女子会と罰ゲーム(SO2&テイルズより:リフィル/ティア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「ぷっは~っ!ウッメェェェ~~~ッッ!!」
グイッとグラスを傾けながら、ルークは満足そうな声で言う。
グラスの中身はビール。
既に聞こし召しているのだろう、顔は赤くなっていた。
 「へへ、最高だよなぁ。コソコソしねえで酒が飲めるなんて、こんな楽しかったんだな」
嬉しそうに言っているが、ルークは未成年。
当然、飲酒禁止な年齢だ。
もっとも、そんなのを素直に守るルークではない。
何度もこっそり飲もうとしたり、実際に飲んでいる。
そのたびに、ティアやガイにたっぷりとお尻を叩かれている。
いつもだったら、ティアに見つかり、たっぷりとお尻でツケを払わされているところだった。
だが、幾ら酒を飲んでもティアが現れる気配は無い。
 「へへ、女子会だか何だか知らねえけど、出かけてて、よかったぜ」
ルークは酒を飲みながら呟く。
そう、ティアはいわゆる女子会で家にはいなかった。
イリアもティアがいないのをよいことに、スパーダあたりと夜遊びしているし、ルカはジュードと共にボーマンの手伝いで、泊まりがけのクエストに行っている。
 「まぁルカがいねえのはちょっと寂しいけどよ・・。ウルせーのがいねーし、好きなだけ酒飲めっからいっか」
ルークはそういうと、グイッとビールのグラスを煽った。


 同じ頃、市内の居酒屋・・。
「カンパーイッッ!!」
貸し切りフロアに所狭しと集まった女性陣は、乾杯の音頭と共に、グラスを傾ける。
たちまち、室内は賑やかになる。
グラスを片手に女同士でおしゃべりに興じる女性達の中に、ティアの姿もあった。
 「ティア、楽しんでるかしら?」
同じようにグラスを手にしたリフィルが、話しかけてくる。
「ええ、楽しませてもらってるわ。でも、意外だわね。あなたみたいな人が女子会に参加だなんて」
答えながら、ティアはそう言う。
 「そうね。これでも教師だから、普段は押さえているのよ。でも、私もたまにはね」
「それもそうね。色々と押さえ込んでばかりでは、身体にも心にもよくないわね」
「そうなのよ。実を言えば・・ジーニアスには色々と困っているのよ。先日も・・・」
リフィルはそう言うと、ジーニアスがレオンと共に色々なイタズラをすること、そのためにあちこちに頭を下げる羽目になったことなどを話す。
 「あなたも、大変なのね」
「そうなのよ。何度もきつく叱って、お仕置きをしているのに、どうして全然効き目が無いのかしら・・・・」
リフィルは思わずため息をつく。
「その気持ち・・わかるわ。私も実は・・・」
ティアはそういうと、ルーク・ルカ・イリアの普段のことを話しだす。
「確かにね・・。ルークもイリアもヤンチャが過ぎるわねぇ・・」
「ええ・・。何度も叱っているのだけど・・・。ルカはルカで、イリアに引きずられて・・・」
思わずティアはため息をつく。
 「私も・・出来ればあまり痛い思いをさせたくはないのだけれど・・・・」
「わかるわ。でも・・中々そうはいかないのよねぇ・・・・・・・・・・・」
懲りずに自分達にお仕置きされるようなことをする家族達に、ティアもリフィルもため息をついていた。
 「皆さーんっっっ!!楽しんでますかーーーっっっ!!」
不意に司会がマイクを手にして、ノリノリでそう言った。
それに対して、参加者達もノッた態度で返す。
 「では、ここでちょっとしたゲームをしたいと思います~。まずは、このクジを引いて下さい~」
司会の言葉と共に、スタッフがくじ入りの箱を持って参加者達の間を回る。
ティアとリフィル含め、それぞれの参加者がくじを引くと、番号が振られた札が手元に残った。
 「皆さん、番号札は届きましたか~?その番号が皆さんの番号になりまーす」
そう言って、司会は説明を続ける。
「では、今度は番号順にこの箱から札を引いて下さーいっ!当たれば素敵な賞品がっ!ただし・・外れたら罰ゲームが待ってます~!さあっ!レッツトライッッ!!」
司会の言葉に応じ、最初の一人がくじを引く。
皆が見守る中、出たのは当たり。
 「当た~りっ!最新の化粧品セットです~~!!」
司会がベルを鳴らすと同時に、スタッフからくじを引いた女性に、今巷で人気の化粧品セットがプレゼントされる。
 「では、次の方どうぞ~~」
二番手の女性がくじを引くが、今度は外れ。
「残念、ハズレですね~。えーと・・罰ゲームの内容は・・顔にスミを塗るですね~」
今度は墨を含んだ筆を持ったスタッフが現れ、あわれにも顔に墨を塗りたくられてしまう。
そんな風に賞品が当たったり、罰ゲームになってしまったりしながら、やがてリフィルの順番がやって来た。
 「何だか・・緊張するわね・・・」
恐る恐る、リフィルはくじを引く。
「残念っ!罰ゲームでした~~」
くじの内容を見た司会が宣告すると、リフィルはちょっと落ち込んだ表情になる。
 「こればかりは運だから仕方ないわね・・・。で・・どういうのなのかしら?」
リフィルは司会に尋ねる。
内容が書いていないからだ。
 「この場合には・・こちらをまた引いて下さ~いっ」
また別の箱が用意され、リフィルが引く。
「なあんとっ!まさかまさかっ!当たったのは・・『お尻百叩き』っっ!!」
「ええええ!!!???」
リフィルは驚く。
まさかそんな罰ゲームがあるとは。
いや、それよりも当たるとは。
 「そ・・それだけは・・何とか・・ならない・・かしら・・・」
「ダメですよ~。罰ゲームなんですから~。他の皆さんはちゃんと受けたんですよ~。一人だけズルはいけませんよ~」
「わ・・わかったわ・・。運が悪かったと思って・・諦めるしかないわね・・・」
「では・・そこの方、そう、あなたっ。ご協力お願いします~」
司会がティアに声をかける。
 「え?わ、私かしら?」
「ええ。あなたに叩いてもらいます」
「ええ!?でも・・・・」
ティアはさすがに躊躇う。
 「ティア・・ここまで来たら仕方ないわ・・。腹をくくりましょう。しらけさせてしまうのも何だし・・」
「そう・・。仕方ないわ・・・」
互いに諦めた表情を浮かべると、ティアはスタッフが用意した椅子に腰かける。
そして、羞恥を感じつつ、リフィルは膝の上にうつ伏せになる。
 「じゃ、じゃあ・・行くわ・・」
「ええ・・わかってるわ・・」
しんと静まり返る中、ティアはゆっくりと手を振り上げる。
そうかと思うと、思い切り手を振りかぶった。
 バッシィィィ~~~~ンッッッッ!!!
「く・・・!!」
服の上からとはいえ、強い痛みに、リフィルは思わず声を漏らす。
パンッ!パンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!
 「ちょ・・ちょっとっ!つ・・強すぎるわよっっ!!」
あまりの痛さに、リフィルは思わず声を上げてしまう。
だが、ティアはそれには答えず、さらに叩き続ける。
 パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!
「ちょっとっ!本気で叩いていないかしらっ!つ、強過ぎよっ!!」
「リフィル・・暴れないでくれるかしら?集中出来ないわ」
「しゅ、集中しなくていいわ!!本当のお仕置きではないのよ!?」
必死に言うリフィルだったが、叩いているうちに本気モードになってしまったのだろう、ティアは弟達をお仕置きしている時のような、強烈なお尻叩きを始める。
 「ちょっとっ!本気にならないでっ!やめてっ!!ああっ!!」
リフィルは叫ぶように言うが、すっかり尻叩きに集中しているティアには届かない。
その後、規定の回数が終わるまで、リフィルの悲鳴が響き続けた。


