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失敗の代償(SO2&テイルズ・ルパン三世より:/不二子・リフィル、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・ルパン三世共演パロです。許容できる方のみご覧ください)


 「おお・・!?こんなところにも・・!?実に素晴らしい!?」
目の前の彫像や、壁一面に彫り込まれた王の業績をたたえる文章に、リフィルは興奮する。
「詳しく調べなくては!?」
興奮を隠せないまま、リフィルは詳細な調査を始めようとする。
 「ちょっと!リフィル!?こんなところで何をしているのよ!?」
そこへ峰不二子がやってくる。
リフィルと共に、エルレインの依頼で、古代の王墓と思しき遺跡の調査に来ているところだった。
だが、リフィルが勝手に離れたため、探していたのである。
 「決まっているでしょう!?調査よ!?」
「調査するのはここじゃないわ!?先を急ぐわよ!!」
「馬鹿を言うな!!ここも調査せずに、先になど行けるか!!レイッッ!!」
調査の邪魔はさせないと、リフィルは怒りのあまり、光線の雨を降らせる。
「もうっ!!勝手にしなさいよ!!!」
遺跡モードのリフィルにすっかり呆れ、不二子はそう言い捨てると、自分一人で奥へと進んでいった。
 「全く・・!?本当に困ったものよね・・・!!」
一人で進みながら、不二子はブツブツと文句を並べる。
本当は不二子一人で来るはずだったのだが、どこからか話を聞きつけたリフィルが無理矢理について来たのだ。
それだけでも迷惑だが、勝手にあっちへフラフラ、こっちへフラフラ、おかげで調査どころでは無くなっている。
(成功すれば報酬に好きなだけ宝石をくれると言われたからOKしたけど・・受けるんじゃなかったわ・・・)
不二子が依頼を受けたことを後悔していたそのときだった。
 不意に、あたりが揺れた。
「じ、地震!?」
不二子は倒れそうになるところを、危うく受け身を取る。
直後、ずっと奥の方から、天井や壁がガラガラと崩れ落ち始める。
「リフィル・・やってくれたわね!!」
調査をしているうちに、リフィルが泥棒を防ぐ仕掛けを動かしてしまったのだろう。
舌打ちしながら、不二子は必死に逃げ始めた。


 「なるほど・・・。それで失敗したというわけですか・・・」
「は・・はい・・!すみません・・!!」
不二子は屈辱に身を震わせながら、エルレインに謝る。
あの後、遺跡から同じように逃げたリフィルに確かめてみたら、やはり調査の間に仕掛けを作動させてしまったという。
無事脱出出来たものの、おかげで遺跡は完全に崩壊してしまい、調査どころでは無くなってしまった。
完全に、依頼失敗である。
 「謝ればよい、というものではありません。あなたの失敗のおかげで、迷惑を蒙ったのですよ。罰として、お尻ペンペンしてあげます。さぁ、いらっしゃい」
「じょ、冗談言わないで!?嫌よ!!」
エルレインの宣告に、思わず不二子は拒否する。
 「あなたに拒否権はありません。トリニティスパーク!!」
逃げようとする不二子に、エルレインは雷を放つ。
不二子は盗賊ならではの運動神経で、雷をかわす。
だが、それが狙いだった。
かわしたところに生じた隙を突き、エルレインは不二子を押さえつける。
 「ちょっと!?離しなさいよっっ!!」
「ダメですよ。お仕置きといったはずですよ」
不二子は抵抗するが、エルレインは難なく押さえつけ、不二子を膝の上に乗せてしまう。
 「や、やめなさいよっ!?冗談はよしてよ!?」
「冗談ではありません。しっかりと反省するのですよ」
不二子のお尻をあらわにしながら、エルレインは言う。
エルレインは不二子をしっかりと押さえつけると、ゆっくりと手を振り上げた。


 バシィーンッッ!!
弾けるような音と共に、鈍い痛みが不二子のお尻に走る。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
間髪入れずに、お尻を叩く音が連続して響き渡る。
 「ちょ、ちょっとっ!?何するのよっ!!」
「おや?言ったはずですよ?お仕置きですと。聞いていなかったのですか?」
呆れたような口調で言いながら、エルレインはお尻を叩き続ける。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「全く・・・不二子・・あなたは一体何をやっているのですか?」
お尻を叩きながら、エルレインはお説教を続ける。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「私の依頼を受けていながら・・おめおめと失敗するなど・・恥ずかしく無いのですか?」
「な、何よ!わ、私のせいじゃないわよ!リフィルが悪いのよ!!」
お尻を叩かれる恥ずかしさに、不二子は思わず言う。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「人のせいにするのではありません!!失敗したのは事実でしょう?全く・・悪い子ですね!!」
エルレインはお尻を叩きながら、子供を叱るような口調でお説教する。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「く・・!やめ・・やめなさいよっ!く・・!あく・・!あっく・・!!」
「やめなさい、では無いでしょう?あなたが失敗したために、どれだけ迷惑がかかったのか、わかっているのですか?全く・・そんなのもわからないとは・・」
お尻を叩きながら、エルレインはわざとため息を吐く。
そんなエルレインの態度に、不二子もカチンとくる。
 「いい加減にしなさいよね!!楽しんでるでしょう!?このサディスト!!悪趣味ね!!」
お尻を叩かれ、お説教される屈辱に、思わず不二子はカッとなって言ってしまう。
だが、すぐに後悔に襲われる。
 「おやおや?どうやら反省が見えませんねぇ。そんな悪い子には、もっとお仕置きしなくてはいけませんねぇ」
エルレインはニヤリと笑みを浮かべると、下着ごと不二子のズボンを降ろしてしまう。
あっという間に、ほんのり赤く染まった不二子のお尻があらわになる。
 「おやおや?まるでお猿さんのお尻ですねぇ。コレは恥ずかしいですねぇ」
エルレインはワザと羞恥を煽る言い方をする。
もくろみ通り、不二子は恥ずかしさと悔しさで身を震わせる。
そんな不二子の反応を楽しそうに見つめながら、エルレインは手を振り下ろした。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「やめっ!きゃあっ!ああっ!痛っ!やめっ!きゃああ!!」
より勢いの強まった平手打ちに、不二子は悲鳴を上げずにはいられない。
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「全く・・ダメでしょ!自分が悪いのに人のせいにして!そんな悪い子はうんとお尻ペンペンです!!」
勢いのある平手打ちをしながら、エルレインは子供を叱るような口調で、不二子にお説教する。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「ひいいっ!やめっ!やめっ!いやあぁぁぁ!許し・・きゃああああ!!!」
その後、長い間、不二子の悲鳴が部屋に響いていた・・・・。


