兄弟神父の日常3その後(SO2&テイルズ・鋼より:エルレイン/神父エド、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・鋼共演パロです。許容できる方のみご覧ください)


 アルが人間で、エドが神父な世界でのお話・・・・。


 エドが大聖堂での勤労奉仕の一件(『兄弟神父の日常3』)で、アルにお仕置きされてから、しばらく経った頃のこと・・・・。


 「クッソ・・!まだ・・痛ぇ・・!」
長椅子を拭く手を止め、エドは顔をしかめる。
顔をしかめながら、エドはもう片方の手でお尻をさする。
 (アルの馬鹿・・!叩きすぎなんだよ!おかげで、まともに掃除も出来ねえだろうが!?)
勤労奉仕の一件でアルからされたお仕置きを思い出し、エドは心の中で毒づく。
数日たった今もなお、お尻が痛くてたまらないのだ。
(おまけに・・あんなオバンの目の前で叩きやがって!!どれだけ恥ずかしいと思ってんだよ!?)
お尻を叩かれる、というだけでも恥ずかしいのだ。
それを他人に見られながらなど、恥ずかしい、などというものではない。
そのときの屈辱を思い出し、腸が煮えくり返りそうになる。
「あーもうっ!掃除なんてやってられるかーっっ!!」
苛立ちのあまり、エドが床に雑巾を叩きつけたそのときだった。
 「エドワード!エドワード・エルリックはいるか!?」
突然、エルレイン配下の守備兵たちが、踏み込むように現れる。
「あん?何の用だよ?」
「エルレイン様がお呼びだ!我らと同道せよ!」
「だ・か・ら、何の用だってんだよ?」
「つべこべうるさい!エルレイン様がお呼びなのだ!神父ならば、黙って従え!!」
兵士たちの権柄ずくな態度に、エドはカッとなる。
 「うるせーっ!何様のつもりだよ!偉そうにすんなーっっ!!」
叫ぶと同時に、エドは一番近くの兵士の顔面を殴りつける。
「貴様!逆らう気か!?」
「うるせぇ!理由も言わずに来いだ!?ふざけんなよっ!!」
エドは怒りのあまり、他の兵士たちにも殴りかかる。
 「おのれっ!こうなったら、力づくでも引っ立ててゆくぞ!!」
「やれるもんならやってみろ!!ぶちのめしてやるっ!!」
兵士たちにそう叫ぶと、エドは拳を構え、打ちかかる。
その後、教会内に叫び声や乱闘の音が響き渡った。