 (何を・・やってるのかしら・・・)
自分の振舞いを振り返り、ティアはそう思わずにはいられない。
幾ら罰ゲームとはいえ、限度というものがある。
軽く手加減すればよいものを、本気になってやってしまった。
 (謝らないと・・でも・・・)
少し離れたところにいるリフィルに、チラリとティアは視線を向ける。
視線を向けるなり、もの凄い怒りの視線で返されてしまう。
 (今は・・無理ね・・・)
どうやって謝ろう、そうティアが思っていたときだった。
「××番の方ー!くじの順番ですよー」
(あら?私だわ)
ティアは自分の番号を呼ばれたことに気づき、司会の元へ行く。
 「おや?あなたは先ほど見事なお尻叩きを見せてくれた・・」
「そ、そのことは言わないでくれるかしら?や、やり過ぎたと思ってるの・・」
ティアは羞恥に顔を赤くする。
 「いやぁ、それにしても見事でしたね~。手慣れているというか・・」
「だ・・だからそれは・・」
「まぁとにかく、あなたの番ですよ。引いて下さい~」
司会に促され、ティアはくじを引く。
 「残念っ!罰ゲームでした~。では、こちらをどうぞ~」
リフィルのときと同じく、ティアは罰ゲームの内容のくじを引かされる。
「なっ!ななっ!何とっ!?」
「ど、どうしたの?」
驚いた表情の司会に、ティアは思わず尋ねる。
 「まさかですっ!まさかの・・『お尻百叩き』二度目ですっっ!!」
「えええっっ!!??」
さすがにティアも驚く。
そんなのが、またも、しかも自分に当たってしまうとは。
 「では・・・会場のどなたかにご協力を・・・」
司会がそう言って場内を見回した時だった。
「私にやらせてくれないかしら?」
そう言って立候補したのはリフィル。
 「あなたですか?」
「ええ、是非ともお願いします」
にっこりと、だが目は笑っていない笑顔でリフィルは言う。
その言葉に、司会もティアも危険を感じる。
だが、司会には拒否する勇気は無かった。
リフィルがいつでも詠唱出来る体勢を見せていたからだ。
拒否したら自分が危ない。
そう感じた司会は、リフィルの要求を受け入れる。
 「で・・では・・あなたに・・お願いします・・」
「そう。では、やらせていただくわ」
リフィルはそう言うと、ティアの方を振り向く。
 「ティア・・」
「な・・何かしら?」
只ならぬ雰囲気のリフィルに、さすがのティアも恐怖を感じる。
「まさか・・嫌とは言わないわね?皆も見ているのだし」
本音を言えば、ティアは拒否をしようかとも考えた。
だが、それをすれば、リフィルから逃げたように思われる。
そう思うと、出来なかった。
「そんなこと・・わかっているわ・・・」
「それはよかったわ。さぁ、いらっしゃい」
リフィルは先ほどティアが座っていた椅子に腰かけ、そう言う。
 「わ・・・わかっているわ・・」
羞恥を堪え、ティアはリフィルの元へゆく。
だが、リフィルの傍らに立つや、動きが止まってしまう。
 (載らないと・・でも・・・)
ティアは躊躇ってしまう。
こうなった以上、リフィルの膝に載るしかない。
だが、本当に恥ずかしい。
ルーク達のお仕置きを普段見ているから、そのことはよくわかる。
 「ティア・・?まさか今さら怖くなったのかしら?」
「そ・・そんなことないわ!!」
言ってしまってから、ティアは後悔する。
こう言った以上、膝に載るしかない。
「では・・わかっているわね?」
「わ・・わかってるわ」
自分でも馬鹿だと思いつつ、ようやくティアは膝の上に載った。
 (うう・・・恥ずかしいわ・・・)
羞恥のあまり、ティアは全身が熱くなったように感じる。
(恥ずかしいのね。わかるわ。でも・・許さなくてよ)
先ほどのお尻叩きに対する怒りに燃えるリフィルは、さらなる羞恥を与えようと、上着を捲り上げ、タイツを降ろしてお尻をあらわにしてしまう。
 「な・・何をしているの!?」
思わずティアは振り返り、抗議する。
「こういうときはお尻を出すものでしょう?あなたも普段しているでしょう?」
「だ・・だけど・・・」
「これ以上皆を待たせるわけにはいかないわ。さぁ、行くわよ」
目が笑っていない笑みを浮かべると、リフィルは手を振り上げた。


