浪費の果てに(SO2&テイルズより:レナ/セリ、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「ふふふ、今日も大収穫ですわ」
ご満悦と言わんばかりの表情で、セリーヌは家へと向かう。
両腕にはブランドショップの買い物袋を下げている。
ショッピングからの帰りだった。
上機嫌で我が家へと帰って来たセリーヌだったが、レナとフレンに出迎えられる。
レナは何だか怖い顔をしていた。
 「あら、レナじゃありませんの?どうしましたの?そんな怖い顔をして?それにフレンもどうしてここに?」
「セリーヌさん、ちょっとお話があるんですけど、いいですか?フレンさんには立ち会いをお願いします」
「いいですわよ。家に入って下さいな」
セリーヌはショッピングの収穫を下げたまま、レナとフレンを中へと案内する。
 「それで、どうしましたの?そんな険しい顔をして?」
「ええ、実はこれなんですけど」
レナはそう言うと、請求書の束を突きつける。
 「セリーヌさん、コレ、酒場やカジノからの請求書ですよね?」
「ええ、それがどうしましたの?」
平静を装いつつも、セリーヌは気が気では無い。
 「セリーヌさん、ちょっと・・いや、かなりお金使いすぎじゃないですか?」
「そ、そんなことはありませんわよ」
そう言いつつも、セリーヌの口調にはどこか元気が無い。
溜まってしまっていて、支払いの催促がうるさいからだ。
「おかしいですねぇ。酒場の人から支払いをお願いしてるけど、全然払ってくれないから何とかして欲しいってお願いされたんですけどねぇ」
「僕も相談されてね。役人として何とかして欲しいと泣きつかれていたところなんだよ」
「よ・・余計なことを・・・」
「何か言いました?」
「い、いえ、何でもありませんわ」
目が笑っていない怖い笑顔で言われ、セリーヌは黙るしかない。
 「これ以上催促されるのも困りますし・・仕方が無いので私のお金から払いましたけど・・セリーヌさん、これからは私とフレンさんでお金を管理します!」
「そ、そんなっ!横暴ですわ!!」
「横暴?セリーヌさんに任せておいたらどんどん遊びやショッピングで使っちゃうじゃないですか?」
「わ、私が自分で稼いだお金ですわよ?自由に使ったっていいじゃありませんの」
「それでサラ金や闇金に手を出して借金地獄にでもハマったらどうするんですか?」
「レナの言う通りだよ。レナは心配してくれて言っているんだよ」
「そ・・それは・・・」
セリーヌは言い返せない。
下手をすればそうなる可能性があるのは否定できないからだ。
 「セリーヌさん、通帳とハンコを出して下さい。私とフレンさんとでお預かりします。ちゃんと生活に必要な分は出しますから安心して下さい」
「で・・ですけど・・・」
「セリーヌさん、聞き分けてくれないと、お尻に言い聞かせますよ?フレンさんの前でされたいですか?」
「わ、わかりましたわ!!」
本気で叩くつもりだと覚り、渋々セリーヌは通帳とハンコを取り出す。
もの凄く嫌そうな顔をしつつ、ようやくセリーヌは二人に渡す。
 「それじゃあ、預かりますよ。フレンさんもよろしくお願いします」
「わかったよ。僕とレナとでちゃんとお金は管理するから、必要な時は言ってくれたまえ」
話がまとまると、セリーヌは恨めしげに、レナとフレンを見送っていった。


