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いけない遊びの果てに(SO2&テイルズ・鋼より/リフィル・ティア、共演パロ・百合)


(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・鋼共演パロです。百合・アダルト要素ありです。許容出来る方のみご覧下さい)

 ティアがリフィルに告白し、義姉妹となった世界でのお話・・・・。

 「あ・・」
「ふふ、どうかしら?姉さん?」
思わず嬌声を上げたリフィルに、ティアは笑みを浮かべる。
ティアは笑みを浮かべながら、リフィルの胸を揉む。
 「ちょっと・・!ティア・・ふざけ・・あ・・!?」
思わず抗議しようとするリフィルだが、さらにティアに胸を揉まれ、また声を上げてしまう。
「ふふ、姉さん、可愛い声ね。お尻はどうかしら?」
ティアはそう言うと、今度はリフィルのお尻を触って責め始める。
 「あ・・ううん・・!」
「ふふ、堪える姉さんも素敵ね」
「ティア・・あんまり調子に乗ると・・」
やられてばかりなのは悔しいのだろう、リフィルもティアの胸やお尻を責め始める。
 「あん・・!?姉さん・・」
「ふふ?どうかしら?」
「やったわね!じゃあ、私だって・・!!」
ティアも反撃とばかりに、リフィルの胸やお尻にさらにイタズラをする。
そんなこんなでお互いに相手を責めたりしていた。
 「はぁ・・・姉さん・・・中々のテクニシャンね・・」
「あなたこそ・・悔しいけど気持ちよくなってしまったわ・・・」
お互いに顔を見合わせ、そんなことを言い合う。
 「こうして身体を触り合うのもいいけれど・・・」
そう言いながら、ティアはリフィルのお尻に手を伸ばす。
同時に、リフィルもティアのお尻を触る。
「やっぱり・・・お尻を叩いてみたいわね・・・」
「奇遇ね。私もよ」
「では・・ジャンケンで決めましょう。勝った方が先に叩くのよ」
「それでいいわ」
リフィルとティアはジャンケンをする。
勝ったのは、ティア。
 「決まりね。じゃあ姉さん、お尻を出して、膝に乗って」
言われた通り、リフィルは自分でお尻を出すと、ティアの膝に乗る。
「ふふ・・姉さん・・いくわよ」
リフィルのお尻を愛おしげに撫でてから、ティアは手を振り上げる。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「あ・・!あん・・!あぁ・・!」
弾けるような音と共に、お尻に痛みが走る。
パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「あ・・!あん・・!あっ・・!ああ・・!」
「姉さん?どうかしら?」
お尻を叩きながら、ティアは尋ねる。
ティアは角度や場所を変えて、リフィルのお尻を叩く。
 「ああ・・!そんなところ・・叩か・・ああっ・・!」
「ふふ、いいのかしら?まだまだいくわよ」
ティアはそう言うと、膝の上でリフィルのお尻をさらに叩いていた。


 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「あんっ!ああんっ!やっ!ああんっ!?」
お尻を叩く音が響くたび、ティアは嬌声を上げる。
ティアは壁に手をついて立ち、お尻を突き出した体勢で叩かれていた。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「あら?何だかいやらしい声ね?お尻叩かれて、感じてるのかしら?」
「ああん・・!そ・・そう・・よ・・!姉さんに・・お尻・・叩かれてると・・思うと・・」
「全く・・お仕置きで感じるなんて、いけない子ね!恥ずかしくないの?」
「ご・・ごめんなさいっ!姉さん・・悪い子の私に・・もっと・・お仕置きして・・」
ティアはお尻を振りながら、お仕置きをねだる。
「もう・・!自分からお尻を叩かれたいなんて・・もっと恥を知りなさい!!」
リフィルはさらに力強く、お尻を叩く。
その後、膝の上、机やベッドにうつ伏せなど、お互いに色々な体勢でお尻を叩きあっていた。


