すっぽかしと覗き(SO2&テイルズより:ナナリー/シェリア・ティア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「ナナリー、いるのかしら?」
呼び鈴を鳴らしながら、ティアはナナリーに呼びかける。
用事があるため、ナナリーの家を訪ねたのだ。
だが、返事が無い。
 (いないのかしら?でも・・鍵は開いているわ・・・)
玄関の鍵を確認し、ティアは考える。
「ナナリー、上がらせてもらうわよ」
ティアはそう言ってから、家の中へと入る。
 「どこかしら・・・?」
ティアはナナリーの姿を求めて、家の中を探す。
(あら?)
不意にティアは誰かの声が聞こえることに気づいた。
声のした部屋を見つけ、微かにドアを開けて中を覗いてみる。
すると、床に正座したシェリアと、怒った表情のナナリーの姿があった。
 「全く・・何やってんだい?」
「ご・・ごめんなさい・・・」
正座したまま、シェリアは謝る。
一緒に行く予定だったクエストをすっぽかしてしまったからだ。
 「ゴメンじゃないよ。アタシだってヒマじゃないんだ。どうしてもって頼まれたから、こっちも予定を調整したりしたんだよ?」
「本当にごめんなさい・・・。すっかり・・忘れてて・・・」
素直に謝るシェリアだが、ナナリーの表情は険しいまま。
 (もしかして・・・・)
ティアはそのまま覗き続ける。
その表情は何かを確信しているようだった。
 「ダメさ。クエストすっぽかすような悪い子は許さないよ。さぁ、お仕置きだよ。こっち来な」
ナナリーは厳しい表情のまま、膝を軽く叩いて合図をする。
「うう・・・」
シェリアは一瞬嫌そうな表情を浮かべるも、素直にナナリーの膝にうつ伏せになる。
ナナリーはシェリアを膝に乗せると、シェリアのスカートを捲り上げ、下着を降ろしてお尻をあらわにする。
 「じゃあ、行くよ。しっかり反省しなよ」
「は・・はぃ・・・」
恥ずかしさに顔を赤らめつつ、シェリアは返事をする。
それを見たナナリーはゆっくりと手を振り上げた。


 バシィ~~ンッッ!!
「ああっ・・!!」
お尻を叩かれる音と共に、シェリアは呻き声を漏らす。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「う・・!あ・・・!く・・・!あ・・・!」
さすがに恥ずかしいのだろう、シェリアは口を一文字に引き結んで耐えようとする。
だが、耐えきれず、声が出てしまう。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「全く・・何をやってんのさ?」
お尻を叩きながら、ナナリーはお説教を始める。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「頼んだのはそっちだろう?それなのに、忘れてんのかい?」
「うう・・!ごめんなさい・・!つ、つい・・・!?」
「『つい』だって?それが理由になると思ってんのかい?遅れるなり何なりするなら、ちゃんと連絡とか入れんのが、常識ってもんじゃないのかい?」
平手が振り下ろされる中、ナナリーのお説教がさらに続く。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ご、ごめんなさい~~っ!も、もう二度と・・しないわ・・・。だから、許して・・」
「そんなのは当たり前だろ?しっかり反省すんだよ」
そう言いながら、ナナリーは容赦なくシェリアのお尻を叩き続ける。
 (やっぱり・・だわ・・・・)
シェリアのお仕置きを覗きながら、ティアは一人で納得した表情を浮かべている。
覗き始めた時の雰囲気から、お仕置きをするつもりだと察していたのだ。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「やああんっ!痛っ!痛い~~っ!お願いっ!許して~っ!ごめんなさい~~っっ!!」
シェリアは痛みに両脚をバタつかせ、泣きながら謝る。
「ダメだってんだろ?しっかり反省しな。悪い子・・悪い子っ!!」
バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「うわああ~んっ!やああっ!ごめんなさいっ!やああっ!痛いっ!ごめんなさいっ!!」
既に赤いシェリアのお尻に、ナナリーは容赦なく手を振り下ろし続ける。
 (ああ・・!!)
ティアは覗きながら、無意識にお尻に手をやる。
そして、お尻をモジモジさせながら、手でお尻を撫でさすりはじめた。
 「このお尻かい?怠け根性を出させるのは?そんな悪いお尻は懲らしめてやるよ」
バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
ナナリーは姐御とでも言われそうな、サバサバした口調でシェリアを叱り続ける。
そんなナナリーの口調に、ティアはだんだんと興奮してくる。
荒い息を吐き、自分のお尻をさすりながら、お仕置きが終わるまで、ティアはそのまま覗き続けていた。


