スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒りの代償(SO2&テイルズ・鋼より/ティア・リザ・リフィル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ、鋼共演パロです。許容出来る方のみご覧下さい)


「待ちなさいっ!!」
「泥棒っ!誰か捕まえてーーっっ!!」
「止まらないとただじゃおかないわよっ!!」
リザ・リフィル・ティアの三人は、口々に声を上げながら、カバンを抱えたひったくり犯を追いかける。
カバンは三人のもの。
三人で仲良くショッピングしている際に、ひったくりの被害に遭ったのだ。
必死に追いかけるも、中々距離が縮まらない。
そうしている間に、やがて、一行は大聖堂の門前までやって来る。
ひったくり犯は、大聖堂を見るや、中へとかけ込む。
「逃がさないわよっ!!」
三人はひったくり犯を追って、大聖堂へと入ろうとする。
だが、門番の兵士達に遮られてしまう。
 「何をするの!?どいてちょうだい!!」
「そうはいかん!助けを求めて駆け込んだものを守るのは教会の務め!お前達を入れることはまかりならん!!」
「何を言っているの!?ひったくりの現行犯よ!!証人だっているわよ!!」
リフィルはリザとティアを指差して言う。
もう少しで捕まえられそうなのに、それを邪魔されては怒らずにはいられない。
「ダメなものはダメだ!!引き渡し許可を取ってから、出直せい!!」
兵士達はあくまでも拒絶する。
大聖堂は、例え犯罪者が逃げ込んでも警察が踏み込めない、という特権を持っている。
そのため、警察が踏み込むためには、教会が引き渡しに応じたことを示す書類を取って来なければならない。
しかし、すっかり頭に血が上っている三人が収まるはずもない。
 「あくまでも邪魔をするというの!!だったら、こちらも容赦しないわよ!!フォトンッッ!!」
「ホーリーランスッッ!!」
怒りを爆発させ、リフィルは光の輪で、ティアは降り注ぐ光の槍で兵士を攻撃する。
同時に、ホークアイ中尉も愛用の拳銃を発砲した。


 それから数日後・・。
「離しなさい!!」
「く・・・!!」
「どうして・・こんなことに・・」
ティア達三人は、不満を顔に滲ませながら、兵士達に引き出される。
あの後、応援に駆け付けた守備兵達、さらには騒ぎを聞きつけたエルレイン自身によって、逮捕されてしまったのだ。
しばらく大聖堂内の牢に入れられていたが、今日、三人の処分を決めるため、集会へ引き出されたのである。
 「ふふ、来ましたね。おやおや?納得行かないといった顔をしていますねぇ」
不満たらたらな三人の表情を見ながら、エルレインは言う。
「と、当然でしょう!は、離しなさい!!」
「そうはいきません。あなた達の処分はまだ、決まっていませんから」
反抗的なティアにそう言うと、エルレインは集まった兵士達の方を振り向く。
 「皆さん、今日は集まってもらって感謝しています。集まってもらったのは他でもありません。この三人についてです」
エルレインは兵士達に拘束されているティア達を指差しながら言う。
 「この三人は、先日、理不尽にも大聖堂に認められた権利を侵害した上、門番の兵士達に暴力を振るったのです」
「何を言っているの!?ひったくり犯をかくまったくせに!!」
ティアは思わず反論する。
「例え犯罪者でも、助けを求めて駆け込んだ者を保護するのは教会の役目です。私達はそれを果たしただけ・・それに、その権利を大聖堂は認められているはずですが。まさか、軍人のあなたが知らないとは言いませんよね?」
「そ・・それは・・」
リザは言葉に詰まってしまう。
大聖堂にそういう権利を法律で認めているのを知っているからだ。
 「やはり知っていたようですね。となれば・・法律違反だとわかっていながら、あなた達は大聖堂に押し入ろうとし、それを制止した兵士達に暴力を振るった・・。ますます許すわけにはいきません・・・!!」
三人はさらにまずい事態になったことに気づく。
 「こんな悪い娘達にはお仕置きをしなくてはなりません。ですから、皆さんの前で『お尻ペンペン』したいと思います。いかがですか、皆さん?」
「ま、待って!!」
「そ・・それだけは・・!!」
エルレインの『お尻ペンペン』宣言に、さすがにリフィルとリザも慌てる。
それを尻目に、兵士達や信者達からは賛成の声が上がる。
 「なるほど・・皆、賛成のようですね。では・・・」
エルレインはティア達三人の方を見やる。
「あなた達の処分は、皆の前で『お尻ペンペン』に決定しました。さぁ、誰から行きましょうか?お尻を叩いて、反省させてあげます」
ニコリと笑みを浮かべて、エルレインは宣告する。
 「そうですねぇ、最初はティアからにしましょう。さぁ、こちらへ」
「い・・いやっ!?」
抵抗しようとするが、兵士達に押さえつけられ、強制的にエルレインの元へ連行する。
エルレインはティアを膝に乗せると、あっという間にお尻をあらわにしてしまう。
 「ふふふ、では行きますよ。しっかり、反省しなさい」
エルレインは笑みを浮かべ、兵士達に拘束されているリザとリフィルをチラリと見やると、手を振り上げた。