 バッシィィィィ~~~~ンッッッッッ!!!
「あ・・・!!」
思い切り叩かれ、声を上げそうになるも、ティアは必死に口を押さえる。
(ダメ!声を出しては!!)
バシッ!バシバシバシッ!バンバンバンッ!バンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンッッ!!バンバンバンバンバンバンバンバンッッ!!
怒りというか恨みがこもっているせいか、リフィルは最初から飛ばしてお尻を叩く。
 「!・・・!・・!・・!・・!」
お尻を叩かれる苦痛に声を上げそうになるも、ティアは必死に耐える。
(さすがに我慢強いわね・・・)
悪さの過ぎたジーニアスやロイドを本気でお仕置きするときの強さで叩いているのに、必死に耐えているティアに、リフィルは感心する。
(でも・・・今日は子供みたいに泣かしてあげるわ。だから・・・)
リフィルはそう心の中で言うと、お尻を叩きながら、ティアに言う。
 「ティア・・。数えるのよ、1から」
「え?そ・・それは・・!!・・!!・・!!」
ティアは躊躇う。
お尻を叩かれ、その数を数えさせられる。
恥ずかしくてたまらない。
そう思えたからだ。
 「ダメよ。言う通りにしなければ・・数にはカウントしないわ。1から100まで・・きちんと数えるのよ。そうしなければ・・終わりにはしてあげないわよ?」
「そ・・そんな・・!!」
ティアは震える。
脅しではないのがわかったからだ。
今のリフィルは完全に怒っている。
本気で実行するだろう。
早いところ、終わらせてほしい。
そう思うと、従うしかなかった。
 「わ・・わかったわ・・。ひ・・一つ・・」
「声が小さいわよ!!ちゃんと大きな声で言い直しなさい!!」
バアシィ~~ンッッッッ!!
ようやく数えたティアに、リフィルは思い切り平手打ちを叩きつける。
「ああ・・!!ひ・・一つっっ!!」
声を振り絞り、ティアは数を言う。
 バシィ~~ンッッ!!バッシィィィ~~ンッッッ!!バアッシィィ~~ンッッッ!!
「ふ・・二つ・・ああっ!!3・・つ・・くうっ!!4・つ・・ああっ!!」
お尻を叩かれながら数えるという行為により、ティアは我慢が効かなくなってしまい、悲鳴を上げずにはいられなくなる。
 バッシィィィ~~ンッッッ!!バアッシィィ~~ンッッッ!!バアッシィィ~~ンッッッ!!
「5つ・・きゃあっ!!6つ・・やああっっ!!7つ・・あっ・・あああっっ!!」
ティアは悲鳴を上げ、背をのけ反らせる。
だが、それでもリフィルは手を振り下ろし続ける。
 「よ・・40・・うううう!!よ・・41・・あああっ!!・・42・・きゃああっっ!!」
数と共に、ティアは悲鳴を上げ続ける。
既に、お尻は真っ赤に染め上がっていた。
 「や・・やめてっ!!お願い・・!!私が悪かったわ・・!!許して・・・!!」
堪えきれず、ティアは許しを乞う。
「ダメよ。まだ、半分以上残っているのよ?まだまだ、これからよ」
「そ・・そんな・・!!もう・・無理・・だ・・わっっ!!」
そのとき、ティアは姿勢を崩し、膝から落ちそうになる。
 「ティア・・。何をしているのかしら?」
「ご・・ごめんなさい・・」
厳しいリフィルの表情に、慌ててティアは姿勢を戻す。
 「ダメよ。ちゃんとお尻叩きを受けられないような人は・・許しませんっっ!!」
バアジィィィンンンンンン!!!
「きゃあああ!!」
リフィルのさらなる平手打ちに、ティアは絶叫する。
 「何をしているの!?数えなさい!!今のはカウントに入れないわよ!!」
「そんな・・!!43・・きゃあああ!!やめてっ!!お願いだからやめてっ!!ごめんなさいっ!!謝るわっっ!!」
必死に謝るティアだったが、リフィルの怒りはまだまだ収まらない。
 ビッダァァァァァァンンンンン!!!!バッジィィィィンンンンンンン!!!ビバッジィィィィンンンンンンン!!!バアッジィィィィンンンンンンン!!!!!
「44・・!!やめてぇぇぇ!!4・・5・・!!お願い・・・!!46・・・!!やり過ぎたのは・・謝る・・からぁぁぁ!!!4・・7・・!!ごめんなさぁぁいいい!!!」
ティアは小さな子供のように、リフィルの膝の上で大泣きしながら必死に謝る。
だが、それでも既に真っ赤なお尻に、容赦なくリフィルの平手が振り下ろされ続けた。


