ある男子高生の奇妙な冒険(SO2&テイルズより:エルレイン/男子高生)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧ください)


 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「ああーっ!ゆ、許して・・!?母さん・・!は、反省してますから・・!」
お尻を叩く音が響く中、背をのけ反らせながら、ティアは必死に許しを乞う。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「ティア、約束したはずですよ?『遅刻はしない』と。それなのに、今まで何度遅刻をしたと思っているのですか?」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教をする。
ティアと義母娘となった時の約束を破ったからだ。
 「ご・・ごめんなさい・・!つ、つい・・!」
「つい、ではないでしょう?こうしてお仕置きされたくて、ワザとしているのではないのですか?」
「そ・・そんな・・ことは・・・」
バシィーンッ!
「きゃあんっっ!!」
不意打ちの一撃に、ティアは嬌声混じりの悲鳴を上げる。
 「嘘をついても無駄ですよ。私にはわかっていますからね」
「うう・・。ごめんなさい・・。母さんの・・言う通りです・・。母さんにお尻ペンペンされたくて・・・してたわ・・・」
「やはり・・。全く・・いけない子ですねぇ。そんな子はもっともっとお仕置きです」
そういうと、エルレインはお尻を叩く勢いを強める。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「あああ~~~っ!ごめんなさいっ!ごめんなさい~っ!母さんごめんなさい~~!!」
さらなる平手打ちに、ティアは歓声混じりの悲鳴を上げ、両足をバタつかせる。
 「このお尻ですか?ワザと悪いことをして、お仕置きされてるイケないお尻は?そんな悪いお尻はもっともっと赤くしてあげます」
エルレインは子供を叱るような口調でお説教しながら、ティアのお尻を叩き続ける。
その後、長い間、ティアの悲鳴とお尻を叩く音が響き続けた・・・・。


 「ああ・・・。やっぱり・・イイなぁ・・・・」
ノートPCの画面を見つめながら、理来(りく)はウットリした表情で呟く。
スラリとした華奢な体格と中性的な面立ちのせいで、女の子と間違えられることも多いが、立派な男子高校生だ。
 「やっぱり・・Y・Sさんの版権スパはイイなぁ・・。特に・・ティアがキー属性の・・ああ・・・興奮してきそう・・・・」
自分のお尻を撫でまわしながら、理来はウットリした表情で呟く。
理来は自他ともに認めるスパンキングマニア。
スパンキングを題材にしたイラストや小説を見るのが、何よりも好きだった。
中でも、某大手スパンキングサイトに投稿しているY・Sなる投稿作家の版権スパ作品がお気に入りだった。
 「ああ・・・。僕も・・ティアみたいに・・・エルレインやリフィルや・・マスタング大佐とかに・・お尻ペンペンされたいなぁ・・・・」
心底羨ましげな声で、理来は呟く。
理来は叩かれる側を好む性癖の持ち主。
エルレインやロイなど、大人の男女にお仕置きされるシチュエーションを特に好むタイプだった。
ティアが主役のシリーズでは、理来好みのキャラたちがティアをお仕置きしているため、ティアがうらやましくてたまらないのである。
お仕置きされるティアを、自分自身に置き換え、自分がお仕置きされる妄想をすることもしばしばだった。
 「その願い・・・。叶えてやろう」
突然、見知らぬ声が聞こえてきた。
「え!?誰!?」
思わず声を上げた直後、パソコンの画面から、巨大なタコの足が数本飛び出してきた。
 「え・・うわあああーーーっっ!!」
タコの足が理来の身体を捕えたかと思うや、理来はパソコンの画面へと引きずり込まれていた。


 「うう・・・・」
うめき声と共に、理来は目を覚ます。
目を覚ますと同時に、理来は自分が見知らぬ場所にいることに気づく。
 「どこだろ・・?ここ・・?」
理来はあたりを見回す。
すぐに目に入ったのは大聖堂らしき大きな建物。
その窓際に面した、中庭にいることに気が付いた。
 「コレって・・大聖堂ってヤツだよね?何で・・どうして・・?」
ワケがわからず、理来は困惑する。
そのとき、奇妙な音が聞こえてくるのに気が付いた。
 (な、何だろう?)
理来は思わず建物へと近づいてゆく。
よく耳を澄ませ、半ばまで開いた窓の向こうから聞こえてくることに気が付いた。
その窓に駆け寄り、理来は恐る恐る中を覗いてみる。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ああーっ!ご、ごめんなさいっ!母さん・・!許して・・!ごめんなさいっっ!!」
お尻を叩く音が響く中、ティアは悲鳴を上げながら許しを乞う。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ごめんなさい、ではありませんよ、ティア。全く・・あんなやらしい本を持っているだなんて・・」
ティアのお尻を叩きながら、エルレインは呆れた口調でお説教をする。
スパンキングものの雑誌を隠し持っているのを見つけたため、そのことでお仕置きをしているところだった。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ご・・ごめんなさい・・!つ、つい・・」
「つい、ではありません。私の娘になった以上、そんなやらしい性根は文字通り叩き直してあげます!」
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
エルレインはお説教しながら、厳しい平手打ちを続ける。
「ああーっ!ごめんなさいっ!きゃあんっ!ああんっ!!」
謝りながらも、ティアは両足をバタつかせながら、嬌声を上げていた。


