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恋人の躾け方2(SO2&テイルズ・鋼より:ロイ・アル/リザ・ティア、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・鋼共演パロです。許容できる方のみご覧ください)


 アルが人間でエドが神父、そしてアルとティアが恋人同士な世界でのお話・・・。


 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「くっ!うっ!ああっ!大佐・・許して・・下さいっ!!」
お尻を叩く音が響く中、リザは苦痛に悶えながら、ロイに許しを請う。
ロイの膝の上で、リザのお尻は真っ赤に染め上がっていた。
 パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
「そうはいかないな。ホークアイ中尉、前に言ったはずだよ?書類は不備や間違いがないように作成するようにと」
お尻を叩きながら、ロイはお説教をする。
リザが作成した書類に不備があったため、その件でお仕置きをしているのである。
 「も・・申し訳・・ありません・・!確認・・したの・・ですが・・」
「だが、それでも不備があったのだよ?君のミスで、どれだけ皆に迷惑がかかると思っているのかね?」
「申し訳・・ありません・・!」
リザは羞恥と痛みで顔を真っ赤にして謝る。
 「前にも同じ件でお仕置きしたのに、またしてしまうとは、いけない子だね。そんな子は厳しくお尻ペンペンだよ。身に染みて、反省したまえ」
「そ・・そんなっ!いやぁぁぁ!!」
パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!パアーンッ!
リザの絶望の声をかき消すように、平手の音が執務室に響く。
その後、長い間、リザの悲鳴と泣いて謝る声、お尻を叩く音が執務室にこだまし続けていた。
 その同じ頃・・・。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ちょっとっ!アルッ!何するのっ!やめてっ!やめなさいっ!!」
お尻を叩く音が響く中、ティアは抗議の声を上げる。
 「ティア、やめてじゃないでしょ?約束したじゃない、無駄遣いはしないって。それなのに・・またぬいぐるみなんか買って!約束破ったら、ダメじゃないか」
お尻を叩きながら、アルはお説教をする。
ティアがぬいぐるみを買い過ぎないよう、一か月に使ってよい額を二人で決めておいたのだ。
それを破ったため、お仕置きをしているのである。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「だ・・だって・・仕方ないじゃない・・!どうしても・・欲しく・・!」
「だからって、何も考えずに買ってばかりいたら、自分が困ることになるでしょう?」
「な、何よっ!べ、別に自分のお金で買ってるんだから関係ないでしょう!?偉そうにお説教なんかして、しかもお尻まで叩いて!私は子供じゃないわよ!馬鹿にしないで!?」
小さな子供のようにお尻を叩かれる、それも年下のアルに、という屈辱に、ティアは反抗的な態度を取る。
 「ティア・・・。まさか・・・本気で言ってるの?」
静かな、だが明らかに怒っている声に、ティアは言い過ぎたと悟る。
だが、ここで謝るのも悔しい。
 「ええ、それがどうかしたかしら?幾ら恋人だからって、偉そうにしないで!いい加減にして!本気で怒るわよ!」
「そう・・。反省してくれてないみたいだね・・。じゃあ、僕も本気で行くからね」
アルはそういうと、ティアの上着をまくり上げ、下着を降ろして、生のお尻を出してしまう。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ああっ!きゃああっ!ああっ!いやああっ!」
服の上からのときとは比べ物にならない、強烈な平手打ちに、ティアは悲鳴を上げる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「いやっ!痛ああっ!アルッ!やめて・・!いやあっ!ああっ!」
ティアは顔を左右に振り、両足をバタつかせながら、許しを請う。
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「アルッ!謝るわ・・!ごめん・・なさい・・!無駄遣い・・しないわ・・!ちゃんと決めた額は・・守るから・・!だから・・!やああっ!いやっ!ひいいっ!」
許して欲しくて、ティアは必死に謝る。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ダメだよ。この前もそう約束したのに、守らなかったよね?だから、まだまだ許すわけにはいかないよ」
「そ・・そんなっ!いやあああっ!ごめんなさいっ!いやぁぁぁっ!!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!」
その後、長い長い間、ティアの『ごめんなさい』とお尻を叩く音が教会に響いていた。


