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あいさつ回りで(SO2&テイルズ・鋼より:ロイ/アル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・鋼共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 アルが人間でエドが神父な世界でのお話・・・・。


 「それじゃあ、あいさつ回り行ってくるからね。留守番お願いね、兄さん」
「ああ、悪いけど頼むな。寒いから気を付けろよな」
アルの言葉に、エドはそう返す。
これから新年のあいさつ回りに出るところなのである。
「大丈夫だよ。じゃあ、行くからね」
そういうと、アルは教会を後にする。
エドも寒いのは勘弁とばかりに、中へと急いで戻っていった。


 「大佐、新年あけましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします」
手土産の菓子詰めを渡しながら、アルはロイにそう挨拶する。
「こちらこそだよ。そういえば、鋼のは一緒では無いのかね?」
「ええ、教会を留守にはしたくないですし。それに、兄さんが一緒だと騒ぎになっちゃうかもしれないので」
「なるほど。確かにそうかもしれないな」
アルの返事に、ロイは苦笑する。
 「すみません、まだ回らないといけないところがありますから、コレで失礼しますね」
「そうか。寒いから、身体には気を付けるのだよ」
「はい、では、失礼します」
そう挨拶し、アルは出口へと向かっていった。


 外に向かう廊下を進んでいたときだった。
(アレ?)
アルは近くの部屋のドアが微かに開いていることに気づく。
(閉め忘れかな?)
閉めておこう。
そう思い、近づいたときだった。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「きゃああっ!ごめんなさいっ!ホークアイ中尉っ!ごめんなさいっっ!!」
肌と打つ音と共に、ティアの悲鳴と謝る声が聞こえてきた。
(ま・・まさか・・・)
アルは恐る恐る、ドアの隙間から中をのぞき込む。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「きゃあっ!やめて・・!許してっ!ホークアイ中尉っ!?きゃああ!いやあっ!きゃああっ!!ああっ!!」
リザの平手がティアのお尻に振り下ろされるたび、弾けるような音と共に、ティアは悲鳴を上げる。
既にティアのお尻はサルのように赤く染め上がっている。
だが、ホークアイ中尉の平手が容赦なく振り下ろされ、お尻の赤みをさらに濃くしてゆく。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「いやああっ!もう・・いやぁぁぁ!?ホークアイ中尉っ!も、もう・・反省しました・・からぁぁぁ!!許してっ!ごめんなさいっ!いやあっ!いやぁぁぁ!!」
ティアは顔を左右に必死に振るい、両足をバタつかせながら必死に許しを乞う。
「ダメよ。二度とあんなことをしないように、今日は厳しくお仕置きしてあげるわ。身に沁みて反省しなさい」
「そ・・そんなっっ!!いやああああ!!!」
絶望の声を上げるティアのお尻に、容赦なくリザの平手が降り注ぐ。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「きゃああっ!ごめんなさいっ!ホークアイ中尉っ!ごめんなさいっ!ごめんなさああーーいいい!!」
アルが食い入るように見つめる中、ティアの悲鳴とお尻を叩く音が響き続けた・・・。


 ティアのお仕置きをアルがジッと見つめていたそのときだった。
「ここで何をしているのかね?」
呼びかけられ、アルは振り返る。
すると、いつの間にかロイの姿があった。
 「あ・・!す、すみません・・!?」
「まぁよい。ちょっと来たまえ」
ロイはそう言うと、アルを別室へ連れてゆく。
 「さてと・・。まず・・そこに正座したまえ」
「は・・はい・・・」
アルはおずおずと正座する。
その場の雰囲気に、アルは緊迫した面持ちになっていた。
 「初めに聞くが、見たかね?」
「す・・すみません。み、見ました・・・」
「やはりな。一応ワケを話しておこう」
そういうと、ロイは事情を話し始める。
話を纏めると、ファンシーグッズ店の初売りで、可愛いぬいぐるみ詰めの福袋をティアが買おうとしたのだが、あいにく売り切れてしまい、そのことで怒って店で術を使って暴れたこと、通報を受けたホークアイ中尉が取り押さえ、現在キツくお仕置きをしている、ということだった。
 「そ、そうだったんですか・・・」
「そういうことだよ。だが・・・・」
ロイは真剣な表情でアルを見つめる。
 「さて・・今度は君の番だ。アル、覗きは良いことかな?」
「ご・・ごめんなさい・・。で・・でも・・・たまたまで・・・・」
「おや?言い訳かね?悪いことをしたのに、言い訳とは・・・」
ロイの様子に、アルは墓穴を掘ってしまったことに気づく。
 「今日の君は悪い子のようだな。そんな悪い子には、お仕置きが必要だな」
「え!?う・・うわあっっ!!」
手首を掴まれたかと思うと、アルは引き倒される。
気づいた時には、ロイの膝の上に乗せられていた。
 「うわっ!?た、大佐!?待って下さい!?」
ロイにお尻をむき出しにされてしまい、アルは慌てる。
「お仕置きだと言ったはずだよ?さぁ、しっかり反省したまえ」
ロイはそう言うと、アルをしっかりと押さえつける。
そして、アルのお尻めがけ、手を振り下ろした。


