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聖女『』のお仕置き シェリア編(SO2&テイルズより:エルレイン/シェリア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


 「あなたですね?私の付き人になりたいというのは?」
執務室に呼び出されたシェリアに、エルレインは尋ねる。
シェリアが付き人になりたいと届け出があったという報告を受けたからだ。
 「はい、エルレイン様のことを、もっとよく知りたいと思いまして・・・」
シェリアは平静を装いつつ、エルレインに対する不信感などをチラつかせる。
「なるほど。いいでしょう。私としても、悪い話ではありませんからね。よろしくお願いしますよ、シェリア」
「え・・えぇ・・・」
友好的な態度で言うエルレインだが、シェリアは警戒感を崩さない。
 「では、明日から付き人として働いてもらいます。今日のうちに、部屋を引っ越してもらいますから、準備をしなさい」
「わかりました。では、失礼します」
シェリアはそう言うと、執務室を後にする。
 (あっさりOKしたわね・・。どういうつもりかしら?)
引越し準備のため、部屋へ戻りながら、シェリアは考える。
(罠かもしれない。でも・・・私がやらないと!マルタ達のためにも・・・)
そう自分に言い聞かせながら、シェリアは数日前のことを思い出していた。


 「うう~~っ。痛いよ~~~」
マルタは顔をしかめながら、お尻をさする。
ミスをしたために、エルレインからお仕置きをされたのだ。
 「見事なまでに真っ赤だわね。これじゃあ、痛いわよね」
夕陽のように真っ赤なお尻に、手当てをしながら思わずシェリアは言う。
「うう~っ。本当だよー!お尻が熱くて熱くてたまらないわよー」
「幾らミスをしたからって、コレはひどいわ。虐待じゃないかしら?」
手当てをしながら、シェリアは言う。
 「そうかなぁ?確かにお仕置きされるのは嫌だけど・・でもそこまで悪い人じゃないと思うけどなぁ?」
マルタはエルレインを擁護するようなことを言う。
 「マルタ!?何を言ってるの!?」
まさかマルタからエルレインを擁護する言葉が出て来たため、シェリアは驚く。
「私もマルタに賛成だわ。最初は疑ってたけど・・勘違いしていたわ。確かに一見悪いことをしてるようにも見えるけど・・・。でも・・信頼していいと思うわ」
「ティアまで!?二人とも・・どうしたの!?」
マルタどころか、ティアまでもがエルレインを信頼していることに、シェリアはショックを受ける。
 「二人とも騙されてるんじゃない?ねえ、正気に戻って!?」
「シェリアこそ、いつまでも頑固に疑っているのはどうかしら?」
「そうだよー!信じていいと思うよ?」
友人二人の変わり様に、シェリアは愕然としながら、部屋を後にした・・・・。


 (そうよ!エルレインの化けの皮を剥がないと・・!しっかりしなさい!)
シェリアは自身を叱咤しながら、エルレインの様子をジッと伺う。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ひいいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁぁ~~いいっっ!!」
お尻を叩く音が響く中、アシュトンは必死に謝る。
エルレインの膝に乗せられたアシュトンのお尻は、熟れすぎたトマトのように赤くなっている。
 「アシュトン、何度も叱ったはずですよ?罪人を庇ってはいけないと。それなのに、どうして懲りずにリッドを庇うのです?」
厳しい表情を浮かべ、平手を振り下ろしながら、エルレインはお説教をする。
懲りずにリッドが巡礼用の食事を盗み食いしてしまい、それをアシュトンがやはり懲りずに、庇って隠そうとしたため、お仕置きをしているのである。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ご・・ごめんなさぁーいっ!リ、リッドが・・かわいそうで・・!!」
「それがいけないと言っているのですよ?リッドが罪を犯したのですから、罰を受けるのは当然のことです。それなのに庇うなど・・・それで神父として、人を正しく導けると思っているのですか!」
「ごめんなさいっ!に、二度と・・しませんから・・・・」
「それは当然のことです。ですが、もう何度もしていますね?まだまだ厳しくお仕置きしますから、覚悟しなさい」
「そんなああーーっ!!ひいいいーーーっっ!!」
その後、長い長い間、アシュトンの悲鳴と許しを乞う声が部屋に響き続けた。
 「うう・・・」
「ダメですよ、お尻を隠しては。その姿で、しばらく反省していなさい」
思わずお尻を隠そうとするアシュトンを叱りつけ、エルレインは真っ赤なお尻をさらした姿で、廊下にアシュトンを立たせる。
お尻叩きが終わった後の、いわゆるコーナータイムだった。
 「では、私がいいと言うまで、そのままでいなさい。勝手に帰ったり、お尻をしまったら、またお仕置きしますよ。いいですね?」
「は・・はい・・・」
涙に顔を濡らしたまま、アシュトンは頷く。
それを見届けると、エルレインはシェリアを連れてその場を後にした。


