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聖女『 』のお仕置き・その後 マルタ編(SO2&テイルズより:/エルレイン・マルタ、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「ハァ~ッ・・・いつまで続くんだろ・・」
礼拝堂の掃除をしながら、マルタはため息をつく。
エルレインにお尻叩きで仕返しをした一件以来、共犯のシェリア・ティアと共に、エルレインの教団に強制入団させられたのだ。
それ以来、大聖堂で住み込みで働かされる日々を送っていた。
 「マルタ、ここにいたのね」
「あれ?シェリアじゃない?どうしたのよ?」
「エルレイン・・様が呼んでいるわ。用があるから来なさいって」
呼び捨てにしかけるが、慌ててシェリアは様付けをする。
マルタとティア以外に聞かれたら、お仕置きは免れないからだ。
「何よー。面倒くさいなー」
そう言いつつも、マルタはエルレインの執務室へと向かっていった。
 「来ましたね。ですが、もう少し早く来てもらいたいものですねぇ」
執務室に現れたマルタに、エルレインはそう言う。
「な、何よ!こっちだってヒマじゃないんだから!用があるなら早く言ってよね!!」
「そういう態度はよくありませんが、まあいいでしょう。マルタ、あなたにお使いを頼みたいのです。ナナリーの店へ、注文しておいた肉を受け取りに行ってもらいたいのです」
「えー、メンドくさいなぁ・・・」
マルタはそんなことを言う。
 「ほほう?私の頼みを断るつもりですか?」
「ってか、何で私達がこんなところで生活しなきゃいけないのよ!いい加減解放しなさいよ!!」
強制的にエルレインの教団に入団させられ、働かされる不満に、マルタはそう言う。
「どうやらまだまだ躾が足りませんねぇ。それなら、もう一度、公開お仕置きをしてあげましょうか?」
「じょ、冗談じゃないわよ!!」
本能的にマルタはお尻を庇う仕草をする。
 「では、私の言うことを聞いてくれますね?」
「わ、わかったわよ!い、行けばいいんでしょう!!」
悔しさにムッとしつつ、マルタは大聖堂を後にした。


 「・・ったく、エラいやってくれたもんだねぇ、アタシのいない間にさ」
ナナリーは棚や商品が滅茶苦茶に散乱した店内を見回し、床に正座しているマルタを厳しい目で見ながら言う。
「うう・・ゴ、ゴメンナサイ・・・」
マルタは縮こまって謝る。
買い物に来たはいいが、些細なことで店員とトラブルになってしまい、暴れて騒ぎを起こしてしまったのだ。
ちょうど商品の調達を終えて森から帰って来たナナリーがそれを見つけ、マルタの暴走を止めたのである。
掃除は店員に任せ、マルタへのお説教をしているところだった。
 「謝りゃあいいってもんじゃないよ?人の店で暴れて、物は壊す、商品は台無しにする。コッチはスゴイ迷惑したんだ。弁償程度じゃ済まないよ」
「ど・・どうしろって・・言うの・・?」
マルタは恐る恐る尋ねる。
「お仕置きさ。とっととお尻だしな。嫌って言うほど叩いてやるよ」
「ええ~~っ!や、やだ~~っ!!」
ナナリーのお仕置き宣言に、マルタはお尻を押さえて飛び退る。
 「何言ってんだい、自分が悪いことしたのはわかってるだろ?」
「で、でもやだってばっ!!」
咄嗟にマルタは逃げ出そうとする。
だが、あっという間にナナリーに捕まってしまう。
 「全く・・逃げるんじゃないよ・・」
「やだやだっ!やーだーーっっ!!」
ジタバタもがくも、今にもナナリーの膝に乗せられてしまいそうな、そのときだった。
 「お待ちなさい!!」
突然、声がしたかと思うと、エルレインが入って来る。
「何の用だい?店で悪さした子供のお仕置きをするから、邪魔しないで欲しいんだけどねぇ?」
エルレインの姿に、ナナリーはそう言う。
 「そのことでお話があります。まずは、私の教団の者がご迷惑をかけたことを、お詫びします」
エルレインは頭を下げて謝る。
 「謝ればイイってもんじゃないよ?」
「わかっております。ですが、マルタを叩くのは許して下さい。元はといえば、こちらの教育が至らなかったせい・・・。その責任をとって、私がお仕置きを受けましょう。それで許していただけませんか?」
「そこまで言うなら、マルタは勘弁するよ。ただし・・・例え聖女様でも、容赦はしないよ。そこは言っておくよ?」
「全て、承知の上です」
「わかった。じゃあ、マルタは降りな。そして、エルレイン、自分で言った以上、自分でこっち来なよ」
ナナリーはマルタを降ろし、エルレインを手招きする。
エルレインは抵抗もせず、大人しくナナリーの膝の上に乗る。
エルレインが乗ると、ナナリーはエルレインの法衣を捲り上げ、大人の女性らしい、形の整ったお尻をあらわにする。
 「じゃあ、行くよ。覚悟してもらおうか」
「ええ、わかっています」
ナナリーの宣告に、エルレインは大人しく頷く。
それを見ると、ナナリーはゆっくりと、手を振り上げた。