 数日後・・・・。
「なんてことがあったのよ・・・・。おかげで、まだお尻が痛いわ・・・」
「そうだったの・・。あなたも大変ね・・・・」
アルにお尻を叩かれたことを愚痴るティアに、リザは同情する。
 「全くよ・・!私の方が年上なのよ?それなのに・・!叱られて・・お尻叩かれて・・!恥ずかしいったら無いわ!!」
グラスを傾けながら、ティアは愚痴をこぼし続ける。
「そうよね・・。本当に、恥ずかしいわよね。この年になって・・子供みたいに、膝の上に乗せられて・・お尻ペンペンされて・・・!私だって・・いつもされるたびに、恥ずかしくて死ぬかと思うわ!」
「わかる!わかるわ!」
リザもお仕置きの恥ずかしさを語り、ティアは共感する。
そんな感じで、お互いの彼氏からのお仕置きや、それに対する愚痴をこぼし合いながら、二人はだんだんと盛り上がる。
 「そういえば・・・アルが話してくれたんだけど・・・マスタング大佐から、お仕置きのやり方を教わったって聞いたのだけど・・本当かしら?」
グラスを傾けながら、ティアはリザに尋ねる。
「ええ、アルフォンス君に教えたのは大佐よ。私のお仕置きを見せながらね・・。あれは・・本当に恥ずかしかったわ・・」
アルに見られながら、これでもかといわんばかりにお仕置きされたときのことを思い出し(『恋人の躾け方』参照)、リザは羞恥で顔を真っ赤にする。
 「ちょっと待って。ということは・・・・・あなたがお仕置きされてるせいで、私までお仕置きされる羽目になったっていうことじゃない!?」
リザの答えに、ティアは思わず興奮する。
 「リザ!どうしてくれるのよ!?あなたのせいで、アルにお尻叩かれてるのよ!?責任取ってちょうだい!?」
「何を言い出すのよ。どうして、私のせいなのよ?」
ティアの言葉に、思わずリザも言い返す。
 「だって、そうじゃない。あなたが大佐にお尻なんか叩かれてるから、アルが真似して私のお尻叩くようになったわけじゃない!あなたのせいよ!」
「私だって好きで叩かれてるわけじゃないわ!そもそも・・あなたがアルに叱られるようなことをするのが、悪いんでしょう!人のせいにしないで!」
飲んでいる勢いもあり、二人の言い争いはだんだんにヒートアップしてゆく。
「もう・・許せないわ!ピコハンッッ!!」
我慢できずに、ティアは気絶効果のあるハンマーをリザめがけて落とす。
「やったわね!そっちがその気なら・・!」
リザもすっかり怒ってしまい、拳銃を構えて発砲する。
それを皮切りに、店内で光の槍や柱が降り注ぎ、銃弾が壁に穴をあけ、或いは調度品を破壊する。
店から通報を受けたロイたちが駆けつけるまで、そんな状況が続いていた・・・。