 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「うううっっ!!」
最初から容赦の無い平手打ちが数発、たて続けに落とされる。
ティアは思わず声を漏らしてしまうが、直後、恥ずかしげに口を押さえるような素振りを見せる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「く・・!くぅ・・!う・・・!くぅ・・!うく・・・!」
さらに続けて、一打一打、ゆっくりと、だが確実に平手がティアのお尻に叩きつけられる。
ティアは声を漏らしてしまうも、それでも必死に耐える。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「全く・・悪い子ですねぇ、あなたという子は・・・・」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「う・・!ああ・・!くぅ・・!ああ・・!うっ・・!ああ・・・!」
耐えようとするティアだが、とても我慢できず、だんだんと悲鳴が混じってくる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「大聖堂の権利を侵した上・・・守備兵達に暴力を振るうなど・・・。見逃すわけにいきませんねぇ・・・」
「く・・・!!わ、私達は・・ひ、ひったくり犯を・・捕まえようと・・した・・だけよ・・!!」
エルレインのお説教に対し、ティアは反抗的な態度で返す。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「大聖堂が持つ権利はあなた達も知っているはずですよ?一般常識としてね。まさか、知らないはずはないでしょう?」
お尻を叩きながら、エルレインは馬鹿にするような口調で尋ねる。
「そ・・そんなはずはないでしょう!?そ、それくらい知っているわよ!?」
馬鹿にされたと思ったのか、思わずティアは言ってしまう。
だが、直後、後悔する。
墓穴を掘ったことに気づいたからだ。
 「おやおや・・と、いうことは、わかってやったということになりますねぇ。皆さん、聞きましたか?ティアは大聖堂の権利を侵害するのをわかった上でやったと認めました。これには・・もっと厳しいお仕置きが必要です」
そう言うと、エルレインは足を組む。
おかげで、ティアはお尻を突き上げた体勢になる。
同時に、エルレインは叩き方を変える。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「きゃあああああ!!痛ぁぁぁぁ!!いやぁぁあああ!!」
お仕置きが痛く感じる体勢にされ、まるで機関銃のような勢いで平手の雨が降り注ぐ。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「いやぁぁぁあ!やめてぇぇぇ!!いやっ!やあああ!許してぇぇぇ!!あ、謝る・・謝るから・・!!」
あまりの苦痛に耐えきれず、ティアは許しを乞う。
 バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!バンバンバンッ!
「ダメです。悪いこととわかった上でやるような悪い子には、うんと厳しいお仕置きです。身に沁みて、反省させてあげます」
「そんなぁぁぁ!!いやぁぁぁぁぁ!!やめてぇぇぇぇぇ!!いやぁぁぁぁぁああ!!」
お尻を叩く音とともに、ティアの絶叫が響き続ける。
ようやく、お尻を叩く音が止まったときには、ティアのお尻は、熟れすぎたトマトのようになり、熱した石炭よりも熱くなっていた。