 バッチィィーーーンンンッッッ!!
「ひ・・!?」
力強い平手打ちの音に、声を上げたのはマルタだった。
パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
マルタが恐怖に顔を青ざめさせる中、エルレインへのお仕置きが始まる。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「ったく・・!どうしてくれるんだい?商品も、備品も滅茶苦茶だよ?」
エルレインのお尻を叩きながら、ナナリーはお説教を始める。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「も・・申し訳・・あり・・く・・あぅ・・あうく・・あっう・・うぅく・・!!」
間断なくお尻を叩く音が響く中、エルレインは謝る。
だが、お尻を叩かれる苦痛に、思わず声を漏らしてしまう。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「謝ればいいってもんじゃないよ!?こっちは商品を獲り直さないといけない。壊れた備品も修理するなり、買い変えないとならないんだよ?」
店が受けた被害に、ナナリーも相当怒っているのだろう、お尻を叩きながら、エルレインにキツく文句を言う。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「あぅく・・!ああぅ・・!申し訳・・ありま・・せん・・!うっあ・・!!全て・・賠償は・・いたし・・ます・・・!!」
お尻が赤く染め上がってゆく中、苦痛に悶えながら、エルレインは謝る。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「まぁ弁償云々はどうでもいいさ。それよりも・・・一体全体、どういう教育をしてるんだい?人の店で暴れるなんて!!常識の『じ』の無いような子じゃないか!全然教育がなってないんじゃないのかい!?」
一番怒っているところなのだろう、ナナリーはより強烈な平手打ちを、エルレインのお尻に叩きつける。
「あああーーっ!!ぐうっ!!ひっう・・!!ああうーっ!!あううっ!!」
耐えがたいのだろう、さすがのエルレインも背をのけ反らせ、或いは両脚をバタつかせてしまう。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「申し訳・・ありません・・!!厳しく・・教育・・しますので・・!!許して・・下さい・・!!」
「そう頼むよ。忘れてもらっちゃ困るから、アンタのお尻にしっかり刻み込んでおくよ。覚悟しなよ」
ナナリーはそう言うと、さらに平手の勢いを強める。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「くああ・・!!あっう・・!!ああーっ!うああ・・!!許して・・下さい・・!!ああっ・・!!許し・・ああーっ!!くっああ・・・!!うっああ・・!!ああうぅう・・!!いっあああ・・・!!」
その後、ナナリーの容赦ないお尻叩きの音と、エルレインの苦痛に呻く声が、店に響き続けた。


 「うう・・・・・」
苦痛と羞恥に顔を歪め、エルレインは立っていた。
そのお尻は濃厚なワインレッドに染め上がり、火傷を負ったかと思うほど熱い。
 「痛いかい?恥ずかしいかい?」
お尻を出したまま、店の片隅に立たされているエルレインに、ナナリーは尋ねる。
「ええ・・・。情けなくて・・辛くて・・・たまりません・・・」
恥ずかしさに、微かに顔を赤らめながら、エルレインは答える。
 「なら、忘れる心配は無いね。しっかり、教育を頼むよ?」
「ええ・・。約束・・いたします・・」
「わかったよ。じゃあ、帰っていいよ、二人とも」
ナナリーの言葉に、ようやくエルレインはお尻をしまう。
その後、教会へと帰っていった。