 「・・・・・」
「・・・・・・・」
ティアとリザは、非常に気まずい表情で、店の床に正座していた。
「すみません!本当にすみません!」
傍らでは、アルが店長やその他のスタッフに必死に謝っている。
 「全く・・・。二人とも、何をやっているのだね?」
「そうだよ!お店にこんなに迷惑かけて、何をやってるのさ!?」
ロイはため息をつきながら、アルは叱りつける口調で、二人に言う。
 「も・・申し訳ありません・・!ですが・・ティアが・・」
「ちょっと!?私のせいだと言うの!?」
リザの言葉にティアがカッとなり、再び言い合いになる。
 「二人ともいい加減にしたまえ!」
ロイの声に、二人はようやく黙る。
「事情はどうあれ・・二人で喧嘩をした挙句に、このような有様になったのだろう?違うかね?」
「いえ・・。その通りです・・」
「それは・・認めるわ・・・・」
厳しいロイの問いかけに、二人はやむなく認めて頷く。
 「ホークアイ中尉、自分が悪いことをしたのはわかっているね?」
「は・・はい・・」
「ならば・・・わかっているね?」
「大佐・・。まさか・・ここで・・ですか?」
リザは恐る恐る尋ねる。
 「当然だよ。恥ずかしいのもお仕置きのうちだよ。さぁ、お尻を出して、こっちへ来たまえ」
ロイは椅子に腰かけると、膝を叩いて合図をする。
ロイのお仕置き宣告に、リザは顔を真っ赤にする。
店員たちを見回し、リザは煩悶する。
だが、逃げたり逆らえば、より辛い目に遭うのは身を以て知っている。
羞恥を堪えつつ、リザは自分でお尻を出すと、ロイの膝にうつ伏せになる。
 「ティアもお仕置きだよ。さぁ、こっちに来て」
リザがロイの膝に乗るのを尻目に、アルもティアに合図をする。
「ちょっと待って!アル!?まさか、こんなところでするつもりなの!?」
アルのお仕置き宣告に、ティアは耳を疑う。
「当然でしょ、店の人にもちゃんと『ごめんなさい』しなくちゃだし、反省を見てもらわないとでしょ?それに・・中尉だけ皆に見られながらじゃ不公平でしょう?ティアだって悪いんだから、中尉と一緒にお仕置きだよ。さぁ、こっちに来て」
「ふ、ふざけないで!ど、どうしてこんなところで、お仕置きされなくちゃいけないのよ!?」
ティアは思わず怒りの声を上げる。
お尻を叩かれるのすら、屈辱的でたまらないのだ。
それを衆人環視の中でなど、受け入れられるはずがない。
 「ティア、前に約束したでしょう?悪いことをしたら『お尻ペンペン』って。忘れたの?」
「馬鹿言わないで!こんなところで、そんなの嫌に決まってるでしょう!ふざけないで!」
アルの言葉に、ティアは反発する。
 「ティア・・。あんまり反抗すると、僕だって怒るよ?」
最後の警告とばかりに、アルは言う。
その言葉に、ティアは一瞬ビクッとするも、反発の方がまさる。
「そ、それはこっちの台詞よ!だ、誰がお尻なんか叩かれるものですか!絶対に嫌よ!!」
「そう・・。ちゃんと反省してくれてれば、僕も考えたんだけど・・仕方ないね」
ため息をつくと、アルはティアを押さえつけにかかる。
 「何をするのっ!離してっ!」
ティアは抵抗するが、力ではアルには叶わない。
あっという間に、アルの膝の上に乗せられてしまった。
 「アルッ!離しなさいっ!」
「そうはいかないよ。悪い子にはお仕置きでしょう?反省してね」
アルはそういうと、片手でティアを押さえ、もう片方の手を振り上げた。


 バシィーンッ!
「く・・・!」
弾けるような音と共に、リザのお尻に衝撃が走る。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「く・・!くぅ・・!あく・・!あぅ・・!」
一打ごとにリザの表情が苦痛に歪む。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「全く・・・君ともあろう者が、一体何をやっているのかね?」
ロイはため息をつきそうな表情で、お説教を始める。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「店の中で喧嘩、挙句の果てに器物破損など・・・社会人として、恥ずかしいとは思わないのかね?」
「申し訳・・ありません・・!!」
ロイのお説教に、リザは羞恥で顔を真っ赤にして謝る。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「申し訳・・ありません・・!ティアが・・自分が・・お仕置きされるのは・・私のせいなどと・・それで・・つい・・!ああーっ!」
「だからといって、喧嘩をしたり、店のものを壊す理由になるかね?」
「い・・いえ・・」
厳しいロイの問いかけに、リザは消え入りそうな声で答える。
 「ふむ・・。どうやら、ちゃんと反省していないようだね。ならば・・もっと厳しいお仕置きが必要のようだね」
大佐はそういうと、膝を組む。
おかげで、リザはほんのり赤く染まったお尻を突き上げる体勢になる。
 「た、大佐っ!こ・・これだけは・・!!」
リザは必死に許しを乞おうとする。
お仕置きがより辛くなる体勢なのを知っているからだ。
「ダメだよ。これで百叩きはしてあげよう。しっかり、反省したまえ」
ロイはそういうと、再び手を振り下ろす。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやあっ!きゃあああ!痛いっ!いやああっ!」
強烈な平手打ちに耐えきれず、リザは悲鳴を上げる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「いやああっ!大佐っ!許して下さいっ!ごめんなさいっ!いやあああ!ごめんなさいっ!いやぁぁぁぁ!!」
リザは悲鳴を上げながら、必死に許しを乞う。
ようやく平手打ちが止まったのは、宣言通り、100を数えたあとだった。


