スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二人のクリスマス(SO2&テイルズより:リフィル/ティア、共演パロ・百合)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。百合ありです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「ティア、ちょっといいかしら?」
「何かしら、姉さん?」
リフィルに呼び止められ、ティアは尋ねる。
「ええ、あなた、クリスマスは空いてるかしら?」
「大丈夫よ」
「よかったわ。実はあなたと二人で過ごしたいと思っていたのよ」
「ほ、本当!?」
嬉しさのあまり、ティアは思わず興奮する。
 「その様子だと否やはないようね」
「と、当然よ!ね、姉さんとクリスマスなんて・・嬉しいわ」
「そう言ってもらえて嬉しいわ。では決まりね。ただし・・嬉しいからって浮かれたりしないこと。いいわね?」
「わ、わかっているわ!だ、大丈夫よ!!あっ!!」
ティアはそういうものの、嬉しさに何だか舞い上がりかけている。
そのせいか、不意にバランスを崩して壁にぶつかりそうになる。
 「ティア、浮かれてはダメと言ったばかりでしょう?」
「ご・・ごめんなさい・・・。つい・・」
「ついではなくてよ。まあいいわ。気をつけなさい。浮かれて思わぬ失敗や約束破りをしないようにね」
「え、えぇ。わかったわ」
「ならいいわ。では、私は急がないとだから失礼するわ」
そういうと、二人はその場を立ち去った。


 「全く・・・何をしているの?遅刻だなんて・・」
「ご、ごめんなさい・・!つ、つい・・・」
リフィルの前でティアは縮こまって謝る。
二人でクエストにいくはずだったのだが、約束の時間に遅刻してしまったからだ。
「ティア、言ったはずよ?クリスマスのことが嬉しいからって浮かれてはダメよと」
「ご・・ごめんなさい・・!!」
「まあいいわ。次回は気をつけなさい」
「え?お、お仕置きしないの?」
ティアは怪訝な表情を浮かべる。
いつもならお仕置きをするはずだからだ。
 「今はしないわ。その代わり・・・そうね・・・。クリスマスのときに、まとめてしましょう」
「そ・・そうなの・・」
お仕置きをされないことにティアは密かに残念がる。
だが、同時に『クリスマスにまとめて』という言葉に、密かに興奮する。
「そういうことよ。だから・・・あまりにお仕置きされないように、いい子にしていなさい。わかったわね?」
「わ、わかったわ。や、約束するわ」
そう言いつつも、心の中では別の事を考える。
(クリスマスまでに・・・約束破りをたくさんすれば・・・それだけお仕置きされるのね・・・。なら・・・・)
密かにティアはクリスマスに向けての決意を固める。
その後、クリスマス前日までの間、理由は様々なれど、1日に最低一回はティアの約束破りがされるのだった。


 クリスマス当日、学校内の宿舎・・・。
「全く・・見事なまでにやってくれたわね・・・」
リフィルはため息をつきながら、手帳を見つめる。
手帳には、クリスマス前日までにティアが破った約束の数と内容が記録されていた。
 (でも・・それだけ私を求めてくれている・・・可愛い子ね)
ため息をつきつつ、リフィルは愛しさを覚える。
二人にとって、お仕置きは愛と絆の証。
自分を一途に求めてくれているということだった。
やがて、呼び鈴が鳴る。
(来たわね・・・・)
リフィルが呼びかけると同時に、ティアが現れた。
 「ね・・姉さん・・ま、待たせたかしら?」
「大丈夫よ。今日は時間ピッタリだわ。だけれど・・・」
リフィルは厳しい表情を浮かべる。
 「ティア・・。言ったはずよ?浮かれてはダメと。それなのに・・・今日までのあなたは、あまりにもたるんでいるわね?」
「ご・・ごめんなさい・・。で・・でも・・・」
「約束を幾つも破ったのに言い訳?それは良い子のすること?それとも悪い子のすることかしら?」
「ご・・ごめんなさい・・」
反論できず、ティアは謝る。
 「ダメよ。言ったはずよ?浮かれて約束を破る悪い子は許しません。今日はたっぷり、フルコースのお仕置きで一日たっぷりとお尻を叩きます!さぁ、いらっしゃい!」
リフィルはそういうと、ベッドの縁に腰かけ、膝を叩いてお仕置きの合図をする。
それを見たティアは、リフィルの膝の上にうつ伏せになる。
 慣れた手つきで、リフィルはティアの下着を降ろし、あっという間にお尻をむき出しにする。
「あ・・・!!」
望んだこととはいえ、お尻をむき出しにされ、羞恥でティアは顔を赤らめる。
「行くわよ。しっかりと反省しなさい」
リフィルはそう言うと、右手でティアの身体を押さえる。
直後、ゆっくりと左手を振り上げた。


