店長/バイト君 シャンベルタン



 「ふぅ・・・どっこいしょ・・・・」
沙耶は疲れたような表情で木箱を降ろした。
木箱を降ろした沙耶は中身を取り出す。
中から出てきたのは酒の瓶。
中身の色がワインであることを示していた。
ラベルにはフランス語で「シャンベルタン」と書かれている。
 シャンベルタンはフランスのワインのブランドの一つ。
その名は生産地の地名に由来するもので、フランス皇帝として絶大な権力を握り、最強の英雄の一人として武名を馳せたかのナポレオン・ボナパルトがこよなく愛したというワインだ。
「どんな・・・ケーキにしようかしら・・・」
沙耶はシャンベルタンの瓶をジッと見つめながら考え込むような表情を浮かべる。
沙耶はこのワインを使った新作ケーキを考えていた。
 「わぁぁぁ~~~~っっ!!遅刻遅刻遅刻~~~っっっ!!!!」
沙耶がジッと考え込んでいると、慌しい声が近づいてくる。
ドンッという大きな音と共にスタッフルームの扉が勢いよく開いたかと思うと、童顔でやや小柄な若者が飛び込むように入ってきた。
「わああああ~~~~っっ!!」
ゴチィンッ!!
高校一年生くらいに見えるその若者は勢い余って転んだかと思うと、思い切り顔を床にぶつけてしまう。
「大輔君!大丈夫!?」
沙耶は慌てて大輔に駆け寄ると、手を貸して起こしてやる。
 「うううぅ・・・顔とか手ぶつけちゃったぁ・・沙耶さん痛いよぉ・・・」
大輔は痛そうな表情を浮かべると沙耶の方を見る。
沙耶はスタッフルーム内の棚から救急箱を取り出すと、擦りむいたところを手当てしてやる。
「痛っ!沙耶さん染みるってばぁ~」
「我慢しなさい。男の子でしょ?」
「だぁってぇ~。痛いんだもん・・・」
「痛いんだもんじゃないでしょ。それより大輔くん、いくら遅刻しそうだからって走っちゃ危ないでしょ」
「ごめんなさい・・・」
「別に怒ってるわけじゃないのよ。でも、次からは気をつけてね」
「はぁ~い」
大輔は手当てが済むと、私服から店員用のエプロンに着替える。
着替えながら、大輔はふと木箱に目を留めた。
 「ねえ沙耶さぁん・・」
「どうしたの?」
「あの箱なぁに?」
「あれはワインの箱よ」
「ワイン?」
「新作ケーキの材料に使おうと思ってるの」
「新作ケーキ?本当、沙耶さん?」
沙耶の言葉に大輔は目をキラキラさせて尋ねる。
「本当よ。でも、まだ考えてる段階よ。まだ食べられないわよ」
「ええ~っ」
沙耶の言葉に大輔は心底残念そうな表情を浮かべた。
沙耶のケーキが何よりも大好物な大輔にとっては、新作ケーキほど楽しみなものはない。
だから、食べられるのはまだまだずっと先だと聞くと思わず残念な顔になったのである。
「そんな顔するんじゃないの」
「だあってぇ~」
「だってじゃないの。早く仕事行きなさい」
「は~い」
大輔は沙耶に促されると、スタッフルームを後にしようとする。
だが、その直前で沙耶が呼び止めた。
「一つ言って置くけど、あのワイン飲んだりしちゃ駄目よ」
「わかってるってば。そんなことしないよ~」
「本当にしないわね?」
沙耶は念を押すように尋ねる。
大輔はケーキやその材料などをこっそりつまみ食いするという前科があった。
それも一度や二度では無いため、ついつい疑り深くなってしまう。
「しないってば~。僕のこと信用してよ~」
大輔は自信たっぷりに言う。
「わかったわ。でも・・もし約束破ったりしたら・・・わかってるわね?」
沙耶は片手を口元に持ってくるとハァ~ッと息を吹きかげる素振りを見せる。
それを見るや、大輔はギクリとし、無意識に両手でお尻を庇って後ずさった。
「わ、わわわかってるってばぁ。だ、だから安心してよ・・さ、沙耶さん・・」
大輔は顔を引きつらせながらそういうと慌てて部屋を後にした。


