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もしもティアが父親と二人暮らしだったら・マルタ編(SO2&テイルズより:ティア父/マルタ、リクエスト)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧ください)


 もしもティアが父親と二人暮らしだったら・・そんな世界でのお話・・。


 「いらっしゃい、よく来たね。待っていたよ」
荷物の詰まったバッグを提げて、玄関に現れたマルタに、ティアの父親は笑顔で言う。
「ごめんね、ティアパパ、しばらくお世話になるから、よろしくね」
出迎えたティア父に、マルタはそう挨拶をする。
マルタの父親が出張でいない為、ティアのところへその間、居候することになったのだ。
 「こちらこそだよ。まぁ、ティアがいないから、君みたいな年頃の子にはちょっとつまらないかもしれないがね」
「あー、そっか。ティア、旅行だっけ?」
「ああ、一か月くらいだったな。リフィル先生の遺跡調査の手伝いだったな」
「うっわ・・!?」
リフィルの遺跡マニア振りを知っているためか、思わずマルタは表情が歪む。
それだけに、マルタは思わずティアに同情する。
 「まぁ、それはともかく、ここにいる間は自分の家と思ってくれて構わないよ。私も娘と思って接するつもりだから」
「ありがとう、今日からしばらくお願いね、ティアパパ」
ティア父の優しさの籠った言葉に、マルタも思わず笑みを浮かべて、そう返した。


 その後・・・。
「うう~~っ!悔しい~~~!!」
目も当てられない姿のケーキに、マルタは悔しさで顔を歪める。
「おやおや・・コレはスゴイなぁ・・・・」
ティア父も、マルタが作ったケーキの凄まじい姿に思わず苦笑する。
 「うう~~っ!コレじゃあとてもエミルにプレゼントできるお菓子なんて作れないよ~~~!!もう・・諦めようかなぁ・・・」
すっかり落ち込んだ様子で、マルタはぼやくように言う。
エミルへのプレゼント用にお菓子を作っているのだが、マルタの腕前が問題ありの為、失敗作ばかりなのだ。
さすがに嫌になってきたため、もうやめようかと思ったのである。
「マルタ、諦めるのはまだ早いよ。私も協力するから、もう少しだけ、頑張ってみよう」
すっかりへこんだマルタに、ティアの父親は優しい声で言う。
「それじゃあ・・あと、一回だけ・・・」
何とか気力を取り戻したマルタに、ティア父は丁寧に、要所要所で手を貸しながら、お菓子作りを続ける。
 「や・・やったあーーっっ!!!」
ようやくまともな形になったケーキに、マルタは思わず喜びの声を上げる。
「マルタ、よくやったじゃないか!!」
悪戦苦闘しながらも、ケーキを作り上げたマルタを、ティア父は抱きしめて、褒める。
「ありがと~。ティアパパのおかげだよー!!」
「マルタが諦めずに頑張ったからだよ。私はちょっと手を貸しただけだよ」
「ううん、ティアパパがいなくちゃ、ここまで出来なかったよ。本当に・・ありがとう」
マルタは感謝の念を込めて、ティア父を抱きしめ返す。
そんなマルタに、ティア父も優しさと愛情を込めて、頭を撫でていた。


 それから数日経ったある日・・・・。
「おや?どこへ行くんだい?」
出かけようとするマルタに気づき、ティア父は思わず声をかける。
 「あっ、ティアパパ、友達と遊ぶ約束してるから、出かけてくるねー」
「それは別に構わないが・・・。マルタ、門限は忘れていないね?」
「大丈夫だよ~。じゃあ、行ってきまーす」
元気な声でそう言うと、マルタは家を後にした。
 そして・・・とっくに日も沈み、繁華街ではネオンが煌めく頃・・・。
「ただい・・・!!??」
玄関をまたぐなり、マルタは思わず声が止まる。
ティア父が正座して、待ち構えていたからだ。
 「ど、どうしたの?ティアパパ?」
「マルタが帰ってくるまで、待っていたんだよ。マルタ・・もうとっくに門限は過ぎているね?」
「ご、ごめんなさい。友達と遊んでたら、つ、つい忘れちゃって・・・・」
「『つい』ではないよ。門限になっても帰らないから、心配したんだよ?」
「ご・・ごめんなさい・・・・」
謝るマルタだったが、ティア父は厳しい表情を崩さない。
 「謝ればよい、というものではないよ。門限を破って、人に心配させるのは悪いことだ。悪いことをしたら、お仕置きだよ」
「お・・お仕置きって?」
マルタは恐る恐る尋ねる。
父親に叱られたことはあっても、お仕置きをされたことは無い。
「ウチではお仕置きはお尻ペンペンと決まっていてね。もちろん、ティアにはそうしてる。
さぁ、こっちに来なさい」
「えええ!!??そ、そんな子供っぽいのヤダぁぁぁ!!!」
ティア父のお仕置き宣告に、マルタは思わず声を上げる。
 「マルタ、悪いことをしたのは君だろう?さぁ、ちゃんとお尻ペンペンを受けなさい」
「だ、だからっていやあ~~っっ!!」
「やれやれ・・。では・・仕方ないな・・」
逃げようとするマルタを、ティア父は腕を伸ばして捕まえる。
 「や、やだっ!?離してっっ!!」
マルタは必死に抵抗するが、ティア父の膝の上に乗せられてしまう。
「マルタ、君にはちゃんと反省して欲しいからね。最初だけど、お尻ペンペン100回だ。さぁ、行くよ」
「いやあっ!やーめーてーー!!」
マルタの悲鳴を尻目に、ティア父はゆっくりと手を振り上げる。
直後、思いきり振り下ろした。


