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言ったことは・・・(鋼より:ロイ/アイ)



(鋼の錬金術師を題材にした二次創作です。許容出来る方のみご覧下さい)


 バシーンッ!バシーンッ!バアーンッ!バシーンッ!
「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさーいっ!」
お尻を叩く音と共に、フュリー曹長の声が響きわたる。
 「ダメでしょう?体調が悪いのに、無理して出勤するだなんて」
ホークアイ中尉は、平手を振り下ろしながら、フュリー曹長にお説教をする。
数日前、体調が悪いのに、それを隠して出勤し、倒れてしまったことに対するお仕置きをしているところだった。
 「ご・・ごめんなさいっ!忙しいときで・・休んで迷惑かけたら・・・」
「無理して出勤して、それで倒れても迷惑をかけてしまうでしょう?それに・・・」
お尻を叩きながら、ホークアイ中尉は厳しい表情になる。
 「フュリー曹長が倒れて、皆がどれほど心配したと思っているのかしら?」
「ご・・ごめんなさいっ!は、反省してますからっ!」
「ダメよ。今日は本当に怒っているわ。まだまだ反省しなさい」
ホークアイ中尉はそういうと、さらに平手の勢いを強める。
 「うわああああんっっ!!ごめんなさいっ!ごめんなさーいっ!ごめんなさぁぁいい!!」
泣きながら必死に謝るフュリー曹長の声、容赦なく叩きつけられる平手の音、それらがない交ぜになって部屋に響きわたった。
 「ううっっ!!」
「ごめんなさい、沁みたかしら?」
声を上げたフュリー曹長に謝りながら、ホークアイは薬を塗る。
ようやくお仕置きが終わり、手当てをしているところだった。
 「い・・いえ、だ、大丈夫です。それより・・・ごめんなさい・・。心配かけて・・」
「わかってくれればいいわ。フュリー曹長、体調管理は基本よ。しっかり管理しなくてはダメよ。皆にも迷惑や心配をかけるし、曹長自身のためでもあるのよ」
「わ、わかりました・・・。うぅ・・・痛いぃぃ・・・」
お尻の痛みに、フュリー曹長はうつ伏せのまま顔をしかめる。
「今はゆっくり休みなさい。大佐には私から言っておくわ」
「あ、ありがとうございます。そ、それじゃあお言葉に甘えて・・・」
フュリー曹長はそう言うと、静かに目を閉じる。
やがて、そのまま寝息を立て始めた。
 しばらく経った頃、ドアが開いたかと思うと、ロイが現れる。
「ホークアイ中尉、フュリー曹長の具合はどうかね?」
「ええ、今一休み中です」
ホークアイ中尉は、お尻を出したまま膝の上で寝ているフュリー曹長の頭を撫でながら答える。
 「見事なまでに真っ赤なお尻だな。相当厳しく叱ったようだね」
濃厚なワインレッドのお尻に、ロイはそう言う。
「ええ、皆に心配をかけましたから。二度として欲しくはないですから」
「まぁ君らしいがね。しかし・・・」
大佐は一旦言葉を切る。
しばらく時間を置いて、ロイは口を開いた。
 「最近はたちの悪いウィルスなども流行っているし、体調を崩しやすい季節だ。ホークアイ中尉、君も気をつけたまえ」
「わかっています。私より、エドワード君に言った方がいいのではないのですか?」
「当然鋼のにも言うつもりだよ。まぁ素直に聞くことは思えないがね」
そういうと、ロイは立ち去った。


 数日後・・・。
「まずい・・わね・・・」
苦しげな息を吐きながら、ホークアイ中尉は鏡を見つめる。
鏡に映る顔は真っ赤で、いかにも苦しそうだった。
 (私としたことが・・・何をやっているの!?)
ホークアイ中尉は自分を責めずにはいられない。
今度は自分が病気になってしまったからだ。
 (今の体調では・・・。でも・・・)
受話器を取ろうとして、ホークアイ中尉はためらう。
今の自分の体調では、業務に支障をきたしてしまう。
だが、自分がいないことで、もっと迷惑をかけてしまう。
(ばれないように・・するしかないわ・・・)
そう決意すると、ホークアイ中尉は家を後にした。


