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やり過ぎはいけません リザ編(SO2&テイルズ×鋼より:ロイ・リフィ・ティア/リザ、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ、鋼の共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ホークアイ中尉っ!!」
容赦なくお尻を叩く音が響く中、ティアは必死に謝る。
ホークアイの膝に乗せられたティアのお尻は、見事なまでに真っ赤に染め上がっていた。
 「ダメよ。また、覗きなんかして。これで何度目だと思っているの?」
謝るティアに対し、険しい表情でリザはお尻を叩き続ける。
またも懲りずに、ホークアイ中尉がお仕置きをしているところを覗いたため、叱っているのだった。
 「ご、ごめんなさいっ!つ、つい・・・」
「つい、ではないでしょう?覗きがいやらしい、はしたないことなのはあなただってよく知っているでしょう?」
「で、でも・・・・」
「言い訳は許しません。どうやら・・・反省していないようね」
リザはため息をつくと、いったんティアをベッドに降ろす。
そして、いかにも痛そうな鞭を取り出した。
 「ま、待ってっ!!」
鞭を取り出され、ティアは慌てる。
お仕置きをされるのは大好きだが、鞭などの道具はあまり好きではない。
叩かれるのなら、手で、お仕置きをする方の温もりを感じながら叩かれたいのだ。
 「ダメよ。本当にイヤらしい、いけない子ね。そんな悪い子の性根はこれで文字通り叩き直してあげるわ」
リザはそういうと、鞭を振り下ろす。
ビシィィィィ!!
「きゃああああ!!」
鋭い痛みにティアは絶叫に近い悲鳴を上げる。
同時に蚯蚓腫れが刻みつけられる。
 ビシィィィィ!ビシィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!ビシィィィィ!
「痛ぁぁぁいいい!ホークアイ中尉っ!やめてぇぇ!ごめんなさぁいっ!お尻壊れちゃうわぁぁぁ!!」
鋭すぎる痛みに、ティアは普段のM気など吹っ飛んでしまう。
「一度壊れた方がいいんじゃないかしら?身にしみて反省出来るでしょう?」
対して、ホークアイは冷淡な態度で鞭を振るう。
「そんなぁぁぁ!いやぁぁぁぁ!!許してぇぇぇ!!うわぁぁあんんん!!」
さすがのティアも両脚をバタつかせて泣き叫ぶ。
そんなティアに、リザは容赦なく鞭を振り下ろし続けた。


 「全く・・!!本当に何をやっているのだね!!」
「も、申し訳ありませんっ!!」
本気で怒るロイに、リザはひたすら小さくなって謝る。
 「幾ら何でも、怪我をするほど叩くなど!君ともあろうものが・・・」
ロイは苦り切った表情で叱る。
あの後、ホークアイがあまりにも厳しいお仕置きをしたため、ティアのお尻に怪我を負わせてしまったのだ。
 「申し訳ありません・・!!何度叱っても反省の色が見られませんでしたから・・・」
「だからといって、限度というものがあるのではないのかね?」
「は・・はぃ・・・。反省・・して・・います・・・」
「それならば、わかっているね?」
ロイは座ったまま、膝を軽く叩いて合図をする。
 「た・・大佐・・。お、お願いです・・・。反省・して・・います・・から・・」
お仕置きの合図に、リザは顔を真っ赤にして懇願する。
「ダメだよ、『悪い子はお仕置き』、君が言っていることだろう?それを破るのかね?」
「いえ・・。わ、わかり・・ました・・」
上司の正論に、ホークアイは反論できない。
顔を赤らめながらも、リザはおずおずとロイに近づき、膝にうつ伏せに乗る。
ロイは中尉が膝に乗ると、慣れた手つきでズボンと下着を下ろし、お尻をあらわにしてしまう。
さらに膝を組み、痛みが増すお尻を突き上げる体勢にさせる。
 「今日は厳しくお仕置きするから覚悟したまえ。いいね?」
「は・・はい・・・」
リザは顔を真っ赤にしたまま、静かに頷く。
ロイは左手でホークアイの身体を押さえると、ゆっくりと右手を振り上げた。


