望みかなって(SO2&テイルズより:リフィル・ティア、共演パロ・百合)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。百合ありです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「おかしいわね・・・」
帳簿と睨めっこをしながら、リフィルはそう呟いた。
「あら?姉さんじゃない。どうしたの?」
リフィルの姿に、思わずティアは声をかける。
 「ええ、実は身に覚えのない請求が来たのよ。それで今まで買ったものが無いか、確認しているの」
「そう。大変ね」
「ええ。あら?何を抱えているのかしら?」
リフィルはティアが何かを抱えていることに気づく。
 「ええ、ちょっと雑誌をね。通販で頼んだから」
「珍しいわね。あなたが雑誌なんて」
「私だって雑誌くらい買うこともあるわ。い、急ぎの用があるから失礼するわ」
そういうと、ティアはそそくさとその場を後にする。
 「おかしな子ね?まぁ、今は請求の方が先だわ」
そう呟くと、リフィルは再び帳簿と睨み合う。
 (危なかったわね・・・)
部屋に入ると、ティアは安堵の息をつく。
(さすがに・・こんな雑誌買ったなんて・・言えないわよね・・)
ティアは包みを開け、中身を見ながら、心の中で呟く。
雑誌の表紙を飾っているのは、スパンキングを受ける女性の姿。
スパンキング専門の雑誌だ。
 ティアは恐る恐る、雑誌を開く。
スパンキング専門誌だけあって、どのページを見ても、スパンキングの絵や写真が載っている。
 (ああ!?これだわ!?)
やがて、あるページで指が止まったかと思うと、ティアは心の中で叫ぶように言う。
目当てのページには、見開きで写真が大きく載っている。
写真は大人の女性同士のスパンキングを撮ったもの。
リフィルとティアのものだった。
もっとも、目の部分はしっかりと隠されていて、顔を特定出来ないように処理されているが。
 (ダメもとで投稿したのに・・まさか掲載されるなんて・・)
自分でもティアは驚く。
写真はリフィルに内緒で、こっそり撮ったもの。
ダメもとで投稿してみたのだが、まさかのことに採用され、掲載されたのだ。
 (こんな・・感じだったのね・・・・)
ティアはジッと自分のお仕置きの写真を見つめる。
(こんなに真っ赤なのね・・。痛いはずだわ・・・)
見事なまでにワインレッドに染め上がり、腫れ上がったお尻にティアはそう思う。
 (思いだしたら・・・お尻が痛くなってきたわ・・・)
写真のお仕置きを受けた時のことを思い出し、無意識にティアはお尻をさする。
(でも・・痛くて・・恥ずかしかったけど・・・嬉しかったわ・・・)
お尻をさすりながら、ティアは同時に喜びも思い出す。
姉と慕う存在に愛情の籠ったお仕置きを受け、躾けられる。
 (い・・いけないわ・・。何だか・・興奮してきちゃった・・・)
雑誌を見ているうちに、ティアはだんだん身体をモジモジさせる。
(この手が・・姉さんの手だったら・・いいのに・・・)
お尻を撫でている自分の手に、ティアはそう思う。
 パアンッ!
突然、ティアは自分で自分のお尻を叩いた。
「あ・・!?」
(やだっ!?私、何やってるの!?)
心の中でそう思うが、一度火のついた欲望はとまらない。
ティアは三度、四度と自分のお尻を叩く。
 (こんなのじゃ・・・)
服の上からでは満足できず、ティアは上着の裾を捲り上げ、下着を降ろして、自分のお尻をあらわにする。
 パンッ!パンッ!パンッ!
