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もしもティアが父親と二人暮らしだったら(SO2&テイルズより:/ティア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容出来る方のみご覧下さい)


 ティアが父親と二人暮らしだったら・・・そして、お仕置き属性が無かったら・・・そんな世界のお話・・・。


 「どこへ行くんだ?」
出かけようとするティアに、父親は尋ねる。
「友達と遊びに行くだけよ。父さんには関係ないでしょう?」
呼び止めた父親に、ティアはムッとした表情で尋ねる。
 「そう言って、ここ最近ずっと出てるだろう?たまには、家にいなさい」
「うるさいわね!父さんには関係ないって言ってるでしょう!待ち合わせに遅れるから、行くわ!」
そう言うと、ティアは出て行ってしまう。
「待てっ!あまり遅くならないうちに帰って来なさい!!」
そう声をかけるが、ティアの返事は無かった・・・。


 「ねぇねぇ、次、どこ行こうか?」
「今度はパフェでも食べましょう?」
通りを歩きながら、ティアはマルタとそんな会話を交わす。
 「あっ!マズイッ!」
不意に、マルタはリフィルの姿に気づく。
慌てて、二人は物陰に隠れる。
幸い、リフィルは二人に気づかず、そのまま去ってゆく。
 「ハァ~ッ、よかったぁ・・・」
マルタは安堵のため息をつく。
「そうね。見つかれば、補導されてしまうところだったわね」
ティアも、マルタに同意する。
既に時刻は夜。
見つかれば、補導されるのは間違いない。
 「それも嫌だけどさ~、見つかったら、絶対にお尻叩かれるもん。そっちの方が嫌だよ~」
「え?お、お尻なんか叩くの?リフィル先生って?」
初めて聞く話に、思わずティアは尋ねる。
「うん、リフィル先生ってさ~、生徒のアタシ達が校則違反とかすると、お尻叩くんだよ~。そんな子供じゃないのにさ~」
「そ・・それは恥ずかしいわね・・・」
この年になって、お尻叩きなど、恥ずかしいことこの上ない。
「恥ずかしいよりも、痛くてたまらないわよ。前、見つかっちゃったときは、一週間座るのも痛いくらい叩かれちゃったし・・。ティアはいいよね~。お尻なんか叩かれたこと無いでしょう?」
「そうね。お説教とかはされるけど、お尻は叩かれたことは無いわ」
「いいな~。何でよりによって、リフィル先生なのよ~!」
「ま、まぁ、愚痴ならお茶でもしながら・・・」
マルタを宥めながら、ティアは近くの喫茶店へと入っていった。


 ようやくティアが帰宅したのは、日付が変わった時刻だった。
「どこへ行ってたんだ!?何時だと思ってる!?」
玄関に入るなり、父親の剣幕に出迎えられる。
そんな父親に対し、ティアは不機嫌な表情で答える。
 「父さんには関係無いでしょう?もう、私は子供じゃないわ」
そう言うと、ティアは部屋へ行こうとする。
「待ちなさい!こっちへ来なさい!」
「やっ!離して・・!!」
抵抗しようとするが、力では叶わず、父親の部屋へと連れて行かれてしまう。
父親はティアを部屋に連れてゆくと、正座させ、向き合う。
 「全く・・・お前はこんな夜遅くまで・・!何かあったらどうするつもりなんだ!?」
「別にいいじゃないの!友達と遊びに行くくらい!父さんには関係無いって言ってるでしょう?」
お説教する父親に対し、ティアはあくまでも反抗的な態度を崩さない。
「そうか・・!なら仕方ない・・!罰として・・お仕置きするからな!!」
「だったら何よ?好きにしたらどうなの?どうせ、外出禁止とかでしょう?そんなの大人しく守ると思ったら、大間違いよ?」
「いや・・。どうやらティアは口で言ってもわからない子のようだからな・・・。そんな悪い娘はお尻ペンペンだ。さぁ、膝に来なさい」
「え!?」
ティアは驚く。
まさか、この年になって、そんな罰だとは思わなかったからだ。
 「さぁ、早く来なさい」
「い・・嫌よ!お尻ペンペンなんて!絶対嫌っ!!」
ティアは反抗するが、怒った父親が許すはずもない。
父親はティアの両腕を掴むと、強引に引き寄せ、膝に引き倒した。
 「何するのっ!やめてっ!!」
膝の上に引き倒されても、なおもティアは抵抗する。
父親は片手でティアを押さえると、もう片方の手を振り上げた。


