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幸福の牢獄・その後(SO2&テイルズより:エルレイン/リフィル・ティア、ティア/リフィル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 ティアとリフィルがエルレインに捕えられたその後・・・・・。


 (今だわ!!)
見回りの兵士が立ち去ったのを見計らい、リフィルは一目散に飛び出す。
(何としてでも・・逃げ出さなくては!?ティアのためにも!?)
闇の中を走りながら、『妹』のことをリフィルは思い起す。
お仕置き願望につけ込まれ、ティアは今やエルレインの従順な奴隷になり果ててしまっていた。
エルレインにお尻を叩いてもらえるなら、何でもするようになってしまったのだ。
そんなティアを元に戻したい。
そのためには、何としても逃げ出し、ジェイドやクロードにエルレインの悪行の証拠を渡さなくてはならない。
 (ティア・・。私が必ず戻してあげるわ!!)
そんな思いと共に、リフィルは夜道を必死に走る。
だが、しばらく走ったところで、白い人影に気づく。
 「ふふふ、やはり逃げ出しましたね」
エルレインは笑みを浮かべて言う。
リフィルが脱走を企んでいると気づき、わざと隙を見せたのだ。
 「ふふ、無駄な抵抗はおやめなさい。大人しく捕まれば、軽い処分で済ませてあげますよ」
「あなたの許しを乞うつもりなどないわ」
リフィルはそう言うと、杖を構えて抵抗しようとする。
「仕方ありません。インブレイスエンド!」
冷気と氷の塊がリフィルに襲いかかり、その衝撃でリフィルは打ち上げられる。
エルレインはさっと近づくと、打ちあげたリフィルを捕らえ、膝の上に乗せてしまった。
 「く・・!?何をするの!?」
「決まっているでしょう?脱走した悪い子にお仕置きをしてあげるのです」
ニヤリと笑みを浮かべ、エルレインは平手を振り下ろした。
 パア――ンッッ!!
「く・・!」
弾けるような音と共にお尻に痛みが走る。
声を漏らしそうになるのを、リフィルは必死にこらえる。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「く・・!やめ・・やめ・・なさい・・!やめなさい・・!」
お尻を叩かれる屈辱に顔を歪めつつ、リフィルは抗議する。
「全く・・いけませんねぇ。お仕置きは素直に受けるものですよ?」
あくまでも抗議するリフィルに、エルレインはお尻を叩きながら言う。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ふ・・ふざけないで・・!何故・・私がお仕置きされなくては・・いけないの!?」
そんなエルレインに、リフィルは反論する。
 「決まっていますよ。あなたは私の奴隷なのですから。脱走は罪ですよ」
「何を言うの!私はあなたの奴隷になんかなった覚えは無いわ!?」
リフィルは思わず言い返す。
 「おや?まだ受け入れないのですか?あなたの『妹』は私に忠誠を誓ったのに?さぁ、いい加減に私に忠誠を誓ったらどうです?『妹』ともども、幸福にしてあげますわ」
「あなたの幸福など・・いらないわ!あなたを倒すためなら・・私は何度でも脱走してみせるわ!!」
リフィルは宣戦布告するように言う。
さすがにエルレインも怒ったのだろう、表情が険しくなる。
 「ほほぅ、あなたは全然反省していないようですね」
「あなたに反省することなどないわ」
「わかりました。どうやら・・あなたにはこの程度のお仕置きでは効き目が無いようですね。いいでしょう。ちょうど明日の集団礼拝では信者や兵士達が集まります。彼らの前でお仕置きしてあげましょう」
「そ・・そんな・・・」
リフィルは思わず背筋が寒くなる。
大勢の人々の前でお尻を叩かれるなど、死ぬほど恥ずかしい。
 「ご、ごめんなさいっ!い、言いすぎたわっ!は、反省するからそれだけは許してっ!!」
公開お仕置きだけは避けたい。
その思いからリフィルはエルレインに謝る。
「今さら遅いですよ。大勢の前でたっぷり叱って、お尻を真っ赤にして反省させます」
だが、怒りのエルレインは冷たい態度で突き放してしまう。
「そ・・そんな・・・」
困るリフィルだったが、もはやどうするすべも無かった。


 翌日・・・・。