 バシィィーーーンッッッ!!
「う・・・・!!」
最初から叩きつけられる、容赦ない平手打ちにホークアイは思わず声を上げる。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
本気で怒っているのだろう、始まったばかりだというのに、ロイは厳しい平手打ちをリザのお尻にくれてやる。
お尻を叩かれるたび、リザの表情は苦悶に歪む。
声を出すまいと必死に口を引き結び、叩かれるたびに、お尻が微かに震えた。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「全く・・・君ともあろう者が・・・・」
リザのセクシーなお尻を赤く染めてゆきながら、ロイはお説教を始める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「く・・・ぁ・・・ぅ・・・ぁ・・くぁ・・・・」
耐えきれなくなってきたのだろう、少しずつ、リザの口から声が漏れ始める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「たとえお仕置きでも、限度というものがあるだろう?道具自体はともかく・・怪我を負わせるとは・・・・」
「も・・申し訳・・ありません・・!く・・!!あく・・!!うぅ・・!!」
謝りながら、苦痛にホークアイは悶える。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「怪我などさせてはもうお仕置きでは無いよ。それはただの暴力、虐待でしかないのだよ。わかっているのかね?」
「くぅ・・・!も・・申し訳・・ありません・・!!あまりにも・・懲りない子でした・・から・・・・」
「それが理由になるかね?君も今日はしっかりと反省したまえ」
ロイはそういうと、お仕置きのパターンを変える。
 パンパンパンッ!パンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「くぅ・・!あぅ・・!くぅぅ・・!ひぃいぃぃ・・!あっくぅぅぅ・・!!」
一打一打は弱いが、間断なく襲いかかる平手の嵐に、リザは身を強ばらせ、目尻に涙を浮かべる。
 パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「ああっ!痛っ!痛いっ!た、大佐っ!も、もう・・許して下さいっ!!お、お願い・・ですから・・っっ!!」
お仕置きの辛さに、リザはプライドをかなぐり捨てて懇願する。
 「ダメだよ。やりすぎて怪我をさせるなど、本当に悪い子だ。たっぷりと、まだまだお尻で反省したまえ」
「そ・・そんなっ!いやぁぁぁあ!!」
絶望の声を上げるホークアイに、ロイはさらに懲罰の平手を振り下ろす。
 パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
「いやぁぁぁぁ!許して下さいぃぃ!痛いぃぃぃ!!ごめんなさぁぁいい!!ごめんなさいっ!許してぇぇぇ!!もういやぁぁぁ!!」
その後、子供のように泣きじゃくり、両脚をバタつかせながら許しを乞うリザの悲鳴が響き続けた。


 「うう・・・・!!」
「反省したかね?」
涙目で壁際にジッと立っているリザに、ロイは尋ねる。
真っ赤なお尻を出したまま、反省中だった。
 「し・・しています・・。本当に・・申し訳・・ありません・・でした・・。二度と・・しません・・・」
涙目で振り返り、ホークアイはそう誓う。
「わかればよいのだよ。では・・・私からは終わりだよ」
ロイはいったん言葉を切るが、真剣な表情で口を開く。
 「しかし・・・ホークアイ中尉、私に対して反省すればよいというものではないよ。本当に君が謝るべき相手は誰か、わかっているね?」
「は・・はい・・。ティアと・・リフィル・・です・・・・」
「そうだ。私の方から話は通してあるから、明日の夕方、リフィルの学校へ行きたまえ。そのお尻がまだ真っ赤なうちに行くのだよ。そして、そのお尻でしっかりと反省してきたまえ」
「わ・・わかりました・・」
お尻の痛みに泣きそうになりながら、リザはそう返事をする。
ようやく解放されると、リザはお尻の痛みと熱さによろめきそうになりながら、部屋を後にした。