 「はぁ・・・。全然、つまらないですわ・・・」
セリーヌは腑抜けたような表情で呟く。
(本当に生活費しか渡してくれないんですから!何を楽しみに生きろと言いますの!?)
セリーヌは憤懣やるかたない表情を浮かべる。
生活に必要な分しか渡してくれないため、全然遊べないのである。
抗議すればお尻とおどかされ、引き下がるしかない。
(仕方ないですわ。こうなったらフレンから・・・・)
そう考えると、セリーヌはフレンのもとへと向かっていった。
 「フレン、探しましたのよ」
「おや?どうしたんだい?」
声をかけられ、フレンは尋ねる。
「ええ。あなたが預かっている通帳を一時返してもらえませんの?お金を下ろしたいのですわ」
「別にいいけど、レナから許可はもらっているかな?」
「ええ、ですから返して下さいな」
「その前に、ちゃんと証書はあるかな?」
「それは後で持って来ますわ。ですから返して下さいな」
「そうはいかないよ。レナとちゃんと取りきめたはずだからね。僕が預かった通帳からお金を出したりするときは、必ず理由とレナの了解をもらった旨を書いた証書を持ってくるはずだよ?」
フレンはセリーヌにそう言う。
レナがお金をしっかり管理して出さない場合、フレンからお金を引き出そうとすると考えたため、あらかじめそういう仕組みにしておいたのである。
 「で、ですから後でちゃんと持ってくると言っていますわ!ですからいいじゃありませんの!!」
「悪いけれど、レナともちゃんと決めたルールだからね。ルールを破るわけにはいかないよ」
「わかりましたわ!もう頼みませんわ!!全く・・頭が固いんですから!!」
すっかりセリーヌはヘソを曲げて去っていく。
 「怒らせてしまったみたいだね・・・」
セリーヌの姿に、フレンは少し反省する。
(でも、ルールや約束を破るわけにはいかないからね)
治安を守る立場にあるだけに、ルールや決まりの大切さを誰よりもよく知っている。
セリーヌの不満やストレスもわかるものの、破るわけにはいかなかった。
(でも、レナもさすがだね。セリーヌや僕の性格をよく見ているね)
同時に、フレンはそうも感じる。
セリーヌの性格なら、何としてもお金を下ろそうと考えること、そんなセリーヌに対して、フレンならその性格から必ずセリーヌを退けられることをわかっていたというわけである。
(まぁセリーヌもそのうちわかってくれるかな?悪い人では無いし)
セリーヌの後ろ姿を見ながら、フレンはそう願っていた。