礼拝堂内は、人で埋め尽くされていた。
皆、エルレインの信徒や兵士であることを示す、白い衣を身につけている。
 祭壇上に現れたエルレインの姿に、信徒や兵士達の興奮は頂点に達し、彼らは一斉に声を上げる。
「皆、よく来てくれました。心から感謝します」
聴衆にエルレインは笑顔で人々に応える。
 「さて・・・・礼拝の前に、皆に知らせねばなりません。先日、嘆かわしいことに、脱走を図った者がいます。その者の処分を執り行わねばなりません。さぁ、こちらへ連れて来なさい」
エルレインの命令と共に、兵士達がリフィルを連れてくる。
 「さぁ、そこに正座しなさい」
エルレインの命令と共に、リフィルは兵士らにより無理やりに正座させられる。
「さてと・・・リフィル、いけませんねぇ。脱走などと。皆に迷惑をかけてはダメでしょう?あなたのせいで、どれほどの人が大変だったと思うのです?」
子供に対するような口調で、エルレインはお説教をする。
「本当に悪い子ですね、リフィルは。悪い子にはお仕置きです。さぁ、私の膝にいらっしゃい」
エルレインは椅子に腰かけ、軽く膝を叩いて命令する。
「く・・・!!」
リフィルは悔しそうな表情を浮かべる。
せめてもの抵抗と、兵士達が強引に動かそうとしても、その場に留まろうとする。
「おや、聞きわけがありませんね。では、仕方ありませんね」
ため息をつき、エルレインは立ち上がると、リフィルを軽々と膝の上に乗せてしまう。
直後、エルレインは手を振りかぶった。
 バシィィィーーーンッッッッ!!
「くぅ・・・!!」
服の上でも辛い平手打ちに、思わずリフィルは表情を歪める。
バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!
「くぅ・・!やめ・・やめなさい・・!やめ・・くぅ・・!」
容赦ない平手打ちに、リフィルは悶えそうになりつつも、抵抗しようとする。
 バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!
「全く・・いけない子ですね、リフィルは。脱走して、皆に迷惑をかけて。皆の幸せを奪うつもりなのですか?」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教をする。
 「何を・・言っているの!あなたのは・・・本物の・・幸せなんかじゃ・・ないわ・・」
お尻を叩かれながらも、リフィルは精一杯抵抗する。
「こら!ダメでしょう!暴れたりしては!お仕置きなのですよ!?」
抵抗するリフィルを、エルレインは一喝する。
「冗談ではないわ!あなたにお仕置きされるいわれは無いわ!!」
「どうやら反省が足りませんね。いいでしょう・・」
エルレインはそう言うと、リフィルの上着を捲り上げ下着ごとズボンを下ろしてしまう。
あっという間に大人の女性らしい形の整ったお尻があらわになる。
そして、間髪いれずに再び手が振り下ろされた。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「く・・!やめ・・やめなさいっ!く・・!やめ・・やめ・・・」
強い力で裸のお尻を叩かれながらも、あくまでもリフィルは抵抗しようとする。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「どうです?反省しましたか?」
お尻を叩きながら、エルレインは尋ねる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ふざけ・・ないで・・!くぅ・・・。あなたなんかに・・反省する・・ことは・・ないわ・・・・」
「まだまだ強情なようですね。いいでしょう。しっかりと反省させてあげます」
そういうと、エルレインはさらにお尻を叩き続ける。
その後、長い間お尻を叩く音が響いていた。


 「うう・・・」
「こら!何をしているのです!?ちゃんとお尻を皆に見せなさい!!」
思わずお尻を隠そうとするリフィルを叱りつけ、エルレインはケインを当てる。
いわゆるコーナータイムで、叩かれたお尻を出したまま、立たされているところだった。
 「おやまぁ、見事なまでに真っ赤なお尻ですねぇ。これではまるでサルのお尻ですねぇ」
「くぅ・・!あなたの・・せいでしょう?」
リフィルは恨めしげに言う。