 (コレ・・間違いない・・!?)
窓の向こうの光景に、理来は驚く。
(本当に・・来ちゃったんだ!?Y・Sさんのスパ小説の世界に!?)
驚くと同時に、理来は歓喜がこみ上げてくる。
自分にとって、理想の世界へ来れたのだから。
 (ああ・・!まさか、この目で、生で見られるなんて・・・!?)
普段小説で見ている光景を現実に目にし、理来は興奮した表情になる。
(でも・・せっかく来たんだから・・!)
理来は自分自身のお尻を撫でまわしながら、ある願望を抱く。
自分もお尻を叩かれたいと。
次の瞬間、理来は近くに転がっていた石を掴むや、窓ガラスを割っていた。


 一時間後・・・・・。
「あなたですね?窓ガラスを割ったのは?」
エルレインは目の前に正座している理来に尋ねる。
あの後、音を聞きつけた守備兵らに捕えられ、エルレインの元へ連行されてきたのである。
 「はい・・。僕です・・」
理来は素直に認める。
現場を押さえられた以上、言い逃れは出来ない。
「素直ですね。でも・・それだけでは、無いでしょう?」
「は・・はい。実は・・さっきのお仕置きを・・覗いて・・ました・・・・」
「やはり・・そうですか。全く・・いけない子ですねぇ・・」
エルレインは呆れた口調で言う。
 「ごめんなさい・・・」
「ごめんなさい、ではありません。覗きも、器物破損も立派な犯罪です。それが・・わかっているのですか?」
エルレインは厳しい口調で尋ねる。
「わかってます・・。でも・・どうしても・・エルレイン様に会いたかった・・・。そして・・お尻ペンペンされたかったんです!!」
理来は思わず熱が入った口調で話し始める。
同時に、自分がお尻叩きのお仕置きに興味があること、そこからエルレインにお仕置きされたいと強く思っていたことを話す。
 「なるほど・・。そういうことでしたか・・・」
「はい!エルレイン様・・覗きや窓を壊してごめんなさい・・。でも、僕もティアと同じように叱って下さい!こんなこと・・お願いできる立場じゃないけれど・・お願いです!!」
理来は必死に懇願する。
 「わかりました。正直に話してくれましたし、悪気があったわけではないですしね。今回だけは、それで許してあげましょう」
「あ、ありがとうございます!」
エルレインの言葉に、理来は礼を言う。
 「そうと決まれば、善は急げです。さてと・・あなたの名前は?」
「あ・・!ごめんなさい、理来(りく)です」
「では・・リク、私の膝の上に来なさい。いいですね?」
エルレインの命令に、待ってましたとばかりに、エルレインの膝に乗る。
理来がうつ伏せになると同時に、エルレインは理来のズボンを降ろす。
あっという間に、女の子顔負けの、色白で形の整ったお尻があらわになった。
 「あ・・・!?」
お尻を出され、思わず理来は羞恥に身を震わせる。
「おやおや?恥ずかしいのですか?」
「と、当然じゃ・・無いですかぁ・・・」
「あなたが望んだことですよ?まぁいいでしょう。望み通り、たっぷりとお尻ペンペンしてあげます。覚悟しなさい」
エルレインはそう言うと、片手で理来の身体を押さえる。
そして、もう片方の手を振りかぶった。


