取出来た?」
「うん、アシュトンの方は?」
「僕も済んだよ」
アシュトンとルカは顔を合わせると、採取した薬草を入れた籠を見せ合う。
 「二人とも、採取は済んだかしら?」
「ええ、これくらいで足りますか?」
二人は現れたリフィルに、薬草の籠を見せる。
 「ええ、十分だわ。悪いわね、二人とも付き合わせてしまって」
「いいんですよ。僕らで役に立つことがあれば」
アシュトンは籠を背負い、採集用の鎌を持ちながら言う。
授業で薬草を使うらしく、そのために必要な薬草類を採取するのを、アシュトンとルカに手伝ってもらったのである。
 「そういってもらえてありがたいわ。さぁ、戻りましょう」
リフィルの言葉に、全員が街へと戻ろうとしたそのときだった。
 突然、何かが暗がりから飛び出してきた。
とっさにことに対応できず、ルカはもろにぶつかって吹っ飛ばされてしまう。
 「痛たた・・・」
「ルカッ!大丈夫!?」
身体をさすりながら起きたルカをアシュトンが助け起こす。
 「だ、大丈夫・・。それより・・あれ?エミル?」
ルカはエミルが同じように起き上がってきたことに気づく。
「ご、ごめん。だ、大丈夫?」
慌てて声をかけるが、エミルはキッとこちらを睨みつけたかと思うと、思い切り叫んだ。
 「どこ見てんだーーっ!!こん馬鹿―――っっ!!」
「ご・・ごめんっ!」
「エ、エミル!?何か雰囲気違うよ!?」
普段ギルド会館で出会うエミルと全く違う様子に、アシュトンもルカも驚いてしまう。
 「うるせえっ!この馬鹿神父に泣き虫小僧っ!テメェらのせいで逃げられちまったじゃねーーかっっ!!責任取りやがれっっ!!」
「エミル、いきなり飛び出してきたあなたも悪いわよ?それに言葉づかいもよくないわ。まずはアシュトン達に謝りなさい」
喧嘩になりそうなのを止めに入るリフィルだが、そんなリフィルをエミルは睨みつける。
 「うるせえっ!この馬鹿ババアッッ!!テメェからぶちのめしてやるっっ!!」
「フォトンッッ!!」
カッとなって斬りかかろうとしたエミルを、あらかじめ詠唱を済ませておいたのか、リフィルがフォトンで迎撃する。
 「全く・・・。仕方ないわね・・『ラタトスク』・・・」
リフィルはエミルとは違う名を呼んだかと思うと、エミルを引き寄せる。
「テメェッ!何すんだっ!!」
「お仕置きに決まっているでしょう?覚悟しなさい」
リフィルはそういうと、近くの岩に腰を降ろし、エミルを膝の上に乗せる。
そしてズボンを降ろしてお尻をむき出しにするや、手を振り上げた。


