聖女の懲罰(SO2&テイルズより:エルレイン/シェリア・マルタ、共演パロ・百合)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。百合ありです。許容出来る方のみご覧下さい)


 もしもシェリアとマルタが恋人同士だったら・・・。
これはそんな世界のお話・・・・。


 「ここ!ここよ!シェリア!」
「マルタ、そんなに急がなくても噴水は逃げないわよ」
大聖堂の中庭にある噴水に来ると、マルタは興奮した面持ちでシェリアを呼ぶ。
そんなマルタに、シェリアはたしなめるように言う。
 「いいじゃない、せっかくのデートなんだしさー。シェリアは嫌なの?」
マルタは不満げに言う。
せっかくの休みということで、二人でデート中なのである。
「そういうわけじゃないけれど・・浮かれ過ぎるのもどうかしら?」
「シェリアは少し頭固すぎだよー!早く写真撮ろうよー!」
マルタはデジカメをセットしながら言う。
噴水をバックに記念撮影をするつもりなのだ。
喧嘩になるのは嫌だし、それに恋人同士、二人で記念撮影というのはシェリアも望むところ。
シェリアはマルタと一緒に、噴水の前に並ぶと、記念撮影をする。
 「撮れたーっ!でも、せっかくだからもう何枚か撮ろうよー!」
そう言って、マルタが再びセットしようとしたときだった。
 「こら!何をしている!?」
ちょうど巡回中の兵士達が通りがかり、マルタ達を叱りつける。
「何よー?二人で記念撮影してるだけじゃない!」
いきなり怒鳴られ、マルタは思わずムッとして言い返す。
 「立て札が見えんのか!?ここは撮影禁止だ!」
兵士は、立て札を指差しながら、言う。
確かに『写真撮影禁止』と立て札には書かれていた。
 「何でよー!写真くらいいいじゃない!?」
「マ、マルタ、あ、謝った方が・・・」
喧嘩腰になるマルタを、シェリアは思わず止めようとする。
「立て札があるのにまだ言うのか!?とにかく禁止なのだ!?全く・・・最近の子供は馬鹿ばっかりか!?」
「ちょっと!それは言いすぎじゃないかしら?理由も言わずに禁止なんて、おかしいわ」
兵士の態度にムッとしたのだろう、シェリアも反論する。
「うるさい!理由など貴様らのようなガキに説明する必要など無い!!」
兵士は居丈高に、マルタ達を無理やりに追い出そうとする。
 「もう・・怒ったわ!えいっ!!」
兵士の態度に温厚なシェリアも怒り、得意の投げナイフを投げつける。
「私だって!フォトンッ!!」
続けてマルタも術を繰り出す。
 「くそ・・!!曲者だーっ!!」
兵士は仲間を呼ぶ。
あっという間に仲間の兵士達が駆けつけ、その場で乱闘が始まった。


 「なるほど・・・。これはひどいですね・・・」
噴水とその周辺を検分しながら、エルレインは呟く。
マルタ達と警備兵らの乱闘により、噴水は完全に破壊されてしまっている。
また、周辺には兵士のものらしい防具や武器の破片なども散らばっていた。
 「全くです・・。我らにも大きな被害が出ました・・・」
案内をしている兵士が、同意するように説明をする。
マルタ達にやられたのだろう、片腕を包帯や添え木で固定して吊っていた。
 「あなた達・・・大変なことをしてくれましたねぇ・・・」
拘束された上、屈強な兵士達に取り押さえられているマルタ達に、エルレインは話しかける。
「な、何よ!頭ごなしにダメだとか言うのが悪いんじゃない!?」
「そうだわ。子供だからって馬鹿にして、見下すのはどうかしら?」
納得いかないのだろう、マルタは不平顔で反論する。
シェリアも兵士の態度に怒っているのか、珍しく反論する。
 「最近はマナーの悪い撮影者が多いのです。噴水がゴミで汚くなりますから、それで禁止していたのです。まぁそれは置いておきましょう。確かに守備兵の態度もよくなかったでしょう。だからといって、喧嘩や器物破損をしてよいということにはなりませんよ?」
「う・・・・」
エルレインの言葉に、シェリアは言葉に詰まる。
「何よ!?元はといえばそっちが悪いんじゃないのよ!?私達は悪くないわよ!」
「マルタ・・。ここは謝った方が・・・・」
元々真面目で素直な性格だからか、シェリアはマルタを止めようとする。
 「おや?自分達が悪いのに、反論するとは悪い子ですね。ならばこちらにも考えがあります。広場にこの二人を連れてゆきなさい。今から広場で集会を開きます。そこで二人の処分を決めましょう」
「ちょ、ちょっとっ!何よそれっ!離しなさいよっ!!」
「やめてっ!離してっ!!」
兵士達は抵抗する二人を押さえつけ、広場へと連れて行った。


