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リフィルの躾講座(SO2&テイルズより:リフィル/ジニ・ティア、共演パロ・百合)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 こんにちは、あるいは初めましてかしら?
もうご存じの人も多いでしょうけど、自己紹介をしておくわ。
私はリフィル・セイジ、ある街の学校で教師をしているわ。
 え?何故しゃべっているのかですって?
頼まれたのよ、私が普段ジーニアスやティアにしているお仕置きについて話して欲しいと。
ということで、躾講座、始めるわよ。


 最初はジーニアスの場合について、話しましょう。
そうねぇ・・・。具体例を挙げた方がわかりやすいかしら。
先日、生徒の成績チェックをしていたときのことよ。
クロエが尋ねてきたわ。
訳を聞いてみると、ジーニアスがレオンと一緒に、巡回中の守備兵にイタズラをしていたそうなの。
何でも、ピックポケット(街の住人らからアイテムやお金をする技)の技術を使って、気持ち悪いゲルだの、煙玉やらカラーボールだのを捻じ込むというイタズラをしていたそうなの。
当然、放っておくわけにはいかないから、迎えに行ったわ。
 調書を取ったり、被害を受けた兵士達に謝ったりして、ようやくジーニアスと顔を合わせたわね。
レオンと一緒に、何だかふてくされたような顔をしていたわね。
もちろん、お咎めなしとはいかないから、クロードと二人でお説教しようとしたわ。
 「あなたたち、何をやっているの?」
「レオンもだよ。何してるんだい?」
「な、何さ~。ちょ、ちょっとしたイタズラじゃないか!」
「そうだよ~。これくらいで怒るなんて、皆心が狭いよ!」
叱っているのに、二人ともそんな態度だったわね。
まぁ、あの二人がそう素直に反省するとは思っていないけれど。
 「全く・・・全然反省してないみたいだね・・・」
そういうと、クロードはレオンを抱きかかえたわ。
「わっ!ちょ、ちょっと待ってよ!クロードお兄ちゃんってば!?」
「ダメだよ。しっかり反省するんだよ」
私達を尻目に、クロードはレオンを膝に乗せると、あっという間にお尻を出して、叩き始めたわ。
 「ちょっとっ!やめてってばっ!痛いよっ!!」
「痛いよじゃないだろう?ちゃんと反省するんだよ」
抵抗しようとするレオンを尻目に、クロードはお尻を叩いていたわ。
それをジーニアスは恐る恐る見ていたわ。
そんなジーニアスに、私も言ったわ。
 「ジーニアス、こっちに来なさい」
膝を軽く叩きながら言う私に、ジーニアスもわかったようね。
「え!?ちょ、ちょっと待ってよ!?ま、まさか僕までお仕置きなの!?」
「当然でしょう?二人一緒に同じことをしたのに、レオンだけお仕置きでは不公平でしょう?さぁ、いらっしゃい」
同じことをして叱られるなら、罰も同じにしなくては不公平よね。
ジーニアスの場合、レオンと一緒に何かをすることも多いから、レオンがお尻を叩かれたら、ジーニアスもちゃんとお尻を叩くことにしているわ。
 「じょ、冗談じゃないよっ!!」
ジーニアスは顔を真っ青にして逃げ出そうとしたわ。
まぁ、どんな目に会うかわかっているのだから無理は無いわね。
それはわかっていたから、先読みして捕まえると、膝に乗せたわ。
 「うわっ!?ちょ、ちょっとっ!姉さん何やってるのさぁ!?」
お尻を出そうとすると、ジーニアスが慌てて叫んだわ。
「お尻を出すのよ。わかるでしょう?」
「ね、姉さん・・。お、お願いだからお尻は出さないで・・・」
涙目で振り返って、ジーニアスは懇願したわ。
12歳にもなれば、恥ずかしいなどというものではないわね。
無理は無いかしら。
 「ダメよ。レオンはお尻を出されてるのに、ジーニアスは服の上からでは不公平でしょう?恥ずかしいのもお仕置きのうちよ」
そういうと、お尻を出したわ。
何でもそうだけれど、特にお仕置きのときは不公平はよくないわ。
だから、二人揃ってお仕置きというときは、出来るだけ平等にするわ。
それをジーニアスもわかっているから、諦めたような顔になったわ。
それを確認すると、しっかり押さえ、手を振り上げたわ。