 バッシィィィ~~~~ンッッッッ!!!
「ぐ・・・!!」
思い切りお尻を叩かれ、エミルは思わず苦痛に顔を歪める。
 バシッ!バンッ!ビダァンッ!バシッ!バンッ!
「痛っ!痛えっ!テメェッ!何すんだよっ!クソババアッ!!」
バシバシとお尻を叩くリフィルに、エミルは暴言を吐く。
 「お仕置きだと言ったはずよ?聞こえなかったのかしら?」
「るせえよっ!とっととやめろよっ!バカ女ッッ!!」
暴言を吐きながら、抗議するエミル、いやラタトスクだったが、リフィルが聞くわけもなく、お尻を叩き続ける。
 バシッ!バアアンッ!ビダァンッ!バアアンッ!バシィンッ!
「痛えっ!馬鹿ッ!やめろっ!バカ女ッ!やめろって言ってんだろー!!」
「全く・・全然反省していないの?ラタトスク?」
ラタトスクの名を呼びながら、リフィルはお尻を叩き続ける。
 「うっせえっ!何で俺が反省しなきゃなんねーんだよっ!クソババアッッ!!」
「反省することならいっぱいあるでしょう?言葉遣いは悪いし・・人にぶつかって謝るどころか、暴言を吐いたり暴力を振るったり・・」
「うるせえっ!あいつらが不注意なのが悪いんだろうがっ!!」
「人のせいにするんじゃありませんっ!!ちゃんとルカとアシュトンに謝りなさい」
リフィルは厳しめにお尻を叩きながら、お説教をする。
 「うっせえよっ!何で俺がこんな泣き虫・弱虫どもに謝らなきゃならねーんだよっっ!!」
「あ、あの・・リフィルさん、そろそろ許してあげたら・・?」
「そ・・そうだよ。ぼ、僕ら気にしてないし・・」
エミルのお仕置きを見かねたのか、アシュトンとルカが助け舟を出す。
 「そういうわけにはいかないわ、二人とも。悪いことをした以上、エミル・・いやラタトスクにはお仕置きが必要よ。さぁ、ラタトスク、二人に謝りなさい」
「ふざけんなっ!何で俺が謝らなきゃならねーんだよっ!!」
ラタトスクはあくまでも拒否をする。
 「あ、あの・・一つ気になったんだけど・・。ラタトスクって何?」
聞き慣れない名に、ルカもアシュトンも揃って首を傾げる。
「ああ、あなた達は知らなかったわね。ラタトスクというのは・・エミルのもう一つの人格よ」
「「え?ど、どういうことなの?」」
アシュトンもルカも意味がわからず、再び首を傾げる。
 「エミルは二重人格なの。この柄の悪いのがラタトスクといって、エミルのもう一つの人格よ」
「そ、そうなんだ・・。ず、随分違うんだね・・」
「テメェッ!喧嘩売ってんのか!っ痛っええええ!!!」
カッとなったラタトスクにリフィルの厳しい平手が叩きつけられる。
 「そういう言葉づかいはやめなさい。それより、二人にきちんと謝りなさい」
「誰がするかよっ!んなことするくらいならケツが壊れた方がマシだぜっ!!」
ラタトスクはそう言うと、そっぽを向く。
 「そう・・。素直に謝るとは思ってはいなかったけれど・・仕方ないわね」
そういうと、リフィルは道具袋からパドルを取り出した。
「おいっ!何する気だっっ!!」
パドルを見るや、さすがにラタトスクも慌てる。
 「反省が足りないようだから、これで厳しく叱ってあげるわ」
「ふざけんなっ!離しやがれっ!馬鹿教師っ!!」
抵抗するラタトスクだったが、リフィルがやめるわけもなく、ラタトスクを押さえると、思い切りパドルを振り上げた。
 バアッジィィィ~~~~~ンッッッッ!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~!!!!!
「ぎゃああああ!!痛ってぇぇぇぇ!!」
激しいパドルの嵐にエミル、いやラタストクは絶叫する。
 「馬鹿ッ!やめろーっ!痛ええええ!!!!」
ラタトスクは両脚をバタつかせて叫ぶ。
「しっかり・・反省しなさい」
リフィルはそういうと、バタバタもがくラタトスクに、容赦なくパドルを降り注がせる。
 (くっそ・・!ヤベェ・・このままじゃ・・!!)
泣き叫びながらラタトスクは必死に考える。
(背に腹は代えられねえっっ!!)
心の中でそう叫んだかと思うと、エミルの目の色が普段のものへと戻った。
 「うわっ!うわあーーんっっ!!痛いーーーっっ!!」
さっきまでとは打って変わって、口調が普段のものに戻る。
「リフィルさんっ!何してるのーー!!離してよーー!!」
エミルはもがきながら振り返る。
 「あら?エミルに戻ったのかしら?」
一旦パドルを振るう手を止めて、リフィルが尋ねる。
「うぅ・・。僕はエミルだよぉ・・。何でこんなことになってるのぉ・・?」
気が付いたらリフィルの膝の上で嫌というほどお尻を叩かれているという状況に、エミルは泣かずにはいられない。
 「ラタトスクの方が二人に乱暴をしたのよ」
「うぅ・・。そんなの・・僕知らないよぉぉ・・・。僕がやったんじゃないよぉぉ・・」
「確かにそうね。でも・・あなたがラタトスクでもある以上、ラタトスクの責任を取ってもらわなくてはいけないわ」
そういうと、リフィルは再びパドルを振り下ろす。
 バッシィィィ~~~~~ンッッッッ!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~!!!!!!!
「うわああーーーんっっっ!!痛い痛い痛い痛い痛いよーーっっ!!」
哀れエミルはラタトスクの乱暴のツケを自分が支払わされることになる。
 「わああーーーんっっ!!助けてーーっっ!!リヒターさぁんんんっっっ!!」
エミルの泣き叫ぶ声と、パドルの音がダンジョンに響きわたった。