 「全く・・・!!堅物とは知っていましたけれど・・!!」
セリーヌは不機嫌な声で言う。
(あそこまでカチコチとは思いませんでしたわ!まんざら知らない仲ではないのですし!少しくらい融通をきかせてくれても・・・!!)
フレンへの不満に、セリーヌはそんなことを思う。
 (こうなったら・・二人はあてにしませんわ!!)
セリーヌは何やら考えついた様子を見せる。
直後、善は急げとばかりに、何やら慌ただしく用意を始めた。
 「ふふ、せいせいしましたわ~~」
買い物袋を両手に下げて、セリーヌはスッキリした表情で楽しむ。
(溜まってたものがすっかり消えましたわ。やっぱりショッピングは楽しいですわね)
久しぶりのショッピングに、セリーヌはご満悦な笑みを浮かべる。
 (それにしても・・我ながらいい出来でしたわね。本物と疑ってませんでしたわ)
支払いをしたときのことを思い返し、セリーヌはしてやったりな笑みを見せる。
お金を手に入れるためにセリーヌがやった手段、それはリバースサイド。
偽札を作って、それで買い物をしたのである。
 (コレならレナやフレンからいちいち許可取ってお金を下ろさなくてもいいですわ!もっと早くにやっておけばよかったですわね)
偽札作りに罪悪感どころか、セリーヌはそんなことを思う。
(材料さえあれば幾らでも作れますし、我慢してた分、やりますわよ~~)
偽札を武器にたっぷり遊んでやろう、そう思いながら、セリーヌが家へと帰って来たときだった。
 「セリーヌさん、ちょっといいですか?」
「あら、レナ、どうしましたの?」
明らかに買い物帰りのところを待ち構えていたレナに、セリーヌはぎこちない表情で尋ねる。
 「ええ、また、話がありまして。いいですか?」
「え、えぇ・・。構いませんわよ・・・」
渋々セリーヌは、レナを中へと案内する。
 「さてと・・セリーヌさん、久しぶりのショッピングは楽しかったですか?」
「ええ、もちろんですわ」
平静を装いつつも、セリーヌはドギマギしながら答える。
 「でも、おかしいですねぇ?私もフレンさんもお金、渡した覚えないですし。ナールさんには私たちの知らない仕事を回さないようにお願いしてるはずなんですけど?」
レナはそう尋ねる。
「こ、こんなこともあろうと、タ、タンス預金を用意しておいたのですの!?」
「それもおかしいですね。そんなお金あったら、酒場やカジノからの請求書、払えたはずですしね?」
「う・・・・」
セリーヌは言葉に詰まる。
 「セリーヌさん、ショッピングで使ったお金、どうやって手に入れました?」
「こ、答える必要はありませんわ!」
セリーヌは突っぱねようとする。
 「話してくれないんですね・・。じゃあ、言いましょうか?リバースサイドしましたね?」
「な、何を根拠にそんなことを!?」
「店の人がフレンさんに届け出たんですよ。どうもおかしいお札が混じってるって。調べたら・・全部偽札だったって」
「そんな・・・・」
上手く行ったと思っていただけに、セリーヌは愕然とする。
 「セリーヌさん、リバースサイドしましたね?」
「ええ、しましたわ。そ、それが何ですの?」
もはや誤魔化しは効かない。
そう思うや、セリーヌは開き直った態度を取る。
 「セリーヌさん、わかってるんですか?犯罪ですよ?」
セリーヌの態度に、レナは厳しい表情になる。
「でしたらどうだと言いますの?」
「セリーヌさん、反省してないんですか?」
「う、うるさいですわね!元はといえばレナのせいじゃありませんの!レナが私のお金を管理するなど言いだしたからですわ!!」
セリーヌは不満をぶつけるように言う。
 「そうですか・・。よく・・わかりました・・・。グロース!!」
レナは補助呪紋を使い、攻撃力をアップする。
直後、セリーヌを捕まえたかと思うと、膝に引き倒した。
 「何をしますの!?」
膝の上に乗せられ、押さえつけられたかと思うとお尻をあらわにされ、セリーヌは抗議する。
「決まってるじゃないですか。お仕置きですよ。しっかり・・反省して下さい」
レナはそう言うと、思い切り手を振りかぶった。


 バシィィー――ンッッッッ!!!
「ああっ・・・!!」
女性のものとは思えない強烈な平手打ちに、思わずセリーヌは悲鳴をあげてしまう。
(何をしてますの!?恥ずかしいと思いませんの!?)
声を上げてしまった自分を、セリーヌは叱咤する。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「・・!・・!・・・!・・!」
威力を高めた平手打ちがお尻に叩きつけられるたび、セリーヌの顔が苦痛と屈辱に歪む。
だが、セリーヌは自身のプライドにかけて、声を出すまいと必死になる。
それがかえって、セリーヌの苦痛を増す。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「セリーヌさんっ!何てことやってるんですかっ!!」
お尻を叩きながら、レナはお説教を始める。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「偽札作りなんて・・立派な犯罪ですよ!子供のイタズラじゃないんですよ!大人なんですからわかってるじゃないですか!?」
強烈な平手打ちと共に、レナはお説教を続ける。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「く・・!し、仕方ないじゃありませんの・・!あなた達が・・お金を・・!!」
お尻を叩かれる痛みに表情を歪めつつ、セリーヌは反論する。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「だからって犯罪はダメじゃないですか!?本当に何やってるんですか!?」
怒りを込めて、レナはお尻を叩く。
 「う、うるさいですわね!そもそもレナのせいじゃありませんの!レナが人のお金を管理とか言いださなければ、こんなことしませんでしたわ!!」
「セリーヌさん、本気で言ってるんですか?」
「だったらどうですの!?レナこそ謝りなさいな!!」
「そうですか・・。よく・・わかりました・・・」
レナはそう言うと、パドルを取り出す。
直後、思い切りパドルを振りかぶった。
 バシィィーーーーンッッッ!!
「あああっっっ!!!!」
思い切り叩かれ、セリーヌは悲鳴を上げる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「く・・!やめ・・やめなさい・・やめなさいっ・・!!」
パドルを叩きつけるレナに、セリーヌは抗議し続ける。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「いた・・くう・・・!痛っ・・痛ぁ・・痛いっ・・」
耐えきれないのだろう、悲鳴を漏らすようになる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「レナッ!やめてですわっ!!い、言いすぎたのは謝りますわっっ!!で、ですから許してですわっ!!」
ついにプライドを捨てて、セリーヌは謝り、許しを乞う。
 「ダメです!全然反省してないセリーヌさんには、もっと厳しいお仕置きが必要です!」
「そ・・そんなっ!いやぁぁぁ!!」
絶望の声を上げるセリーヌのお尻に、容赦なくパドルが叩きつけられる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「いやっ!いやぁぁぁ!いやっ!いやあああ!!」
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「やめてぇぇ!レナぁぁ!許してですわぁぁ!!お願いですわぁぁ!!いやぁぁぁ!!許してぇぇぇ!!いやあっ!もういやぁぁぁ!!ごめんなさぁぁいいぃぃ!!」
その後、泣き叫びながら謝るセリーヌの声が、パドルの音と共に響き続けた。


