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聖女の依頼(SO2&テイルズより:ティア/セリーヌ、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 ティアがエルレインに告白し、『母娘』の関係となった世界でのお話・・・・。


 「では、頼みましたよ」
「ええ、わかっているわ」
出発の支度を整えたエルレインに、ティアは答える。
 「きっとエルレ・・いえ、母さんの期待に答えてみせるわ。だから、安心して」
「期待していますよ。あなたのような『娘』を持てて、私も幸せです」
やがて、従者がエルレインに出発の時刻だと伝えに来る。
 「では、私はこれから出立します。無事に私の依頼を果たしてくれた暁には・・・『ご褒美』をあげますからね」
エルレインは口に息を吐きかけるしぐさで、ご褒美の内容を暗示する。
「任せてちょうだい!必ず信頼に答えてみせるわ!!」
ティアは興奮しながら答える。
「ふふ、帰りを楽しみにしていますよ。では」
エルレインはそう言うと、高位聖職者用の馬車に乗り込む。
やがて、護衛の兵士や多くのお供を連れた行列が出発する。
行列が見えなくなるまで、ティアは見送っていた。


 その翌日・・・。
「く・・・!離しなさいですわ!?」
セリーヌは屈辱感に満ちた表情で、兵士に抵抗する。
だが、向こうは数人がかり、こちらは一人で術師。
叶うはずも無く、空しく連行されてしまう。
やがて、公開お仕置き用の台が見えてくる。
 「く・・・!?」
お仕置き台の姿に、セリーヌの表情が険しくなる。
先日、大聖堂で騒ぎを起こした罰で、エルレインから公開お尻叩きの刑を宣告されていた。
今日が、その執行日であった。
セリーヌは留まろうとするも、兵士達に強引に引き立てられ、壇上へと上がらされる。
 「いらっしゃい、待っていたわ」
セリーヌが現れると、ティアはそう言う。
「な、何故あなたがいますの!?」
エルレインでは無く、ティアの姿に、思わずセリーヌは言う。
「決まっているでしょう?あなたをお仕置きするためよ」
「ふ、ふざけるんじゃありませんわ!ど、どうしてあなたなんかに!?」
「頼まれたのよ、エルレイン様に。ちゃんと委任状もあるわ」
ティアはセリーヌに書類を突きつける。
そこには、公用で忙しい自分に代わり、セリーヌの公開お仕置きをティアに任せる旨が記されていた。
 「ふ、ふざけるなですわ!だ、誰が・・!!」
「そうはさせないわ!ピコハンッ!!」
怒りで術を発動しようとするセリーヌに、先手を打ってティアはハンマーを落とす。
 「くっ!!」
ハンマーをくらい、ピヨリ状態になったところを突かれ、セリーヌはティアの膝に載せられてしまう。
 「く・・!やめなさいですわ!!」
「そうはいかないわ。しっかりと償いなさい」
セリーヌのお尻をあらわにしながら、冷ややかな口調でティアは言う。
片手でセリーヌの身体を押さえると、ティアはもう片方の手を振り上げた。