 「うっう・・・・」
涙が出そうになるのを堪え、ティアは立っていた。
ようやくエルレインの膝から解放されたものの、真っ赤なお尻を出したまま、立たされているのだ。
大勢の観衆の視線を感じ、羞恥で顔を真っ赤にせずにはいられなかった。
 バシーンッッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「・・・!・・・!・・・・!・・・!」
ティアが立たされている傍らで、新たなお仕置きが始まっていた。
叩かれているのはリフィル。
ティア同様、エルレインの膝に乗せられ、お尻をむき出しにされた姿で、叩かれている。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「全く・・いけませんねぇ・・。教師ともあろう者が・・他人の権利を侵害・・おまけに・・暴力を振るうなど・・」
お尻を叩きながら、エルレインは言葉でもリフィルを責める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「・・・!・・・・!・・・!・・・!」
恥ずかしさから、リフィルは必死に声を出すまいとする。
だが、それが却って、苦痛を強める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「教師として・・いえ、人として・・恥ずかしいとは思わないのですか?」
「く・・!!そ・・それを言うなら・・犯罪者を・・匿うのは・・どうかしら?」
エルレインの言葉責めに対し、リフィルも反論する。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「例え罪人でも、助けを求める者に手を差し伸べるのは、教会の務め。罪があるならば、悔い改めさせればよいのです。もちろん・・あなたも同じですよ」
「く・・!わ・・私達には・・つ、罪など・・無いわ・・!!」
思わずリフィルは反論する。
 「おや?兵士達に暴力を振るったのを、忘れたのですか?」
「く・・!!ひ、ひったくり犯を捕まえるのを・・じゃ、邪魔した・・からよ・・!!」
「それは教会の正当な権利として、認められたものです。知らないとは言わせませんよ?」
リフィルは反論できず、だが、認めるのも嫌で、無視を決め込む。
 「ふふ・・。自らの罪を認めず・・理不尽な反論をする・・。いけませんねぇ。あなたには・・もっと厳しいお仕置きが必要ですね」
エルレインはそう言うと、パドルを取り出す。
 バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!
「く・・!あ・・!く・・・!あ・・!く・・・!あく・・・!」
平手で嫌というほど真っ赤に染まったお尻に、容赦ないパドルの打撃が叩きつけられる。
さすがに、リフィルも耐えきれず、声を漏らしてしまう。
 バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!
「く・・!ああ・・!ああっ・・!やぁ・・!うっ・・!ああ・・!」
やがて呻き声は悲鳴に変わり、それに伴って、表情も苦痛に歪み始める。
 バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!バアーンッ!
「やめて・・!いや・・・!私達が・・悪かったわ・・!!許し・・ああっ!!」
「遅かったですね。反省の出来ない悪い子には、厳しく叱ってあげます。しっかり、反省するのですよ」
「そ・・そんなっっ!!いやぁぁぁぁ!!」
その後、パドルで嫌というほど叩かれるリフィルの悲鳴が、パドル打ちと共に、響き続けた。


 ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!
「くうう・・!くぅ・・!うぅ・・!くぅ・・!あくぅ・・!」
空気を切り裂く鋭い音とともに、リザの呻き声が広場に響く。
既にリザのお尻は真っ赤に染め上がっているが、エルレインは情け容赦なく、真っ赤なお尻に鞭を振り下ろす。
 ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!
「あなたも・・いけませんねぇ・・。法を順守すべき軍人でありながら・・・法を犯す真似をするなど・・・・」
お説教をしながら、エルレインはリザのお尻に鞭を振り下ろす。
 「くぅ・・!でも・・・あれは・・明らかに・・ひったくり・・犯・・だったわ・・!!」
苦痛に悶えながら、リザは反論する。
自分が被害に遭ったこともあるが、犯罪者を見逃すようなことは、軍人であるリザにとっては、決して出来なかった。
 ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!
「教会に逆らうつもりですか?」
「く・・!!な・・何様の・・つもり・・なの?教会だからと言って・・秩序を乱すような・・好き勝手が・・許されると・・思ったら・・大間違いだわ・・!!」
リザは怒りと不満を込めて、睨みつける。
教会が持つ特権が原因で、後一歩のところで、犯罪者やテロリストを逃してしまったり、彼らが大手を振って歩いていても、手が出せない、といった悔しい思いをしたことも、リザやその同僚達にはある。
それだけに、エルレインに屈服するような真似はしたくなかった。
 「なるほど・・。どうやら反省していないようですね。いいでしょう。あなたには、まだまだお仕置きが必要ですね」
エルレインはそう言うと、もっと痛そうな鞭を用意する。
 ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!
「くっ・・!!ああっ・・!!ああう・・!!あっああ・・!!」
さらに鋭い苦痛に、リザは無意識にお尻を動かしてしまう。
エルレインは逃げるお尻に容赦なく鞭を当ててゆく。
ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!ビシーッ!
「ああっ!うああ!ああ―っ!ああ・・!くああーっ!」
その後、鞭の音と、リザの悲鳴とが響き続けた。


 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやああっ!」
「もう・・許し・・!!」
「く・・!こんなことで・・!!」
お尻を叩く音とともに、ティアの悲鳴、リフィルの許しを乞う声、リザの屈服するまいという声が、それぞれ響く。
エルレインからのお尻叩きは終わったが、今度は兵士達からお尻を叩かれていた。
 「ごめんなさいっ!いやああっ!もう・・許して・・・!!」
「私も・・謝る・・から・・!!いやああ・・・!!」
ティアとリフィルは泣きながら許しを乞う。
だが、兵士達が許すはずもない。
彼らはティアとリフィルのお尻に、容赦なくパドルを叩きつける。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「ぐううっ!!ううっ!くううっ!あああっ!!」
骨まで響きそうな音と共に、リザの苦痛の声が上がる。
リザはうつ伏せで手足を押さえつけられ、お尻を太い棒のようなもので叩かれていた。
ティア達と違って、反抗的な態度を崩さなかったため、特別厳しいお尻叩きをされているのである。
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「うあああーっ!ああーっ!うくぅ・・!ああっ!いやああーっ!ううくーっ!」
その後、ティアとリフィルがようやくのことで許された後も、リザへの過酷なお尻叩きは続いていた・・・。


 数日後・・。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「うう・・・!も・・もう・・許し・・!!ああーっ!!」
リザは許しを乞うが、エルレインは容赦なくリザのお尻を叩く。
最も頑固で反抗的な態度をとった罰として、一か月毎日、お仕置きに通わなくてはいけないことになったのである。
さすがのリザも屈服し、それだけは許して欲しいと謝ったが、既に遅し。
拒否するなら半年に延長すると言われ、やむなく受け入れたのである。
 「ダメです。あなたはこの前、少しも反省しませんでしたからね。そんな悪い子は一か月毎日、お尻を叩いて躾けてあげます」
「うう・・!!もう・・逆らいません・・!!お願い・・ですから・・!!」
「ダメですよ。お仕置きは始まったばかりです。一か月かけて、叱ってあげますからね」
笑顔で恐ろしいことを言いながら、エルレインはお尻を叩き続ける。
その後、一か月の間、大聖堂にはリザの悲鳴とお尻を叩く音が鳴り響き、お仕置きが終わるたびに、真っ赤なお尻を出したまま、大聖堂の門前に立たされ、反省させられるリザの姿があった。


 ―完―

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

山田主水

Author:山田主水
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2投票
無料アクセス解析
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。