 (ふ~~っ。終わったぁ~~)
ようやく今日のシフトが終わった大輔は、スタッフルームに戻って来ると、ホッとした表情になる。
(う~~っ。疲れたよ~~~)
ここのところ、他のバイトの子が風邪を引いたりで結構大変だったせいか、大輔は身体の疲れを取ろうとするかのように、肩や首を回す。
首や肩を触ってみると筋が固くなっていた。
(帰ってバンテリンでも塗った方がいいかも・・。でも、沙耶さんが仕事終わるまでまだ時間あるしなぁ・・・)
大輔は時計を見ながらそんなことを考える。
店が閉まって沙耶の仕事が終わる頃までシフトが入っている場合だと、沙耶は大輔にケーキをご馳走してくれる。
そのケーキが何よりもの楽しみというわけで、今日の仕事は終わったにも関わらず、まだ居座っているわけである。
(どうやってヒマ潰そうかな・・・)
大輔は何かいい方法はないかと考え込む。
そのとき、ふとシャンベルタンの木箱が目に止まった。
 何の気なしに大輔は木箱に近づくと、ふたを開ける。
そして、中に入っている瓶を取り出した。
(おいしー・・・のかな・・・?)
そんな疑問がムクリと頭をもたげる。
(駄目だって!飲んだりしたら沙耶さんに怒られちゃう!)
好奇心が浮かぶと同時に、理性が警告する。
開けて飲んでいるところを押さえられようものなら、お仕置きは間違いない。
だが、好奇心のうずきも強かった。
(飲んだら・・お尻・・でも・・・飲んでみたい・・・でも・・お尻・・・)
大輔は木箱の中に手を伸ばそうとしたかと思うと引っ込め、恐怖に駆られた表情でお尻に手をやる。
しばらく悩んでいるような素振りを見せるとまた手を伸ばして同じようなことを繰り返す。
そういった行動をしばらくしていたが、とうとう我慢できないとでもいったような表情になった。
(ちょ・・・ちょっと・・だけなら・・・バレないよね・・)
大輔は一口か二口だけ飲んで、元のように栓などを戻しておけば大丈夫だと考えたのである。
よさげな手を考え付くと、大輔は恐る恐る、瓶を一本取り出した。
 (って・・栓抜きないのかな?)
大輔はキョロキョロとあたりを見回し、栓抜きが木箱の傍にあることに気付く。
栓抜きを取り出すと、大輔は慎重にコルク栓を抜き出す作業にかかった。
 ようやくのことでコルク栓を抜くと、瓶の口から香りが漂ってくる。
大輔は鼻を近づけてみると、鼻が蕩けてしまいそうな芳醇で良質な香りが鼻孔をくすぐる。
(わぁ・・いい匂い・・・)
香りの素晴らしさに大輔は鼻が溶けてしまうかと錯覚した。
 匂いにすっかり骨抜きになった大輔は瓶を両手で持つと、慎重に傾け、ゴクゴクと飲みだした。
口の中に極上の芳香と共にワインの味が広がる。
舌触り・喉越し、どれをとっても文句のつけようのない素晴らしいワインだった。
「おいしい・・・」
大輔は瓶を口から離すと、思わずそう呟く。
同時にもっと飲みたいという欲望が沸き上がってきた。
 (で・・でも・・飲みすぎたら・・絶対ばれちゃう・・・)
お仕置きの恐怖ともっと飲みたいという欲望とが大輔の心の中で激しい荒波となり、互いにぶつかり合う。
しばらく大輔はウンウンと唸っていたが、ついにブランドワインの味の誘惑に負けたのか、再び瓶を両手で抱えるようにして持つと、ゴクゴクと飲みはじめる。
 だが、大輔は一つ大事なことを忘れていた。
ワインは決してジュースではない、酒だということに。
大輔は嗜好や性格がお子様な面があるせいか、酒はあまり飲まない。
大学の友人達との飲み会でも酒は精々一杯か二杯で、後は飲み物は全部お茶かジュースだ。
酒を飲みなれていない大輔がガブガブとワインを飲んだものだから、あっという間に大輔の理性は吹っ飛んでしまい、周りの様子も見えなくなっていった。


 それから一時間後、営業も終わり、全ての店員達が帰った頃、沙耶は戸締りの確認をしていた。
(あら?)
スタッフルームの近くへやって来た沙耶は異変に気付く。
ドアが少し空いていて隙間から明かりが漏れていることに気付いたのだ。
(まだ・・帰ってない子がいるのかしら?)
怪訝に思った沙耶がドアを開けると今度はワインの香りが鼻を突く。
「まさか・・・!」
ハッとした沙耶が中へ踏み込むと、スタッフルームの中では大輔が倒れていた。
倒れた大輔の口の周りにはワインの染みがこびりつき、床には空になったワインの瓶が3,4本。
大輔はといえば目を回して完全に気を失っていた。
「ってまさかジュース感覚でガバ飲みしたの!?大輔くん!大輔くん!?しっかりしなさい!!」
沙耶は大輔に飛びつくようにして駆け寄るや、揺り起こそうとする。
だが、大輔は全然目を覚まさなかった。
「大変・・・」
沙耶は急いで携帯を取り出すと病院にすぐさま電話をかけた。