「あ・・!ああっ・・!あ・・!ね、姉さん・・!」
自分の手をリフィルのものと想像しながら、ティアは自身のお尻を叩く。
 「呼んだかしら?」
「!!!???」
背後からの声に思わずティアは振り向く。
すると、いつの間にかリフィルの姿があった。
 「ね、ねねねね姉さんっ!?い、いいつの間にっ!?」
ティアは完全に動揺した様子で尋ねる。
「ついさっきよ。声をかけたのだけど返事が無いので、勝手に入らせてもらったわ。そうしたら・・・」
「み、見てたの!?」
ティアは恥ずかしさで顔を真っ赤にする。
 「ええ、それより・・・どういうことかしら?ちゃんと話してくれるかしら?」
「わ・・わかったわ・・・」
誤魔化せないと思ったのだろう、ティアは諦めたようにため息をつく。
その後、こっそり買ったスパンキング雑誌を見ていたこと、見ているうちに興奮して来てしまい、自分のお尻を叩いていたことなどを話す。
 「何をしているの・・全く・・」
「い・・言わないで・・。わ、私だって・・恥ずかしいのよ!!」
ティアは顔を赤くしながら言う。
 「それにしても・・いけない子ね。こんないやらしい雑誌を見て・・しかも興奮するだなんて・・」
リフィルは咎めるような、同時に何だか楽しそうな表情で言う。
「だ・・だって・・」
「だってではなくてよ。そんないやらしい子にはお仕置きをしなくてわね。さぁ、いらっっしゃい」
リフィルはベッドの縁に腰を降ろすと、膝を軽く叩いて合図をする。
言われた通り、ティアはリフィルの膝の上にうつ伏せになる。
 「ふふ、もうお尻が出してあるなんて用意がいいわね」
「い・・言わないで・・!は、恥ずかしいわ!」
リフィルの言葉に、ティアは顔を赤くする。
「ダメよ。恥ずかしいのもお仕置きのうちよ。しっかり反省しなさい」
リフィルはそう言うと、手を振りかぶった。


 パア~~ンッッッ!!
「・・・!!」
声こそ出さなかったものの、お尻を叩かれた衝撃に、ティアは表情を変える。
パンッ!パンッ!パンッ!パシンッ!ピシャンッ!
「ぁ・・ぁ・・っ・・ぁ・・ぁ・・」
お尻を叩かれる音と共に、ティアは微かに声を漏らす。
 「全く・・あなたって子は・・・」
パンッ!パアンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!
お尻を叩きながら、リフィルはお説教を始める。
 パンッ!パンッ!パシィンッ!ピシャンッ!パァンッ!
「あ・・!あん・・!あっ・・!あっ・・!ああっ・・!」
お尻を叩かれるたび、ティアは悲鳴を漏らす。
その悲鳴は、苦しみだけでなく、喜びの嬌声も混じっていた。
 「私に隠れて・・こんないやらしい雑誌を買ってただなんて・・・」
「ご・・ごめんなさい・・!!は、恥ずかしくて・・い・・言えなかったのよ・・!!」
謝りながら、羞恥でティアは顔を赤くする。
 パシィンッ!パンッ!パンッ!パアンッ!パシンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パアンッ!パシンッ!パンッ!パンッ
「『恥ずかしい』?では、自分がやらしいことをしている、考えている、という自覚はあったのね?」
「そ・・それは・・その・・・」
「つまり、わかってやっていたということね?本当にいやらしい子ね。恥ずかしくないの?」
「い・・言わないで・・!は、恥ずかしいわ・・!!」
ティアは思わず真っ赤な顔を手で覆い隠す。
 「ダメです。自分のいやらしさをたっぷり反省させてあげます。さて・・ティア、この雑誌を見ながらどんないやらしいことを考えていたのかしら?」
お尻を叩きながら、リフィルは尋ねる。
 「そ・・それだけは・・。ご・・ごめんなさい・・・」
「あら?まさか言えないのかしら?そんなにいやらしいことを考えていたのかしら?」
「そ・・そういう・・わけじゃ・・・」
「それではますます見逃すわけにはいかないわね。ちゃんと話すまで、お尻ペンペンです!!」
リフィルはそう言うと、再び手を振るう。
 パンッ!パンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「ああっ!あんっ!姉さんっ!お願いっ!許してっ!」
「ダメですっ!さあっ!何を考えていたのかしら?正直に言いなさいっ!」
リフィルはさらに平手の勢いを強める。
「わ、わかったわっ!は、話すわっ!!ね、姉さんにお仕置きされる想像をしながら読んでいたのよっっ!!」
ティアはついに話してしまう。
 「それは・・本当かしら?」
一旦お尻を叩く手を止めて、リフィルは尋ねる。
「ほ・・・本当よ。そ、そんなの・・恥ずかしいし・・・やらしい子だって思われるから・・・嫌だったのよ・・・」
「ふふ。確かにやらしい子ね。でも・・・嬉しいわ」
「え?お、怒っていないの?」
ティアは恐る恐る尋ねる。
 「だって・・私のことが好きで、そんなことを考えたのでしょう?」
「ええ・・。姉さんにお仕置きされたくて・・躾けられたくて・・・それで・・・姉さんにお仕置きされる想像をしてたら・・興奮してしまったの・・」
「本当にやらしい子ね。でも・・・嬉しいわ」
リフィルは微笑みを浮かべて言う。
 「そんなあなたが私も可愛くてたまらないわ。ふふ、あなたの望み通り・・・お尻ペンペンしてあげるわ」
「ほ、本当!?」
嬉しさのあまり、ティアは声を上げる。
「ええ。ただし・・あなたが望んだ以上・・ちょっとやそっとではやめてなんかあげないわよ。いいわね?」
「の、望むところだわ。姉さんの好きなだけ・・してくれるかしら」
「わかったわ。あなたみたいな子には・・嫌というほど・・お尻ペンペンしてあげるわ。覚悟しなさい」
クスリと笑みを浮かべると、リフィルは再び手を振り下ろした。
 パァンッ!パンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!
