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取引と代償(SO2&テイルズより:/リフィル・マルタ、共演パロ)

取引と代償(/リフィル・マルタ、共演パロ)


(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧ください)


 パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!パーンッ!
「やだっ!リフィル先生~っ!やめてぇぇ~~っ!!」
お尻を叩く音が響く中、両足をバタつかせ、泣き叫びながら、マルタは許しを乞う。
 「やめてじゃありません!全く・・!夜遅くまで繁華街で遊んでいるなんて・・!校則違反と言ったはずよ?」
お尻を叩きながら、リフィルはお説教をする。
夜の繁華街を見回っていた際、校則を破って夜遊びしているマルタを見つけたのだ。
そこで、現行犯で捕まえ、指導中というわけである。
「べ、別にいいでしょ~、ちょっとくらいーっ!」
「そうはいかないわ。夜の街はとても危険なのよ。だから、禁止しているのに・・。二度としないように、厳しくお仕置きします!覚悟なさい!」
「そんな~~~っっ!!いやあああ~~~っっ!!」
その後、長い長い間、お尻を叩く音と、マルタの悲鳴が響いていた。


 数日後・・・。
「なるほど・・。それで不機嫌だったのですね」
「そうなのよ~!今でも、お尻痛くて大変なんだからさー!」
同情するように言うエルレインに、マルタはさらに愚痴をこぼす。
学校から帰ってきたところでエルレインに出会い、そのまま家に上げた後、お茶を飲みながら、先日のお仕置きについての愚痴をこぼしているのであった。
 「も~っ!ちょっと夜遅くまで遊んだくらいで、あそこまでお尻叩くなんて、ひどいわよ!悔しい~っ!お返ししてやりたいわよ~っ!!」
マルタは悔しさに歯噛みする。
「なるほど・・。リフィルに仕返ししたいのですね?」
「当然じゃない!お尻真っ赤にしてやりたいわよ!!」
「では・・私がそのお膳立てをしてあげましょうか?」
「え?」
エルレインの言ったことがわからず、マルタはポカンとした表情を浮かべる。
 「ですから、あなたがリフィルをお仕置きできるようにしてあげましょうか、と言ったのです?」
「本当?でも・・どうして?」
なぜ、そんなことをしてくれるのか?
そう思ったのだ。
 「はい、実はあなたに頼みたいことがあるのです。それと交換条件ということです」
「何をしろってのよ?」
「ええ、実は、教会の後援者に、お仕置きマニアな男性がいるのです。その方から、是非お仕置きプレイをしたいという希望がありまして、叩かれ役をやって欲しいのです」
「ええ~~っ!?何よソレ~~っ!?冗談じゃないわよーっ!?」
マルタは思わず叫ぶ。
お仕置きマニアの変態の相手など、幾らなんでも願い下げだからだ。
 「ですが、引き受けてくれればリフィルに仕返し出来るのですよ?あなたと同じくらい、いえ、あなたが望めば倍以上に真っ赤なお尻にしてやれるのですよ?」
「う・・・!?」
マルタは悩む。
変態プレイの相手役は嫌だ。
しかし、リフィルに仕返しもしたい。
しばらくマルタは悩んでいたが、こうしている間にも、お尻に感じる痛みが、マルタの決意を固める。
 「本当に・・リフィル先生を、私がお仕置き出来るの?」
「ええ、間違いなく。あなたの好きなだけ叩かせてあげます」
「わ、わかったわ!引き受けてあげるわよ!でも・・嘘ついたら、承知しないわよ!!」
「ふふ、心配いりませんよ。ちゃんと約束は守りますから」
エルレインは笑みを浮かべて誓う。
(ですが、あなたにもしっかり約束は果たしてもらいますけどね)
同時に、心の中で、そう呟いた。


