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聖女とハンター(SO2&テイルズより:エルレイン/ルーティ、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 「ちょっと!?どういうことよ!?」
ルーティは金貨の袋を握りしめたまま、凄い剣幕で、エルレインに食ってかかる。
「おやおや?不満なのですか?」
「当然でしょう!?最初に提示した額の半分なんだから!!」
ルーティは怒りをあらわにして言う。
クエストの報酬として渡された金額が、最初提示された額の半分だったからだ。
 「ああ、それですか。あなたが採ってきた原料が、依頼した量の半分でしたからねぇ」「く・・・!?」
エルレインの返事に、思わずルーティは言葉に詰まる。
採取した原料を持ち帰ってくる際、アクシデントにより半分しか持って帰ってこれなかったからだ。
「もし、金額が不満でしたら返していただいて構いませんよ?」
「そ、そういうワケじゃないわよ!?わ、わかったわ!今回は私のミスだし・・・この額でいいわ!!」
返す羽目になっては困る。
そう思い、ルーティは渋々同意する。
半額でも、もらえるものは確実にもらいたいからだ。
 「わかってもらえましたら何よりです。では、いいですね?」
「い、イイわよ!じゃあ、忙しいから失礼するわ!!」
ルーティは半ばムッとしつつ、執務室を後にした。


 (ああもう~~~っっ!!ムカつくわね~~~!!!)
後生大事に報酬入りの袋を抱えながらも、ルーティは苛立ちを抑え切れなかった。
(あれだけ苦労したのに・・半分なんて・・冗談じゃないわよ!?)
採取時の苦労を思い返し、ルーティは腸が煮えくり返る。
それだけに悔しくてたまらない。
 (こうなったら・・いっそお宝頂いて埋め合わせしてやろうかしら?)
ついには、そんなことまで考えだす。
(そうよ!そうしたって、バチは当たらないわよ!!)
ルーティはそう決めると、聖堂の内部へと戻っていった。


 「う・・・!?」
後頭部に鈍い衝撃を感じると同時に、守備兵はヘナヘナと崩れ落ちる。
「全く・・・根性無いわね。まぁ手間がかからなくて助かるけど」
そんなことを呟くと、ルーティは宝物蔵の鍵をピッキングで開け、中へと侵入する。
 「はぁぁぁぁ~~~!!!まさに宝の山だわ!?」
蔵内に陳列された様々な宝飾品類にルーティは目を輝かせる。
「全部持って来たいところだけど・・・・」
それは不可能なのはよく知っている。
軽くて価値が高いものを厳選して持ってゆかねばならない。
ルーティは小型の装飾品や宝石類に狙いを定める。
「これと・・コレに・・コレ、あとコレっと」
ルーティは特に価値の高い宝石を選び出すと、鞄に詰め込む。
「コレだけあれば、十分埋め合わせにはなるわね。じゃあ、行きま・・・!?」
不意に気配を感じ、ルーティは剣を構えて振り返る。
 「トリニティスパーク!!」
強烈な雷が襲いかかり、ルーティは吹っ飛ばされる。
「な・・何で・・!?」
エルレインの姿に、ルーティは思わず呟く。
 「どうもあなたが不満げな様子でしたのでねぇ。やはり・・・こう来ましたか」
「く・・」
ルーティは剣を構えて抵抗しようとする。
「無駄です。身の程を教えてあげましょう。インブレイスエンド!!」
今度は氷の塊がルーティに襲いかかる。
鈍い衝撃と共に、ルーティは気を失った。


 「う・・・!?」
目を覚ましたルーティは、目の前に床が迫っているのに気づく。
「やっと目が覚めましたか。随分待ちましたよ」
エルレインの声に、思わずルーティは振り返る。
そして、エルレインの膝の上にうつ伏せに乗せられていることに気が付いた。
 「な・・何なのよコレ・・!?」
「決まっているでしょう?お仕置きの体勢ですよ。今からたっぷり、お尻ペンペンしてあげます」
「ふ、ふざけないでよ!とっとと降ろしなさいよっ!!」
当然、ルーティは逃げようとする。
だが、エルレインにしっかりと押さえつけられ、逃げるに逃げられない。
 「何するのよっ!?離しなさいよっっ!!」
「そうはいきません。さぁ、しっかりと反省しなさい」
エルレインはそう言うと、ゆっくりと手を振り上げた。