 バシィンッ!
「く・・・!」
弾けるような音と共に、ティアのお尻に鈍い痛みが走る。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
それに続いて、短い打撃音が間断なく鳴り響く。
「アルッ!何をしてるのよ!?やめなさいっ!!」
ティアは振り返り、アルを睨みつけながら抗議する。
 「そうはいかないよ。お仕置きなんだから」
アルはそういうと、服の上から、ティアのお尻に平手を振り下ろす。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「く・・!やめ・・やめなさい・・!やめなさい・・!アル・・!聞こえてないの!?」
お尻を叩きつづけるアルに、ティアは不満を漲らせて抗議する。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「大きな声を出さなくても、聞こえてるよ」
お尻を叩きながら、アルはそう答える。
「だ、だったら、どうしてやめないのよ!?」
聞こえていながら、お尻を叩くアルに、ティアは再び抗議する。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ティア、じゃあ聞くけど、どうして僕にお尻を叩かれてるの?ティアが悪いことしたから、お仕置きされてるんでしょう?それに、前にちゃんと約束したはずだよね?悪いことをしたら『お尻ペンペン』って。忘れたわけじゃないでしょう?」
お尻を叩きながら、アルはティアに言い聞かせるように尋ねる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「な、何よっ!も、元はといえば、アルが悪いんでしょう!?恋人だからって、偉そうにして、子供みたいにお尻なんか叩いて!私の方が年上なのよ!それなのに、馬鹿にして!調子に乗らないで!いい加減にして!」
年下のアルにお説教され、挙句に小さな子供のようにお尻を叩かれて叱られる屈辱に、ティアは怒りを爆発させる。
 「ティア・・・。まさか、本気で言ってるの?」
静かな、だが怒りの籠った声に、ティアは言い過ぎたと悟る。
だが、謝るのは悔しい。
屈辱感からくる怒り、年上のプライドから、ティアは開き直る。
「ええ、そうよ!だったら何だっていうのよ!?」
「そう・・。全然、反省してないんだね。なら、仕方ないね」
アルはそういうと、上着をまくり上げる。
そして、ティアの下着に手をかけた。
 「ちょっとっ!やめなさいっ!痴漢っ!訴えるわよ!?」
ティアは抵抗するが、力では叶わず、下着を降ろされてしまう。
あっという間に、ほんのり赤く染まったお尻があらわになった。
さらに、アルは膝を組む。
おかげで、ティアはお尻を突き上げた体勢になった。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ああっ!きゃあっ!痛っ!ああっ!痛っ!痛いっ!!」
むき出しのお尻を、苦痛をより強く感じる体勢で叩かれ、ティアは悲鳴を上げる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「もうっ!自分が悪いのに、全然反省してないで!その上、逆切れなんかして!」
アルも怒りを込めて、ティアのお尻を叩き続ける。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「幾らティアでも、そんな悪い子は許さないからねっ!!」
アルは厳しい平手打ちを降らせながら、お説教と共に、ティアのお尻をさらに赤く染めてゆく。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「きゃあっ!いやっ!痛いっ!いやああっ!アルッ!私が悪かったわっ!ごめんなさいっ!謝るわっ!だから許してっ!きゃああっ!!」
アルの容赦ない平手打ちに、ティアは悲鳴を上げて許しを乞う。
 「ダメだよ。ティアにはちゃんと反省してもらいたいからね。だから、今日は厳しくするからね」
「そ・・そんなああっ!!」
絶望の声を上げるティアを尻目に、アルはさらに平手を降らせ続ける。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「いやああっ!ごめんなさいっ!二度としないわっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!いやあああ!」
その後、長い長い間、お尻を叩く音とティアの悲鳴が店に響き続いていた。