 バシィーーーーンンンッッッッ!!!
「ああ・・っっっ!!」
パンッ!パシンッ!パアンッ!パシンッ!パアンッ!
「ああっ!あんっ!やっ!姉さんっ!痛いぃぃ!!」
弾けるような音と共にお尻に走る痛みに、ティアは悲鳴を上げる。
 「当たり前です!お仕置きなんですから!全くっ!あなたって子は!?浮かれて幾つも約束を破って!!」
「ご・・ごめんなさいっ!つ、つい・・。反省してるわっ!!」
「ダメです!まだ始まったばかりよ!まずは・・私が叩くたびに数を数えなさい!100回は叩いてあげますから覚悟しなさい!」
「え・・!そ、そんなぁ・・!!きゃあっ!痛ああっ!」
「痛ぁぁ!じゃありません!ちゃんと数えなさい!」
パンッ!パシンッ!ピシャンッ!パアンッ!パシンッ!パンッ!
お尻を叩きながら、リフィルは命令する。
 「わ・・わかったわ・・!ひ・・一つ・・」
「聞こえません!もっと大きく!ちゃんと聞こえなくてはカウントしないわよ?その分数が増えてもいいのかしら?」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ご・・ごめんなさいっ!ひ、ひとーつっ!ふ、二つっ!三つっ!」
お尻を叩かれるたび、ティアは言われた通り、数を数える。
 「4・・40・・41・・う・・うぁぁ・・・」
「ティア、どうしたの?ちゃんと数えなさい」
数えるのを中断したティアに、リフィルは厳しい声で言う。
 「ね・・姉さん・・。つ、疲れたわ・・。お、お願いだから・・休ませて・・・」
荒い息を吐きながら、ティアは懇願する。
だが、リフィルは厳しい表情で言う。
「ダメよ。あなたが悪い子だったから叱られているのでしょう?悪い子のお願いは聞けません!!」
「そ・・そんな・・・」
「どうやら反省が足りないようね。では、最初から数え直しなさい」
「そ・・そんな・・む、無・・きゃああっっ!!」
バシィーンッ!という激しい音に、ティアは背をのけ反らせる。
 「無理じゃありません!ちゃんと数え直しなさい!」
「は・・はいっ!1・・2・・ああっ!3・・痛ああっ!きゃああ・・!4・・ああっ!痛ああっっ・・!!5・・ああんっ!!」
その後、再び平手打ちとカウントが始まる。
ティアが疲れて中断しては数え直し、を幾度か繰り返した末、ようやくティアは100まで数え終わる。
その時には既にお尻は全体が満遍なく赤く染め上がり、リフィルの手も赤くなっていた。
 「はぁ・・はぁぁ・・・・・」
「さすがに・・手も痛いわね・・・・」
ティアはグッタリした様子で、肩を上下させて荒い息を吐く。
リフィルも、左手の痛みに顔をしかめる。
 「ね・・姉さん・・・。だ、大丈夫?」
リフィルの真っ赤な手に、思わずティアは心配になる。
お仕置きは望むところだが、リフィルにも痛い思いをさせるのは本意ではない。
 「これくらい何でもないわ。それより・・まだお仕置きは終わったわけでは無くてよ。反省の時間よ。赤いお尻を出したまま、角に立っていなさい。ちゃんとお尻は私の方に向けること。いいわね?」
「わ・・わかったわ・・・」
ティアはそう言うと、言われた通り、お尻をリフィルの方に向け、部屋の角に立つ。
 「動いてはダメよ。少しでも動いたら・・・」
そう言ったところへ、ティアが身体を揺らす。
すると、リフィルはすかさず平手を振り下ろす。
 「きゃあっ!!姉さんっ!痛いっ!」
「動いてはダメと言ったはずよ?ちゃんと反省しなさい」
「わ・・わかったわ・・。うう・・少しくらい抱っこしてくれても・・きゃあっ!!」
思わず不平を言ったところで、再び平手をもらってしまう。
「まだまだお仕置きは終わってません!甘えるんじゃありません!!」
「わ・・わかったわ・・。姉さんの・・意地悪・・」
聞こえないように呟くと、ティアはそのまま立っていた。