 翌日、放課後の学校・・・。
「よく来てくれたわ、待っていたわよ」
リフィルは現れたホークアイに、そう声をかける。
 「ええ・・。あの・・ティア、具合は・・どうかしら?」
リフィルと一緒に待っていたティアに、リザはおずおずと尋ねる。
「まだ、治りきってはいないけれど・・よくなってきてはいるわ」
「そう・・。なら、いいのだけど・・・・」
ホッとするリザに、リフィルもティアも厳しい目を向ける。
 「それよりも、どうしてここに来たのか、わかっているわよね?」
「ええ・・。あなたたちに・・謝らなければいけないわ。ティア・・・本当にごめんなさい。怪我をさせてしまうなんて・・・。リフィル・・・あなたの『妹』を傷つけて・・ごめんなさい・・・・」
謝るリザだったが、被害者だけにティアの表情は厳しい。
「言葉だけで許してもらえるなんて思っているの?」
「ティア、元はといえば覗きをしたあなたが悪いわよ?」
責めるティアに対し、リフィルがそうたしなめる。
 「ご、ごめんなさい。でも姉さん・・・」
「わかっているわ。リザ・・あなたも口だけで謝るつもりはないでしょう?」
「ええ。相応の罰を受ける覚悟は・・出来てるわ・・・」
リフィルの問いに、リザはそう答える。
 「いい心がけね。ならば、私達からのお仕置きを受けてもらうわよ」
「その前に・・。リザ、『私は悪い子です。どうか、悪い子の私のお尻を叩いて、お仕置きして下さい』そうお願いするのよ」
「ティア、あまり調子に乗るのはいかがかしら?」
「いいじゃない、被害者は私なのよ」
たしなめるリフィルに、ティアは甘えるように言う。
 「困った妹ね。まぁいいわ。リザ、ティアの言う通りにして」
「わ・・わかったわ・・・・。わ・・私は・・わ、悪い子・・です・・。ど・・どうか・・悪い・・子の・・私の・・お・・お尻を・・叩いて・・お、お仕置き・・して・・・く、下さい・・・」
恥ずかしさをこらえながら、リザは震える声でお仕置きをお願いする。
 「よく言えたわね。じゃあ、今度はそこから道具を二つ、選ぶのよ」
ティアはそういうと、パドルや鞭を並べたテーブルを指差す。
(どれに・・すれば・・・)
リザは迷う。
痛いのは確かに嫌だ。
だが、いかにも全然痛くなさそうな道具を選ぶのもいかがなものか。
お仕置きから逃げるつもりだと取られて、かえって厳しいお仕置きをされてしまうかもしれない。
それに、怖がってるなどと思われるのも悔しいし、恥ずかしい。
散々迷った末に、いかにも痛そうなパドルを二つ選び出す。
 「本当に、これでいいのかしら?」
「え、えぇ・・。これで・・いいわ・・・」
「わかったわ。では、そこにうつ伏せになって、お尻を出しなさい」
「そ・・そこに・・?」
リザはためらう。
指定された机の前後には大きな鏡が置かれている。
言われた通りにすれば、顔とお尻が嫌でも見える。
 「拒否できる立場かしら?それとも、ちゃんとお仕置きを受けるつもりがないのかしら?」
「ち・・違うわ・・!!」
「なら、出来るわよね?」
その言葉にリザは言い返せず、言われた通りにする。
鏡に映る自分の顔とお尻に、ホークアイはたまらなく羞恥を覚える。
 「あら?見事なまでに真っ赤なお尻ね。まるでお猿さんのお尻ね」
既に真っ赤なリザのお尻に、ティアはそんなことを言う。
「い・・言わないで・・」
恥ずかしさにリザは顔を赤らめる。
 「何を言っているの?あなたのせいでお尻に怪我をしたのよ?おかげで、しばらくは姉さんに叩いてもらえないのよ!?」
「ティア、元はといえばあなたも悪いでしょう?」
恨み事を言うティアに、リフィルがそうたしなめる。
「ご、ごめんなさい姉さん・・。でも、これくらい言わないと気が収まらなくて・・」
「まぁ気持ちは分かるわ。それよりリザ、しっかりと反省するのよ。いいわね?」
「ちょっとやそっとじゃ許してなんかあげないわよ。覚悟してね」
リフィルとティアはそれぞれそう言うと、リザが選んだパドルを手にして、左右に立つ。
そして、交互にパドルを振り上げた。