「あなたが悪いのですよ。私に従いませんからこうなるのです」
言葉でリフィルに追い打ちすると、エルレインは信徒や兵士達の方を向く。
 「皆さん、よく見ましたか?私に従わず、口答えや脱走をしたからこうなったのです。もし、またリフィルが私に従わない際には、そのたびに皆の前で公開お尻叩きの罰を与えます」
リフィルを逃げられなくするため、エルレインはそんなことを公言する。
「く・・!そ、そんなことをしても・・わ、私は、あなたなどには屈服しないわ!!」
エルレインの言葉にギョッとするも、リフィルは精一杯の強がりを見せる。
 「何てヤツだ!エルレイン様にまだ逆らうのか!?」
「許せない!エルレイン様!全然反省してませんぞ!!」
「そうだ!エルレイン様!さらに追加で百回尻を叩いてやって下さい!!」
リフィルの態度に、兵士達は口々に言う。
 「なるほど。追加で百回のお尻ペンペン、それが皆の望みですか?」
エルレインは集まった兵士や信徒らに尋ねる。
「はい!エルレイン様!お願いします!!」
兵士や信徒らは口々に言う。
 「いいでしょう。皆の望みとあらば・・。さぁリフィル、いらっしゃい。追加のお仕置きをしてあげます」
「い・・嫌っ!!」
思わずリフィルは逃げ出そうとする。
だが、空しくエルレインに捕まってしまう。
「全く・・いけませんねぇ。子供ではないのですから」
ため息をつきながら、エルレインは再びリフィルを軽々と膝に乗せる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「くぅ・・!あっ・・!ああっ・・!あうっ!ああっ・・!!」
散々に叩かれたお尻には過酷過ぎる平手打ちに、リフィルは悲鳴を上げる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやっ!ああっ!痛あっ!くあああっ!やああっ!あああっ!」
もはやプライドにも構っているどころではないのだろう、リフィルは両脚をバタつかせる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ふふ、コレですか?全然反省出来ない悪いお尻は?そんな悪いお尻はまだまだペンペンしてあげますよ」
既に真っ赤なお尻に、エルレインは容赦なく平手を落としてゆく。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「うわあああ~~~んっっ!!ごめんなさいっ!!ごめんなさぁぁーーいっっ!!も、もう、口答えも脱走もしませんから~~~!!ゆ、許して~~~っっ!!」
ついに心が折れてしまい、リフィルは子供のように泣き叫んで許しを乞う。
「遅かったですね。悪い子のあなたには、最低100回のペンペンが必要です。せっかくですから、倍、いえ三倍にサービスしてあげましょう」
「そ、そんなぁぁぁ!!いやぁぁぁぁ!!!」
その後、エルレインが宣告した通り、三〇〇回、お尻を叩かれる音とリフィルの悲鳴が礼拝堂に響き続けた。


 後日・・・・・。
「どうしたのです?ティア、私にお願いとは?」
エルレインは笑顔でティアに尋ねる。
「はい。その前に・・先日はごめんなさい。姉さんがエルレイン様に迷惑をかけてしまって」
心から申し訳ないという態度で、ティアは謝る。
 「構いません。リフィルもあれで従順になりましたからね」
「いいえ。エルレイン様、姉さんが悪さをしたのは妹の私の責任です。ですから、その償いのために、私をお仕置きして下さい」
「ふふ、さすがティアね。よい態度です。では・・まず、お姉さんを連れてきなさい」
「はい、わかりました」
ティアは一旦部屋を後にすると、リフィルを連れて戻って来る。
 「さてと・・。ティア、まずあなたからリフィルにお仕置きしてあげなさい。悪い姉を躾けるのも妹の役目。しっかりと姉を躾けられたら、その後でたっぷりとあなたにお仕置きをしてあげます」
「わかりました。エルレイン様の仰せとあらば。さぁ、姉さん、いらっしゃい。お仕置きよ」
「や・・やめてティア!お、お願いだから!!」
「ダメよ。姉さん、エルレイン様に逆らう悪い子は、例え姉さんでもお仕置きしてあげるわ」
そういうと、ティアはリフィルを膝の上に乗せてしまう。
あっという間に、いまだお尻の赤みや腫れが残るリフィルのお尻があらわになった。
 パシーンッ!
