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もしもエルレインがリフィルの学校の校長だったら2(校長エルレイン/リフィル・ティア)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容できる方のみご覧ください)


 エルレインがリフィルの学校の校長だったら・・・。
そんな世界でのお話・・・・。


 (すっかり・・遅くなったわね・・・)
暗くなった窓の外を見やりながら、ティアはそう呟く。
部活の練習が終わって、帰るところだった。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!
突然、どこからともかく、何かを打つような音が聞こえてきた。
(何かしら?)
ティアは思わず立ち止まる。
よく聞いてみると、近くの教室から聞こえてくる。
 (あそこだわ!?)
音の聞こえてきた教室を見つけると、ティアは恐る恐る近づく。
ドアの傍へたどり着くと、ティアは音がしないよう、慎重にドアを開ける。
そして、隙間から、教室の中を覗き込んだ。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「く・・!こ、校長・・!もう・・許し・・!ひぃ!あっくぅ・・!」
目尻に涙を浮かべ、苦痛に顔を歪めながら、リフィルは必死に許しを乞う。
リフィルはエルレインの膝の上に乗せられ、むき出しにされたお尻を叩かれている。
そのお尻は、熟したトマトやリンゴのように、真っ赤に染まっていた。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ひいっ!ぎっひっ!ああーっ!ひいいーっ!校長・・痛・・!ああーっ!!」
既に真っ赤なお尻に、容赦ない平手打ちが落とされ、リフィルは背をのけ反らせて悲鳴を上げる。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「『許して』ではありませんよ。リフィル、全く・・あなたは何をやっているのです?テストの採点ミスをするなど・・・・」
呆れたような口調でお説教しながら、エルレインはリフィルのお尻を叩く。
定期テストの採点ミスをしたため、お仕置きをしているところだった。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「も・・申し訳・・ありません・・!二度と・・いたしません・・!!」
「二度としないのは当然です。どうやら、弛んでいるようですねぇ。ちょうど良い機会です。たっぷりと、教師としての心得をお尻に教えてあげましょう」
「そ・・そんなっ!いやあーっ!!ああーっ!!」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
容赦ない平手打ちの嵐が、リフィルのお尻に襲いかかる。
 「いやあーっ!校長・・ごめんなさい!ごめんなさい!いやあーっ!もう・・許してーっっ!!」
お仕置きの苦痛に、リフィルは恥も外聞もかなぐり捨て、両足をバタつかせ、悲鳴を上げて謝る。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ダメだと言ったはずです。嫌というほど痛い思いをして、しっかり反省しなさい」
リフィルの懇願を、エルレインは非情な声で切り捨てると、お尻を叩き続ける。
その様子を、ティアは魅入られたように、ジッと見つめていた・・・・。


 数日後・・・・。
「うう・・!まだ・・痛いわ・・!?」
顔を顰めながら、リフィルはお尻をさする。
(確かに私が悪いのだけれど・・・。ここまで叩かなくても・・・)
未だにお尻に感じる痛みに、リフィルは思わず恨めしい気持ちになる。
 「あら?どうしたのかしら?そんなしかめっ面をして?」
突然の声に、思わずリフィルは振り向く。
「あら?ティア、どうかしたかしら?」
「別に。たまたま通りかかっただけよ。リフィル先生こそ、どうかしたのかしら?変な顔をしているけれど」
「べ、別に何でも無いわ」
「隠さなくていいわ。校長先生に、お尻叩かれたんでしょう?」
「な、なな何のことかしら?」
リフィルは誤魔化そうとするが、思わず声が上ずる。
 「隠さなくていいわ。この目で見たのよ。それにしても、傑作だったわねぇ。あのリフィル先生が子供みたいに泣いて、『ごめんなさい』だなんて。あー、本当に可笑しくて、たまらないわ」
「あ・・あなた・・・。見たのね・・・」
「ええ、ばっちり見たわ。校長先生にお仕置きされてる、恥ずかしいリフィル先生~」
ティアは思わず調子に乗ってからかう。
 「ティア!いい加減にしなさい!幾らなんでも怒るわよ!!」
「そんな顔しても怖くなんか無いわ~。悔しかったら、叩いてみたらどう?」
「何を偉そうに言っているの!人を馬鹿にするんじゃありま・・!!」
思わずカッとなったリフィルが言い返そうとしたそのときだった。
 「二人とも、一体何を騒いでいるのです?」
二人は思わず振り返る。
すると、いつの間にかエルレインが立っていた。
 「「こ、校長(先生)・・・」」
エルレインの姿に、二人の声が思わず重なる。
「二人とも、何をしているのです?こちらへ来なさい」
エルレインの雰囲気に、逆らうことなど出来ず、二人は空き教室へと連行されてしまった。