 それから一時間ほど経った頃・・・・。
「シェリア、薬箱の用意は出来ましたか?」
「え?あ、は、はい」
シェリアはそう言うと、抱えている薬箱を見せる。
「いいでしょう。では、ついて来なさい」
エルレインはそう言うと、シェリアを連れて、執務室を後にする。
 (もしかして・・?)
エルレインの後につきながら、シェリアは気づく。
アシュトンが立たされている場所へ向かっていると。
やがて、お尻を出したまま、立たされているアシュトンの姿が見えてきた。
 「うう・・。痛いよぉ・・・」
目尻に涙を浮かべながら、アシュトンは思わずお尻をさする。
だが、エルレインの姿に気づき、ハッとする。
 「ひ、ひひひひぃ!?ち、ちちち違いますっ!お、お尻を隠そうとしたわけじゃ・・・!?」
アシュトンは必死に弁解する。
「わかっています。あなたがそのようなことをする人では無いのは、よく、知っていますよ」
信じてもらえたためか、アシュトンはホッとする。
 「まぁいいでしょう。もう十分反省出来たでしょう。こちらへいらっしゃい」
エルレインはそう言うと、アシュトンを近くの部屋へ連れ込む。
そして、ベッドに寝かせると、おもむろに手当てを始めた。
 「うう・・!ひぅ・・!?」
薬が沁みるのだろう、アシュトンは思わず声を漏らす。
 「痛いでしょうね、こんなにも叩かれたのですから」
痛々しいお尻を手当てしながら、エルレインは語りかける。
「でも、あなたには期待をしています。あなたのその優しさ、友人のためにわが身を顧みない勇気、それらは聖職者として、何よりも素晴らしい素質です。そんなあなただからこそ、立派な聖職者として、これからも教会を支えていってもらいたいのです」
「エルレイン様・・・」
アシュトンは思わず感激の涙を浮かべる。
「これからも、務めに励んで下さい。お願いしますよ」
「は、はいっ!せ、精一杯頑張ります!」
アシュトンは誓うように言うと、お尻をしまって、部屋を後にした。


 (意外だったわ・・。ちゃんと・・フォローもしてたなんて・・・)
アシュトンのお仕置きを思い返しながら、、シェリアは密かに驚く。
お仕置き時の容赦ない態度から、お仕置きの後はそのまま、ほったらかしだと思っていたのだ。
 (そういえば・・・他のお仕置きのときも・・後でちゃんとフォローとかしてたわね)
さらに、エルレインの付き人になってから目撃した全てのお仕置きを思い返し、シェリアはそのことに気づく。
考えれば考えるほど、シェリアはわからなくなってくる。
一体、エルレインにとって、お仕置きとは何なのかと?
 「どうしたのです?そんな百面相などして?」
シェリアの様子に気づき、エルレインは執務の手を止めて、尋ねる。
「あ?いえ・・何でも・・」
「何か気になることがあるのでしょう?恐れる必要はありません。何でも言ってごらんなさい」
エルレインの態度に、シェリアも決意を固める。
「そ・・それじゃあ・・聞きたいことがあるわ。あの・・エルレイン・・様・・。どうして・・その・・お仕置きが・・お尻ペンペン・・なの・・なんですか?」
シェリアは恐る恐る尋ねる。
「そうですね・・・・。では、教えてあげましょう・・・・」
そう言うと、エルレインはおもむろに語りだした。