 「なるほど・・・。それでそんな痛々しい姿をしているわけですね」
「はい、随分と手こずらされました・・・・」
顔面や身体のあちこちに痣や腫れが見られる、痛々しい姿のまま、隊長は苦々しげにエルレインに報告する。
その傍らでは、ふて腐れた様子で座り込んでいるエドと、槍や剣を構え、二重三重にエドを取り囲む兵士たちの姿があった。
あの後、応援も呼んで何とか取り押さえ、大聖堂まで連行してきたものの、全員、エドの抵抗で怪我を負わされてしまったのだ。
 「ご苦労様です。あなた達は下がってよろしいですよ。後のことは私に任せなさい」
「ですが・・・・」
隊長は思わず躊躇う。
今、こうして厳重に警戒した状態でも、暴れるかもしれないのだ。
エルレイン一人になったら、襲いかかるのでは。
守備兵隊長として、その可能性を見過ごすことは出来ない。
 「心配はいりません。どうしても、二人きりになりたいのです」
「わかりました・・。それでは・・。ですが、隣で待機いたします」
「まぁ、よいでしょう。さぁ、行きなさい」
兵士たちが退出したのを見届けると、エルレインはエドと向き合う。
 「おやおや?随分とご機嫌斜めですねぇ」
「当然だろが。無理矢理連れて来たくせによ!それに・・忘れたのかよ!?あんたのせいでこっちは恥ずかしい目に遭ってんだからな!!」
エドは不機嫌を隠さずに、エルレインに言う。
 「それはあなたが悪いのでしょう?勤労奉仕中に喧嘩をしたのですから。まぁ、その件で呼んだのですがね。あなたに、お仕置きをしてあげるためにね」
「な、何でだよ!?何でお仕置きなんかされなきゃいけねえんだよ!!アルからお仕置きされたのは見ただろ!?」
エルレインの言葉に、エドは思わず叫ぶ。
 「それは、あなたの弟さんからのお仕置きでしょう?私からのお仕置きではありません。それに、使いの兵士たちに暴行をした分のお仕置きもしませんとねぇ」
「ふ、ふざけんなよっ!理由も言わずに、無理やり連れて行こうってのが悪いんだろうがっっ!!」
エルレインの言葉に、エドは反発する。
 「なるほど・・。では、私からのお仕置きを受けるつもりは無い、ということですか?」
「決まってんだろっ!」
叫ぶように言いながら、エドは拳を構える。
もし、無理矢理にでもお仕置きしようとすれば、殴り倒すつもりだった。
そんなエドの態度に、エルレインは笑みを浮かべる。
その笑みに、エドは嫌な予感を覚える。
 「ふむ・・。では、仕方ありません。代わりに、アルフォンスに責任を取ってもらいましょうか」
「な・・き、汚えぞ!?アルは関係ねえ!!」
「ならば・・あなたが自分で責任を取りますか?」
(や・・やられた・・!?)
エドは歯噛みする。
ここで拒否すれば、エルレインは身代わりとして、アルにお仕置きをするだろう。
それだけは、避けたかった。
 「わ、わかったっての!う、受ける!アンタからのお仕置きを受ける!だから・・・」
「ふふ、良い判断です」
悔しそうに言うエドに、エルレインは満足げに言う。
 「では・・善は急げです。早速と言いたいところですが・・・」
エルレインは考え込む素振りを見せる。
様子を見ながら、エドは嫌な予感を覚える。
 「エドワード、まず最初に、お仕置きのお願いをしなさい『エルレイン様、悪い子のエドワードに、お尻ペンペンのお仕置きをお願いします』とね」
「な・・!?馬鹿言うなよ!?そ、そんな恥ずかし・・・」
「おやおや?アルフォンスが責任を取る羽目になっても、よいのですか?」
「ぐ・・!?わ、わかったよ!!」
エドは声に詰まった表情を浮かべると、エルレインの言う通りにする。
 「エ・・エルレイン・・様・・。わ、、悪い・・子の・・エドワードの・・お・・お尻に・・お尻・・ペン・・ペンの・・お・・お仕置きを・・お願い・・します・・!!」
屈辱に顔を真っ赤にし、全身を震わせながらも、エドはお仕置きのお願いをする。
「ふふ、よいでしょう。では、自分でお尻を出して、こちらへ来るのです」
エルレインは椅子に座ると、膝を叩いて合図をする。
 「く・・・!」
悔しさに顔を歪めながらも、エドは言われた通り、自分で上着を捲り上げ、ズボンと下着を降ろして、お尻を出す。
そして、お尻を出した姿でエルレインの元へとゆく。
だが、そばに来たところで、立ち止まり、エルレインの膝をジッと見つめる。
 (クソ・・!嫌だけど・・でも・・!?)
エルレインの言うことを聞くのは癪だ。
でも、アルを犠牲になど出来ない。
二つの感情の間で、エドは煩悶する。
 「どうしたのです?まさか、今さら怖くなったのですか?」
「ば、馬鹿言うなって!こ、怖いわけねえだろ!!」
(何言ってんだ!俺の馬鹿!?)
後悔するが、もう遅い。
言ってしまった以上、膝に乗るしか無い。
 「では、ちゃんと膝に乗れますね?」
「わ、わかってるよ!の、乗ればいいんだろ!!」
半ばやけくそで、エドはエルレインの膝にうつ伏せになる。
 「こ、これでいいだろ!ってか、やるならさっさと始めろよ!そんで、さっさと終わらせろっての!!」
屈辱を抑えかねる声で、エドはせめてものプライドを保とうと、偉そうな態度で言う。
「それはあなた次第です。ふふ、では、はじめましょうか」
エルレインは楽しげな笑みを浮かべると、片手でエドの身体を押さえる。
そして、もう片方の手をゆっくりと振り上げた。