 「さて・・・。では、改めて聞きましょう。二人とも、廊下で何を騒いでいたのです?」
エルレインに問い詰められ、リフィルとティアは、それぞれ白状する。
「なるほど・・。よくわかりました・・」
エルレインは一旦言葉を切ると、ティアを厳しい目でジッと見つめる。
 「ティア、一つ聞きます。覗きをするのは良いことですか?」
「い・・いえ・・」
「そうですねぇ。覗きなどいけないことです。そして・・人の恥ずかしい姿をからかうなど、それも良いことですか?」
「い、いえ・・。悪いことです・・・」
「そうです。どちらも悪いことです。なのに・・あなたはそれをわかっていながらやったわけですね?」
「う・・。で、でも、ほんの出来心で・・」
弁解しようとするティアだが、エルレインの厳しい視線に射すくめられ、言葉が出なくなる。
 「そんなのは理由になりませんよ。ティア、あなたがしたことは、人として最低のことです。そんな悪い子は許すわけにはいきません。お仕置きしてあげます。さぁ、こちらへいらっしゃい」
「い・・いやっ!!」
ティアは本能的に抵抗しようとする。
だが、エルレインに難なく押さえつけられ、膝の上に乗せられてしまう。
エルレインはティアを膝に乗せると、あっという間にお尻を出してしまい、さらにしっかりと押さえつけてしまう。
そして、ゆっくりと手を振り上げると、思いきり振り下ろした。


 バッシィーンッッ!!
「きゃあああ!!」
お尻に走った強烈な衝撃に、思わずティアは悲鳴を上げる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いやっ!きゃああ!いやっ!痛っ!痛ああいっ!!」
容赦ない平手打ちに、叩かれるたび、ティアの悲鳴が上がる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「全く・・!ティア、あなたは何ということをしたのです!」
平手打ちの勢いに負けない、厳しい口調で、エルレインはお説教を始める。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあっ!ひぃんっ!やああっ!痛っ!やめ・・やめてっ!痛あっ!きゃああ!!」
お尻に与えられる痛みに、ティアは背をのけ反らせ、両足をバタつかせて叫ぶ。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「覗き行為など、人として、絶対にしてはならないことなのですよ!それをするなど・・・」
ティアのお尻に、万遍なく赤い手形を刻みつけながら、エルレインはお説教を続ける。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「しかも・・人の恥ずかしい姿をからかって笑い者にするなど・・。それこそ立派ないじめです!どれだけ辛いか、わかりますか!?」
エルレインは怒りを込めて、ティアのお尻に平手の雨を降らせる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあああ!ほ、ほんの・・で、出来心・・だったんです・・!!校長・・も・・もう・・許して・・!?きゃあああ!!」
「『出来心』?そんな理由で許されると思っているのですか?あなたのような悪い子は絶対に許すわけにはいきません!自分がしたことが、どれほどのことか、お尻で徹底的に教えてあげます!!」
「そ・・そんなっ!!いやあああああ!!」
絶望の声を上げるティアに、容赦なく平手の嵐が襲いかかる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「痛っ!痛ああっ!もういやああっ!ごめんなさいっ!ごめんなさあいいっ!!も、もう絶対にしませんからぁぁぁ!!!いやああっ!やめてぇぇ!お願いだからやめてぇぇぇ!!!」
ティアはプライドも恥もかなぐり捨て、両足をバタつかせながら、必死に叫んで許しを乞う。
だが、エルレインはそれを無視して、ティアのお尻を叩き続ける。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いやああ!やめてぇぇ!ごめんなさーいっ!お願いだからぁ!ごめんなさいっ!いやぁぁぁ!やめてぇぇぇ!ごめんなさいっ!」
その後、長い間、ティアの悲鳴とお尻を叩く音が空き教室に響いていた・・・。