 X年前・・・ある地方の女子修道院・・・・。
パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「ああっ!院長様っ!お許し下さいっ!院長様っ!お許し下さいっ!!」
お尻を叩く音と共に、エルレインの、だが今よりも幼い感じの悲鳴が響きわたる。
当時、まだ子供であったエルレインは、院長と呼ぶ年上の女性の膝に乗せられ、お尻を叩かれていた。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「なりません!エルレイン!あれほど戒律を破ってはなりませんと言ったはずですよ?」
院長と呼ばれた女性は、厳しい表情と声でエルレインを叱る。
戒律違反をしたため、お仕置きをしているのだ。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「ごめんなさいっ!もうしませんっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!」
その後、お尻を叩く音と共に、エルレインの悲鳴が響き続けた。
 「ぐす・・!うう・・・・」
院長にすがりつき、エルレインはしゃくり上げる。
お尻は濃厚なワインレッドに染め上がっていた。
 「痛いですか?エルレイン?」
「ぐす・・!痛い・・です・・」
「そうですね。でも、これを見て下さい」
院長はそう言うと、真っ赤に腫れた手を見せる。
 「あ・・・」
赤く染まり、腫れた手にエルレインは思わず声を漏らす。
「院長様・・痛く・・無いのですか?」
「痛いですよ。でも、あなたが良い子になってくれれば、これくらい何でもありません。あなたはもちろん、この修道院のメンバーは私にとって、皆家族。家族が悪い子だった時には叱って良い子にするのが、私の仕事ですからね」
院長はそう言って、慈愛の籠った笑みを向けた。


 「そんなことが・・・・」
初めて聞く話に、シェリアは引き込まれる。
「ええ・・・。私も昔はよく、院長様にお尻をぶたれて叱られたものです。痛くて、辛くて、恥ずかしいものでしたよ・・・・」
話しながら羞恥がこみ上げてきたのか、エルレインの顔がおもむろに赤くなる。
 「そ、それなのに、どうしてお尻を叩くのかしら?叩かれる辛さや恥ずかしさはわかってるはずなのに?」
そのことがわからず、シェリアは尋ねる。
「だからこそ、ですよ。お尻を叩かれれば、身に沁みて反省しますからね。そのことは自分が一番よくわかっていますし」
「でも・・・」
「確かに納得いかない部分もあるでしょう。でも、あなただって、両親に叱られたりしたことはあるでしょう?」
「ええ・・それは・・・」
「では、聞きます。どんなに悪いことをしても、もしご両親が全くあなたを叱らなかったら、どう思います?これ幸いと思いますか?」
「いいえ・・。逆に、愛されていないんじゃないか・・そう、思ってしまうわ・・」
想像したのだろう、シェリアはゾッとしたような表情になる。
 「愛すればこそ、お仕置きをする。そういう愛情というのもあるのですよ。そういうところを見たこともあるのではありませんか?」
「そうね・・。言われてみれば・・・・」
シェリアは思い出す。
この街では、多くの友人知人がお仕置きをしたり、逆にされたりするところを何度も見てきた。
それぞれの状況は異なるものの、いずれも愛情ゆえのお仕置き、愛情表現とお仕置きが一致しているものばかりであった。
 「考えてみたら・・・・私は・・お仕置きなんてされたこと・・あまりないわ・・。この街で・・あなたに出会うまでは・・・」
シェリアは少し寂しげに言う。
真面目な性格が原因で、羽目を外したり、お仕置きされるようなことも今まであまり無かった。
それは、自分を思い切りさらし出せる相手がいなかった、ということでもあった。
 「シェリア・・・。あなたもマルタもティアも今や教会の一員・・。私にとって・・家族です・・。だからこそ・・・お尻を叩くのですよ。かつて、幼いころの私が、院長様にお仕置きされて愛されたようにね・・・」
「本当・・?」
「ええ。シェリア、あなたに出会えて、本当に嬉しいですよ」
エルレインは慈愛に満ちた微笑みを浮かべて、シェリアを抱きしめる。
「エルレイン・・様・・!!」
シェリアは感激のあまり、ついに陥落してしまう。
 「ごめんなさい・・!!今まで・・疑っていて・・・」
「いいのです。あなたに信頼してもらえなかった、私の不徳ですから」
「いいえ。人にあらぬ疑いをかけたのはいけないことだわ。だから・・あの・・・私のこと・・お仕置きして・・下さい・・。ちゃんと・・謝りたいから・・・」
恥ずかしさに顔を赤らめつつ、シェリアは自分からお仕置きをお願いする。
「あなたの気持ち、よくわかりました。では、望み通りにいたしましょう」
エルレインはそう言うと、シェリアを膝に乗せ、慣れた手つきでお尻をあらわにする。
 「あ・・・」
覚悟はしていたものの、お尻をむき出しにされ、恥ずかしさでシェリアは顔を真っ赤にする。
「では、いきますよ。しっかり、反省するのですよ」
エルレインはそう言うと、手を振りかぶった。