 「はぁ・・・。さすがに・・お尻が真っ赤だわ・・・」
「私もよ・・。調子に・・乗り過ぎたわね・・・」
真っ赤になったお互いのお尻を見やりながら、ティアとリフィルは苦笑する。
あの後、夜遅くまで、お互いにお尻を叩きあったため、すっかり赤くなってしまっていた。
 「でも・・楽しかったわ・・姉さんのお尻叩くのも・・叩かれるのも・・」
「そうね・・。お仕置きとして叩かれるのはさすがに嫌だけれど・・こうしてプレイとしてなら、叩かれるのもたまには面白いかもしれないわね」
昨夜のことを思い返し、リフィルはそう言う。
 「あら?」
「どうしたの?姉さん?」
不意に妙な表情を浮かべたリフィルに、ティアは尋ねる。
「いえ・・何かを忘れているよ・・!?ああっ!」
「ど、どうしたの?大声出して?」
「ティア!ロイとの約束よ!?忘れていたわ!?」
「え・・!?あっ!!」
リフィルに言われ、ティアもようやく思い出す。
ロイに頼まれ、クエストに同行する約束があったのだ。
 「大変だわ!急がないと!!」
慌てて二人は飛び起きる。
あたふたしながら、ようやくのことで用意を整えると、飛び出すように、家を後にした。


 「「・・・・・」」
ティアとリフィルは、気まずいことこの上ない表情で、ジッとロイを見上げていた。
二人とも正座した姿で、ロイの前に座っている。
結局、約束の時間には間に合わず、大幅に遅刻してしまったため、正座させられ、お説教されているのである。
 「二人とも・・・一体どういうことなのかね?」
「ごめんなさい・・。実は二人で夜遅くまで・・遊んでいたのよ・・・」
「ほほう?私との約束を忘れるほど、楽しめたかね?」
「「え・・えぇ・・」」
ティアとリフィルは、ぎこちない笑みを浮かべて答える。
 「全く・・!それで社会人が務まると思っているのかね?」
「ご・・ごめんなさい・・!」
「申し訳・・無いわ・・すまなかったわ・・」
謝る二人だったが、ロイが許すはずもない。
 「全く・・夜遅くまで遊び呆ける・・それで大事な約束を忘れる・・。そんな悪い子は『お尻ペンペン』が必要だな。まず・・ティアから来なさい」
「わ・・わかったわ・・・」
ティアはおずおずと立ち上がり、ロイの膝にうつ伏せになる。
ロイは慣れた手つきで、ティアの上着を捲り上げ、下着を降ろす。
あっという間に、昨夜の遊びで、ほんのり赤く染まったお尻があらわになった。
 「おや?どういうことかね?既にお尻が赤いようだが?」
「え・・。そ・・その・・ど、どこかにぶつけ・・ああーっ!」
言い訳しようとしたところへ、思い切りお尻を叩かれ、ティアは悲鳴を上げる。
 「嘘はよしたまえ。どう見ても、叩かれた跡だろう?しかも・・まだ新しい、昨夜のものだ。もしや・・・昨日はそういう遊びをしていたのかね?」
「ええ・・そうよ・・姉さんと・・お尻を・・叩きあってたわ・・」
明白な証拠に隠すことも出来ず、ティアはやむなく白状する。
 「全く・・君という子は・・・本当にいけない子だな。これは・・・本当に厳しく『お尻ペンペン』しないといけないようだな・・・」
ため息をついてから、ロイは思い切り手を振りかぶった。