 「うう・・。ごめんなさいぃぃ・・・。もう・・二度と・・しません・・・」
ボロボロ涙をこぼしながら、シェリアはナナリーに謝り、誓う。
未だ出したままのお尻は、濃厚なまでに赤く染め上がっていた。
 「もう懲りたかい?」
「こ、懲りたわ・・・。だから・・お願い・・許して・・」
「わかったよ。じゃあ、お尻しまって帰りな」
ようやく許されたシェリアは、お尻の痛みをこらえながら下着を履く。
 「うう・・・!あら?」
痛みに耐えながら帰ろうとしたシェリアは、こっそりと逃げ出すかのようなティアの後ろ姿に気づく。
 「ティア?どうしてこんなところに?」
「え?あ、あの・・その・・ナナリーに用があって、来たんだけど・・・」
「だけど、アタシは通した覚えは無いけどねぇ?」
「ご、ごめんなさい。いくら呼んでも返事が無かったから・・・・」
「それで勝手に上がったっていうのかい?」
「ご・・ごめんなさい・・・」
謝るティアだが、ナナリーは厳しい表情を浮かべる。
 「ちょっと取り込んでたから、気づかなかったのは悪かったよ。でも、だからって勝手に上がるのは不法侵入ってやつじゃないかい?」
「ご・・ごめんなさい・・・」
「それだけじゃない。シェリアのお仕置き、覗いてただろ?」
「え・・えぇ・・・。ご、ごめんなさい・・・」
「謝りゃあいいってもんじゃないよ?どういうつもりか知らないけどさぁ、覗きなんて最低なことだろ?見逃すわけにはいかないねぇ。ティアにもお仕置きが必要だねぇ」
「え?ちょ、ちょっと待って!?」
いきなり手首を掴まれ、思わずティアは慌てる。
 「ダメだよ。ティアだって自分が悪いのはわかってんじゃないのかい?」
「そ、それは・・・。ま、待って!?は、反省してるからっ!?」
言い訳しようとするが、ナナリーが聞き入れるはずもなく、ティアはナナリーの膝の上に載せられてしまう。
ナナリーはティアを膝に載せると、上着の裾を捲り上げ、下着を下ろしてお尻をあらわにしてしまう。
 「ま、待って!?ほ、本気なの!?」
「当然だろう?悪いことしたらお仕置きだろ?ティアだっていつもルーク達に言ってんじゃないかい?」
「そ・・そうだけど・・・」
「だったらちゃんと受けな」
「うう・・・。そ・・その前に・・・シェリアが・・見てるわ・・・・」
「それもお仕置きのうちさ。シェリア、しっかり見てるんだよ。じゃないとティアのお仕置きにならないからねぇ」
そういうと、ナナリーは手を振りかぶった。