 「全く・・・とんだ目に遭ったわ・・・!!」
ベッドにうつ伏せになった姿で、苦痛に顔を顰め、忌々しげな声で不二子は呟く。
お尻はまるで熟れ切ったトマトのように赤く染め上がっており、氷袋を乗せていても熱かった。
 (何だって・・私がこんな目に遭わなくちゃいけないのよ!?そもそも・・リフィルのせいじゃないの!?失敗したのは!?)
お尻に感じる痛みと熱で、不二子はリフィルへの怒りを燃え上がらせる。
(そうだわ!リフィルのせいで叩かれたんだから・・私がお返しに叩いたってバチは当たらないわよ!!)
やがて、不二子はそんな考えを抱く。
(決めたわ!?この恨み・・・絶対にリフィルに晴らしてやるわ!!)
ベッドにうつ伏せになり、真っ赤なお尻に氷袋を乗せたまま、不二子はそう決意した。


 数日後・・・・。
「不二子・・どこにいるのかしら?」
不二子に呼びかけながら、リフィルは部屋に足を踏み入れる。
話があるから、と呼ばれたからだ。
だが、返事がないし、姿も見えない。
 「おかしいわね・・?」
リフィルが怪訝に思ったその時、何かが転がってくる。
思わず確かめようと手を伸ばしたそのとき、ボンッ!と爆発した。
「あ・・!?」
煙を吸ってしまうや、リフィルは頭がクラクラしはじめる。
やがて、そのまま意識を失った・・・。


 「うう・・・・」
目を覚ましたリフィルは、目の前に床が迫っていることに気づく。
「あら?ようやくお目覚めかしら?」
頭上から降ってきた不二子の声に、リフィルは思わず振り返る。
すると、リフィルは不二子の膝の上に乗せられていることに気が付いた。
 「不二子?これは何のつもりかしら?」
「決まっているでしょう?あなたに『お尻ペンペン』するのよ」
「何ですって?不二子、変な冗談はやめてもらいたいわね」
「冗談?ふざけないでよ!!」
リフィルの言葉に、不二子は怒りをあらわにする。
 「あなたのせいで、私はエルレインからさんざんお尻ペンペンされたのよ!!だから決めたわ。あなたに、たっぷりお返ししてあげるってね。さぁ、覚悟しなさいよ」
不二子は邪悪な笑みを浮かべると、リフィルのお尻をあらわにする。
そして、思いきり手を振りかぶった。
 バッシィィィーーーンンンッッッ!!!
「うううっっっ!!!」
骨まで響きそうな一撃に、思わずリフィルは声を上げる。
パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
間髪入れずに、不二子はリフィルのお尻に平手を立て続けに落とす。
 パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「ほら!ほらほら!どうかしら?膝の上でお尻叩かれてる気分は!?」
「い、いいわけないでしょう!!不二子!やめなさい!今なら冗談で済ませるわ!!」
「馬鹿言わないでよ!リフィルのせいで、恥ずかしい目にあったのよ!!冗談ですませんわけないでしょう!!」
不二子は叫ぶように言いながら、リフィルのお尻を叩き続ける。
 パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「リフィル~、情けないわね~。膝の上に乗せられて、お尻ペンペンなんてね~。今どき、ちっちゃい子でもされないわよね~」
リフィルのお尻を叩きながら、不二子は意地の悪い笑みを浮かべ、言葉でも責めたてる。
 パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「く・・!あなたが・・してるんでしょう!?い・・いい加減に・・しな・・さ・・くうっ!あくうっ!ううっ!!」
リフィルは抗議しようとするが、お尻を襲う痛みに、それどころでは無くなってしまう。
 パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「あら~?だんだんお尻が赤くなってきたわね~。まるでお猿さんのお尻ね~。いつからサルになったのかしら~?」
「ふ・・ふざけないでっ!きゃああっ!ああっ!うっくううっ!!」
馬鹿にするような不二子の口調に、思わずリフィルは怒りの声を上げそうになる。
だが、すぐに悲鳴に変わる。
 パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!パシンッ!
「ふふ。イイ鳴き声だわ。でも・・まだまだ許してなんかあげないわよ~。覚悟しなさいよね~」
不二子はそう言うと、さらにお尻を叩きだす。
その後、長い長い間、お尻を叩く音とリフィルの悲鳴、不二子の羞恥や屈辱を煽るような言葉責めが部屋に響き続けた・・・・。


 ―完―

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