 パッシィィィ~~~~ンッッッッ!!!
「うわああっっっ!!」
最初の一撃と一緒に悲鳴が上がったわ。
はじめの一発は、思い切り叩くことにしてるから。
 パンッ!パシンッ!ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!
「ちょ、ちょっとっ!姉さんっ!痛いってばっっ!!」
最初の頃はまだ余裕があるから、そんなことを言うことが多いわね。
それに、はじめのうちは弱めに叩いているし。
パンッ!パンッ!パシンッ!パンッ!パシンッ!パンッ!パシンッ!
「ちょっとっ!痛いよっ!やめてっ!やめてってばっ!聞こえてないのっ!?」
「聞こえているわ」
「だったらどうしてやめてくれないのさっ!?痛いってばっ!!」
こんなことを言いだすと、頃合いかしらね。
そうしたら、お説教を始めるわ。
 パアンッ!ピシャンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!ピシャンッ!
「当然でしょう?お仕置きなのだから。あなたこそ反省しているのかしら?」
お仕置きをする時、お説教は必ず入れているわ。
あくまでも、しっかり反省させるのが目的なのよ。
そのためには、どうして叱られているか、自分が何をしたのか、きちんと理解してもらわなくてはいけないわ。
 ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!
「ジーニアス、あなた何をしているの?レオンと一緒になって、懲りもせず、イタズラをするだなんて・・・」
「痛っ!うわあっ!な、何さ~!ちょ、ちょっとした子供のイタズラじゃない!べ、別にそんなに・・うわあっ!痛あっ!お、怒らなくたって・・!!」
ジーニアスは痛みに顔をしかめたり、悲鳴を上げながら言い訳をするわ。
無論、それを認めるわけにはいかないわ。
 ピシャンッ!パアンッ!パアンッ!パシンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!
「何を言っているの?カラーボールや煙玉を服の中に入れられたりしたら、迷惑だし、嫌でしょう?あなただってそんなことされたら嫌でしょう?」
「そ・・そりゃ・・・で・・でも・・・」
ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!パンッ!パシンッ!
「それに・・あなた達、煙玉が上がってビックリしたり、慌てた兵士達を笑いものにして、散々バカにしたでしょう?それはいじめと同じよ。そんな風に笑いものにされて、嬉しいかしら?」
「う・・・!!で、でもっ!ちょ、ちょっとしたイタズラだよっ!そ、それに何さっ!きょ、姉弟なんだからそこまで怒らなくたっていいじゃないか!!み、見逃してくれたって・・・」
この言葉に、私は本気で怒ったわ。
家族や友人のコネとかを利用して、罪を逃れる。
これは決してあってはいけないことよ。
そして、そういう根性は直さなくてはいけないわ。
 「ジーニアス・・・本気で言っているのかしら?」
一旦お尻を叩く手を止めて、私は尋ねたわ。
ここで謝ってくれれば、そういう気持ちも込めてね。
でも、大概の場合、それは通じないわね。
一瞬、怯んだ様子を見せるけれど、ジーニアスはこう言ったわ。
 「だ、だったら何さっ!た、たかが子供のイタズラじゃないか!こ、ここまで目くじら立てなくていいじゃない!そ、それに僕ら姉弟だよ!なのに何でこんな叩くのさ!こんなの児童虐待だよ!訴えてやるからっっ!!」
反省どころか、逆ギレね。
これはもう見逃すわけにはいかないわ。
 「そう・・・わかったわ。なら・・・私も許しませんっっ!!」
そう言うと、思い切り手を振りかぶったわ。
ビッダァァァァ~~~~~ンンンッッッッッ!!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッッ!!!!!!!
「うっわあああああああんんんんん!!!!!」
まるで台風のような平手打ちの嵐を降らせたわ。
当然、耐えられるわけも無いから、悲鳴が上がったけれど。
でも、それでも容赦なく平手を振り下ろすのよ。
身にしみて、反省させなくてはいけないのでね。
 バッジィィィィィィ~~~~~ンンンッッッッッ!!!!
バァンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~ッッッッッッ!!!!
「わああああんっっ!!痛いっ!痛い痛い痛い~~~っっ!!姉さんごめんっばーー!!も、もうしないし言わないから~~!!」
さすがにジーニアスも辛くて、そう言ったわ。
でも、許すわけにはいかないわ。
「ダメよ。悪いことをしたのに反省するどころか逆ギレ、しかも姉弟なんだから見逃せなんて言う子は絶対に許しません!そんな根性は叩き直してあげます!!」
「そ・・そんな~~~っっっ!!!」
絶望の声を上げたのがわかったけれど、手を振り下ろし続けたの。
手が止まるまでの間、ジーニアスの悲鳴が響き続けたわ。