 バッチィィィ~~~~ンッッッ!!
「うぅ・・・・!?」
(ダメよ!シェリアが見てるのよ!?)
視界に入るシェリアの姿に、ティアは自身を叱咤する。
さすがに、他人の前で泣き叫んだりする姿を見せたくは無かった。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「・・・!・・・・!・・・!・・・!・・・!」
容赦ない平手打ちが叩きつけられるたび、ティアは痛みで表情が歪む。
声を漏らしそうになるが、必死に耐える。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ったく・・何やってんだい!?」
平手を叩きつけながら、ナナリーは姐御な口調でお説教を始める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「返事が無いからって、勝手に人ん家に上がったら、不法侵入だろ?立派な犯罪じゃないかい?」
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
厳しい平手打ちをティアのお尻に降らせながら、ナナリーはお説教を続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ぅ・・ぁ・・ぅぅ・・。ごめん・・なさい・・・。反省・・して・・ぅう・・る・・わ・・」
さすがに辛いのだろう、苦しげな表情を浮かべて、ティアは謝る。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「そんなのは当然だろ?しかも・・何やってんだい!?覗きなんかしてさ!?」
勝手に上がったことに対するのよりも、さらに強い怒りを込め、ナナリーはティアのお尻を叩く。
 「くぅ・・あああんっ!?・・はっ!?あうぅぁあ・・!!」
思わず嬌声混じりの声を漏らしてしまい、一瞬ティアはハッとする。
「何だい?何か妙な声出してないかい?」
「な、な、何でも無いわ!?」
ティアは必死に平静を装う。
お仕置きされて興奮したなど、知られるわけにはいかない。
 「よくわからないけど・・・どうやらまぁだ余裕があるみたいだねぇ」
ナナリーはそう言うと、膝を組む。
おかげで、ティアはお尻を突き上げた、より痛さの増す体勢になる。
「きっちり反省させてやるから覚悟しなよ」
そういうと、ナナリーは再び手を振り下ろした。
 バシィーーーンッッッ!!
バァンバンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「うう・・!くっう・・!あっ・・ああう・・!ああっ!?」
まるで集中豪雨のような平手打ちの嵐に、ティアは悲鳴を上げてしまう。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「覗きだって立派な犯罪だろ?恥ずかしいことだって思わないのかい?」
激しい平手打ちとと共に、ナナリーはさらにお説教を続ける。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「ううっ!ううう~っ!ああっ!あああっ!痛っ!あああっ!ひゃあああんんん~~~っ!痛っ!痛あああっ!痛いっ!痛いっ!痛ああ~~~いっっ!!」
さすがに耐えきれず、ティアは悲鳴を上げながら両脚をバタつかせる。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「痛あああっ!いやぁぁぁっ!ごめんなさいっ!ナナリーッ!ごめんなさいっ!反省してるから許してっっ!!」
涙目になりながら、ティアは必死に謝る。
 「反省すんのは当然だろ?何だって覗きなんかしたんだい?」
お尻に苛烈な平手打ちを降らせながら、ナナリーは尋ねる。
「そ・・それは・・・」
ティアは言葉に詰まってしまう。
まさかお仕置きについて妙な趣味があり、それで覗いていたなどと言えるわけも無い。
そんなことを言えば、さらにナナリーの怒りを買ってしまう。
 「ご・・ごめんなさい・・。それだけは・・言えないわ・・・」
「本気かい?それで通ると思ってんのかい?」
案の定、ナナリーはさらに険しい表情になる。
 「思って・・ないわ・・。でも・・どうしても・・言えないわ・・。ごめん・・なさい・・」
「そう来るのかい。わかったよ。じゃあ、私も勘弁しないよ」
そう言うと、ナナリーは再び手を振りかぶる。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「いやぁぁああああ!!ごめんなさいっ!許してぇぇぇ~~~っっ!!やあああ~~~~~~っっ!!!ごめんなさぁぁぁ~~いいいっっっ!!」
凄まじい平手の嵐にティアは絶叫する。
「何言ってんだい!?覗きなんかして、理由も言わない!そんな悪い子は絶対に許さないよ!!」
バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「いやぁぁぁぁ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁいっ!ごめんなさーーいっっ!!」
その後、長い間、ティアの悲鳴と謝る声がナナリーの家に響き続けた。


 バシーンッ!バシーンッ!
「きゃあああっ!」
「いやあああっ!」
激しくお尻を叩く音と共に、ティアとシェリアの悲鳴が響く。
二人は、壁に手をつき、真っ赤なお尻を出して立ったまま、お尻を叩かれていた。
 「ナナリーッ!ごめんなさぁいっ!許してぇぇ!!」
「ダメだよ。仕上げのお仕置きだって言っただろ?ちゃんと受けな」
お尻を叩きながら、ナナリーはそうお説教する。
「うわぁんっ!どうして私まで~~!?」
「アンタも今日は悪い子だっただろ?二度としないようにしっかり反省しな」
シェリアにそうお説教しながら、ナナリーは二人並べてお尻を叩く。
その後、平手打ちの音が止まるまで、二人の悲鳴が響き続けた。
 「ううぅう・・・」
「痛ぁぁぁ・・・・」
「こら!二人ともお尻隠すんじゃないよ!」
思わずお尻を隠そうとするティアとシェリアを、ナナリーは叱る。
お尻叩きこそ終わったものの、コーナータイムで反省中だった。
 (うう・・。複雑だわ・・・。恥ずかしいし痛いけど・・・ナナリーにお仕置きされたのは嬉しいし・・でも・・お尻が痛すぎだわ・・・・)
ナナリーとシェリアの目を盗みつつ、ティアはそんなことを考えていた。
 「こらっ!身体揺らすんじゃないよ!」
「きゃあっ!!」
考え事のせいか、身体が揺れたティアのお尻にナナリーの平手が飛ぶ。
ティアは慌てて姿勢を戻し、痛みをこらえながら、許しが出るまで立っていた。


 ―完―

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