 「うう・・・」
「ぐす・・・・!」
リザは羞恥に顔を赤らめ、ティアはさらに苦痛で目尻に涙を浮かべて、壁際に立っていた。
二人とも、濃厚なワインレッドに染め上がったお尻を出し、頭の後ろで手を組んだ体勢で立たされている。
 「中尉、反省したかね?」
「ティア、反省した?」
アルとアルは、それぞれコーナータイム中の二人に尋ねる。
「し・・しました・・!もう・・二度と・・迷惑行為は・・しません・・!」
「私も・・したわ!アル・・!ごめんなさい・・!だから・・・」
許して欲しくて、二人は必死に訴える。
 「ふむ・・。確かに反省はしているようだ・・」
ロイが納得したように言う傍らで、アルは店長や従業員に向かって、話し始める。
「皆さん、二人とも十分反省したと思います。これで・・何とか許してあげてもらえませんか?僕らで、もうティアたちには迷惑かけさせないと約束しますので」
「ふむ・・。まぁいいでしょう。私達は構いません。皆も、もういいだろう?」
店長の問いに、スタッフたちも同意する。
「ありがとうございます。じゃあティア、皆にちゃんと謝ってね」
「わ、わかってるわ!ご・・ごめん・・なさい・・迷惑を・・かけたわ・・」
「私も・・申し訳ありませんでした・・」
アルに促されてティアが、それに続くようにリザが謝る。
「ふむ、これでよしと。では、皆、帰るとするかね」
ロイの言葉に、ようやくリザとティアはお尻をしまい、それぞれの恋人に支えられて、店を後にした。


 「く・・・!」
「さすがに痛むかね?」
お尻に氷を載せた姿で、ソファにうつ伏せになっているリザに、ロイはそう尋ねる。
 「す、少しは・・・。それよりすみません・・。ご迷惑をおかけしました・・」
「いいのだよ。これくらい。今は静かに休みたまえ」
「すみません・・。では・・お言葉に甘えて・・」
ロイが見守る中、リザは静かに目を閉じた。
 同じ頃・・・。
「ティア~、お願いだから、機嫌直してよ~」
すっかりお冠状態のティアに、アルは困った表情で懇願する。
「何言ってるのよ。あんな風に人に見られて。どれだけ恥ずかしいと思ってるのよ?」
「し、仕方ないじゃない。ああしないと、店の人も納得しないと思ったし・・・」
「じゃあ、私に恥ずかしい思いをさせてもいいと思ってるの?」
「そ・・そういう・・わけじゃ・・・。そりゃあ・・あんな恥ずかしい思いさせて・・それは・・悪かったけど・・・」
「本当に、そう思ってるのかしら?『恥ずかしい思いをさせて悪かった』って?」
何だか嫌な予感を覚えるも、ティアへの疚しさから、アルは頷いてしまう。
 「じゃあ、アルは私に悪いことをしたと思っているわけね?」
「う・・うん・・」
アルの返事に、ティアは笑みを浮かべる。
その笑みに、アルはさらに悪い予感を覚える。
 「なら、アルにもお仕置きが必要よね。さぁ、アル、お尻を出して」
「ええ!?ほ、本気なの!?」
「当然でしょう、それとも、私に悪いと思ってるっていうのは、嘘なのかしら?」
「そ・・そんなことは・・」
「だったら、素直にお仕置きを受けられるでしょう?さぁ、早くお尻を出しなさい」
「わ、わかったよ」
アルは諦めたようにため息をつくと、神父服をまくり上げ、下着ごとズボンを降ろして、自分でお尻を出す。
そして、机に手をついて、ティアにお尻を差し出した。
 「いい子ね。でも・・・恥ずかしい思いをさせたのは許さないわよ。たっぷりお仕置きしてあげるわ。覚悟してね」
ティアの言葉にアルは背筋が寒くなる。
直後、お尻に衝撃が走る。
その後、お尻を叩く音と、ティアの責める声、アルの謝る声が部屋に響いていた。


 ―完―

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