「ああっ!あんっ!やっ!ああっ!あああっ!」
たて続けにお尻を叩く音と共に、嬌声混じりのティアの悲鳴が響きわたる。
 「全く・・いけない子ねっ!こんなやらしい雑誌を見てるだなんて・・!!」
パンパンパンッ!パンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!
お尻を叩きながら、リフィルは言葉でもティアを責める。
 「ああ・・!ご、ごめんなさい・・!!」
「その上・・私でやらしいこと考えて・・一人で変なことまでして・・!どれだけ自分がやらしい子かわかっているのかしら?」
「ああ・・!だ・・だって・・!!」
パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!
「全く・・本当にいけない子っ!やらしい子ねっ!そんなやらしいことを考えるお尻は・・こうしてあげますっ!!」
パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!
「ああっ!あああっ!ごめんなさいっ!姉さんっ!ああっ!ごめんなさいっ!」
ティアは謝り続けるが、リフィルの平手は容赦なく降り注ぐ。
その後、長い間リフィルの平手と、ティアの悲鳴が響き続けた。


 「はぁ・・はぁ・・あん・・あああ・・・・」
リフィルの膝の上で、ティアはグッタリしていた。
そのお尻は、見事なまでにワインレッドに染め上がっている。
触ると、火炎系術技でも落とされたかと思うほどに熱かった。
 「ふふふ・・見事なまでに真っ赤ねぇ。まるでサルのお尻ね」
「うう・・。ね、姉さんがしたんじゃないの・・!い、意地悪!?」
「あら?あなたが望んだからでしょう?不満かしら?」
「そ・・そういうわけじゃ・・・」
「ふふふ。さすがに満足かしら?私もちょっと疲れたわ」
「ご・・ごめんなさい・・。私の勝手で・・姉さんに疲れさせちゃって・・・」
「いいのよ。私も楽しかったし。それより、さすがにあなたも疲れたでしょう?手当てをしなくてね」
リフィルはそういうと、ティアをベッドにうつ伏せにする。
そして、薬を用意すると、手当てを始めた。
 「あ、ありがとう・・姉さん・・」
「いいのよ。それにしても・・・やらしい本を見て興奮するだなんて・・。まるでゼロス達ね」
「い・・言わないで!い、今考えたら・・恥ずかしいわ!?」
羞恥にティアは顔を赤くする。
 「怒っているわけではなくてよ。そういうところも可愛いわ」
「姉さんってば・・ずるいわ」
拗ねてみせるティアに、リフィルは微笑む。
 「それはともかく・・どんな雑誌を見ていたのかしら?興味があるから見せてもらえるかしら?」
「え・・そ・・それは・・」
「嫌かしら?」
「わ・・わかったわ・・」
ティアはおずおずと見ていた雑誌を差し出す。
リフィルは受け取ると、パラパラと読み流し出す。
だが、ティアが興奮のあまり、自分のお尻を叩きだした例の写真を見るなり、手が止まった。
 「ティア・・ちょっといいかしら?」
「な・・何かしら?」
恐る恐るティアは尋ねる。
今までとは違った雰囲気を感じ取ったからだ。
 「この写真・・私達よね?」
「え・・えぇ・・。そうよ・・・」
「どうして載っているのかしら?私達の関係は・・誰にも秘密のはずよ?」
「ご・・ごめんなさい!じ、実は・・・」
ティアは密かにカメラを仕掛けて撮影していたこと、ダメもとで、ちょっとした好奇心で投稿したら、採用されてしまったことなどを話す。
 「何をしているの!?私達の関係は誰にも秘密と、約束したでしょう!?」
「ご・・ごめんなさい!ちょ、ちょっとしたこ、好奇心のつもりだったの!ま、まさか載ってしまうなんて・・・」
「理由にならないでしょう?それに・・・カメラとフィルム代・・・私の方に請求を回したわね?」
「ご・・ごめんなさい!じ、自分だと・・恥ずかしいし・・ルーク達にバレるのも・・」
縮こまりながら、ティアは必死に謝る。
リフィルが不審に思っていた覚えのない請求。