 広場に設置された演説用の壇上に、シェリアとマルタの姿があった。
その前には、聖堂の警備兵達がずらりと整列している。
「皆、よく集まってくれました。礼を言います」
エルレインは兵士達に向かって呼びかける。
 「集まってもらったのは他でもありません。この二人についてです。実は・・・」
エルレインは兵士達にマルタ達のしでかしたことを説明する。
「しかも・・二人は自分達が悪いのに、反省するどころか、反論や抵抗をしたのです。そんな二人にどういう罰がふさわしいか、あなた達に決めてもらいたいのです」
「ちょっとっ!勝手に決めないでよっ!!」
「幾ら何でもこれはないわっ!!」
抗議するマルタとシェリアだが、二人の意見が通るはずもない。
 「エルレイン様!それならば、尻叩きをお願いします!!」
「そうだ!こんな生意気な子供は尻でもひっぱいてやればいい!!」
「賛成!!」
あっという間に、兵士達から、二人への尻叩きを望む声が出る。
 「なるほど・・。昔から悪い子にはお尻ペンペンとよく言いますからねぇ」
エルレインはニヤリと笑みを浮かべると、兵士達に尋ねる。
「では・・・この二人それぞれに、私の膝の上で公開お尻ペンペン100回の刑はどうでしょう?」
「賛成!」
「エルレイン様!嫌と言うほど叩いてやって下さい!!」
エルレインの提案に、兵士達は一も二も無く同意する。
 「ふふ、では決まりですね。あなた達をお尻ペンペンしてあげます。さぁ、いらっしゃい」
「じょ、冗談じゃないわよ!何で私達がそんなことされなきゃいけないのよ!!」
「そうだわ!幾ら何でもひどすぎるわ!!」
二人が従うわけも無く、それぞれ戦輪と投げナイフを振るって逃げようとする。
 「皆の者!逃がしてはなりません!!トリニティスパーク!!」
エルレインは二人に雷を放って返り討ちにする。
二人が吹っ飛ばされ、地面に倒れたところへ、兵士達がどっと寄せ、数の力で押さえつけてしまう。
 「全く・・・!!あなたたちには呆れました!!」
二人を無理やり目の前に正座させると、エルレインは怒りをあらわにしてお説教を始める。
「本当に教育がなっていません!!あなた達の両親に代わって、一から躾けます!覚悟しなさい!まずはあなたからです!!」
そういうと、エルレインはまずシェリアを膝に乗せる。
あっという間にシェリアのお尻をむき出しにすると、思い切り手を振りかぶった。