 パシーンッッ!!
「く・・・!!」
痛みよりも屈辱感と怒りで、セリーヌは声を漏らす。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
お仕置きされていることを知らしめるかのように、一打ずつゆっくりと、そしてはっきりと音を響かせながら、ティアはセリーヌのお尻を叩く。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「く・・!やめなさい・・やめなさいですわっ!!」
屈辱に顔を歪めながら、セリーヌは抗議する。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「何を言っているの?あなた、自分の立場がわかっているのかしら?」
お尻を叩きながら、ティアはお説教を始める。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「く・・!やめ・・やめなさい・・やめなさい・・ですわっ!!」
「やめるわけないでしょう?これは罰なのよ?大聖堂で器物破損や傷害沙汰を起こしたあなたへのね」
セリーヌの抗議に対し、冷ややかな口調で返しながら、ティアはお尻を叩き続ける。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「く・・!へ、兵士達が悪いのですわ!女だと思って馬鹿にして・・か、からかうからですわ!?」
納得いかない表情と声で、セリーヌは抗議する。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「だからといって、大聖堂で暴れる理由にはならないでしょう?それに・・・・あなたが暴れたせいで、一般人の参拝客にも被害が出ているのよ。わかっているのかしら?」
セリーヌのお尻に赤い手形を刻みつけながら、ティアは冷ややかな声でお説教をする。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「く・・!参拝しているのが悪いのですわ!それより・・いい加減にしなさいですわ!ど、どうしてあなたなんかにお尻を叩かれなくてはなりませんの!?」
持ち前のプライドと、ティアにお尻を叩かれる屈辱から、セリーヌは反抗的な態度を取り続ける。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「セリーヌ、まさか本気で言っているのかしら?」
お尻を叩きながら、ティアは尋ねる。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「だ、だったら何ですの!?な、何の資格があって、ひ、人をこんな目に!?いい加減にしなさいですわ!本気で怒りますわよ!?」
バチィィィーーーーーンンンッッッッ!!
「くぅぅぅぅぅ・・・!!」
返事代わりにティアは思い切りお尻を叩く。
その衝撃に、思わずセリーヌは苦悶の声を漏らす。
 「全く・・。全然反省してないわね。呆れたわね・・・・」
悔しさに表情を歪めるセリーヌを尻目に、ティアはため息をつく。
「だったら・・・私も容赦しないわよ。覚悟しなさい」
ティアはそう言うと、今度はパドルを手にする。
 バッシィィィ~~~ンンンッッッッ!!
バンバンバンッ!バンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンッ!
「ああああっ!な、何しますのっ!?」
パドルの嵐に、セリーヌは悲鳴をあげつつも、抗議する。
 「全然反省していない悪い子に、本気のお仕置きをしているだけよ。さぁ、しっかり反省しなさい」
バンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!
「ふ、ふざけるなですわっ!こ・・こんなので・・反省・・なんか・・」
あくまでも、セリーヌは反抗的な態度を崩そうとしない。
 バンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンッ!
「やめ・・やめなさい・・やめ・・やめな・・なさぃ・・やめ・・くぅ・・うう・・」
反抗を続けようとするが、だんだん苦しげな表情へと変わってゆく。
 バンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンッ!
「やめ・・やめなさい・・やめて・・やめっ・・いやっ!いやぁぁぁ!!」
ついに耐えきれなくなり、命令が懇願に変わる。
 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンッ!
「やめっ・・!やめて・・!許して・・やめて・・ですわぁぁあ!!いやっ!いやぁぁ!やめてっ!いやぁぁぁ・・・!!」
ついにプライドも崩れたのか、セリーヌは悲鳴をあげて懇願し始める。
「ダメよ。大聖堂で騒ぎを起こした罪、しっかりと償いなさい」
「そんな・・!いやっ!いやぁぁぁぁ!!」
ティアの非情な宣告に、セリーヌは絶望の声をあげる。
その後、パドルの音が長い間、中庭に響き続けた。


 バシィーンッ!
「いやぁぁぁ!!」
悲鳴と共に、セリーヌは地面に座り込んでしまう。
 「こら!何をしているの!?ちゃんと立ってお尻を突き出しなさい!」
真っ赤なお尻にピシャピシャとパドルを当てながら、ティアは叱る。
膝の上でのお仕置きが終わったため、今度は、壁に手をついて立たせた姿勢で、お仕置きをしているところだった。
 「む・・無理・・ですわ・・!た・・立てま・・せんわ・・」
目尻に涙を浮かべながら、セリーヌは言う。
お尻は既に濃厚なワインレッドに染め上がっている。
触ると、火傷するかと思うほど熱くなっていた。
 「何を甘えたことを言っているの?これは罰なのよ?さぁ、早く立ちなさい!」
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
ティアは冷ややかな声で、容赦なくパドルを叩きつける。
 「わ・・わかりましたわっ!た、立ちますわっ!!」
セリーヌは必死に気力を振り絞り、ようやく立ち上がる。
「さぁ、ちゃんとお尻を突き出しなさい」
「わ・・わかって・・いますわ・・」
既にプライドが崩れたセリーヌには、逆らう気力は無い。
ブルブルとお尻を震わせながら、ようやくのことでお尻を突き出す。
セリーヌがお尻を突き出すと、ティアはパドルを振り下ろす。
 バシィーンッ!
「ああっ!!」
パドルの一撃に、セリーヌは悲鳴をあげ、身を強張らせる。
再び崩れ落ちそうになるが、必死に堪えて立ち、お尻を突き出し続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「痛っ!ああっ!くぁぁ!あああっ!」
座り込みそうになるのを必死に堪えながら、セリーヌはパドル打ちを受け続けた。