 バシィーンッ!
「い・・た・・!!」
思い切り叩かれ、シェリアは悲鳴を上げる。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「きゃ・・!やっ・・!ああっ・・!痛っ!痛いっ!やああっ!!」
たて続けに落とされる平手に、シェリアは苦痛の声を漏らす。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「いけませんねぇ・・シェリア・・。人にあらぬ疑いをかけて・・コソコソ探るなど・・・」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「きゃっ!ごめん・・なさい・・。ティアやマルタが・・騙されて・・たぶらかされて・・るんじゃ・・ないかって・・・。きゃあっ!痛っ!きゃあんっ!やああっ!」
謝りながらも、お尻を叩かれる苦痛に、シェリアは手足をバタつかせ始める。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「あなたにそういう疑いをかけてしまったのは、私にも非があります。あなたの友達思いもよいことです。ですが・・だからといって・・人にあらぬ疑いをかけるなど、いけないことなのはわかっているでしょう?」
「ご・・ごめんなさい・・!!反省・・してるわ・・・」
謝るシェリアだが、エルレインは厳しい表情を浮かべたまま。
 「反省するのは当然のことです。ちょうどよい機会です。二度としないように、厳しく躾けてあげましょう」
エルレインは笑顔で宣告する。
同時に、さらに勢いよく手を振りかぶった。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやああっ!痛ああっ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁぁいい!!」
より厳しいお仕置きに、シェリアは必死に謝る。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ごめんなさいっ!二度としませんっ!反省したわっ!許してっ!ごめんなさぁぁいいっ!!」
その後、長い間、お尻を叩く音と共に、シェリアの悲鳴が響き続けた。


 「ごめん・・なさい・・ごめんなさい・・・」
泣きじゃくりながら、シェリアは必死に謝る。
お尻は今や濃厚なワインレッドに染め上がっていた。
 「疑って・・コソコソ探って・・ごめんなさい・・。二度と・・しません・・」
「反省出来ましたね。よかった」
エルレインはシェリアを抱き起こし、膝の上で優しく抱きしめる。
 「シェリア、あなたは素直な良い子ですね。教会のために、これからも働いてくれることを、期待していますよ」
「信じて・・くれるのかしら?疑ったのに?」
「あなたは十分に反省してくれました。疑う理由などありません。マルタやティア同様、あなたも私の大切な『娘』です。『娘』を信じるのは当然のことでしょう?」
「エルレイン様・・!!」
感激のあまり、シェリアは抱きしめ返す。
そんなシェリアに、エルレインは優しい笑みを返した。


 「確かに・・エルレインのことは信用してるけどさ~」
「色々と世話にもなっているわ・・・」
「でも・・・・・」
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「「「お仕置きだけは嫌~~~っっっ!!」
お尻を叩く音と共に、三人の悲鳴が重なって響く。
三人とも、壁に手をつき、お尻を突き出した体勢で叩かれていた。
 「いけませんねぇ、三人とも。集団礼拝に遅刻するなど・・・」
お説教をしながら、エルレインは三人のお尻を叩く。
「何で~~っ!?もう、逆らったりしてないじゃないのよ~~!!」
マルタは何故?と言いたげに言う。
「当然でしょう?ルールを破ったのですから。悪い子にはお仕置きです」
マルタにお説教しながら、エルレインはお尻を叩く。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ティア、あなたもたるみすぎですよ?遅刻はいけません」
「ご・・ごめんなさいっ!反省・・してるわ・・」
謝るティアだが、エルレインが許すはずもない。
「反省するのは当然です。あなた達三人の中ではお姉さんなんですから、しっかりしないと。そうですねぇ。あなたは後でもっとしっかり叱ってあげましょう」
「そ、そんなっ!許してっ!!」
「ダメです。私の膝の上で、しっかり個人指導してあげます」
笑顔でエルレインは宣告すると、さらに叩く。
その後、三人の悲鳴が長い間響く。
さらにその後で、今度はティア一人の悲鳴が響きわたった。


 ―完―

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