 バッチィィ~~~ンンンッッッッ!!!
「きゃあああっっ!!」
最初から容赦の無い一撃に、シェリアは背をのけ反らせて悲鳴を上げる。
バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「きゃああっ!やああっ!痛っ!痛ああっ!痛いっ!痛いっ!」
耐えがたい痛みに、シェリアは悲鳴をあげ、両脚をバタつかせる。
 バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「全く・・・!あなた達は・・・」
情け容赦ない平手をお尻に降らせながら、エルレインはお説教を始める。
 バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「痛いっ!いやっ!やめてっ!お願いっ!許してっ!!」
シェリアは涙目になりながら、叫び、両脚をバタつかせる。
 バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「自分が悪いのに、反省しない!抵抗はする!噴水は壊す!人に暴力を振るう!あきれ果てた子達ですね!!」
年頃の女の子らしいお尻を真っ赤に染め上げながら、エルレインはお説教を続ける。
 バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「ごめ・・ごめんなさいっ!ごめんなさい~~~~っっ!!わ、私達が・・悪かった・・・わ・・・だから・・・許し・・・・」
元々素直な性格なのと、あまりにも耐えがたくて、シェリアは謝る。
 「『ごめんなさい』は当然です。悪いのはあなた達なのですから。まだまだこんなものでは終わりませんよ。しっかり躾けてあげます」
「そ・・そんなっ!嫌っ!嫌あああ~~~~っっっ!!」
絶望の声をあげるシェリアに、エルレインは容赦なく平手を振り下ろす。
 バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「いやっ!いやああ~~っ!痛いっ!いやあああ~~っ!誰かっ!助けてっ!いやああ~~っ!痛いっ!痛ああいっ!うわああ~~~んっっっ!!」
「悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子のお尻はもっともっと懲らしめてあげます!!」
既に真っ赤になっているお尻を、エルレインは容赦なく叩き続ける。
 「ひ・・・ひぃぃぃぃ・・・!!??」
目の前で繰り広げられるお仕置きに、マルタは恐怖で全身を震わせる。
「ふふ、怖いですか?よく、見ておきなさい。次はあなたですからね」
エルレインは笑顔でマルタに言うと、これ見よがしにさらにシェリアのお尻を叩く。
バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!バチーンッ!
「いやあああっ!ごめんなさーいっ!もういやあああっ!やめてぇぇぇ!!許してぇぇぇ!!お願いいいいいい!!!ごめんなさーいっ!いやぁぁぁぁぁ!!!」
その後、長い間シェリアの悲鳴とお尻を叩く音が響き続けた。


 「ごめん・・なさい・・ごめんなさい・・ごめんな・・さぁい・・・」
顔を涙でグショグショにしてシェリアは謝る。
年頃の女の子らしい、白くて可愛らしいお尻は、今や無惨にも腫れ上がり、熟れすぎたトマトのようになっている。
触ると火事になったかと思うほど、熱を帯びていた。
 「反省しましたか?」
エルレインは、一旦お尻を叩く手を止めて尋ねる。
「した・・・・したわ・・・。噴水・・壊して・・人に怪我させて・・ごめんな・・さぁい・・・。反抗して・・ごめん・・なさい・・・・。お願い・・だから・・もぅ・・叩か・・・ないで・・・・」
涙を浮かべながら、シェリアは必死に許しを乞う。
 「いいでしょう。お尻叩きは許してあげましょう。ですが・・まだお仕置きは終わりではありません。お尻を出したまま、立って反省していなさい」
「は・・はぃ・・・・」
逆らう気力など到底なく、シェリアは言われた通り、真っ赤なお尻を出したまま、立たされる。
 「さて・・・次はあなたですよ。さぁ、いらっしゃい」
座り込み、恐怖に満ちた目でお仕置きを見ていたマルタに、エルレインは手招きしながら言う。
 「い・・いや!絶対嫌っ!!」
だが、マルタは恐怖のあまり、逃げ出そうとする。
「どこへ行くのです?逃がしませんよ」
だが、空しく捕まり、引き戻されてしまう。
 「や、やーだーっ!絶対痛いじゃないのよー!!」
「全く・・・本当に呆れた子ですねぇ・・」
ため息をつきながら、エルレインは、今度はマルタを膝に乗せる。
マルタは必死に抵抗するも、あっという間にお尻を出されてしまう。
 「逃げようなどという根性は見逃せません。あなたはもっと厳しく叱ってあげます」
エルレインはそう言うと、パドルを取り出す。
「やだーっ!やめてっ!やめてってばーーー!!やだやだっ!やーだーっ!!」
恐怖のあまり、マルタは首を左右に振って叫ぶ。
「全く・・駄々をこねてばかり・・・。しっかりと反省するのです」
再びため息をつくと、エルレインはパドルを振りかぶった。