ティアがカメラなどを通販で手に入れるため、リフィル名義で買ったものだった。
 「ティア・・・これはさすがに許すわけにはいかなくてよ。さぁ、もう一度いらっしゃい」
リフィルは床の上に正座し、再びお仕置きの合図をする。
 「わ・・わかったわ・・」
ティアはおずおずと言うと、再びリフィルの膝にうつ伏せになり、既に真っ赤なお尻を差し出す。
 「ティア・・今度はたっぷり泣かせてあげるわ。覚悟しなさい」
「は・・はぃ・・・」
リフィルの恐ろしい宣告に、ティアは静かに頷く。
それを見たリフィルは、再び手を振り下ろした。


 バッシィィィィ~~~~ンッッッ!!!
「あ・・あああっっ!!」
先ほどとは違った、苦痛に満ちた声をティアは上げる。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「全く・・!何をしているのっ!?私達の関係は誰にも秘密!絶対にばれるような真似をしてはいけない、そう約束したでしょう!?」
心底からの怒りの声で、リフィルは手を振り下ろす。
 「ご・・ごめんなさいっ!お、送っても採用なんかされない・・そ・・そう・・思ってたの・・!!ま・・まさか・・・」
「まさかではないでしょう?万が一ということもあると、どうしてそのとき考えなかったの!そういう軽はずみなことから、秘密はバレてしまうのよ!?」
自分達の関係を破綻させる危険もあったからか、リフィルは厳しく言う。
 バンバンバンッ!バンバンッバンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「いた・・ごめんなさいっ!も・・もう・・しません・・から・・!」
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「それは当然でしょう!それに・・あなた、私に写真を撮ることを隠したり、人の名義を勝手に使って買い物をしたわね?」
「ご・・ごめんなさい!は、反省・・してるわ・・。だ・・だから・・」
「ダメですっ!幾つも約束を破った悪い子は許しません!本気で泣かせてあげます!!」
そういうと、リフィルは既に赤いお尻に、さらに容赦ない平手の嵐を浴びせる。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「きゃあああ!ああああんっ!やああっ!やめてぇぇぇ!姉さんお願いっ!反省してるからぁぁぁ!ごめんなさぁぁい!ごめんなさいっ!お願いっ!やめてぇぇぇ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!」
ティアは必死に謝るが、本気で怒っているリフィルがやめるわけもない。
その後、再びティアの悲鳴が響きわたり続けた。


 「うぅう・・・・・」
ワインレッドを超えた色になったお尻を出したまま、ティアは壁に立たされていた。
「ダメでしょう!身体を動かしては!」
リフィルは厳しい声で叱ると、お尻を叩く。
 「ご、ごめんなさい!うう・・でも・・少しくらい撫でてくれたって・・」
ティアは涙目で、少し恨めしげに言う。
「ダメよ。約束を破ったのはあなたでしょう?それとも・・『私は悪い子だったのでお尻ペンペンされました』なんて札を首からかけて、ビデオに撮ってあげようかしら?」
「そ・・それはやめて!は、恥ずかしすぎるわ!?」
ティアは顔を真っ赤にして言う。
「冗談よ。でも、ティア・・迂闊な行動は本当に謹んで欲しいわ。あなたと引き裂かれるなんて・・私は嫌よ」
「私もよ・・。ごめんなさい・・。軽はずみなことをして・・」
「わかってくれればいいのよ。さぁ、今度こそちゃんと手当てをしましょう」
リフィルはそういうと、薬を用意する。
そして、ティアをベッドにうつ伏せにさせると、手当てを始めた。


 ―完―

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