 「あ・・あの・・・」
フュリー曹長は恐る恐る声をかける。
「何かしら?フュリー曹長?」
平気な振りをして、ホークアイは尋ねる。
 「あの・・、だ、大丈夫ですか?」
「何がかしら?」
「いえ。その・・何だか苦しそうな顔をしてるみたいですし・・・」
「何でも無いわ、フュリー曹長の見間違いよ」
「で・・でも・・・」
「見間違いと言っているでしょう?信じられないのかしら?」
ホークアイ中尉は苛立った様子で言う。
 「す、すみませんっ!ぼ、僕の勘違いでしたっ!!」
危ないと思ったのか、フュリー曹長は慌てて謝り、逃げるように去る。
(何をしているの・・・。そんなことをしてはダメでしょう?)
危うくバレそうになり、フュリー曹長に苛立ってしまいそうになった自身を、ホークアイは叱咤する。
(これではバレてしまうわ。もっと冷静にならないと・・・)
体調のせいか、普段とは違った態度になりそうな自身を戒めつつ、ホークアイはその場を後にした。
 (ああは言ってたけど・・・)
ホークアイ中尉の顔を思い返し、フュリー曹長は心配げな表情になる。
(あの様子だと・・絶対に調子悪いだろうし・・。でも・・・)
フュリーはためらう。
先日、自分も同じことをしただけに、ホークアイ中尉の気持ちがよくわかる。
自分が欠勤して、皆に迷惑をかけてはいけない。
そう思うからだ。
(でも・・やっぱり・・辛いだろうし・・。でも・・どうしたら・・)
フュリー曹長が思わず悩んでいたそのときだった。
「フュリー曹長、何をしているのかね?」
突然、ロイが現れ、声をかけてきた。
「あれ?大佐、どうかしましたか?」
「いや、なにやら百面相しているのでね。何かあったのかね?」
「いえ・・。あの・・・」
フュリー曹長はためらう。
ホークアイ中尉の様子を考えれば、話した方がいいだろう。
だが、迷惑をかけまいとしているホークアイ中尉の気持ちもわかる。
それだけに、言うに言えない。
 「おや?まさか私に言えないことなのかね?」
「いえ。そ・・その・・・」
「ふむ。では、仕方が無い。口に聞いてもダメなようだから、お尻に聞くことにするかね」
「そ、それだけは許して下さいっっ!!」
フュリーは思わずお尻を押さえて言う。
ロイのお尻叩きはホークアイ中尉に負けず劣らず痛くて辛いのを知っているからだ。
 「では、正直に話してくれるかね?」
「わ、わかりました・・。じ、実は・・・」
ため息をつきながら、フュリー曹長はホークアイ中尉の体調が悪いらしいことを話す。
 「それは・・確かなのかね?」
「ええ・・。この前の僕とそっくりでしたから・・・」
「ふむ・・。フュリー曹長、よく話してくれた。すまないがホークアイ中尉に、執務室へ来るよう伝えてくれたまえ」
「わかりました」
そう返事をすると、フュリー曹長はホークアイ中尉のもとへと向かう。
その間にロイは執務室へと戻っていった。


 「大佐、お呼びですか?」
平気な振りをしつつ、ホークアイ中尉は執務室へ入る。
「ふむ、実は聞きたいことがあってね」
「何ですか?」
「うむ、ホークアイ中尉、体調はどうかね?」
「別に問題ありませんが」
そう答えつつ、心の中では焦る。
気づかれたかもしれないと思ったからだ。
 「本当かね?少し顔色が悪いようにも見えるが?」
「そんなことはありません。大佐の見間違いではないですか?」
ホークアイ中尉は必死に平静を装う。
「ホークアイ中尉、何か焦っているのかね?」
中尉の様子がおかしいと思ったのか、ロイはさらに尋ねる。
 「べ、別に焦ってま・・!?」
冷静に答えようとしたところで、ホークアイ中尉は一瞬グラついてしまう。
ハッとしたロイが駆け寄る間もなく、ホークアイ中尉はそのまま床に崩れ落ちてしまった。
 目を覚ましたホークアイ中尉の目に最初に飛び込んで来たのは、ホッとしたようなロイの表情だった。
 「気がついたかね?」
「大佐?ここは・・医務室ですね・・・」
ホークアイ中尉は天井や壁の様子から、そう察する。
「その通りだよ。執務室で倒れたのでね。運ばせてもらったよ」
「も、申し訳ありません。迷惑をかけて・・・」
「いや、いいのだよ。とにかく、今はしっかり休みたまえ。君についていたいのだが、そうもいかないのでね。すまないが、これで失礼するよ」
ロイはそう断ると、医務室の救護兵にホークアイ中尉のことを頼みこんだ上で部屋を後にした。