 バッシィィィ~~~~ンッッッ!!
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~ッッッ!!!
「いやぁぁぁぁぁあああああ!!!」
集中豪雨のようなパドルの嵐に、マルタは絶叫する。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~ッッッ!!
「ちょ、ちょっとっ!痛すぎるよ~~っ!やだっ!痛い痛い痛い~~っ!!」
「当然です。お仕置きなのですよ?反省しなさい」
エルレインはマルタのお尻に、容赦なくパドルを叩きつける。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~~~ッッッ!!
「な、な、何よっ!へ、兵隊が悪いんじゃないのっ!!あ、アタシ達はただ記念撮影したかっただけなのに~~~~!!!」
「撮影禁止の看板があったはずですよ?忘れたのですか?それに・・器物破損も傷害も立派な犯罪ですよ?」
エルレインはパドルを振り下ろしながら、マルタにお説教する。
 「だ、だからってこんなのひどいわよ!み、未成年虐待って訴えてやるんだから!!」
お仕置きに納得いかないのだろう、マルタは反論する。
「おやおや?どうやら、反省が足りないようですねぇ」
エルレインは一旦パドルを振るう手を止める。
直後、膝を組み、おかげでマルタはお尻を突き上げる体勢になる。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~ッッッ!!!!!
「いったぁぁぁっいいい!!さっきより痛ぁぁぁぃいいいいい!!」
より苦痛の増したパドル打ちに、マルタは絶叫する。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~っっ!!!!!
「本当に・・悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!」
エルレインは嫌と言うほどマルタのお尻にパドルを叩きつける。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~~~~~~~~ッッッッ!!!
「うわあああんっ!やだっ!やだやだ~~っ!もうやめてぇぇ~~~っっ!!」
マルタは両脚をバタつかせて泣き叫ぶ。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン~~~~!!!!!!!
「ダメですよ。あなたはとっても悪い子です。うんと泣いて、痛い思いをして反省しなさい」
エルレインは非情な声で斬って捨てると、パドルを振り下ろす。
その後、長い間、パドルの音が響き続けた。
 「うう・・・。恥ずかしい・・よぉぉ・・」
「ダメよ!隠したら、また叩かれるわよ!!」
お尻を隠そうとするマルタに、シェリアは慌てて止める。
ようやくお尻叩きは終わったものの、罪状を書いた立て札の前で、お尻を出したまま立たされているのだ。
立て札は通りに面した正門脇にあるため、道行く人々に、恥ずかしい姿を見られてしまっている。
 「早く・・終わらないかなぁ・・。帰りたいよぉぉ・・」
「そうね・・。でも・・明日から今度は住み込みよ。それも気が重いわ・・」
愚痴を言うマルタに同意しながら、シェリアはため息をつく。
追加の罰として、明日からしばらく住み込みで働くようにと言い渡されているのだ。
まだまだお仕置きは続く、というわけで、二人ともどんよりした気分に沈んでいた。


 数日後・・・。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ごめんなさいっ!エルレイン様っ!ごめんなさいっ!!」
激しくお尻を叩く音が響く中、シェリアは必死に謝る。
 「全く・・あなたという子は、まともに部屋の掃除も出来ないのですか?」
呆れた口調でお説教しながら、エルレインはお尻を叩く。
部屋の掃除をさせたのだが、わずかに隅にゴミが残っていたため、掃除がなっていないとお仕置きしているところだった。
「ごめんなさい・・!!次からはちゃんと・・やりますからぁぁ・・・!!」
「昨日もそう言いましたね?ですが、全く改善されていません。今日は昨日より厳しくお仕置きします」
そういうと、エルレインはさらにシェリアのお尻を叩く。
マルタ共々、住み込みで働かされているのだが、何かあるたび、子供のようにお尻を叩かれているのだ。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ごめんなさいっ!もうやり残しませんっ!ごめんなさいっ!」
その後、必死に謝るシェリアの声が部屋に響いていた。


 ―完―
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