 バッシィーンッッ!!
「うく・・!?」
弾けるような音と共に、ズンと響きそうな痛みがお尻に走る。
エドは痛みで思わず声を漏らしかける。
(馬鹿っ!何してんだ!恥ずかしいだろが!?)
エドは声を出しかけた自身を叱咤する。
エルレインの前で、泣き叫ぶような恥ずかしい真似はしたくなかった。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「・・・!・・・!・・・!・・・!・・・!」
エドは声を押し殺し、必死に耐える。
音が鳴るたびに、年頃の少年らしい、健康的なお尻に、赤い手形が浮かび上がる。
辛いのだろう、時々、エドの身体が苦痛に震える。
だが、エドはそれでも声を必死に押し殺す。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
(ふふ・・。必死に耐えているようですねぇ。恥ずかしい姿を見せまい、というつもりですか)
声を押し殺すエドの姿に、エルレインはそう察知する。
(そうはいきませんよ。あなたには嫌というほど恥ずかしい思いをした上、泣き叫んでもらいますよ。そうでなくては、お仕置きになりませんからねぇ)
エルレインはニヤリと笑みを浮かべる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「全く・・・情けないですねぇ、エドワード・エルリック・・・」
お尻を叩きながら、エルレインは呆れたような口調で話しかけ始める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「膝の上でお尻を丸出しにされた上、お尻を叩かれるなど・・・。恥ずかしいなどというものではありませんねぇ・・・」
お尻を叩きながら、エルレインはエドの羞恥を煽り立てる。
 「う・・うるせぇ!テ、テメェがやってんだろうが!!この・・クソオバン!!」
エルレインの嘲弄するような言葉に、エドは思わずカッとなる。
「それはあなたが悪い子だったからでしょう?昔から悪い子にはお尻ペンペン、と相場が決まっています」
「ふ、ふざけんなよ!?お、俺はそんなガキじゃねえ!!」
「そういうところが、まだまだ子供なのです。そもそも、大人は背のことを言われた程度で喧嘩などしません。そうでしょう?」
「う・・・!?」
エルレインの言葉に、エドは思わず言葉に詰まる。
 「う・・うるせえ!お、俺だって、わ、悪いと思ってんだから、こうしてケツ叩かれてんだろうが!!い、イチイチ言うな!?」
悔しさをにじませながら、エドは言い返す。
「悪いことをしたのだから、お仕置きを受けるのは当然です。それもわからないとは、やはりあなたはまだまだ子供ですねぇ」
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
エドのお尻を叩きながら、エルレインは呆れた声でため息をついてみせる。
 「う、うるせえ!?いい加減にしろよ!バカオバンッッ!!」
「おやおや?お仕置きをされているのに、まだ暴言を吐くとは・・。これはもう少し懲らしめませんと・・・」
エドの反抗的な態度に、エルレインは笑みを浮かべて言う。
 「エドワード、今から数を数えなさい」
「はぁ!?何でんなことしなくちゃいけねえんだよ!!」
「おやおや?文句が言える立場なのですか?ではあなたの代わりに・・」
「わかった!や、やりゃあいいんだろ!!」
「わかればよいのです。では・・ゆきますよ」
エルレインはそういうと、平手打ちを再開する。
 バシーンッ!
「く・・!1・・・」
「もっと大きな声で。ちゃんと聞こえなければ、認めませんよ」
バシーンッ!
「くそ・・!1・・・」
苦痛と屈辱で顔を歪めながら、エドは言われた通り、数を数えだす。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「く・・!2・・くぅ・・!3・・あぅ・・4・・・5・・・」
数えるうちに、だんだん、エドの声や表情に苦痛の色が見えてくる。
 バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!バシーンッ!
「ぅう・・15・・16・・ひぃん・・17・・ぎひ・・18ぃ・・」
「おやおや?涙ぐんでいますねぇ。痛いのですか?」
「う・・うるせぇ!目にゴミが・・ぎゃひ・・!23・・入っ・・24・・痛ぇ・・25・・;お・・・・」
からかうようなエルレインに、エドは涙目になりながらも、反抗的な態度を取ろうとする。
だが、数えるために声を出しているため、悲鳴を出さずにはいられない。
エドの強気をへし折り、泣かせたりわめかせてやりたい。
エルレインの策は見事に成功し、エドは今や涙とうめき声を出さずにはいられなかった。
 「ぎゃあひぃ!35・・・痛ぇ・・!36・・・ちくしょう!37・・・うっぐぅ!38・・」
お尻を叩く音と共に、エドの悲鳴と数える声、それらが響き渡る。
ようやく、100を数えたところで、平手打ちが止まる。
だが、まだ終わったわけではない。
 今度は、エルレインは反省の時間と称して、お尻を出したまま、頭の後ろで手を組んで、壁際に立たせる。
お尻の痛みに、無意識にエドは手を離し、お尻に伸ばそうとする。
エルレインはそこを狙って、差し棒を叩きつける。
「ぎゃああっ!何すんだよっ!?」
「手を離してはなりません。反省の時間なのですよ?さぁ、早く戻しなさい!」
ビシッ!ビシッ!ビシッ!
「くそっ!戻せばいいんだろ!戻せば!!」
エドは反抗的な視線を向けながらも、渋々手を頭に戻す。
だが、しばらく経つと、手を放しそうになる。
エドはそれを必死に堪えようと、手やお尻をモジモジと動かす。
そんな姿を、エルレインは満足げな笑みを浮かべて、ジッと見つめる。
 「さて・・では、そろそろ・・仕上げと行きましょう・・・」
30分ほど立たせたところで、エルレインはそう言うと、小ぶりなパドルをエドに渡す。
「エドワード、これを私に差し出すのです。そして仕上げのお仕置きのお願いをしなさい」
「冗談じゃねえよ!何で・・・」
エドは反抗しかけるが、直後アルの顔が思い浮かぶ。
 「わ・・わかった・・。くそ・・仕上げの・・お仕置きを・・お願い・・します・・」
屈辱に身を震わせながら、エドはパドルを差し出し、お仕置きのお願いをする。
エルレインは満足げな笑みを浮かべ、エドを再び膝の上に乗せる。
 「ああ、言い忘れていました。エドワード、一発ごと『エルレイン様、ごめんなさい』と言うのですよ。もちろん、はっきり聞こえるようにね」
そう言うと、エルレインはパドルを叩きつける。
 バシィンッ!!
「く・・!エルレイン・・様・・ごめん・・なさい・・!!」
アルの身には代えられない以上、エドは言われたとおりにする。
だが、エドの表情は、苦痛をはるかに上回る屈辱に彩られる。
 バシィンッ!!
「エルレイン様・・ごめん・・なさい・・!!」
バシィンッ!!
「くそ・・エルレイン・・様・・ごめ・・んな・・さい・・!!」
悔しさを必死に堪えながら、エドは謝り続ける。
そんなエドの姿に、満足げな笑みを浮かべながら、エルレインは一発一発、エドのお尻に万遍なく、パドルを振り下ろし続けた。