 あれ・・・?
ここどこ・・・?
大輔はぼんやりした目であたりを見回す。
すると白い壁らしいものが見える。
同時に誰かが呼びかけているかのような声が聞える。
空も地面も真っ白な不思議な空間を大輔はふらふらと歩いている。
だが、やがて大輔は扉と思しきものを見つける。
ガンガンする頭を押さえつつ、ようやくのことで扉を開けると、大輔は扉の向こうへ入っていった。
 「う・・うぅん・・・」
うめき声と共に大輔は目を覚ました。
目を覚ますと同時に沙耶の顔が飛び込んできた。
「あれ~?沙耶さんどうし・・・」
「大輔くん!」
沙耶は大輔の名前を叫んだかと思うと思い切り抱きしめた。
「よかった・・本当に・・よかった・・」
沙耶は心底から安心した様子で大輔を抱きしめる。
大輔は何が何だかわからず、きょとんとしている。
だが、ふとここが店の中ではないことに気がついた。
 「さ・・沙耶さん・・ここ・・どこなの?」
「病院よ。大輔くん、救急車で運ばれたのよ」
「きゅ・・救急車!?何でっ!?」
「お酒の飲みすぎで運ばれたのよ。覚えてないの?」
「あ・・・っ・・」
言われて大輔は自分が店で酒をジュース感覚でがぶ飲みしていたことを思い出す。
 「ところで・・大輔くん・・・」
大輔は呼びかけられて沙耶と向き合う。
同時に嫌な予感が頭をよぎった。
というのも沙耶が怖い顔をしてみせているからだ。
「な・・何?沙耶・・さん・・・」
「私が言ったこと覚えてないかしら?」
「い・・言ったこと・・って?」
「ワイン飲んじゃ駄目って言っておいたはずでしょ?忘れたの・・・」
「う・・あの・・その・・・」
大輔は本能的にベッドの上でジリジリと後ずさる。
大輔を逃さないようにするかのように、沙耶の方も身を乗り出して接近した。
「大輔くん・・言いつけ破るのはいいこと?」
「わ・・悪いこと・・・」
「そうよね。でも、やったのよね?」
「だ・・だって・・・飲んでみたかったんだもん・・」
「だからって飲んでいいの?」
「ぅ・・・・」
大輔は沙耶の言葉に反論できず、押し黙る。
 「大輔くん・・覚悟はいい?」
沙耶はそういうとポンポンと膝を叩いた。
たちまち、大輔は泣きそうな表情になる。
「や・・沙耶さぁん・・やぁぁ・・・」
「やだじゃないでしょう!大輔くんが悪い子だったから怒られるんでしょ?さあ、早く来なさい!」
沙耶は厳しい声で大輔を叱りつけると、再度促す。
「う・・うぅうぅぅ~~~」
大輔は唸ったかと思うとしばらく沙耶の顔を見つめている。
だが、ベッドから飛び降りようとしたかと思うと、病室の外へ駆け出そうとした。
 「こらっ!待ちなさいっっ!!」
とっさに沙耶は両手を伸ばすや、背後から大輔を捕まえる。
「やだやだやだぁぁ~~~~!離してぇぇ~~~~っっっ!!!」
大輔は必死に逃げようとするが、沙耶はしっかりと捕まえて離さない。
沙耶は大輔の腕を引っ張ると大輔を膝の上に横たえる。
沙耶の手が大輔のパジャマのズボンにかかったかと思うや、大輔のお尻があらわになった。
沙耶は片手で大輔の腰をしっかりと押さえると右手に息を吹きかける。
「やぁ・・・やだぁ・・沙耶さぁん・・痛くしないでぇ・・」
大輔は泣きそうな表情で振り返り、懇願する。
「何言ってるの。それじゃお仕置きにならないでしょ?自分がやったことをしっかり反省しなさい」
沙耶は怖い顔をしてそういうと右手をゆっくりと振り上げた。