 それからしばらく経ったある日・・・・。
「こらーっ!待ちなさいーっ!!」
リフィルは声を上げ、必死の表情で追いかける。
スリにバッグを取られたため、犯人を追いかけているのだ。
追いかけっこを繰り広げるうちに、リフィルは大聖堂へと入ってゆく。
 「どこへ・・・行ったのかしら?」
リフィルはキッと睨みながら、聖堂内を見渡す。
犯人がいたら、掴まえてとっちめるつもりなのだ。
しばらく探すうちに、リフィルは巡礼の列に紛れて、聖堂から出てゆこうとするスリを見つける。
 「見つけたわっ!フォトンッッ!!」
リフィルは術を発動し、光の輪でスリを攻撃する。
だが、スリは巧みに攻撃をかわす。
おかげで、術はスリではなく、壁を破壊してしまう。
 「く・・!次は外さないわよ!!」
リフィルは再び術を発動するが、それもスリはうまくかわし、今度は長椅子を壊してしまう。
「だったら今度は・・レイッッ!!」
怒りのあまり、リフィルは今度は上空から複数の光線を降らせる。
数条の光線が降り注ぎ、椅子や壁を破壊し、また堂内にいた巡礼らを巻き込みながら、ようやくスリに命中する。
 「やっと・・捕まえたわ!覚悟しなさい!!」
してやったりと言わんばかりの笑みを浮かべ、リフィルは床にノビているスリに近寄ろうとする。
だが、そのとき騒ぎを聞きつけた警備兵らがドッと押し寄せる。
「な、何をするのっ!?離しなさいっ!!」
抵抗しようとするが、多勢に無勢。
槍や警棒で押さえつけられ、礼拝堂から連れ出されてしまった。


 「全く・・とんだことをしてくれましたねぇ・・・」
ため息をつきながら、目の前に正座させられたリフィルに、エルレインは言う。
「し、仕方ないでしょう!ス、スリを逃がしたくなかったのよ!?」
「だからといって、聖堂内で術を使う理由にはなりませんよ。しかも・・そのせいで物はもちろん、何のかかわりのない巡礼たちにまで被害が出ているのですよ?」
「う・・・!そ、そのことは・・・悪かったわ・・!ちゃんと・・責任は取るわ・・!!」
「その言葉、嘘はありませんね?」
「と、当然よ!私に非がある以上・・責任は取るわ!!」
何か企みがあるのでは、そう思ったが、自分が悪い以上、リフィルはそういう。
 「ふふ、いい心がけです。その心がけに免じて・・そうですねぇ、『お尻ペンペン』で許してあげましょう」
「い、今・・何と言ったのかしら?」
リフィルは恐る恐る尋ねる。
 「おや?聞こえませんでしたか?『お尻ペンペン』で許してあげます、と言いましたが」
「ま、まさか・・本気なのかしら?」
リフィルは表情がこわばりそうになるのを抑えて、尋ねる。
 「冗談など言いませんよ。リフィル・・責任を取るといったのはあなたでしょう?」
「で・・でも・・そんな・・お尻ペンペン・・なんて・・・」
「あなたも、生徒や弟が悪いことをしたら、そうしているのでしょう?それとも・・逮捕される方がよいのですか?」
「いえ・・それは・・・。わ、わかったわ・・!い、言う・・通りに・・するわ・・!!」
「懸命な判断です。では・・お仕置きとまいりましょう。その前に・・・」
エルレインはそういうと、ベルを鳴らす。
 「はーい、呼んだー?」
声と共に、奥の部屋からマルタが現れる。
「マ、マルタ!?どうしてここに?」
マルタの姿に、リフィルは思わず声を上げる。
 「私が呼んだのです。仕事をしてもらうためにね」
「ま・・まさか・・」
リフィルは嫌な予感を覚える。
直後、それは的中する。
 「そうよ。大聖堂で騒ぎを起こした罪人をお尻ペンペンしてくれ、って頼まれたのよねぇ」
「ま、待って!お、お仕置きは受けるわ!でも・・他の人からにして!?」
「そうはいきません。これもお仕置きのうちです」
「そういうこと~、さ、リフィル先生~、こっち来てお尻出してよね~」
マルタは勝ち誇った笑みを浮かべ、リフィルに宣告する。
 「く・・!わ、わかったわ・・!!」
リフィルに非がある以上、そしてエルレインが相手では、逆らうことは出来ない。
恥辱に身を震わせながら、リフィルは椅子に座ったマルタの膝の上にうつ伏せになる。
 リフィルが膝に乗ると、マルタは上着の裾を捲り上げ、下着ごとズボンを下ろす。
あっという間に、大人の女性の成熟したお尻が姿を現す。
「くぅ・・!!」
覚悟はしていたものの、実際にお尻をむき出しにされた屈辱に、リフィルは身体が震えそうになる。
 「ふふ、先生どう?恥ずかしい?」
リフィルの姿に満足げな表情を浮かべながら、マルタは尋ねる。
「そ、そんなことはど、どうでもいいでしょう?や、やるなら・・さっさと始めたら、どうかしら?」
リフィルは屈辱感を隠そうとしてか、そう言う。
 「言わなくてもわかってるわよ!先生、覚悟してよね~」
マルタはそう言うと、手に息を吐きかける。
直後、思いきり手を振りかぶった。