 「ひぃん・・ひっひぃん・・ええん・・」
ボロボロと涙を零してエミルは泣いていた。
お尻は今や見事なまでに真っ赤に染め上がっている。
 「リフィルさん・・も・・もう・・許してあげたら・・・」
自分もお仕置きの苦しみはよくわかっているから、アシュトンは思わず助け舟を出す。
「そうね・・。もう十分だわね。エミル、いいかしら?ラタトスクにきちんと伝えてちょうだい。これからはきちんと口の聞き方に気をつけること、そして、カッとなったからって人に乱暴しないことって」
「ひぃん・・。わ・・わかったよぉぉ・・・。約束・・するからぁ・・」
「わかってくれたようね。ならいいわ」
そういうと、リフィルはようやくエミルを膝から降ろす。
直後、再び目の色が変わった。
 「クソババアッッ!!何しやがるんだ!!」
「現れたわね、ラタトスク」
「るせえっ!何汚え真似してんだよっ!!エミルは悪くねえだろうがっ!!何で叩きやがった!!」
「あなたが非難出来る立場かしら?そもそもあなたが逃げてエミルに押しつけたのでしょう?」
「そ・・そんなワケ・・」
否定しようとするも、言葉に詰まってしまう。
 「ラタトスク・・エミルがかわいそうだと思うなら、逃げたりしないでちゃんと自分で受けなさい。いいわね?」
「う・・うるせえっ!気分が悪いから帰るぜっっ!!」
そう捨て台詞を吐くと、お尻が痛いのも構わず、ラタトスクは走り去ってしまった。
 「あっ!待ってよっ!?」
慌ててアシュトンは追いかけようとする。
「アシュトン、追いかけない方がいいわ」
「で・・でも・・手当てしてあげないと・・・」
「今のエミルはラタトスクの方だから無理よ。素直に言うことを聞くような相手ではないわ。あなたがいっても、お前のせいでエミルが叩かれたとか言ってまた斬りかかって来るわよ」
「でも・・何かかわいそうだなぁ・・。エミルは悪くないのに・・・」
「そうね。考えてみれば理不尽だわ。でも、ラタトスクに反省させるにはああするのが一番なの。自分のせいでエミルが叩かれるのは何より応えるから・・・」
顔を顰めながら、リフィルはそう呟いた。


 「うわあ~~んっ!ラタトスクの馬鹿――!!君のせいで僕までお尻叩かれちゃったじゃないかーーー!!」
『仕方ねえだろ!あのバカ女ッ!パドルで叩きやがったんだぜっ!!あんなの耐えられるかよ!!』
傍から見たら腹話術でもしているのか?と思うような百面相を浮かべ、同じ口から言い争う声が聞こえる。
 「だからって僕に押しつけるなんてひどいよぉ・・。僕がやったんじゃないのにぃぃ・・」
『そいつは悪かったって言ってんだろ?謝るから許してくれって』
「じゃあもう乱暴しない?」
『わかったって。もうしねえから。だから機嫌直してくれよ』
「うう・・。いつもいつも・・君が乱暴しては・・僕まで叩かれて・・こんなのひどいよ」
『その代わり戦いのときは俺が代わりに戦ってやってんじゃねーかよ?泣き虫エミル』
「それはありがたいけど・・でもお尻叩かれるようなことはやめてよーー!!」
『わかったわかった。もうしねえって。ってヤベッッ!!』
「え?どうし・・・」
エミルは言いかけて、息を切らしたリヒターに気づく。
 『悪い、用事思い出した。それじゃあな』
「えっ!待ってよっ!また逃げないでよーー!!」
エミルの哀願空しく、ラタトスクは引っ込んでしまう。
 「エミル・・!探したぞ・・!」
「ご、ごめんなさい・・!リヒターさん・・!!」
涙目になりながらエミルは謝る。
 「馬鹿者!あれほど勝手に飛び出すなと言っておいたのに・・!危ない真似をしおって!許さんぞ!!」
「わあーーーんっっ!!それは僕じゃなくてラタトスクに言ってよーーー!!!」
絶叫空しく、今度はエミルはリヒターの膝に載せられてしまう。
あっという間に真っ赤なお尻をむき出しにされてしまった。
 「リヒターさんっ!お、お願いっ!も、もうリフィルさんに叱られたから・・お・・お尻叩くのだけは・・!!」
ブルブル震えながら、エミルは哀願する。
「ダメだ。幾らラタトスクの仕業とはいえ、どれほど心配したと思っている?心配をかける子には情けはかけん」
そういうと、リヒターは手を振り上げる。
 バアッシィィィ~~~~~~ンッッッッッ!!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~!!!!!!!
「うわあああーーーーーーんっっっっ!!ごめんなさーーーいっっ!!ラタトスクにもちゃんと言うから許してーーーっっっ!!」
「全く・・!無茶なことをしおって!ちょっとやそっとでは許さんからな」
エミルは再び、リヒターの膝の上で辛く長い時間を過ごす羽目になった・・・。


 ―完―

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