 バッシィーンッッ!!
「やああっっ!!」
思い切りお尻を叩かれ、ティアは悲鳴を上げる。
その音の大きさに、正座したまま見ていたリフィルも、一瞬ビクッとする。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ああっ!やああんっ!大佐・・!ひぃんっ!痛っ!痛ぁぁいい~~っっ!!」
あまりの痛さにティアは耐えきれず、悲鳴を上げる。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「当然だろう?お仕置きなのだから?そもそも・・・どうして『お尻ペンペン』されているのか、わかっているのかね?」
最初から厳しい平手打ちを落としながら、ロイはお説教を始める。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ひぃん・・!や、約束・・忘れて・・寝坊・・した・・から・・ひゃあんっ!」
「そうだろう?約束を忘れてすっぽかす。社会人として、恥ずかしいとは思わないのかね?」
お尻を叩きながら、ロイはお説教する。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ご・・ごめんなさい・・!大佐・・反省し・・あっ・・あん・・!やあっ・・!あぁんっ!ひぃん・・!ああん・・!やぁん・・!!」
謝るティアだが、悲鳴とは違う声が混じり始める。
 バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!バーンッ!
「ティア・・どういうことだね?何やら、変な声が混じっているようだが?」
「べ・・別に・・混じって・・きゃあああんっっ!!」
思い切りお尻を叩かれ、ティアは悲鳴と嬌声の混じった声をあげてしまう。
 「ティア?誤魔化すのはやめたまえ。いい加減にしないと・・」
「ご、ごめんなさいっ!ロ、ロイに・・お尻叩かれて叱られてるって思うと・・その・・な・・何だか・・興奮・・して・・きちゃって・・・」
「全く・・。お仕置きなのだよ?それだというのに・・興奮するとは、本当にいけない子だな。そんな悪い子は、もっと厳しくお尻ペンペンしてあげよう」
ロイはそう言うと、膝を組む。
赤く染まったティアのお尻が突き上げられたかと思うや、ロイの手が振り下ろされる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「きゃあああっ!大佐・・痛っ!ずっと・・痛いわっ!やああっ!いたああっ!!」
「当然だろう?お仕置きなのだから。興奮するどころではない、本当に痛くて辛い『お尻ペンペン』をしてあげよう」
そう言うと、ロイはティアのお尻に容赦ない平手を落としてゆく。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ひいいっ!痛いっ!いやああっ!大佐っ!ひいいっ!痛いっ!ごめんなさいっ!」
必死に謝るティアだが、ロイが許すはずもない。
お仕置きで興奮する隙もなく、ティアが苦痛に悲鳴をあげ、両脚をバタつかせているそのときだった。
 「すいません、失礼し・・きゃああっ!!」
「う、うわああっ!!」
不意にドアが開いたかと思うと、シェリアとフュリー曹長が入って来る。
 「おや?シェリアにフュリー曹長、どうしたのかね?」
ロイはティアのお尻を叩きながら、平然と尋ねる。
「あ・・あの・・フュリー曹長と二人で調査に行ってきて・・」
「そ・・その報告書を・・・」
「そうか。では、そこへ置いていってくれたまえ」
「は・・はい・・」
シェリアとフュリー曹長は、ティアと目を合わせないようにしながら、報告書を机に置いてゆく。
ティアは二人にお仕置きを見られている恥ずかしさに、顔を真っ赤にしている。
一方、シェリアとフュリーも、お仕置きの辛さや恥ずかしさがわかるだけに、何ともいえない表情を浮かべていた。
 「ああ、そうだ、二人とも、ティアのお仕置きを見てゆきたまえ」
「た、大佐・・!そ・・それだ・・きゃああっ!!」
思わず抗議しかけたティアだが、ロイに思い切りお尻を叩かれ、悲鳴をあげる。
「恥ずかしいのもお仕置きのうちだよ。それに・・・約束を忘れてすっぽかすような悪い子がどうなるか、シェリアやフュリー曹長にも、よく知っておいてもらいたいのでね」
ロイはそう言うと、再びお尻を叩きだす。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやっ!いやああ!大佐っ!許してっ!ごめんなさいっ!いやあっ!シェリアッ!曹長っっ!!見ないでっ!!」
「全く・・本当に悪い子だ・・。悪い子にはもっともっと、『お尻ペンペン』だよ」
ロイはそう言いながら、平手を叩きつける。
その後、長い間、ティアの悲鳴が部屋に響き続けた。


 「うっう・・ごめん・・なさい・・ごめんな・・さい・・ごめ・・んな・・さい・・」
泣きじゃくりながら、ティアは必死に謝る。
お尻は今や溶けた鉄のように赤く染まり、熱くなっていた。
普段は冷静で美しい顔も涙でグショグショに濡れ、見る影もない。
そんなティアの姿を、リフィルは青ざめた表情で見つめている。
一緒に見させられていたシェリアとフュリーも、普段自分達がされているお仕置きを思い出したのか、お尻をさすりながら見つめていた。
 「ティア・・反省したかね?」
「し・・したわ・・。ごめんな・・さい・・。もう・・約束・・忘れて・・すっぽかしたりなんか・・しないわ・・だから・・・もう・・」
「いいだろう。では、『お尻ペンペン』は許してあげよう。お尻を出したまま、隅に立って反省していたまえ」
「ええ!?ま、まだ、終わりじゃないの!?」
コーナータイムに、思わずティアは不満の声を出してしまう。
 「おや?反省した、というのは嘘だったのかね?では・・もう一度最初から『お尻ペンペン』した方がよいかね?」
「も・・もう・・十分よ!わ、わかったわ!!」
これ以上お尻を叩かれてはたまらない。
慌ててティアは言われた通り、真っ赤なお尻を出したまま、部屋の片隅に立つ。
 「さてと・・シェリアとフュリー曹長も悪かったね。もう、帰ってよいよ」
「あ・・!は、はいっ!し、失礼します・・!」
「わ・・私も・・」
バツが悪いのだろう、二人は逃げるように部屋を後にする。
 「うう・・・!ひどいわ・・!二人にも見せるなんて・・」
「君がお仕置きで興奮するようないけない子だからだろう?やっぱり、最初からやり直した方がいいのかね?」
「い、いらないわっ!」
だいぶ身に沁みた感じのティアに、ロイはホッとする。
だが、すぐに、今度はリフィルに厳しい表情を向ける。
 「さてと・・リフィル、今度は君の番だ。もちろん、君も『お尻ペンペン』してあげよう。まさか・・嫌とは言うまいね?」
「え・・えぇ・・・」
嫌とは言えない雰囲気に、リフィルは羞恥に顔を赤らめながら、ロイの元へ行く。
リフィルが膝にうつ伏せになると、ロイはこれまた慣れた手つきで、リフィルのお尻をあらわにする。
「では・・しっかり反省したまえ」
ロイはそう言うと、大人の女性らしいお尻目がけて、手を振り下ろした。