「きゃああっ!!」
過酷過ぎるお尻叩きを受けた身には耐えがたい平手打ちに、リフィルは悲鳴を上げる。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「ああっ!いやっ!痛ああっ!ティアッ!やめてっ!お願いっ!やめてええっっ!!」
公開お仕置きによってすっかりプライドも反抗心も打ち砕かれたリフィルは、小さな子供のように泣き叫んで許しを乞う。
 「ダメでしょ!姉さんっ!エルレイン様に逆らって!!」
そんなリフィルに、ティアは子供を相手にするようにお説教する。
パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「やああっ!やめてっ!ティアッ!許して~~っ!やああっ!痛っ!痛いっ!やぁぁぁ~~~~っっ!!」
リフィルは両脚をバタつかせて泣き叫ぶ。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「皆の幸せを願うエルレイン様のお心がどうしてわからないの!?挙句に脱走して邪魔をしようなんて!?姉さんの悪い子っ!悪い子っ!!」
ティアは姉のお尻に容赦なく平手を落とす。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「ごめんなさいっ!ティアッ!お願いだから許してっ!ごめんなさいっ!!」
「ダメよ!エルレイン様に代わって、悪い子の姉さんをしっかり躾けてあげるわ!!」
すっかりエルレインの忠実な信徒になったティアは、リフィルのお尻を責め続けた。


 「もういいでしょう、ティア、そこまでにしておきなさい」
ようやくエルレインが制止し、ティアはお尻を叩く手を止める。
リフィルのお尻は、痛々しいなどという言葉では不足な状態になっていた。
「姉さん、エルレイン様にお礼を申し上げるのよ」
「うぅう・・・。エルレイン様・・・お、お仕置き・・ありがとう・・ございます・・」
恥辱に満ちた表情で、リフィルはエルレインに礼を言う。
 「ふふ、ではリフィル、お尻を出したままそこに正座しなさい。さぁ、ティア、今度はあなたです。お尻を出して、膝の上にいらっしゃい」
「はい!エルレイン様!」
お尻の痛みに顔をしかめて正座するリフィルを尻目に、嬉々として、ティアはお尻を出すとエルレインの膝に乗る。
 「リフィル、あなたの妹がお仕置きされるのをしっかり見ているのですよ。ティア、では行きますよ」
エルレインはリフィルに見せつけるように、手を振りかぶった。
 バシィィィーーーーーンンンッッッ!!