 バッシィーンッッ!!
「うわあっ!?」
お尻を襲った鈍いが力強い痛みに、思わずアルは悲鳴を上げる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「うわっ!痛っ!痛いっ!痛いですってばっ!大佐-っ!!」
間髪入れず、お尻に与えられる苦痛に、アルは思わず声を上げる。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「お仕置きなのだから、痛くなければ意味がないだろう?アル、そもそも、君が悪い子だったから、お仕置きをされているのだよ」
お尻を叩きながら、ロイはお説教を始める。
「うう・・!ですから・・たまたま・・・い、痛あああーーっっ!!」
バアッチィ――ンッッッ!!!
強烈な平手打ちに、アルは思わず飛び上がりそうになる。
 「わざとではないのはわかっているよ。でも・・たまたまでも、覗きという悪いことをしたのは事実だろう?悪いことをしたら、素直に『ごめんなさい』するものだよ。言い訳はよくないな」
「そうですよね・・・。僕が間違ってました・・・。覗きなんかして・・ごめんなさい・・・」
ロイのお説教に、アルはシュンとして、素直に謝る。
 「どうやら、わかってくれたようだな。だが、君にはしっかり反省して欲しいのでね。これから、君のお尻を100回叩く。いいかね?」
「は・・はい・・。こ、怖いし・・恥ずかしいけど・・・覗きしたのは・・僕ですから・・」
アルは覚悟を決めた表情で頷く。
「では・・私が叩くたびに、数を数えたまえ。いいね?」
「は・・はい・・・」
アルが頷くと、ロイはゆっくりと手を振り上げた。
 パアシィーンッ!!
「う・・!い、1・・!?」
今までよりも強くなった平手打ちに、アルは一瞬息が詰まる。
だが、それでも言われた通り、数を数える。
 パアシィーンッ!!パアシィーンッ!!パアシィーンッ!!パアシィーンッ!!
「2・・うっう・・!3・・・痛った・・!4・・5・・」
ロイは一打一打、ゆっくりと、その分力を込めて、アルのお尻を叩く。
アルは苦痛に表情を歪め、或いは苦悶の声を漏らす。
それでも、ロイに言われた通り、ちゃんと数を数える。
 パアシィーンッ!!・・・・パアシィーンッ!!・・・・・・・パアシィーンッ!!
「6・・ああっ!・・・うっあ・・!7・・・8・・くぅひぃ・・!」
ロイの方も、適度に間隔を置き、アルがちゃんと数えてから、お尻を叩く。
パアシィーンッ!!・・・・パアシィーンッ!!・・・・・・・パアシィーンッ!!
「ああうっ!9・・痛ああ!10・・・!11・・くぅぅ・・!!」
その後、お尻を叩く音と、アルの数える声とうめき声が、部屋に響いていた・・。


 バッチィーンッッッ!!
「うううっ!!ひゃ・・100うう・・・!!」
とどめの強烈な平手打ちと共に、アルがついに100を数え終える。
「うっ・・・うぅうう・・・うぅぅぅうううう・・」
アルはうつ伏せのまま、しゃくり上げる。
お尻は今や濃厚なワインレッドに染め上がり、火事になったかと思うほどに熱くなっていた。
 「よしよし・・よく出来たね。さすがだ・・・・」
ロイはアルの頭を優しく撫でてやる。
「うう・・・!大佐ぁ・・・」
100まで数え切ってホッとしたのか、アルは安堵の涙を流す。
 「アル、この痛みを忘れてはいけないよ。もう、二度と覗きはしないね?」
「はい・・。覗きなんかして・・ごめんなさい・・。二度と・・しません・・」
アルは泣きながらも、ロイに約束する。
 「わかってくれて何よりだよ。お尻が痛いだろう?医務室へ連れて行こう」
ロイはそう言うと、アルのお尻をしまい、抱き上げる。
そのまま、アルを医務室へと連れていった。


 後日・・・。
パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「テ、ティアっ!ごめんってばっ!!謝るから!許してーーっっ!!」
お尻を叩く音が響く中、アルは必死に謝る。
今度はティアの膝の上でお尻を叩かれていた。
 パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!パシーンッ!
「ダメよ!?よくも人の恥ずかしい姿を見たわね!!」
ティアは怒りの声と共に、アルのお尻を叩く。
お仕置きされているところをアルに見られたことを知り、そのことでお仕置きをしているのところだった。
 「わ、わざとじゃないんだよ!?大佐にも叱られたから、許してよーー!!」
「ダメって言ってるでしょう!?200叩きはするから、覚悟しなさい!!」
「そ・・そんなーーっっ!!ごめんなさいっ!許してーー!!」
その後、お尻を叩く音と、アルの悲鳴が響く。
ようやく許してもらえたのは、宣言通り、200を超えてからだった・・・・。


 ―完―

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