 「ちょ、ちょっとっ!もっと優しくしてよっ!!」
手当てをしていると、そんなことを言ってきたわ。
「男の子でしょう?少しは我慢しなさい」
「って何で薬なのさ~。治癒術使えるんだから、かけてってば~」
「ダメよ。お仕置きなのだから、それでは意味が無いでしょう?自然になるまで痛い思いをして反省しなさい」
治癒術を使えば、すぐに治せるわ。
でも、それでは喉元過ぎればというやつで、懲りずにまた同じことをするわ。
だから、お仕置きのときは、術は使わないのよ。
痛みを敢えて残すことで、懲りるようにするのよ。
もっとも、それを忘れて、また性懲りなくやるのだけれど・・・。
 いかがだったかしら?
まとめると、ジーニアスの場合はイタズラをはじめ、何か悪いことをしたときね。
レオンと一緒に何かをすることが多いから、レオンと比べて不公平にならないこと、姉弟の立場を利用して逃れようとしたら、厳しく叱ること、そんなところかしら。
 え?躾けてるのはジーニアスだけじゃないだろう?
さすがね、よく読んでくれているということかしら。
そうね、最近はティアの躾もすることが多いわね。
わかったわ。
では、次はティアの躾について話しましょう。


 そうねぇ・・これも具体例を挙げた方がわかりやすいかしらね。
先日、ティアの躾をしたときのことを話すわ。
このときは、ティアと学校で待ち合わせをしていたわ。
 え?デートですかって?
お生憎様、そうではなくてクエストよ。
調査のクエストを受けたけれど、一人では大変だから、ティアに手伝ってもらうことにしたの。
 まぁそれはともかく・・・待ち合わせ時間になっても、来なかったわ。
だいぶ待って、ようやくティアが来たわ。
「ご、ごめんなさい、姉さん・・・。お、遅れてしまって・・・。い、急いだのだけど・・」
謝りながら、そう弁解するけど、おかしかったわ。
急いで来たのならば、多少なりとも息が上がったり、焦った様子を見せるものよ。
それが全然見られなかったわ。
わざとでは、そう疑ったわ。
 「全く・・。まあいいわ。まずはクエストを済ませてしまいましょう」
「え、えぇ・・・」
そういうと、まずは受けていたクエストを終わらせたわ。
クエスト完了の報告をしてから、学校へと二人で戻ってきたの。
 私の部屋で二人きりになると、まずわざと厳しい顔をして、言ったわ。
「さてと・・。ティア・・あなた、何をしているのかしら?」
「ご・・ごめんなさい・・。ね、寝坊・・してしまって・・・・」
そう言い訳するけれど、嘘なのはわかったわ。
でも、それをそのときはとがめなかったわ。
 「それは理由にならないわよ。寝坊や遅刻はダメだと、二人で約束したでしょう?」
そう、私達の間には色々な約束があるわ。
それを破ると、お仕置き、という決まりにしてあるの。
私の講座を聞いている人はもう知っているとは思うけれど。
 「ご・・ごめんなさい・・」
「謝ればいいというものではなくてよ。寝坊をするなんて、自己管理が出来ていない証拠よ?恥ずかしいと思わないの?」
「い・・言わないで・・・」
恥ずかしさで縮こまっていたけれど、同時に違和感もあったわ。
そうねぇ、何かを期待しているような・・そんな感じね。
 「それはともかく・・・約束を破った以上、わかっているわね?」
ベッドに腰かけると、軽く膝を叩いて、お仕置きの合図をしたわ。
「わ・・わかってるわ・・・」
ティアはそう言うと、恥ずかしそうに、膝の上に載ったわ。
 膝の上に乗せると、上着を捲り上げ、下着を降ろしてお尻を出したわ。
ティアの場合は最初からお尻を出すの。
そうすると、恥ずかしいでしょう?
恥ずかしいのもお仕置きのうち。
ティアの場合は大人な分、特にそうね。
 「ふふ、恥ずかしい格好ね。膝の上でお尻だけ丸出しなんて」
「い・・言わないで・・!!は、恥ずかしいわ・・!!」
お尻を中心に、身体をモジモジさせながら、ティアはそう答えたわ。
え?意地悪じゃないかって?
そうねぇ、確かにそう思うこともあるわ。
でも・・恥ずかしさに震えながらも、言葉で責められるのが嬉しそうな様子も見せるのよ。
それが可愛くて、つい意地悪をしてしまうのよ。
 「恥ずかしいのもお仕置きのうちと言ったでしょう?たっぷりお尻ペンペンしてあげるから、覚悟しなさい」
恥ずかしさと、密かに嬉しさに震えるティアの姿を見ながら、そういうと、しっかりと身体を押さえたわ。
そして、思い切り手を振りかぶったの。