 バシィーンッッ!!
「う・・・!?」
服の上からとはいえ、思い切り叩かれ、ティアは声を漏らす。
(何してるの!?恥ずかしく無いの!?)
お尻を叩かれて声を出してしまったことに、ティアは自身を叱咤する。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
たて続けに鳴る音、お尻に感じる痛み、それらが、お尻を叩かれていることを否応なしに、ティアに思い知らせる。
ティアは羞恥に顔を赤らめるも、必死に痛みを堪える。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「全く・・お前という娘(こ)は・・・。こんな夜遅くまで・・・どれだけ心配したと思っているんだ?」
お尻を叩きながら、父親はお説教を始める。
あくまでも、娘に反省させるのが目的なのだ。
何故、叱られているのか、それを理解してもらわねばならない。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「く・・!な、何よ・・父さんが・・勝手に・・したんでしょう?私には・・関係・・・ない・・わ・・」
お説教を始める父親に、ティアは反抗的な態度で反論する。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「『関係無い』だと?何かあってからでは遅いんだぞ!?どうして・・わからないんだ!!」
反論するティアを、父親はそう叱る。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「な・・何よ!お、親だからって、いつも偉そうにしないで!わ、私だって・・もう・・子供じゃないわ!ど、どうして、父さんに口うるさく言われなくてはいけないの!?」
「そういうところが、まだ子供だろう?大人なら・・口で言えば・・いや、口で言わなくてもわかるものだぞ?」
反論するティアに、父親はそうお説教するが、それが却ってティアの反抗心を煽る。
 「う、うるさいわ!力づくで言うこと聞かせようっていう方が最低じゃない!子供子供って馬鹿にして・・偉そうにお説教なんかして・・!いい加減にして!!」
ティアはさらに反抗的な態度で返す。
 「ティア・・反省してないのか?」
父親は厳しい声で尋ねる。
そんな父の様子に、ティアは一瞬ギクリとする。
だが、反抗心が勝り、言い返す。
 「わ、私には反省することなんか無いわ!もう、子供じゃないって言ってるでしょう!?何をしようが、私の自由よ!親だからって、偉そうにしないで!いい加減に離して!DVとか虐待って訴えられてもいいの!?」
「そうか・・・。なら・・・仕方ないな・・・」
ため息をつくと、父親はティアの上着を捲り上げ、下着を降ろしにかかる。
 「やっ!いやっ!?何をしてるのっ!」
抵抗するティアだが、力では叶わず、あっという間に下着を降ろされてしまう。
直後、ほんのり赤く染まったお尻があらわになった。
「ティアにはどうやらもっと厳しいお仕置きが必要みたいだな。しっかり・・反省しなさい」
そう言うと、再び父親は手を振り下ろした。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「!・・!・・・!・・・!・・・!」
服の上から叩かれたときよりも強烈な痛みが、お尻を襲う。
思わずティアは苦痛に顔を歪めてしまう。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「う・・!くぅ・・!うく・・・!あっ・・!ああ・・・!」
耐えきれず、ティアは声を漏らしてしまう。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「い・・痛・・!痛いっ!やぁ・・!痛いっ!やあっ・・!」
さらに苦痛は強くなり、ついにティアは悲鳴を上げてしまう。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いや・・!父さん・・!やめて・・痛い・・!いやっ・・!いやぁぁ・・!!」
「当然だろう?お仕置きなんだからな。しっかり、反省しなさい」
父親はそう言うと、ティアのお尻を叩き続ける。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「やああっ!わ・・私が・・悪かったわ・・!謝るわ・・だから・・ごめん・・なさい・・!いやっ・・!許して・・!やあっ!!」
もはや我慢できず、ティアは謝り始める。
 「ダメだ。今日は父さんも本気で怒ってるんだぞ?まだまだ、厳しくお仕置きするから、身に沁みて反省しなさい」
「そ・・そんなっ!いやっ!いやあ~~~っ!やめて・・!許して・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・!!」
謝るティアだが、後の祭り。
その後、長い間、厳しく容赦の無いお尻叩きが続く。
その間、ティアの悲鳴が響き続けた。


 「ぐす・・!ぐす・・・!」
目尻に涙を浮かべて、ティアは泣いていた。
同性から羨まれ、スケベな男性陣を引きつけてやまない、セクシーなお尻は、見る影もなく真っ赤に腫れ上がってしまっている。
 「ほらほら、泣くんじゃない。もう、怒っていないだろう?」
お尻に手当てをしながら、父親はティアを宥めるように言う。
「な、泣いてなんかないわ!め、目が汗をかいてるだけよ!」
元気がようやく戻って来たのか、ティアは普段の反抗的な態度に戻る。
 「うう・・・。散々だわ・・この年になって・・お尻ぶたれるなんて・・・」
羞恥にティアは顔を真っ赤にし、腕に顔を埋める。
「そうだな。父さんもまさかだよ。これからは、いい子にするんだぞ?」
「こ・・子供扱いしないでって言ってるでしょう!?ま・・まぁいいわ・・お、お尻を叩かれたくは無いから・・・夜遊びは控えるわ・・。し・・仕方なくだけど・・」
反抗的な態度は取りつつも、どうやら言うことを聞き入れたらしい娘の態度に、父親は密かに安堵の息をついた・・・。


 その後・・・。
バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ちょっとっ!父さんっ!やめてっ!痛・・!やめて・・!!」
お尻を叩く音と共に、ティアの抗議と悲鳴が響きわたる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「やめてじゃないだろう?また・・父さんの言いつけを破って・・」
お尻を叩きながら、父親はお説教をする。
言いつけを破ったお仕置きとして、お尻を叩いているのだ。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「だからって、どうしてまたお尻叩きなのよ!?私は子供じゃないって言ってるでしょう!?」
「そういう風だから、お尻を叩かないといけなくなるんだろう?しっかり、反省しなさい」
「いい加減にしてっ!いやっ!やああっ!いやっ!ああっ!!」
その後、ティアの悲鳴が響く。
それ以来、父親のお仕置きとして、すっかり、お尻叩きが定着したという・・。


 ―完―

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