女賊の虜囚2(SO2&テイルズより:女盗賊/リフィル)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧ください)


 リフィルが女盗賊・大友(おおとも)に捕らわれ、解放されてから数か月ほど経った頃・・。


 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ひぃぃーっ!ひぃーっ!ひぃうーっ!!」
「おうっ!啼けっ!もっと啼けやあっ!もっとええ声聞かしいやあっ!!」
容赦なく肌を打つ音と共に、若い女の悲鳴、サディステイックな興奮に満ちた声が責めたてる。
部屋の中で繰り広げられているのは、何とも異様な光景。
若い女がお尻を突き出した体勢で台に拘束され、竹の杖でお尻を嫌というほど打たれているのだ。
杖で女を責めているのは、エルレインより年上らしい女。
褐色に日焼けした肌に、美しいながらも凶暴さを感じさせる面立ちをしている。
女盗賊団のボス大友(おおとも)である。
 大友は狂ったように、女のお尻を叩く。
叩くたびに皮が破れ、血がにじむお尻を見つめるその表情には、残酷な喜びに満ちていた。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ひいぎぃーっ!やめてーっ!許してーっ!家に・・帰し・・ぎぃひぃぃーっっ!!」
絶叫と共に、若い女はぐったりとして、動かなくなる。
 「何ならぁ?もうくたばってしもうたんかいのぉ?ちぃっ!つまらんのう!?」
息絶えた女に、大友はつまらなそうに言い捨てる。
同時に、配下の女盗賊たちが入ってきた。
「おぅ、コイツを始末してこいや!」
頭の命に、配下たちは黙々と従い、部屋から死体を運び出す。
 「ハァ~ッ!つまらん!つっまらんわいのう!ちぃと尻ひっぱたいたくらいでくたばりおって!これだから金持ちのお嬢様っつうんは根性無くてつまらんのう!?」
自分が責め殺した女に、罪悪感を持つどころか、そんなことを平然と言い捨てる。
 「しかし・・お頭、遊びも過ぎますと・・役人どもに・・・」
「ド阿呆!?ワシら何のために生まれてきとるんよ!?ウマいもん食って、イイ女の尻引っ叩いて、エエ声で啼かせるためじゃないのよ!?そのために盗賊すとるんじゃないのよ!役人がどうした!?女の尻の為なら、何だってしちゃるけえ!?」
手下の言葉に、大友は興奮して言い返す。
大友は筋金入りのスパンキングマニア。
美しい女のお尻を叩くことに、異常なまでの喜びを覚え、執念を燃やしていた。
 「おぅ!?そうじゃ、この前の、例の学者女、アイツはどうなったんじゃけえ!?」
大友の言葉に、部下達の表情が固くなる。
「何じゃ、どうしたんなら?まさか・・全く調べとらんいうんじゃなかろうな?」
「い、いえ!そ、そんなことは・・!?」
「おう、だったら、さっさと情報を寄越しいや!!」
興奮した大友の姿に、部下は調査資料を手渡す。
 「おお!コイツじゃけえ!」
資料に掲載されたリフィルの顔写真に、大友はニヤリと笑みを浮かべる。
「なるほどのぅ・・・。よお調べあげたもんじゃいのう」
上機嫌な頭に、部下たちは安堵する。
だが、直後の頭の言葉に、ハッとする。
 「よぉし!こん女の住んどる街ば行くけえ!さっさと用意しいや!?」
「お頭!?まさか・・・」
「決まっとろうが!こん女、ワシのもんにしたるけえのう!!否やは言わせんけえのお!?」
興奮した様子で部下達を見回す大友に、手下達は諦めた表情を浮かべる。
こうなったボスを止めることなど出来ないのはわかっていたからだ。
止めようなどどすれば、自分たちがお尻を叩かれる。
言う通りにする以外に、道は無かった。
 「よおし!早く行くけぇ!お前ら準備しいや!!」
うなだれた部下達を尻目に、大友は一人気勢を上げていた。