 バッシィンッ!!バアチィンッ!!ビッタアンッ!!バアアンッッ!!
「きゃあああ!!ひぃぃぃんんっ!痛ぁぁいっっっ!!」
大輔は容赦のない平手打ちに悲鳴を上げる。
ビッタアァァンンッ!!バアッシィィンッ!!ビシャアーンッ!!バアチィーンッ!!
「やあっ!やだあっ!沙耶さん痛いよ~~っっ!!」
大輔は両脚を激しくバタつかせながら叫ぶ。
「当たり前でしょ!お仕置きなんだから!暴れるんじゃありません!」
沙耶は厳しい声で叱りつけると、さらに大輔をしっかりと押さえつけ、平手を大輔のお尻に叩きつけた。
 バアン!バシィン!バアンビタンバアチィン!バチィンバアンバシィンバアンッ!
バアンバシィンバンッ!ビシャアンバアンビタンバアンバアチィンバアンッ!
「ひゃぁっ!ひゃああ!ひゃああ~~!痛いっ!痛い痛い痛い痛いよぉ~~~!」
大輔が叫び声を上げるごとに手足のバタつきが大きくなり、メトロノームのごとく手足が激しく揺れる。
バアンバンバアンバンバアンバアンバアンバンバンバンッッ!!
ビタンバアンビシャンバチンバンバアンバチンバアンバシィンビタァン!!
「全く・・君って子は・・盗み飲みなんてことしてっ!!」
ビタァンバアンバンバアンバシィンバアンバアンバンビシャンバアンバチィンッ!!
バシィンバアンバンバンバシャンバチィンビタァンビタンビタンビタンビタン!!!
「ふえっ・・ふええっ・・だってぇ・・飲んでみたかったんだもん~~~!!」
ビシャアンバチィンバアンバシィンバアンビタァンバチィンバアンビタンッ!!
「だからってあんなことして言いと思ってるの!?あれじゃ泥棒と同じでしょう!」
ビシャアンバチィンバアンビタァン!バシィンバチィンビタァンバアンッ!
「しかも・・あんなにがぶ飲みしてっ!急性アルコール中毒とかになっちゃったらどうするつもりだったのっ!死んだのかもしれないのよっっ!!」
ビッタアンッ!バシィンバシィンバアンビタァンバアンバチィンバアンビタァンッッ!!
「ふぇっ・・・ふぅえぇぇ~~んっ!ごめん・・なさいっ・・ごめんなさいっ!ごめんなさい~~っっっ!!」
大輔は泣き叫びながら必死に謝る。
「ごめんなさいは当たり前でしょ!何にごめんなさいなの!?」
バアンッ!バシィンッ!ビタアァンッ!ビシャアンッ!バチィンッ!
「うっえ・・ひっく・・か・・勝手に・・お酒・・飲んだ・・こと・・」
バアシィンッ!ビタアンッ!バチィンッ!バアンッ!
「そうね。でも、まだあるでしょ?」
バシィンッ!ビタァンッ!バアンッ!バチィンッッ!
「ふえっ・・えっ・・わかん・・ないっ・・よぉっ・・」
ビタアンッ!!バシィンッ!!バアアンッッ!!
「わぁあぁんっ!もうやだあっっ!!」
大輔は叫んだかと思うと沙耶の膝から抜け出そうとする。
「やだじゃないでしょ!!どれだけ心配したと思ってるの!?」
ビッタアンッ!!バアッシィンッ!!バッシィィンッ!!ビッシャアンッ!!
沙耶は大輔にしっかりと言い聞かせるかのように思い切り平手を叩きつけた。
「ふぅえっ・・うえぇえぇぇえ~~~んんっ!ごめんなさい~~!心配かけてっ・・ごめんなさぁ~~いいいっっっ!!!」
大輔は涙で顔をグシャグシャにしながら必死で謝った。
「反省した?」
沙耶はお尻を叩く手を弱めるとそう尋ねる。
「したぁっ・・・したしたぁ~~~っっ!!ごめんなさい~~~っっ!!!」
「わかってくれればいいのよ。さぁ、お仕置きは終わりよ」
沙耶は手を止めるとゆっくりと大輔の頭に載せる。
そして、大輔の頭を優しく撫でてやった。


 ニ三度頭を撫でてやったかと思うと、沙耶は大輔を起こす。
赤ん坊を抱きかかえるようにすると、膝の上に座らせて向き合った。
「ひっく・・えっく・・うぇえぇぇ・・・」
真っ赤に腫れ上がったお尻が今だ痛いのだろう、大輔は小さな子供のように泣いている。
「よしよし・・・もう怒ってないからね・・安心して・・」
沙耶は赤ん坊をあやすような口調で大輔に話しかけると、大輔を抱きしめ、背中を数回軽く叩いて優しく撫でる。
「ふっえ・・ひっく・・沙耶さぁん・・お尻痛ぁい・・うぇええん・・・」
「ほらほら、男の子でしょ?泣かないの」
沙耶は大輔の頭を撫でてやりながらお尻をさすってやる。
 「本当に・・よかった・・大輔くんが無事で」
沙耶は心底からホッとした声で言うと大輔をさらにしっかりと抱きしめた。
「大輔くん・・・もう、二度と今日みたいなことはしちゃ駄目よ?大輔くんに何かあったら、とても悲しいわ」
「うん・・沙耶さん・・・心配かけて・・本当に・・ごめんなさい・・」
「わかってくれればいいのよ。そうだ、大輔くん。ちょっと目瞑ってくれる?」
「え?何?何するの?」
「いいから。目を瞑って」
大輔は言われた通りに目を瞑る。
沙耶は愛おしげな表情を浮かべると大輔の額にキスをした。

 ―完―
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