 バッシィー―ンッッ!!!!
「く・・・!?」
ズボンの上からでも強烈な一撃に、思わずルーティは苦悶の声を漏らす。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「く・・!や、やめなさいよっ!?」
屈辱に顔を歪めながら、ルーティは抗議する。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「そうはいきませんよ。お仕置きなのですから」
ルーティのお尻を叩きながら、エルレインはそう言う。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「全く、あなたは何をやっているのですか?幾らハンターでも、泥棒は立派な犯罪ですよ」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を始める。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「く・・!な・・何よ!アンタが・・・半分しか・・報酬払わない・・からじゃないの・・!!」
ルーティは悔しさと、報酬への不満を込めて、エルレインを睨む。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「それはあなたが依頼した量の半分しか持ってこなかったからですよ。依頼通りにしたのならばともかく、そうでなければ、全額は支払えません。子供ではないのですから、ソレはわかるでしょう?」
「く・・!?う、うるさいわね!?アンタの依頼を果たすために色々とコッチだって出費とかかかってんのよっ!?」
筋が通っていないのはわかっていても、悔しさで思わずルーティは言い返す。
 「それはあなたが勝手にしたことでしょう?それに・・報酬が不満だからといって、泥棒など、もっての外ですよ。犯罪なのはわかっているでしょう?」
「な、何よっ!聖女だからって偉そうに!!何様のつもりよっっ!!アンタには関係ないでしょっっ!!」
エルレインのお説教に、ルーティは反発する。
 「どうやら反省するつもりがないようですねぇ?」
「うるさいわね!アンタがケチだから、自分で足りない分を稼ごうとしただけよ!!アンタが全額払えば、そんなことしなかったわよ!アンタのせいよ!!」
ルーティは怒りをこれでもかとぶつける。
 「なるほど・・。よく、わかりました。それでは、まだまだ許すわけにはいきませんねぇ」
エルレインはそう言うと、ルーティのズボンに手をかける。
「ま、待ちなさいよっ!やめなさいってば変態――っっ!!」
ルーティは抵抗するも、空しくズボンと下着を降ろされてしまう。
あっという間に、赤く染まったお尻があらわになった。
 「おやおや?猿のように真っ赤ですねぇ。コレは何とも恥ずかしいですねぇ」
エルレインはお尻を撫でながら、わざと羞恥を煽るように言う。
「い、言うんじゃないわよ!?って何撫でて・・くっ!ううっ!?」
既にたっぷりと叩かれ、触られるだけでもお尻に痛みが走る。
ルーティは必死に苦痛を堪えようとするも、耐えきれずに呻いてしまう。
「ふふ、痛いですか?せっかくですから、もっともっと痛くしてあげます」
エルレインは笑顔で言うと、ルーティのお尻目がけて、再び手を振り上げた。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ちょっ!やめっ!やめな・・きゃああっ!ひっ!ひいいっ!ひぃひぃんっ!!」
今までよりもずっと力強い平手打ちに、ルーティは背をのけ反らせ、悲鳴を上げる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ぎゃひぃんっ!やめなさいよっ!?ちょっとっ!いやあっ!ひぃんっ!!」
苦痛に耐えきれず、ルーティは両足をバタつかせ始める。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ここですか?それともこちらですか?泥棒した悪い子のお尻は叩き甲斐がありますね~~」
楽しそうに言いながら、太鼓を演奏するかのような感覚で、エルレインはルーティのお尻を叩き続ける。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「も、もうやめてーーっっ!!アタシが悪かったからーーっっ!!盗んだものは返すわっっ!!クエストの報酬も返上するわよっっ!!だからもう許して~~~~~!!!!」
お仕置きの苦痛に、ルーティは普段なら決して言わないことまで言いだす。
 「ダメです。あなたのような悪い子にはまだまだお仕置きが必要です。今日は嫌というほどお尻ペンペンしてあげます」
「そ、そんなっ!?いやあああああ~~~~~!!!!」
ルーティの絶望の声を尻目に、エルレインの平手が容赦なく振り下ろされる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「いやあああああ~~~~~!!!!やめてっ!許してっ!ごめんなさいっ!きゃあああ!ごめんなさいっ!!ひぃぃぃーーーー!!!」
その後、長い長い間、ルーティの悲鳴とお尻を叩く音が執務室に響いていた・・・・。


 「うっ・・うぅううぅう・・・・」
ルーティは涙をこぼしながら、壁際にジッと立っていた。
お尻は倍近く腫れ上がり、赤いペンキを何重にも塗り重ねたかのように濃い赤に染まっている。
火炎系の術技を集中砲火されたかと思うほど、熱くなっていた。
 「ルーティ、反省しましたか?」
「した・・!したわよ!?報酬が不満でも・・もう・・泥棒なんか・・しないから・・!!」
ルーティは必死に許しを乞う。
「いいでしょう。今日のところはコレで許してあげましょう」
エルレインの言葉に、ルーティは安堵の息を吐く。
 「しかし・・・。また、泥棒根性が出ないとも限りませんねぇ。おお!そうです!いい機会ですから、今日から私があなたを引き取って、躾けてあげましょう!!」
(じょ、冗談じゃないわよ!?)
ルーティは慌てる。
 「おや?もしかしてまだ反省が足りませんか?ならばもう一度お尻で・・・」
「ひいいいっ!!わ、わかったわよっ!?アンタのところで躾けてもらうからっっ!!」
これ以上叩かれてはたまらない。
ルーティは必死に頷く。
 「では、決まりですね。ルーティ、いい子になれるよう、頑張りましょう?」
慈愛に満ちた、だがルーティにとっては悪夢な笑顔でエルレインは言う。
そんなエルレインに、ルーティは絶望の涙を流すしかなかった。


 その後・・・・。
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「きゃああああ!!エルレイン様っ!ごめんなさぁぁぁいいいいい!!!」
お尻を叩く音が響く中、ルーティは悲鳴と共に謝る。
既にルーティのお尻はサルのように赤く染まっていた。
 「全く・・悪い子ですね!お客様の装飾品を盗もうだなどと・・・そんな悪い子のお尻はこうです!!」
エルレインはルーティのお尻に容赦なくパドルを叩きつける。
他のスタッフと共に客人の接待を命じられたのだが、客たちの装飾品に目がくらみ、盗もうとしたため、お仕置きをされているところだった。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「いやあああ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさああーーいいい!!」
ルーティは両足をバタつかせながら、必死に謝る。
その後、長い長い間、ルーティの悲鳴が響いていた・・・・。


 ―完―

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