 数日後・・・。
「失礼します」
そう声をかけ、ホークアイ中尉は執務室へと入る。
 「大佐、お呼びですか?」
「うむ。その前に・・・体調はどうかね?」
「はい、もう問題ありません」
「そうか。それは何よりだ」
中尉の返事に、ロイは安堵の表情を浮かべる。
だが、直後、厳しい表情になる。
 「ホークアイ中尉・・何の件で呼ばれたか、わかっているかね?」
「はい・・。病気で倒れた件ですね?」
「そうだ。そのことで話がある。まずは・・そこに正座したまえ」
「は・・はい・・」
逆らえない雰囲気のロイに、ホークアイ中尉は言われた通り、ロイの目の前に正座する。
 「ホークアイ中尉・・・君ともあろう者が何をやっているのかね?」
「も・・申し訳ありません・・・・」
ホークアイ中尉は謝るも、ロイの表情は厳しい。
 「謝ればよいというものではないよ。中尉が倒れたために、皆にどれほど迷惑や心配をかけたと思っているのかね?」
「ほ・・本当に申し訳ありません・・・」
「それに・・・本当はわかっていたのではないのかね?自分の体調を?」
ロイの問いに一瞬ホークアイ中尉は言葉に詰まりそうになる。
だが、勇気を振り絞り、答える。
「はい・・。わ・・わかっていました・・・」
「全く・・・。それならどうして休まなかったのかね?」
ため息をつきつつ、ロイは尋ねる。
 「も・・申し訳ありません。や、休めばより・・迷惑をかけると・・思いまして・・」
「それは理由にはならないだろう?君自身、フュリー曹長に言ったことを忘れたかね?」
「も、申し訳ありません」
かわいそうなぐらい縮こまって謝るホークアイだったが、ロイの表情は険しいまま。
 「ダメだ。今回の事は許すわけにはいかないよ。お仕置きだよ、私の膝に乗りたまえ」
「た・・大佐・・。ま、まさか・・・」
恐る恐るホークアイ中尉は尋ねる。
「そうだよ。たっぷりと君のお尻を叩いてあげよう。フュリー曹長に君がしたようにね」
ロイはニコリと、だが目は笑っていない笑みで宣告する。
 「た、大佐。そ、それだけは・・お願いです・・。ゆ、許して下さい・・」
「ダメだよ。自分が他人を叱ったのと同じことをするなどと、それが大人のすることかね?」
「そ・・それは・・」
ホークアイ中尉は言い返せなくなってしまう。
「そうだろう?それでは子供と同じだよ。だから、子供のお仕置きで反省したまえ」
「わ・・わかりました・・」
ホークアイ中尉は諦めた表情になる。
自分が悪いのは明らか、何を言われても文句が言えないのはわかっていたからだ。
 ホークアイ中尉は立ち上がると、言われた通り、ロイの膝にうつ伏せになる。
ホークアイを膝に載せると、ロイは片手で身体を押さえる。
「では、行くぞ。しっかり反省したまえ」
「は・・はい・・」
恥ずかしさに顔を赤らめつつ、ホークアイ中尉は頷く。
それを見たロイはもう片方の手を振り上げた。


 バッシィィィ~~~ンッッッ!!
「くぅ・・・!!」
ズボンの上からでも十分な痛みに、ホークアイ中尉は思わず声を漏らしてしまう。
 パアンッ!パシンッ!ピシャンッ!パアンッ!
「全く・・何をやっているのかね?君ともあろう者が・・・」
お尻を叩きながら、ロイはお説教を始める。
パンッ!パアンッ!パシンッ!パンッ!パンッ!
「も・・申し訳・・ありません・・」
ホークアイは謝るが、ロイは厳しい表情を崩さない。
そのまま、お尻を叩き続ける。
 パアンッ!パシンッ!パンッ!パンッ!
「謝るのは当然だよ?体調が悪いのに、無理をして出勤すれば、倒れることくらい、君なら最初からわかっていただろう?」
パシンッ!パンッ!パンッ!ピシャンッ!
「も・・申し訳・・あっ!な、何をっ!?」
謝ろうとしたところで、ホークアイ中尉は思わず声をあげて振り返る。
ロイが、少しだけズボンを降ろしたからだ。
 「ん?ちょっとずつお尻を出しながら叩くのだよ」
「そ・・そんな・・。お、お願いです・・・。そ、それは許して下さい・・。は、恥ずかしい・・ですから・・・」
顔を赤らめながら、ホークアイ中尉は懇願する。
「ダメだよ。君が悪い子だったのだからね。恥ずかしいのもお仕置きのうちだよ」
「そ・・そんな・・・」
羞恥に顔を赤くするホークアイを尻目に、ロイは少しだけお尻を出すと、再び叩き始める。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「わかっていたのに、無理を押して出勤するなど・・全く・・君は・・」
「す・・すみませんっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「その結果、どうなったと思っているのかね?倒れたではないかね?」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
お尻を叩きながら、ロイはお説教を続ける。
さらに、もう少しズボンを降ろし、お尻をさらに出す。
 「も・・申し訳・・ありません・・!う・・あ・・くっ・・」
だんだん辛くなってきたのだろう、ホークアイ中尉の口から、苦痛の声が漏れだす。
「謝るのは当然だよ。わかっていながら、やるとは!そういうのは、悪い子のすることではないかね?」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「くぅ・・!うっ・・!す・・すみませ・・ん・・くっ!」
謝りながら、ホークアイ中尉は苦痛に顔を歪める。
 「全く・・悪い子だっ!本当に・・悪い子だっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
だんだんとズボンを脱がし、お尻があらわになる面積を増やしながら、ロイはさらに平手を振り下ろす。
同時に、子供を叱るような口調で、ロイはお説教をする。
 「く・・!あっ・・!ああっ・・!た、大佐っ!ゆ、許して・・下さいっ!」
お尻をジンワリ赤くし、目尻に涙を浮かべた姿で、ホークアイは許しを乞う。
「ダメだよ。今回の君は悪い子だったのでね。悪い子のお願いは聞けないよ」
「そ・・そんなっ!ああっ!」
「このお尻かね?皆に迷惑をかける悪い子のお尻は?うんと叩いて良い子にしてあげよう」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ロイはさらに平手を振り下ろす。
 「ああっ!大佐っ!ゆ、許して下さいっ!ああっ!痛あっ!あああっ!」
「まだまだ良い子にはならないようだね。それ、それそれっ!」
ロイはさらに平手を振り下ろし続ける。
しばらくの間、ホークアイ中尉の悲鳴と、平手の音が響き続けた。