 バッシィーンッッ!!
「う・・・!!」
甲高い音と共に、お尻に鈍い痛みが走る。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
間髪入れずに、マルタの平手がリフィルのお尻に振り下ろされる。
弾けるような音が響くたび、お尻に痛みが走る。
苦痛にリフィルは声を漏らしそうになるが、それを必死に抑える。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「全く・・!何やってるのよっ!リフィル先生ってばっ!!」
お尻を叩きながら、マルタはお説教を始める。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「いつも、私達に、喧嘩はダメとか、街中で騒ぎを起こすな、とかさんざんお説教してるくせに!それなのに、自分が教会で騒ぎ起こして、どうするのよっ!!」
普段の鬱憤を込め、マルタはお説教をしながら、リフィルのお尻に平手を叩きつける。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「・・ぅ・・ぅ・・・ぁ・・・ぅ・・・ぁ・・・」
叩かれているうちに、だんだん辛くなってきたのだろう、リフィルの口から、微かにうめき声が漏れ始める。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「それで人に怪我はさせる!物は壊す!リフィル先生の方が、ずっと悪い子じゃないのよ!?」
「ぅ・・!くぅ・・・!マルタ・・それ以上は・・言わないで・・!?」
リフィルは羞恥で顔を赤くしながら、懇願するように言う。
子供のようにお尻を、それも自分の生徒に叩かれて叱られるなど、恥ずかしいなどというものではなかった。
 「何よ~?恥ずかしいの~?でもダーメ!リフィル先生~、今度は机にうつ伏せになってよね~」
マルタは一旦お尻を叩く手を止め、リフィルに命令する。
リフィルは荒い息を吐きながらも、言われたとおり、机にうつ伏せになり、お尻を突き出す。
 「うわぁ~、スッゴーイ、トマトみたいな真っ赤なお尻~」
真っ赤に腫れ、染め上がったお尻に、マルタは、羞恥を駆り立てるように言う。
マルタの言葉に、リフィルは恥ずかしさで、思わずお尻を震わせる。
そんなリフィルのお尻に、マルタはさらに平手を振り下ろす。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「く・・!うっく・・!ううっ・・!くうっ!」
平手が叩きつけられるたび、リフィルの口から苦痛の声が漏れる。
掌に感じる、リフィルの苦痛の震えに、マルタは満足げに笑みを浮かべ、さらに叩く。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「く・・!あく・・!許して・・マルタ・・く・・!あく・・!」
「ダーメ、まだまだエルレイン様のお許しも出てないんだからー、もっともっとお仕置きしてあげるから、覚悟してよね」
マルタは笑顔で言うと、お尻を叩き続ける。
その後、長い間、お尻を叩く音とリフィルの許しを乞う声やうめき声が響いていた。