 「ごめん・・なさい・・ごめんなさい・・ですわ・・・」
涙で顔をグッショリと濡らしながら、セリーヌは必死に謝る。
自慢のセクシーなお尻は、すっかりサルのように濃厚な赤に染め上がっていた。
 「セリーヌさん、反省しました?」
「しま・・・したわ・・。偽札なんか作って・・・申し訳・・ありません・・でしたわ」
「二度としませんね?」
「しま・・せんわ・・!!こんな屈辱・・二度と・・ごめんですわ!!」
セリーヌが約束すると、ようやくレナはパドルを振るう手を下ろした。


 「全く・・・散々ですわ・・!!」
セリーヌは痛みに顔をしかめつつ、愚痴を言う。
「セリーヌさん、コレに懲りたらもう偽造なんてしないで下さいね?」
手当てをしながら、レナは言う。
 「わかっていますわ!全く・・・お金は管理される・・!お尻を叩かれる・・!踏んだり蹴ったりですわ・・!!」
「そもそもセリーヌさんの浪費癖がひどいからですよ?もう少し押さえて下さい」
「そう言いましても・・・少しくらいはいいじゃありませんの?」
「まぁ私も厳しすぎましたけど・・。たまのショッピングくらいはいいですよ。ストレスためるのも悪いですし。ただし、私も一緒に行きますからね。それでいいですか?」
「仕方ありませんわね。それで妥協しますわ」
「わかってくれてよかったです。これで私からは終わりですね」
「何ですの?私からって?」
嫌な予感に、セリーヌは尋ねる。
 「決まってるじゃないですか、フレンさんからもありますよ」
「な、何故ですの!?」
思わずセリーヌは声を上げる。
「当然じゃないですか。犯罪なんですから。フレンさんが見逃すわけないじゃないですか?」
「レ、レナッ!な、何とかレナから言ってくれませんの!?」
フレンからもお仕置きされてはたまらない。
セリーヌは必死にレナに言う。
 「無理ですよ、むしろ、私からお願いしたいくらいですし。二度とセリーヌさんがこんなことしないように、しっかり反省させて下さいって」
「そ・・そんな・・・・」


 後日・・。
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ちょっとっ!フレンッ!やめてですのっ!!」
「そうはいかないよ。紙幣偽造は立派な犯罪だからね。ちゃんと償いをしてもらうよ」
抗議するセリーヌに、フレンはお説教しながらお尻を叩く。
偽札造りの罪で、フレンによる、広場での公開お仕置きを執行中だった。
 「だからってどうして、よりにもよってまた、広場での公開お仕置きですの!!ああっ!いやっ!やめてっ!やめなさいですわっ!!」
お尻を叩く音と共に、セリーヌの抗議の声が広場に響く。
その後、長い時間、お尻を叩く音とセリーヌの声が広場に響いていた。


 ―完―

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