 「ハァ・・ハァ・・・ハァ・・・」
地面に座り込んだまま、セリーヌは荒い息を吐いていた。
お尻は既に、痛々しい状態になっている。
 「あらあら、まるでサルみたいなお尻ね」
「あ・・あなたが・・したの・・でしょう?」
涙目になりながら、セリーヌは恨めしげに振り返る。
 「あなたが罰を受けるようなことをしたのが悪いのでしょう?さぁ、仕上げのお仕置きよ。いらっしゃい」
ティアは再び椅子に座ると、膝を軽く叩いて命令する。
 「く・・・!?そん・・・」
セリーヌは屈辱感に顔を真っ赤にし、拒絶の言葉を口から出しかける。
だが、逆らえば墓穴を掘る。
必死に怒りと屈辱を押さえつけ、言われた通り、膝の上に乗る。
 「一回ごと、数を数えて『ごめんなさい』と言うのよ。いいわね?」
ティアの命令に、セリーヌは無言で返す。
パシーンッ!
「返事は?」
「く・・!わ・・わかり・・ました・・わ・・!!」
散々叩かれたお尻には過酷過ぎる平手打ちに、セリーヌは渋々答える。
 「では、行くわよ。最低でも100は叩くから覚悟しなさい」
ティアはそう言うと、平手を振り下ろした。
パシーンッ!
「くぅ・・!1・・ごめん・・な・・さい・・・」
パシーンッ!
「声が小さいわ!もっと大きな声で!?皆に聞こえなくてはカウントには入れないわよ?」
お尻を叩きながら、ティアはそう叱る。
 パシーンッ!
「くぅ・・!1・・ごめん・・なさい・・」
パシーンッ!
「ああっ・・!2・・ごめんな・・さい・・」
パシーンッ!
「ううう・・!3・・ごめん・・なさい・・」
その後、100回以上にわたって、お尻を叩く音、セリーヌの数を数える声と『ごめんなさい』の声が響いていた。


 数日後・・。
「ふふふ、見事です。よく、やってくれましたね」
録画映像を見ながら、エルレインは満足げに言う。
ティアに任せたセリーヌのお仕置きの様子をチェックしていたのだ。
 「い、いえ。か、母さんの・・頼みだもの・・」
照れながら、同時に嬉しさを滲ませてティアは言う。
「ふふ、私の信頼と期待に答えてくれて、本当に愛しい子・・・。ご褒美に・・何でも望みを叶えてあげましょう」
「ほ・・本当に・・何でも・・いいのかしら?」
「ええ、構いませんよ」
笑顔のエルレインに、ティアはおずおずと答える。
 「じゃ・・じゃあ・・また・・母さんの膝の上で・・お尻を・・叩いて・・・。母さんに・・お尻ペンペン・・されたいの・・・」
モジモジしながら、ティアは望みを言う。
 「ふふ、いいでしょう。ご褒美に、好きなだけお尻を叩いてあげます」
エルレインはそう言うと、ティアを膝の上に載せ、お尻をあらわにする。
「では、行きますよ。いいですね?」
「ええ・・お願い・・・」
ティアがコクリと頷くと、エルレインは手を振りかぶる。
パシーンッ!
「ああんっ!」
お尻を叩く音と共に、ティアの嬌声が上がる。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「ああんっ!やあんっ!ああんっ!きゃあんっ!ああんっ!」
お尻を叩く音と共に、ティアの悲鳴や嬌声が響く。
その後、長い間、お尻を叩く音とティアの声が響き続けた。


 ―完―

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