 「く・・!くっそぉぉぉぉ・・!?あの・・バカオバン・・!?」
ベッドにうつ伏せになった姿で、エドは怒りと屈辱に満ちた声を上げる。
お尻はワインレッドを越えた色に変り果て、火炎系術技でも食らったかと思うほどに熱い。
「これでもかって恥ずかしい真似させやがって!?覚えてろよな!?いつか、吠え面かかせてやる!!」
エルレインから受けた屈辱的なお仕置きの数々を思い返し、エドは怒りを燃え上がらせる。
同時に、エドはエルレインへのリベンジを誓っていた。


 「ふふふ・・。なかなかいい映像が撮れましたねぇ・・」
ノートPCで動画を確認しながら、エルレインは満足げに呟く。
動画はエドのお仕置きのもの。
隠しカメラで撮影しておいたものだ。
 「これなら、買い手も多いことでしょう。結果が楽しみです」
エルレインはそういうと、自身が運営しているサイトにアップする。
実は、エルレインは有料お仕置き動画サイトを運営している。
このサイトはマニアに大分人気で、エルレインにとっては、大きな収入源となっていた。
 動画をアップするや、早速申し込みのメールが届く。
その数に、エルレインは笑みを浮かべていた。


 バッシィーンッ!!
「ああーっ!ゆ、許してくださいっ!ナナリーッ!!」
お尻を叩く音と共に、エルレインの悲鳴が響く。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「何言ってんだい、エドを無理矢理にお仕置きした上に、画像まで撮って、金儲けだって?ふざけるんじゃないよ!」
ナナリーは怒りの声と共に、膝の上のエルレインのお尻を叩く。
先日、エドにお仕置きをし、さらにその動画で小遣い稼ぎをしていた件で、お仕置きをしているのだった。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「くぅ・・!エドが悪いことをしたの・・ですから・・お仕置きをした・・までです・・!」
「何言ってんだい。アンタの目の前で、アルからちゃんとお仕置きはされたんだろ?既にお仕置きは受けてんのに、無理矢理にお仕置きするなんて、理不尽だろ。それに・・アンタ、言うこと聞かなきゃ、アルを身代わりにするとか脅したらしいね?」
「そ・・それは・・・」
否定できないため、エルレインは言葉に詰まる。
 「人の弱みに付け込んで、無理矢理にお仕置きするなんて、聖女・・いや、人としてやっていいと思ってんのかい!?アンタにこそお仕置きが必要だよ!たっぷり叱ってやるから、覚悟しなよ!!」
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
怒りの声と共に、ナナリーの平手がエルレインのお尻を容赦なく襲う。
 「ああーっ!ナナリーッ!許してくださいっ!ひぃぃーっ!ごめんなさいっ!二度としません!エドワードにもちゃんと・・謝り・・ますから・・!ああーっ!!」
その後、長い長い間、エルレインの悲鳴とお尻を叩かれる音が響き続けた・・・。


 ―完―

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