 それからしばらく経ったある日の夜・・・。
「誰だ?そこにいるのは?」
暗がりにライトを向け、ユージーンは尋ねる。
「私よ、今、行くわ」
そう言って、同じようにライトを手にして、リフィルが暗がりから現れた。
 「おや?リフィルだったか?すまなかったか」
「いいえ、別に構わないわ。夜の巡回なのでしょう?」
謝るユージーンに、リフィルは気にしていない態度で、そう尋ねる。
「ああ。最近、凶悪な盗賊団が出没するようになったのでな。特別警戒をしている。リフィルも気を付けて、早く帰るように」
「分かったわ」
そういうと、リフィルはユージーンと別れ、家路を急ぐ。
 「あら・・?」
玄関を開けようとして、リフィルは違和感を覚える。
(開いているわ・・。閉めたはずなのに・・!?)
突然、リフィルはハッとした表情を浮かべて、家の中へ飛び込む。
 「ああ!?無い!?無いわ!?」
リビングに駆け込むなり、リフィルは声を上げる。
ある遺跡で見つけた、古代の石板が無くなっていたからだ。
念のためにリビングを見回すと、同じように、遺跡調査で手に入れた、発掘品が全て無くなっている。
まさかと思い、リフィルは自身の寝室にも行く。
寝室にも、今までの遺跡調査で見つけた発掘品(もちろん、しかるべき許可を得た上で所持しているが)があるからだ。
それまで盗まれたのでは。
そう思うと、気が気ではない。
 「や、やっぱり!?な・・無くなっているわ!?」
リフィルはショックのあまり、床にへたり込む。
予想はしていたものの、全ての発掘品が盗まれてしまったのを見ると、落ち込まずにはいられない。
だが、それも少しの間のこと。
リフィルはゆっくりと立ち上がる。
 「誰の仕業だか知らないけれど・・絶対に取り戻してみせるわ!!」
リフィルは強い決意を燃え上がらせる。
同時に、矢玉のような勢いで、家を後にした。


 数日後・・・。
「ここだわ・・・!?」
リフィルは目の前の建物をジッと見つめる。
建っているのは荒れ果てた教会。
信者も神父もいなくなり、そのまま放置されているものだ。
盗まれた品を探し回り、この廃教会にあるという話を聞きつけたのである。
 リフィルは慎重に足を踏み入れる。
盗んだ犯人がいるかもしれないからだ。
だが、堂内に無造作に置かれた盗品を見るなり、そんな考えはどこかへ吹っ飛んでしまう。
 「あああ~~~~!!!!」
盗まれた発掘品を見つけるや、リフィルは大きな声を上げる。
「よかった・・!よかったわ・・!?」
喜びの声と共に、リフィルは発掘品の一つを取り上げる。
直後、下に仕掛けてあった煙玉が破裂する。
 (しま・・・!?)
ハッとしたときには、煙を吸ってしまっていた。
強烈な眠気を覚えると同時に、リフィルは床に崩れ落ちた。


 「うう・・・!?」
「おう、ようやく起きたけぇ?随分寝とったじゃないのよぉ?」
目を覚ますと同時に、頭上から声が聞こえてくる。
振り向くと、大友のやらしい笑みが目に飛び込んでくる。
 「あなたは・・・!?」
「おぅ!久しぶりじゃけえ!?相変わらず・・いい尻しとるのぉ!?」
そういうと、大友は膝の上に乗せたリフィルのお尻を撫でまわす。
 「や・・やめなさ・・い!?」
服の上からとはいえ、毛虫が這いずり回るような感触に、リフィルは嫌悪を覚える。
「ぐふふ・・!たまらん・・!?」
「く・・!?やめなさいと・・!?」
リフィルは思わず抵抗しようとする。
だが、そのとき、家から盗まれた発掘品が目に入る。
 「おう、逃げたれば逃げてみぃ。お前んとこから盗んだモンがどうなってもええんならなぁ」
「う・・・!?」
貴重な発掘品に手を出されてはたまらない。
リフィルは抵抗をあきらめる。
 「おぅ、賢い判断じゃけぇのぉ。そんじゃあ、お愉しみと行くかいのう」
抵抗をやめたリフィルに満足げな笑みを浮かべると、大友はリフィルのお尻をあらわにする。
「うう・・・!?」
羞恥にリフィルは顔を真っ赤にする。
恥ずかしさに身を震わせるリフィルの姿に、大友は再び満足げに笑みを浮かべる。
大友はゆっくりと手を振り上げると、リフィルのお尻目がけ、手を振り下ろした。