 「うう・・!ぐす・・!」
目尻に涙を浮かべ、恨めし気にエルレインを見つめながら、ティアはお尻をしまう。
散々に叩かれたお尻は濃厚なワインレッドに染め上がり、熱した石炭のように熱くなっていた。
 「これくらいでいいでしょう。ティア、もう二度としてはいけませんよ?」
「わ・・わかっています!」
「では、行っていいですよ」
エルレインのことばに、もう一度恨めし気な目を向けると、ティアはようやく教室を後にする。
歩きながらも、お尻の痛みに、顔を顰め、足取りもどこか覚束ない。
 「校長、ありがとうございます。おかげで・・気が晴れました」
ティアへのお仕置きに、リフィルは礼を言う。
「悪いことをした生徒を叱るのは、教師の当然の務めです。それよりリフィル・・」
「な・・何です?」
厳しい表情で自分を見つめるエルレインに、リフィルは嫌な予感を覚える。
 「幾ら恥ずかしい姿を見られ、それを馬鹿にされたからといって、生徒と喧嘩するなど何事です!」
「も・・申し訳ありません・・」
謝るリフィルだが、このままでは終わらないのはわかっていた。
「謝ればよいというものではありません。あなたにも、お仕置きが必要ですね。さぁ、お尻を出しなさい」
「わかり・・ました・・」
覚悟はしていたものの、実際にお仕置き宣告をされると、リフィルはため息をつく。
本当は嫌だが、逆らうことは出来ない。
リフィルは自分でお尻を出すと、今度は自分がエルレインの膝に乗る。
 「おやおや?まだ、赤みが残っていますねぇ」
「い、言わないで下さい・・!校長が・・したんじゃ・・ないですか・・!?」
エルレインの言葉に、リフィルは顔を赤らめて言い返す。
「それはあなたが悪い子だったからでしょう?もう一度、しっかりと反省するのですよ」
エルレインはそういうと、赤みが残るリフィルのお尻めがけ、手を振り下ろした。


 バシィンッ!
「くぅ・・!?」
お尻を襲う痛みに、思わずリフィルは顔を顰める。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「うぅ・・!くぅ・・!あぅ・・!くっあ・・!ひっい・・!」
お尻を叩く音が響くたび、リフィルのくぐもった声が上がる。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「全く・・。先日叱ったばかりなのに、また、お仕置きされることをするなど・・・。あなたには学習能力が無いのですか?」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「も、申し訳・・ありま・・。うっく・・!ひっう・・!ああう・・!ひぃう・・!」
平手打ちに必死に耐えながら、リフィルは謝る。
エルレインの平手が振り下ろされるたび、リフィルの身体が硬直する。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「そもそも・・・あなたが悪いから、お仕置きをされたのですよ?いわば自業自得です。それなのに、それを見られて馬鹿にされたからと、喧嘩など・・・」
お説教とお仕置きを続けながら、エルレインは呆れたようにため息を吐く。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「申し訳ありません!私が・・悪かったです・・!二度と・・しません!!」
リフィルは必死に謝り続ける。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「二度としないのは当然のことです。生徒と喧嘩など、教師としてあってはならないことなのですよ!全く・・本当に悪い子です!!」
エルレインは怒りを込めて、リフィルのお尻を叩く。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「このお尻ですか?教師の自覚も、学習能力も無いお尻は?そんなお尻は、もっともっと真っ赤にしてあげます!」
既に赤く色づいているお尻に、エルレインは容赦なく平手を落としてゆく。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ひぃぃーっ!いやああ!ご、ごめんなさいっ!も、もう決してしませぇぇんん!!許してぇぇぇ!!いやぁぁぁ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!」
リフィルは恥もプライドもかなぐり捨てて、子供のように泣き叫ぶ。
今度はリフィルの悲鳴とお尻を叩く音が、空き教室に響き続けた・・・。


 ―完―

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