 「くぅ・・ううっ・・うぅうぅう・・・」
ホークアイ中尉は唸るような声を上げる。
完全にあらわにされたお尻は、サルのように真っ赤になっている。
 「ホークアイ中尉・・・反省したかね?」
一旦お尻を叩く手を止め、ロイは尋ねる。
「し・・しました・・。迷惑と・・心配を・・かけて・・・本当に・・申し訳・・あ・・ありません・・。に・・二度と・・しま・・せん・・」
苦しい息を吐きながら、ホークアイ中尉は謝る。
 「ふぅむ。反省はしているようだね。では・・仕上げのお仕置きといこう」
「し・・仕上げ・・?」
ホークアイ中尉は恐る恐る尋ねる。
 「うむ・・。これからお尻丸出しで100回、君のお尻を叩く。一回ごとに反省の言葉と数をいいたまえ」
「わ・・わかりました・・・」
ホークアイ中尉は頷く。
自分が悪いし、逆らう気力などとうに無くなっていた。
「わかればよろしい。では、行くぞ」
そういうと、ロイは手を振り上げる。
 バシィーンッ!
「う・・!1・・ごめん・・なさい・・」
バシィーンッ!
「くぅ・・!2・・二度と・・しません・・」
ビダァーンッ!
「ああっ!3・・許して・・下さい・・」
ロイは一回ごと、ゆっくりと平手を振り下ろす。
振り下ろされるたび、ホークアイ中尉は数を数え、反省の言葉を言う。
その後、きっちり100数えるまで、平手打ちは続いた。
 「うぅ・・」
「こら。ダメだろう?身体を動かしては」
ロイは真っ赤なお尻に差し棒を当てる。
ようやくお尻叩きからは解放されたものの、真っ赤なお尻を出したまま正座させられ、反省中だった。
 「た、大佐・・。も・・もう・・・」
恥ずかしさに泣きそうになりながら懇願するが、ロイは厳しい顔で言う。
「ダメだ。まだ反省していたまえ」
「うう・・・・」
焼けるようなお尻の痛みに耐えながら、ホークアイ中尉は正座を続けた。


 「どうしたのかね?拗ねた顔をして」
真っ赤なお尻に薬を塗りながら、ロイは話しかける。
「す、拗ねてなんかいません・・・」
「ふぅむ。おかしいな?どう見ても拗ねているようだが?」
「で、ですから拗ねて・・痛たた・・!!」
抗議しようとしたところで、お尻の痛みにホークアイ中尉は顔をしかめる。
 「無理をしてはいけないよ。君のお尻は負傷中なのだよ」
「た・・大佐がしたのでしょう・・」
ホークアイは恨めしげに見つめながら言う。
「それは君が悪い子だったからだろう?」
「そ・・そうですけど・・。こ、こんな・・子供みたいな・・」
「嫌ならもうしないでくれたまえ。私も心配させられたくはないのでね」
「す・・すみません・・・」
「いいのだよ。まぁ・・子供のようにお仕置きされている君の姿も可愛かったがね」
こっそり小声で言った言葉をホークアイ中尉は聞きつける。
「何かおっしゃいましたか?」
「いや、何でも無いよ。それより今は休みたまえ」
「わかっています・・・」
疲れがドッと出たのか、ホークアイ中尉はそのまま目を閉じると、眠り込んでしまう。
ロイは手当てをしながら、起きるまで傍についていた。


 ―完―
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