 バッシィーンッッ!!
「く・・・!?」
お尻を襲った鈍い、だが力強い衝撃に、思わずリフィルは苦悶の声を漏らす。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
大友は力を弱めた平手打ちを、リフィルのお尻に落としてゆく。
「く・・!くぅ・・・!?」
立て続けに落とされる平手打ちに、リフィルは顔を顰める。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「うほっ!うほっ!ええのぉ!ホンマにええ尻しとるのぉ!?」
リフィルのお尻を叩きながら、大友はその感覚を楽しむような声を漏らす。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「う・・!くぅ・・!あぅ・・!あっ・・!あくぅ・・!」
リフィルは必死に平手打ちに耐え続ける。
お尻には幾重にも手形が刻みつけられ、お尻は最初はピンクに、やがてだんだんと赤く染まってゆく。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「くぅ・・!ひぃう・・!あっ・・ああうぅう・・!」
何度も叩かれるうちに、だんだんと痛みが蓄積してくる。
だが、それでもリフィルは必死に堪える。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「なんじゃあ、ちぃとも啼かんのぉ?そいじゃつまらんじゃないのよ!?」
(あなたをどうして楽しませなくてはいけないのよ!?)
そう言いたかったが、リフィルは必死に堪える。
 「仕方ないけぇ。疲れるが、ちぃと力入れっかいのぉ!?」
そういうと、一旦大友は平手打ちを止める。
一息ついた直後、大友は再度手を振りかぶった。


 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「うっ!ああーっ!くうっ!ああーっ!ひぃいーっ!!」
今までとは比べ物にならない強さの平手打ちに、リフィルは思わず悲鳴を上げる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「おうっ!イイ声で啼きだしたのぉ!もっと啼きいや!!」
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ううーっ!きゃあ!ひいっ!あうぅぅ!やめ・・いっひ・・!きゃああ!!」
容赦ない平手の嵐に、リフィルの悲鳴はよりはっきりしたものになる。
それに伴い、リフィルは無意識に両足をバタつかせ始める。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ううっ!ひいいっ!も・・もう・・許し・・ああーっ!!」
ついに耐えきれなくなり、リフィルはプライドをかなぐり捨てて、許しを乞い始める。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「おお?本気で啼きだしたわいのぉ!?どうじゃ?もう限界か?」
お尻を叩きながら、大友は尋ねる。
既にリフィルのお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がっていた。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ひぅ・・!げ、限界よ・・!?だから・・もう・・ひぃぃーっ!お願い・・だわ・・!!」
「阿呆ぬかしいや!?こっからが本番じゃないのよぉ?こんなが尻赤くして、ガキみたいに泣くんが、わいの望みじゃけえのお!?」
「そ・・そんなっっ!!」
絶望の声を上げるリフィルを尻目に、大友は容赦なくお尻を叩き続ける。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ひいいっ!やめ・・許し・・ひいいーっ!やめ・・やめて・・いやあっ!いやあっ!!」
大友の容赦ない責めに、リフィルは両足をバタつかせる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ええのぉ!?ええのぉ!?もっと啼きや!啼かんかい!!」
「いやあーっ!許してぇ!?やめてぇぇ!いやああ!ひいいーっ!!許してっ!やめてぇぇぇ!!!」
その後、お尻を叩く音と共に、リフィルの悲鳴と、大友の歪んだ喜びの声や責めたてる声が響き続けた・・・・。


 「うっう・・うぅ・・うぅうぅぅ・・」
床にうつ伏せに倒れ込んだ姿で、ボロボロと涙をこぼし、リフィルは泣いていた。
むき出しにされたままのお尻は今やワインレッドを越えた、痛々しい色になっている。
 「ハァ・・ハァ・・!たまらんかったけえのぉ!?」
荒い息を吐きながら、大友は興奮した声で言う。
「こんなはやっぱし最高じゃけぇ!?死ぬまでワシのもんにしちゃ・・!?」
突然、ドアが破られると同時に、ドッと守備兵たちがなだれ込んできた。
 「離せ!?離しいや!?触るなぁぁ!?」
荒々しい声で抵抗しながらも、数に押され、大友は拘束され、連行されていった。


 チャララ~ラララ~ラララ~~(仁義なき戦いのテーマ)
 『女盗賊・大友、逮捕、のち無期懲役の刑を打たれる』


 ―完―

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