 「あ・・・くぅ・・・!!」
お尻に感じる冷気に、ティアは顔をしかめる。
「大丈夫・・なわけはないわよね・・・」
お尻の手当てをしながら、リフィルはそう言う。
リフィルの激しいお尻叩きにより、ティアのお尻はワインレッドに染まっている。
さらに、倍近くは腫れ上がっていた。
 「謝っても・・許されることではないけれど・・ごめんなさい・・。幾ら何でも・・大人気なさすぎたわね・・・・」
お尻叩きの様子を振り返り、反省しながらリフィルは謝る。
 「いえ・・。謝るのは私の方よ。罰ゲームなのに・・やり過ぎたのがいけなかったんだから・・。恥ずかしいし・・痛かったけれど・・結局・・お仕置きされるようなことをしたのは・・・私だから・・・・」
リフィルの謝罪に対し、ティアもそう謝る。
 「そうね。お互い、やり過ぎたわね」
「ええ。そうね。でも・・あなた、中々見事だったわね。さすが、ジーニアスやロイド達たくさんの生徒を躾けてきただけあるわね」
「あなたこそ、見事なお尻叩きだったわ。3人も手のかかる兄弟の面倒を見てきた賜物かしら?」
お互いのお尻叩きを振り返り、二人はそんな会話を交わす。
 「ティア・・よかったら今度、あなたのお仕置きのやり方を教えてくれないかしら?ジーニアスが悪いことをしたときに、参考にしたいのよ」
「いいわ。私もルーク達が悪いことをしたときのため、あなたのを教えて欲しいわ」
リフィルとティアは、そんな会話を交わすと、笑みを浮かべた。


 同じ頃・・。
「どわっ!」
ルークは不意にお尻に寒気を覚えた。
「何だよ?妙な予感がしやがったなぁ。まぁいっか。まだまだ飲むぜ~」
ルークはそういうと、さらにビール瓶を開ける。
この1時間後、帰って来たティアに現場を押さえられ、ティアの膝の上で地獄を見ることなど知る由もなかった。


 ―完―

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