「あああああんんんっっっ!!」
力強い平手で叩かれ、ティアは背をのけ反らせて悲鳴を上げる。
悲鳴には悦びの声が混じっていた。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「あああっ!やああんっ!あああんっ!痛っ!ああんっ!痛い~~~っっ!!」
痛みと悦びで悲鳴を上げながら、ティアは両脚をバタつかせる。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「いけませんねぇ・・。ティア・・本当に・・なっていません・・・」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「誤った道を行く姉を、しっかりと躾けて正しい道へと導く。それは妹であるあなたの役目ですよ?」
ティアのお尻を赤くしてゆきながら、エルレインはお説教を続ける。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ああっ!きゃあんっ!やあっ!痛っ!痛ああっ!痛ああいいっっ!!」
お尻を叩く音と共に、ティアは嬌声混じりの声を上げ、足をバタつかせる。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「それなのに、姉を導くどころか、口答えや脱走を許すなど!?怠慢も甚だしいというものです!!」
お尻を叩きながら、エルレインは厳しく糾弾する。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ああっ!ごめんなさいっ!エルレイン様っ!お許し下さいっ!!」
「いいえ、許しません。あなたの怠慢のために、私みずからリフィルの公開お仕置きをせねばならなかったのですよ?どれだけ私に手間をかけさせたと思っているのです?」
「ああ・・・!エルレイン様っ!ティアはエルレイン様に迷惑をかけた悪い子ですっ!悪い子はワンワン泣いて、お尻が腫れ上がるまでお尻を叩いてお仕置きして下さいっ!!」
ティアはお仕置きへの欲望を燃え上がらせ、叫ぶように言う。
 「ふふ、よい心がけです。では、望み通りにしてあげましょう」
エルレインは笑みを浮かべてお尻を叩き続ける。
バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ああっ!もっとっ!もっとぉぉぉ!エルレイン様ぁ!まだ反省出来ませんっ!もっとお仕置きしてぇぇぇ!!」
その後、お尻を叩く音と共に、ティアの悦びの声が響いていた。
 バシーンッ!バシーンッ!
「いやああっ!」
「あああんっ!もっとぉぉぉ!!」
リフィルは思わず手でお尻をかばい、ティアは真っ赤なお尻を振って、さらにお仕置きを求める。
二人は壁に手をついて立ち、エルレインに真っ赤なお尻を突き出している。
二人揃って、仕上げのお仕置きをされているところだった。
 「リフィル、いけませんねぇ。素直にお仕置きを受けなくては」
「だ、だって・・無理よ。もう・・いやぁぁ・・・」
涙目で訴えるリフィルに、エルレインは非情にも言う。
「まだ反省が足りないようですね。もっとお仕置きしてあげます。ティアと一緒にね」
そう言うと、エルレインは手を振り上げる。
 バシーンッ!バシーンッ!
「いやあああっ!許してぇぇぇ!!」
「エルレイン様ぁぁ!もっと叩いてぇぇぇ!!」
エルレインが平手を振り下ろすたび、リフィルの悲鳴とティアの悦びの声が上がっていた。


 「いやああ~~~っ!姉さん許して~~~っっ!!」
激しくお尻を叩く音と共に、ティアの許しを乞う声が響きわたる。
「何を言っているの!?また、あんなやらしいことを日記に書いて!!」
バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
リフィルは怒りの声で、ティアのお尻をこれでもかと叩く。
 「ちょ、ちょっと・・この前の夢の中身を書いただけ・・なのに~~~」
ティアは悲鳴を上げながら弁解する。
また、エルレインの夢を見たため、それを日記に書いたのだ。
 「あんな夢を見るなんて、やらしい子ね!そんないやらしい子は姉さん許しません!それに何なのあの内容は!?私に恨みでもあるの!?」
自分がこれでもかと辱しめられる内容に、リフィルは憤慨してお尻を叩く。
 「う・・恨みなんか・・。で、でも・・姉さんがお尻叩かれる姿も・・見てみたい・・かもだけど・・・」
「それが本心なのね。よーくわかったわ。姉さん、絶対に許しません!!」
怒りを燃え上がらせ、リフィルはさらにお尻を叩く。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「いやぁああああ~~~っっ!!姉さんごめんなさーーいっっ!!」
「ダメです!一週間は椅子に座れないくらいお尻を叩いてあげます!!覚悟なさい!!」
その後、宣告通り、一週間は椅子に座れなくなるほど、ティアのお尻は罰せられた。


 ―完―

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