 バッシィー―ンッッ!!
「いっ・・たぁぁぁ!!!」
強烈な一撃に、思わず理来は背をのけ反らせる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「うわあっ!痛っ!痛ああっ!痛いぃぃ~~っっっ!!」
想像以上の痛みに、思わず理来は両足をバタつかせ、悲鳴を上げる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「おやおや?まだ、お仕置きは始まったばかりですよ?」
「そ・・そんなこと・・言ったって・・!?ひぃーんっ!エルレイン様・・!痛いですーー!!」
豪雨のような平手打ちの嵐に、理来は叫ぶように言う。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「痛いのは当然ですよ。お仕置きなのですから。そもそも、あなたが望んだことですよ?」
そう言うと、エルレインは平手打ちをさらに続ける。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「全く・・。リク、あなたという子は・・いけない子ですねぇ」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「うわあんっ!やああんっ!痛あっ!やあんっ!ああっ!あっあーっ!!」
絶え間なくお尻に与えられる苦痛に、理来は両足をバタつかせ、悲鳴を上げる。
だが、その悲鳴には少しずつ嬌声が混じり出す。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「覗き行為に、器物破損・・どれも立派な犯罪ですよ?そのことをわかっているのですか?」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を続ける。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「ひいぃんっ!ごめんなさいっ!ひゃあひぃんっ!ごめんなさいっ!ああんっ!」
理来は謝るも、嬌声が思わず出てしまう。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「その上・・お仕置きされているのに、そんなやらしい声を出して・・それに、コレは何です?」
エルレインは突然、理来の下腹部を掴む。
その手には、固く立ち上がった理来自身の感触があった。
 「ご・・ごめんなさい・・!エルレイン様にお尻ペンペンされてるって・・思うと・・」
「全く・・お仕置きされているのに興奮するなど・・本当にいけない子ですねぇ。そんな子はもっともっとお仕置きしてあげます」
エルレインはそういうと、さらに平手を振るう。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「うわあっ!わああーっ!ごめんなさいっ!ごめんなさい~~!!」
さらに強さを増した平手打ちの嵐に、理来は絶叫に近い悲鳴を上げる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「このお尻ですか?いやらしい悪い子のお尻は?こうして・・こうして・・懲らしめてあげます!!」
エルレインは理来のお尻に容赦なく平手の嵐を注ぐ。
その後、長い長い間、理来の悲鳴とお尻を叩く音が響いていた・・・。


 「うっう・・うぅううぅ・・・・」
エルレインの膝の上でグッタリした姿で、理来は嗚咽混じりのうめき声を漏らす。
これでもかと叩かれたお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がっていた。
 「リク・・・反省出来ましたか?」
「し・・しましたぁ・・・。うう・・覗き見して・・窓を割って・・ごめんなさい・・・」
涙を流しながら、理来は謝る。
「そして・・・ありがとう・・ございます・・・。痛くて・・辛くて・・たまらなかったけど・・凄く・・嬉しかった・・・・僕・・今・・凄く・・幸せです・・!!」
「そうですか。どうやら、あなたに幸福を与えられたようですね。私も嬉しいです」
エルレインは理来の頭を優しく撫でてやる。
「もう少し・・こうしてて・・いいですか?」
「いいですよ。あなたがそれで幸福なら」
エルレインは慈愛に満ちた微笑みを浮かべる。
それを見つめながら、理来は静かに眠りについた。


 「うう・・・・」
目覚めた理来は、自分の部屋にいることに気づく。
「何だ・・。夢・・痛ったああああ!!!」
理来はお尻に猛烈な痛みを覚える。
思わず、ズボンを降ろし、鏡で自分のお尻を確認する。
鏡に映ったお尻は、濃厚なワインレッドに染め上がり、倍近く腫れ上がっていた。
 「嘘・・・!?夢じゃ・・無かったんだ・・・」
明らかにお仕置きされたお尻に、理来は驚く。
直後、理来はノートPCの前の書置きに気づく。
 『どうだったかな?お仕置きされた感想は?もし、またお仕置きされたいのなら、そのときはまた、ノートPCを開くがよい。好きな相手のところへ連れて行ってやろう。そして、好きなだけお仕置きされるがよいぞBy作者』
「何だかよくわからないけど・・・。でも・・・僕の夢がこれから叶うんだ・・!?」
理来は作者からの書置きに、期待で胸を膨らませていた。


 その後・・・。
パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「ああーんっ!リフィル先生っ!ごめんなさーいっっ!!」
お尻を叩く音と共に、理来の悲鳴が響き渡る。
理来はリフィルの膝の上でお尻を叩かれていた。
 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「ごめんなさい、ではなくてよ。言ったはずよ。宿題を忘れたら許しませんと」
お尻を叩きながら、リフィルはお説教をする。
今回は理来はリフィルの生徒になっていた。
宿題を忘れた罰として、理来にお仕置きをしているのである。
 「ごめんなさいっ!友達と遊んでてつい・・ひぃーんっ!!」
「それは理由にはなりません。どうやらたるんでいるようね。しっかりお仕置きしてあげますから、覚悟しなさい」
パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
理来の弁解に、リフィルはさらに平手打ちを繰り出す。
「ああーんっ!ごめんなさい~っ!もう宿題忘れませんー!!」
その後、長い長い間、理来の悲鳴とお尻を叩く音が響いていた。


 『ああん・・!素敵なキャラ達に、たっぷりとお尻叩かれるなんて・・本当に幸せだなぁ。次は・・誰にお尻ペンペンされようかな・・・・(理来、心の声)』


 ―完―

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