 バシィィーーーーンッッッ!!
バァァーーーーーンッッッ!!
「くぅぅ・・・!!」
交互に叩きつけられるパドルに、思わずリザは身を固くする。
 バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
リフィルが強めのを一発一発ごとに叩きつけ、その合間にティアがやや軽いのを2,3発降らせる。
 バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
「うぅ・・!くぅぅ・・!ひぃ・・!あぅぅぅ・・!!」
散々お仕置きされたお尻には過酷なパドル打ちに、リザは身を強張らせ、目尻に涙を浮かべる。
 「あら?真っ赤なお尻が鏡に映ってるわよ。見てみたら?」
お尻を叩きながら、ティアはそう言う。
「い・・言わないで・・」
恥ずかしさにリザは顔を真っ赤にする。
「今度は顔も真っ赤ね。顔までお尻になったのかしら?」
そんなリザに、追い打ちとばかりに、さらにティアは言う。
「い・・言わないで・・。お・・お願い・・だから・・」
「何を言っているの?あなたのせいで怪我をしたのよ?」
お尻を叩きながら、ティアは言葉で攻める。
 バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
「確かに覗きをしたティアが悪いわ。でも・・怪我するほど叩くなんて・・それはやり過ぎよ」
パドルを振るいながら、リフィルもそうお説教する。
「ご・・ごめん・・なさい・・・。本当に・・・」
「ごめんなさいですって?そんなのは当然でしょう?」
謝るリザだったが、ティアは許そうとしない。
 パアーンッ!パアーンッ!
バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
バシーンッ!
パアーンッ!パアーンッ!
「お尻に怪我をして、どれだけ大変だと思っているの?歩くのも座るのも辛いし、恥ずかしいから姉さん以外にはばれないように苦心しているのよ?」
「わ・・私が・・悪かったわ・・・。ごめん・・なさい・・・。許して・・・」
リザは必死に謝る。
 「ダメよ。私も言ったわよね?ごめんなさい、許してって。でも、許さなかったわよね?だから・・・私も許してなんかあげないわ」
そういうと、ティア一人でパドルを振るいだす。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「くあああ!ああっ!痛っ!ひぃあああ!痛っ!痛あああっっ!!」
容赦なくパドルを叩きつけられ、リザは悲鳴を上げる。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「ああっ!許してっ!ごめんなさいっ!いやぁぁぁ!やめてっ!ごめんなさいっ!いやぁぁぁぁ!!」
「許してなんかあげないって言っているでしょう?まだまだ泣きなさい!!」
ティアはそう言うと、容赦なく赤いお尻にパドルを降らせる。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「いやあっ!ごめんなさいっ!許してぇぇぇ!いやぁぁぁ!ごめんなさぁぁいいい!!」
その後、長い間パドルを叩きつける音と、リザの泣き叫ぶ声が響きわたった。


 「さぁ、早く言いなさい。どうしたの?」
ビデオカメラを構えながら、ティアは命令する。
カメラの向こうには、真っ赤なお尻を出したまま、『私は悪い子だったので、お尻ペンペンされました』という恥ずかしい札を首から下げたリザの姿があった。
 「わ、わかってるわ・・・。わ・・私は・・ひ、人に怪我をさせた・・わ、悪い子・・でした・・。その罰で・・お尻を・・叩かれて・・お仕置き・・されました・・・。もう・・二度と・・人に怪我をさせません・・・。反省・・しています・・。ごめん・・なさい・・」
恥ずかしさに身を震わせ、真っ赤なお尻と恥ずかしい札、涙を浮かべた顔がしっかり見える姿勢で、リザは反省の言葉を口にする。
「コレでとりあえずは許してあげるわ。もう、帰っていいわよ」
ようやく解放されると、リザは痛みをこらえて服を直し、学校を後にする。
 「ふふ・・これでやっと気が晴れたわ」
鬱憤を晴らせたからか、ティアは晴れ晴れとした表情で言う。
「でもティア、嘘はダメよ。お尻はもう治っているでしょう?」
そんなティアに、リフィルが咎めるように言う。
実は治癒術のおかげで、お尻の怪我は綺麗に治してあった。
 「でも・・叩かれてお尻が痛いのは確かよ・・・」
「そもそもあなたが悪い子だったから叱られたのでしょう?あなたの望みだったし、私も怒ってはいたから協力したけれど・・今日のあなたの言っていることは、意趣返しや逆恨みもあるわよ?」
「ご・・ごめんなさい・・。だって・・・」
「ティア、あなたも悪い子ね。そんな悪い子は・・お仕置きよ。さぁ、いらっしゃい」
リフィルはそう言うと、ティアを膝の上に乗せる。
慣れた手つきで上着の裾を捲り上げ、下着を下ろすと、治癒術のおかげで、キレイに治った、セクシーなお尻があらわになる。
 「ティア、自分が悪かったのに、逆恨みするような悪い子は姉さん許しません。しっかりと反省しなさい」
「は・・はい・・・」
恥ずかしさと期待の入り混じった声でティアは答える。
直後、リフィルの手が振り下ろされ、今度はティアの悲鳴が響き始めた。


 ―完―

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