 ビシッ!バシッ!ビシッ!ビシッ!
「ほらっ!ちゃんと歩きなさい!」
「は・・はいっ!!」
指し棒が振り下ろされるたび、ティアは廊下を進む。
ティアは真っ赤なお尻を出したまま、四つん這いで、校舎内の廊下を歩いていた。
その後ろから、リフィルが差し棒でお尻を叩いて進ませる。
 ティアは頭に犬耳をつけ、手足には犬の足型の手袋と靴を履いている。
お尻は一見むき出しに見えるが、犬の尻尾をつけたTバック式のパンツを履かされていた。
「『はい』ではないでしょう?今のあなたは犬なのよ?犬が人間の言葉をしゃべってはダメでしょう?返事は『わんっ』よ?」
「わ・・わんっ!!」
「いい子ね。さぁ、まだまだ校舎一周の途中よ!さぁ!歩きなさい!」
ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!
「わんっ!わんわんっ!わんわんわんっ!!」
既に真っ赤なお尻を叩かれながら、ティアは犬の鳴き真似をし、四つん這いで歩き続ける。
ようやくのことで、校舎を一回りしたものの、まだまだお仕置きは終わらない。
 「今度はここよ」
リフィルはそういうと、ティアを連れて教室へと入ってゆく。
「姉さん・・・どうするの?」
「そうねぇ・・・ティア、まず教壇の前に立ちなさい」
「こ・・こうかしら?」
言われた通り、ティアは教壇の前に立つ。
 「いいわ。ティア・・目の前に皆がいるつもりで、こう言いなさい。『私は幾つも約束を破った悪い子です。これからその罰としてお尻ペンペンされます。どうか、悪い子のお仕置きをしっかり見て下さい』と」
「え・・ええっ!?」
ティアは思わず声を上げる。
誰もいないとはいえ、そんな恥ずかしい真似をさせられるとは思わなかったからだ。
 「ね・・姉さん・・。お・・お願いだから・・そ・・それは・・」
「ティア、悪いのはあなたでしょう?文句が言える立場かしら?」
「わ・・わかったわ」
リフィルの言う通りのため、ティアは逆らえず、言う通りにする。
 「わ・・私は・・・い・・幾つも・・や・・約束を・・」
「聞こえないわ。もっとちゃんと言わなくてはダメよ?」
「わ・・私は幾つも約束を破った・・わ・・悪い子です!こ・・これから・・その罰としてお尻ペンペンされます!ど、どうか・・わ、悪い子のお仕置きをしっかりと見て下さい!」
羞恥に顔を真っ赤にしながら、ティアは言われた通りの言葉を言う。
 「よく出来たわ。さぁ、黒板に手をついて、皆の机がある方にお尻を向けて突き出しなさい」
「わ・・わかったわ・・」
恥ずかしさに震えつつ、ティアは言われた通り、黒板に手をつき、普段なら生徒達がいる方へとお尻を突き出して立つ。
リフィルはティアを小脇に抱えるような体勢をとると、指し棒を振り上げた。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「あ・・!ああっ!あっ!痛あああっ!!ああっ!!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ああ・・!姉さんっ!痛っ!痛いっ!」
「当然です!お仕置きなんですから!それと・・今は姉さんじゃありません!ここでは先生と呼びなさい!」
「ご・・ごめんなさいっ!せ、先生っ!!は、反省・・してる・・から・・!!」
「ダメです!悪い子は先生許しません!うんと反省しなさい!!」
リフィルはそう言うと、さらに指し棒を振り下ろす。
ティアの悲鳴と共に、既に赤いお尻へ、さらに指し棒のまっすぐな筋が刻みつけられていった。