 バッシィィィ~~~ンンンッッッ!!!
「ああんっっ!!」
最初の一発を思い切りお尻に叩きつけると、悲鳴を上げたわ。
でも、ジーニアスのものとは違うわ。
苦痛だけではないから。
 パアンッ!パシンッ!パンッ!ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!
「全く・・・悪い子ねっ!寝坊なんかするなんて・・!!」
パンッ!パシンッ!ピシャンッ!パシンッ!パアンッ!
「あんっ!ああんっ!やっ!あんっ!ごめん・・なさいっ!ああんっ!」
痛みだけでなく、興奮の混じった悲鳴を上げながら、ティアは謝るの。
このとき、お尻を叩きながらお説教をするけれど、ポイントがあるわ。
 ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!
「『ごめんなさい』は当たり前でしょう!どうして姉さんとの約束が守れないのっ!?あなたって子はっ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!」
気づいたかしら?
まるで、小さな子供に対するようなお説教でしょう?
そう、ティアに対するお説教のポイントは『子供扱い』すること。
 大人なのに、子供みたいに扱われてお説教される。
恥ずかしいなどというものではないわ。
その恥ずかしさを利用して責めるわけね。
 「あ・・ああんっ!あんっ!ご、ごめんなさいっ!ああっ!やあんっ!!」
謝りながら、ティアは悲鳴を上げるわ。
叩かれながら、モジモジしている姿は、恥ずかしくてたまらない、という気持ちが良く分かるわね。
 でも、それだけではないわ。
息使いとかをよく観察していると、興奮しているのがわかるわ。
 え?どうして興奮しているのかですって?
それは、嬉しいからよ。
知らない人が見たら疑うかもしれないけれど、事実よ。
 子供の頃、ティアはお仕置きをされた経験が無かったのよ。
だから、お仕置きに凄く憧れていたのよ。
その望みを、私が叶えてあげているというわけ。
お説教で子供扱いすることで、子供時代の叶わぬ夢を叶えているのよ。
 パンッ!パンパンッ!パンパンパンッ!パンパンパンパンッ!
「メッ!メッ!メッメッ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!」
「ああんっ!ごめ・・ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!に、二度と・・寝坊なんか・・しないから・・ああっっ!!」
「寝坊しないのは当たり前です!?それに・・・嘘なんかつくんじゃありませんっっ!!」
「え!?な、何を言っているの?う、嘘なんかつ、つついて・・・」
ティアは明らかに動揺しながら言ったわ。
 「騙せると思ってるの!?あなた、本当は寝坊なんてしてないでしょう!!わざと遅刻したのでしょう!?姉さんの目を誤魔化せると思ったの!?」
思い切りお尻を叩きながら、そう喝破したわ。
 「ど、どうしてわかったの!?」
まさかと言わんばかりにティアは尋ねたわ。
「待ち合わせの時間に遅れた時、普通は慌てて必死になっているものよ。でも、あなたはそうではなかったわ。落ち着いて悠々とした感じだったわ。これはわざと遅刻したとわかったわ」
「ご・・ごめんなさい・・。ま、待ち合わせ時間を破れば・・また・・姉さんに躾けてもらえると思って・・・・」
「だからってわざと破る子がありますか!そんな悪い子はうーんとお尻ペンペンしてあげますっっ!!」
ビッシャアア~~~ンンンッッッッ!!!!
パァンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン~~~ッッ!!!!!
そう叱ると、平手の嵐を降らせたの。
 「ああっ!ごめんなさいっ!あああっ!ごめんなさいっ!!」
「ダメですっ!わざと約束破る悪い子は姉さん許しません!!本気でお尻真っ赤にしてあげますっっ!!」
そうお説教しながら、嫌っていうほど叩いてあげたわ。
手を止めるまでの間、お尻を叩く音とティアの悲鳴がずっと響いていたわね。