 バッチィーンッ!
「・・・!!」
リフィルはお尻を襲う痛みに、思わず表情を歪める。
声を出すのは堪えたものの、それがかえって苦痛を増す。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「・・・!・・!・・・!・・・!」
リフィルは声を出すまいと、必死に耐える。
叩かれるたび、表情が苦痛に歪む。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「全く・・・!ティアもそうだが・・君も何をやっているのかね?」
呆れたような口調で、ロイはお説教を始める。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「約束を完全に忘れてすっぽかすなど、社会人として、最低なことだろう?しかも・・・ティアと二人でいやらしい遊びで徹夜するなど・・・。恥ずかしいとは、思わないのかね?」
お尻を叩きながら、ロイはお説教をしてゆく。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「そ・・そのことは・・悪かったわ・・!謝るわ・・だから・・許し・・!!ううっ!!」
「謝るのは、当然のことだよ。そもそも、君が悪い子だから『お尻ペンペン』されているのだろう?」
謝るリフィルに、ロイはそうお説教しながら、お尻を叩く。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「全く・・!本当に・・君はいけない子・・悪い子だな・・」
「うう・・!い、言わないで・・!は・・恥ずかしいわ・・」
子供のようにお尻を叩かれ、お説教までされる。
その羞恥に、リフィルは顔を真っ赤にする。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「本当のことだろう?社会人としての、自覚が足りないから、こうして『お尻ペンペン』されているのだろう?」
「うう・・!許して・・私が悪・・・」
謝りかけたところで、ドアが開く。
 「失礼し・・!?」
書類を抱えて、入って来たリザ・ホークアイ中尉は、お仕置きされているリフィルの姿に、一瞬固まりかける。
リフィルも、羞恥に身を強張らせる。
 「おや?どうしたのかね?ホークアイ中尉?」
「決裁が必要な書類をお持ちしましたが・・・取り込んでいるようですね・・。一時間後にまた来ます」
「そうか。すまないな」
リザがすぐ出ていったことに、リフィルは安堵する。
ホークアイ中尉は平静を装いつつも、何ともバツの悪そうな様子で、部屋を後にした。
 「邪魔が入ったが・・・お仕置きはまだまだこれからだよ。うんと厳しく『お尻ペンペン』してあげよう」
「大佐・・。も・・もう・・許し・・」
懇願するリフィルに、ロイは笑顔で答える。
「ダメだよ。君にも『お尻ペンペン』が必要だからね。身に沁みて、反省したまえ」
ロイはそう言うと、平手の勢いを強める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「く・・!あく・・!うく・・!あく・・!」
本気の平手打ちに、リフィルも我慢できず、声を漏らしてしまう。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「これかね?約束を忘れる、やらしい遊びをするいけないお尻は?反省出来るように、しっかり『お尻ペンペン』してあげよう」
「ううっ!大佐っ!許し・・ああーっ!いやっ!ああーっ!痛っ!ああっ!痛ああっ!!やめ・・!ああーっ!!」
その後、リフィルの悲鳴とロイのお説教、お尻を叩く音が執務室に響いていた。


 「「うううう・・・・」」
涙を堪えながら、ティアとリフィルは正座していた。
むき出しのお尻は、痛々しいくらいに、腫れ上がっている。
 「二人とも、反省したかね?」
「した・・したわ・・。もう・・二度と・・約束は忘れないわ・・!!」
「私も・・約束・・するわ・・・」
許して欲しくて、リフィルとティアは必死に謝る。
 「いいだろう。では、許してあげよう。ただし・・また、約束を破ったら、今日の倍は『お尻ペンペン』するから、覚えておきたまえ」
ロイの宣告に二人は顔から血の気が引く。
必死に二度としないと約束する二人に、ようやくロイも二人を解放した。


 ―完―

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