 「はぁ・・はぁぁ・・・」
荒い息を吐き、よろめきそうになりながら、ティアはリフィルの私室へと入ってゆく。
「さすがに疲れたようね。そうね・・・。そろそろ頃合いかしら。ティア、仕上げのお仕置きよ。さぁ、またここへいらっしゃい」
リフィルは最初のとき同様、ベッドの縁に腰かけ、膝を軽く叩いて合図をする。
ティアはふらつきそうな足取りで、ベッドへと向かうと、再びリフィルの膝にうつ伏せになった。
 「ティア・・これが仕上げのお仕置きよ。最初のときと同じく、100回叩きます。いいわね?」
「わ・・わかったわ・・姉さん・・」
「はじめのときと同じく、ちゃんと大きな声で数を数えること。途中で聞こえなくなったらやり直しよ」
「は・・はぃ・・」
「それと・・今回は数を数えたら続けて『姉さん、ごめんなさい』と言うこと。これもちゃんと言えなくてはやり直しよ。いいわね?」
「わ・・わかったわ・・・」
「なら行くわ。しっかりと、反省しなさい」
リフィルは右手でティアの身体をしっかりと押さえる。
そして、既に真っ赤なお尻目がけ、左手を振りかぶった。
 パッシィ~~ンッッ!!
「ああ・・!痛っ・・!!」
散々に叩かれたお尻には辛すぎる痛みに、ティアは悲鳴を上げてしまう。
 「ティア、ダメでしょう?ちゃんと数えて、ごめんなさいしなくては」
「だ・・だって・・痛すぎて・・」
「あなたがちゃんと言いつけを守って、良い子にしてればこうならなかったのでしょう?ちゃんと出来るまでカウントには入れないわ」
そういうと、リフィルはさらに数回お尻を叩く。
 「わ・・わかったわ!1・・姉さんごめんなさいっ!」
パシーンッ!
「2・・姉さんごめんなさいっ!」
パシーンッ!
「3・・姉さんごめんなさいっ!」
ピシャーンッ!
「痛・・4・・姉さんごめんなさいっ!」
リフィルはゆっくり一回ずつ、平手でお尻を叩く。
リフィルがお尻を叩くたび、ティアの数える声と謝る声が響きわたった。


 「ううう・・・痛いぃぃぃ・・・」
目尻に涙を浮かべて、ティアは声を漏らす。
お尻は今や、二回りも三周りも大きく腫れ上がり、真っ赤に染まっている。
 「あらあら、まるでお猿さんのお尻ねぇ」
手当てをしながら、リフィルはそう呟く。
「うう・・・。姉さんがしたんじゃない・・・」
目尻に涙を浮かべたまま振り返り、ティアは恨めしげに見つめる。
 「あなたが悪い子だったからでしょう。でも・・・嬉しいわ」
「え?」
「だって・・私にお仕置きされたくて、わざと破ったのでしょう?」
「ば・・ばれていたの?」
「あなたの考えぐらいお見通しです。でも・・だから嬉しいのよ。それだけ私を求めてくれたのでしょう?」
「ええ・・。姉さんが欲しくて欲しくて・・。お仕置きしてほしくて・・それで・・・。ごめんなさい・・。私のせいで・・姉さんにも痛い思いをさせたわね」
自分のお尻に負けず劣らず真っ赤なリフィルの手に、ティアはそう謝る。
 「いいのよ。私もあなたが欲しくて・・お尻を真っ赤にしてあげたくなるわ・・・」
「姉さん・・・。これからも・・ずっと・・躾けて・・・」
「当然よ。あなたを躾けるのは私だけ・・・。他の誰にも渡さないわ・・・」
リフィルはティアを抱き起こす。
そして、互いに抱きしめあうと、相手を貪るようにキスをした。


 ―完―

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

山田主水

Author:山田主水
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2投票
無料アクセス解析
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。