 バッチィ―――ンッッ!!!
「!!??」
大きな弾けるような音と共に、マルタのお尻に鈍い痛みが走る。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
最初の一撃に続けて、間断ない打撃が、服越しにマルタのお尻に襲いかかる。
 「テ、ティアパパ!?何してるの!?」
お尻の痛みに思わず振り返ったマルタは、お尻を叩くティア父の手に思わず声を上げる。
「言ったはずだよ、悪いことをしたら『お尻ペンペン』だと」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
マルタのお尻を叩きながら、ティア父はそう言う。
 「そ、そんな冗談やめてよーー!!」
「冗談ではないよ。しっかり反省しなさい」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
念を押すように言いながら、ティア父はマルタのお尻を叩き続ける。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「やああっ!いやっ!やめてっ!やめてってばっ!ティアパパーー!!」
お尻を叩く音が響く中、マルタは手足をバタつかせて、抵抗する。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「そうはいかないな。お仕置きだからね。今日のマルタは悪い子だったね。門限を破るだなんて・・・」
お尻を叩きながら、ティア父はお説教を始める。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「だ、だからちょっと忘れてただけだってばー!!は、初めてなんだから、ちょっとぐらい大目に見てよーー!!」
普段ティア父が優しくしてくれるため、マルタはついそんなことを言ってしまう。
 「そうはいかないな。最初だからこそ、見逃すわけにはいかないな。甘やかして、悪い子にしてしまったら、マルタのパパにも申し訳ないからね」
そう言いながら、ティアの父親はマルタのスカートを捲り上げてしまう。
 「や、やぁだぁ!?」
思わず恥ずかしさで悲鳴を上げるマルタだったが、直後の平手打ちに、それどころではなくなってしまう。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「全く・・!門限を破って・・夜遅くまで遊んでるだなんて・・・悪い子だ!!」
マルタのお尻を叩きながら、ティア父はお説教を続ける。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「夜の街は危ないんだよ?マルタみたいな年頃の子がウロウロしてたら、どんな危ない目に遭うのかわからないんだよ?」
お尻を叩きながら、ティア父は丁寧に、言い聞かせるようにお説教する。
 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「そ、それはごめんなさーいっっ!!もう、門限破らないからーっ!も、もうお尻ペンペンやめてよ~~~!!」
許して欲しくて、マルタは必死に謝る。
 「そうはいかないな。マルタにはしっかりと反省して、いい子になってもらいたいからね。ここからが、本番だ」
ティア父はそういうと、今度は下着を降ろしてしまう。
あっという間に、赤く色づいたお尻があらわになってしまった。
 「や、やだぁ!?恥ずかしいぃぃぃ!!!」
ついにお尻をむき出しにされてしまい、羞恥でマルタは叫ぶように言う。
そこへ、ティア父の平手打ちが振り下ろされる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「痛あっ!やあっ!痛いっ!痛ああっ!痛いよおっ!?ティアパパーー!!」
今までよりずっと強い痛みに、マルタは両足をバタつかせ、悲鳴を上げる。
だが、平手打ちは止まらない。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ごめんなさいっ!ごめんなさーいっ!!もう門限破らないからーー!!お願いだから許してーーー!!ごめんなさーいっっ!!」
その後、お尻を叩く音と、マルタの泣きながら許しを乞う声が響き続けた・・・。


 「ぐす・・ひぃん・・お尻・・痛いよぉぉ・・・」
「よしよし・・。もう、お仕置きは終わったからね・・・」
泣いているマルタを優しく抱きしめながら、ティア父はマルタを慰める。
マルタのお尻は濃厚なワインレッドに染め上がり、燃え盛るキャンプファイヤーのように熱くなっていた。
 「マルタ、痛い思いをさせて悪かったね。でも、これだけは分かってほしい。ティアと同じように、マルタのことも可愛いと思ってる。マルタにも、約束を破ったり、人に心配をかけるような悪い子にはなって欲しくない。だから、叱ったんだよ」
「うん・・。それはわかるよ・・。凄くお尻痛いし、恥ずかしいし、ビックリしたけど・・でも・・ありがとう、ティアパパ。心配してくれて・・本気で怒ってくれて・・・。痛いけど・・・嬉しいよ」
マルタはティア父に感謝を込めて言う。
「わかってくれてありがとう。そう思ってもらえたら、幸いだよ」
マルタの言葉に、ティア父は笑顔で返す。
 「あの・・ティアパパ・・・」
「何だい?」
ティア父の問いに、マルタは顔を赤くしながら、小さな声で言う。
「ティアパパにお仕置きされれば・・私も・・もっといい子になれるかも・・・。だから・・悪いことしたら・・また・・お尻ペンペンしても・・いいよ・・・」
「分かったよ。まぁ、出来ればお尻を叩かないで済めばいいけれどね。でも・・・悪い子だったときは、お尻を叩いていい子にしてあげるよ」
「うん。お願いね。あっ・・でも、ティアには内緒ね。恥ずかしいから・・」
「わかったよ。じゃあ、ティアがいないときにおいで」


 その後・・・ティアが遊びに出かけているある日・・・・。
「こんにちは~、ティアパパ」
「いらっしゃい。待っていたよ。今回は・・何をしたんだい?」
やってきたマルタに、ティア父はそう尋ねる。
 「あのね・・。ティアパパとの約束破って・・夜までまた遊んじゃってたの。ごめんなさい」
「なるほど。それはいけないな。それなら・・わかっているね?」
ティア父は膝を軽く叩いて合図をする。
それを見ると、マルタはティア父の膝にうつ伏せになる。
 「じゃあ・・お尻ペンペン100回だよ。しっかり・・反省しなさい」
「うん・・。お願い、ティアパパ」
直後、ティア父の平手が振り下ろされる。
その後、お尻を叩く音とマルタの『ごめんなさい』が部屋に響いていた・・・。


 ―完―

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