 「うう・・・・」
「ダメでしょう!動くんじゃありませんっっ!!」
そう叱りながら、身体を揺らしたティアのお尻を叩いたわ。
 「だ、だって・・い・・痛くて・・」
目尻に涙を浮かべながら、何だか恨めしげにそう言ったわ。
ようやくお尻叩きが終わったと思ったら、真っ赤なお尻を出したまま壁に立たせられたから、無理は無いわね。
 「ティアが悪い子だったから叱られたのでしょう?ちゃんと反省しなさい」
「姉さんの意地悪・・。少しは甘やかしてくれたって・・・」
「反省が足りないかしら?だったらもう一度膝の上に来るかしら?」
わざと怖い顔を作ってそう脅してあげたわ。
さすがにお尻が限界だからか、慌てて元の姿勢に戻ったわ。
 え?どうしてコーナータイムかって?
そうね、真っ赤なお尻を出したまま、立っているなんて恥ずかしいでしょう?
その恥ずかしさで責めるの。
 それと、お預けを食らわされた分、お仕置き後の甘えタイムがより濃いものになるでしょう?
そういう理由で、お仕置き後にはコーナータイムを入れているの。
わかってくれたかしら?


 「姉さんの意地悪・・・」
「はぃはい。いつまでも怒らない。撫でてるでしょう?」
お預けを食らわされて、拗ねてるティアにそう言いながら、真っ赤なお尻を撫でてあげたわ。
 「ふふふ・・・。見事なまでに真っ赤なお尻ね。まるでお猿さんね」
「い・・言わないで!は、恥ずかしいわ・・!!」
お尻を撫でながら、そうからかうと、顔を真っ赤にしたわ。
そんな姿がとっても可愛らしかったわ。
 「ふふ。でも、嬉しかったのでしょう?」
「姉さんには叶わないわね・・・。そうよ。姉さんにお仕置きされて・・本当は凄く嬉しいわ・・・」
「私もよ。あなたがそうやって慕ってくれる姿が可愛くて、ついついいじめてしまうわ」
「姉さんになら本望よ。姉さんが望むなら・・幾らでもお尻を叩いて・・・」
そういうと、ティアは既に真っ赤なお尻を差し出してくれたわ。
 「嬉しいことを言ってくれるわね。でも、今日はもうダメよ。これ以上叩いたら、あなたのお尻は大怪我をしてしまうわ」
「そ・・そうね・・。今でも十分すぎるくらいに・・痛いわ・・」
「ふふ。お尻の腫れが引いたら、また叩いてあげるわ。今度はお望み通り・・徹夜でね」
「本当!?約束よ!」
「ええ。あなたに嘘は言わないわ」
そういうと、ティアのお尻を撫でながら、二人でキスをしたわ。


 いかがだったかしら?
では、今日はこの辺でお別れとしましょうか。


 ―完―

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