 「どうしたのです?納得のいかない顔をして?」
大聖堂に戻ってきたエルレインは、マルタの顔を見て尋ねる。
「そうもなるわよ?どうして、私なんかを庇ったのよ?いけ好かないとか思ってるんでしょう?」
マルタは思わず尋ねる。
 「そのことは否定しません。あなたが私のことを嫌っていることも知っています。しかし、あなたがどう思っていようと、今のあなたは私の教団のメンバー。大切な人の一人です。大切な教団のメンバーを守るためなら、私のお尻の一つや二つ、どうということはありません」
エルレインの言葉に、マルタは心が揺らぐ。
いけ好かないと思っていた相手に、このような言葉をかけられるとは、思ってもいなかった。
思わず、罪悪感が沸いてくる。
 「ごめんなざい・・。私のせいで・・痛い思い・・させちゃって・・」
シュンとした表情で、マルタは謝る。
「いいのです。私の気持ちをわかってもらえたのですから。マルタは、素直な良い子ですね」
エルレインは優しい笑みで、マルタの頭を撫でる。
いつもなら、子供扱いするなと怒るところだが、今はそんなエルレインの優しさが心地よかった。
 (勘違い・・してたかも・・・)
自分を庇って身代わりのお仕置きを受けたり、素直に謝ったことを褒めてくれるエルレインに、マルタはそんな考えを抱く。
 「ですが・・・まともにお使いも出来ないのは見過ごすことは出来ませんねぇ。あのときは大切な教団のメンバーですから庇いましたが、人に迷惑をかけるような悪い娘は、お尻ペンペンの刑です。お尻を出して、膝の上に来なさい」
「ええ~~~っ!!そんな~~~っ!!??」
エルレインのお仕置き宣告に、マルタは思わず声を上げる。
 「マルタ、自分が悪かったのはわかっているでしょう?」
「うう・・。だけど・・」
「マルタ、あなたは素直に反省出来る子でしょう?でしたら、その証拠を見せて下さい」
「う・・・・」
信頼を寄せるような言い方に、マルタも拒みきれなくなる。
やむなく、マルタは自らお尻を出して、膝の上に乗る。
 「では・・行きますよ。しっかり反省するのですよ」
「うう~~。お願いだから、さっさと終わらせて・・」
恥ずかしさに、顔を赤らめてマルタは言う。
そんなマルタを見ながら、エルレインは手を振り上げた。


 バシーンッ!
「きゃああっ!!」
最初から容赦ないエルレインの平手打ちに、マルタは悲鳴を上げる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「きゃああっ!やあんっ!痛ああっ!!痛いっ!!痛いいい~~っっ!!」
あまりの痛さに、マルタは両脚をバタつかせてしまう。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「マルタ、いけませんよ。店で暴れるだなんて・・・・」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「うう・・!!だってぇ・・・つ、つい・・ムシャクシャしてて・・痛ああっ!!」
思わず弁解するマルタだが、エルレインの力強い平手打ちに、背をのけ反らせて、悲鳴を上げる。
 「だからといって、暴れていいということにはなりませんよ。軽はずみなことをしたために、どれほど他人に迷惑をかけたのか、わかっていますか?」
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
マルタのお尻に幾つも手形を刻みつけながら、エルレインはお説教を続ける。
 「ご、ごめんなさい~~~っっ!!は、反省してるから~~っ!!許してーーっっ!!」
両脚をバタつかせながら、マルタは謝る。
「そうはいきません。ちょうどよい機会です。しっかり教育してあげましょう」
「ええーーっ!!やだああ~~~っっ!!」
悲鳴を上げるマルタに、エルレインはさらに平手を振り下ろす。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「うわあーんっ!ごめんなさーいっ!ごめんなさーいっ!!反省したからーっ!!許してーーっ!!ごめんなさーいっっ!!」
その後、泣きながら謝るマルタの声とお尻を叩く音が響いていた。


 「さぁ、ちゃんとお尻を見せるのですよ」
「わ・・わかってるってば・・・」
マルタはそう言うと、自分で真っ赤なお尻を出し、ナナリーに見せる。
 「め、迷惑かけて・・ご・・ごめんなさい・・」
「この通り、ちゃんと叱っておきました。これで、許していただけますか?」
マルタの真っ赤なお尻を指し示しながら、エルレインはそう尋ねる。
お仕置き終了後、その日のうちに、マルタを謝りに行かせたのである。
 「十分すぎるよ、ってか、ちゃんと手当てしてやりなよ」
「それを聞いて安心しました。ではマルタ、帰りますよ」
そう言うと、エルレインはマルタを連れて帰ってゆく。
 「うう~~~っ。痛い~~~っ」
歩きながら、マルタは痛みに顔をしかめ、お尻をさする。
「そうですね、その痛みを忘れてはいけま・・せんよ・・」
お説教しつつ、エルレインもお尻が痛いのだろう、無意識に顔をしかめ、お尻をさする。
 「あの・・?大丈夫なの、お尻?」
「おやおや?心配してくれるのですか?」
「ま・・まぁ・・庇ってくれたし・・・その・・・。と、とにかく・・あ、ありがとう。あと・・ごめんなさい・・」
「いいのです。わかってくれれば」
エルレインは優しい笑みを浮かべて答える。
 (ふふふ、見事に上手く行きましたね)
心の中で、エルレインはマルタに見せているのとは、別の笑みを浮かべる。
(これで私に心を開くようになってくれるでしょう。意外とすんなりいきましたね)
マルタと何気ない会話を交わしながら、エルレインは考える。
エルレインがマルタを庇って叩かれたのは、自分に対して心を開くようにするためだった。
同時に、マルタ達三人に対し、興味が出てきたこともあった。
(お尻が痛いですが・・・得られる成果を思えば、どうということはありません。次はどちらにしましょうか?ティア・・それともシェリア?)
残る二人のうち、どちらを先に落とそうか、エルレインはそれを考えていた。


 ―完―

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