 「うう・・・!」
苦痛と恥辱を堪え、リフィルは壁際に立っていた。
むき出しになったお尻は濃厚なワインレッドに染め上がっている。
背中には『私は大聖堂で騒ぎを起こした悪い子なので、お尻ペンペンのお仕置きをされました』という恥ずかしい札を下げている。
そんなリフィルの恥ずかしい姿と真っ赤なお尻を見ながら、マルタは満足げな笑みを浮かべていた。


 それからしばらく経ったある日・・・市内のホテルのスイートルーム。
「お待ちしていました、ヤマダ様」
エルレインは部屋に現れた男に、恭しい態度で言う。
「ふふ、エルレインよ。待ちかねたぞ。良い娘が見つかったそうだな?」
「はい。きっとヤマダ様のお気に召すかと」
ヤマダの言葉に、エルレインはそう答える。
 「ほほぅ、それは楽しみだ。早く見てみたいものだ」
「わかっております。さぁ、マルタ、こちらへいらっしゃい」
エルレインが手招きすると、マルタが現れた。
 「さぁ、マルタ。こちらがヤマダ様です。ご挨拶しなさい」
「わ、わかってるわよ!わ、私がマルタよ!?」
エルレインに促され、渋々マルタは挨拶する。
 「マルタ、何ですか、その態度は?お客様なのですよ?」
「まぁまぁ、そう目くじらを立てずともよいぞ。中々気の強そうな娘だな」
咎めようとするエルレインを制止しながら、ヤマダは満足げに言う。
 「気に入った!エルレイン、この娘にしよう!?」
「わかりました。では・・私はコレで・・。マルタ、約束はしっかり守って下さいよ」
「分かってるわよ!?」
念を押すエルレインに、マルタはムッとしつつ言う。
それを聞くと、エルレインは部屋を後にした。
 「さてと・・・。エルレインから話は聞いているね?マルタ」
「わ、分かってるわよ!?私のお尻叩きたい、って言うんでしょ!?」
変態と、叫びたくなるのを堪えて、マルタは言う。
 「態度はともかく・・まぁわかっているならよいか・・。さて・・・始める前に、プレイの設定を決めるか・・。ふぅむ・・・・」
ヤマダはマルタを見つめながら、考え込む。
 「父と娘・・・では興ざめだし、ありきたりで面白くない・・。おお!そうだ!?年上の彼氏と、年下の彼女にしよう!?」
ヤマダは両手をパンと合わせながら言う。
 「そうだそうだ!強気で生意気そうな娘を彼女にして、躾けるというのも面白そうだからのう。よし、では・・お仕置き理由だな・・そうだな・・・」
ヤマダはマルタを見つめながら、考える。
 「そうだな・・。校則を破って夜遊びでお仕置き・・・というのにしよう。おや?覚えがあるのかな?」
「な、何言ってるのよ!?そんなワケないでしょう!変態!?」
反発しながらも、マルタは冷や汗をかきそうになる。
実際、自分がリフィルにお仕置きされた理由だったからだ。
 「なるほど・・。どうやら図星のようだな・・。なら、ちょうどよい。本当のお仕置きにもなるな・・。さぁ、マルタ・・・。校則を破るような悪い子はお仕置きだ。さぁ、お尻を出しなさい」
「ば、馬鹿にしないでよねっっ!!」
プレイと言えども説教され、思わずマルタは反発する。
 「おやおや?自分が悪いのに逆ギレするなんて・・いけないなぁ」
ヤマダはそう言いながら、マルタを押さえにかかる。
「ちょ・・!?離しなさいよっ!!」
マルタは抵抗するが、見た目とは裏腹に強い力で押さえつけられ、逃げられない。
あっという間に、マルタはヤマダの膝の上に乗せられてしまう。
 「やめなさいよっ!?この変態っっ!!」
「全く・・生意気な子だな。まぁ、そういうところがいいが」
ヤマダはそう言って笑うと、マルタのスカートを捲り上げ、下着を降ろして、お尻をあらわにしてしまう。
「やだっ!やめなさいよっっ!!」
エルレインとの取り引きなどすっかり忘れ、マルタはヤマダの膝の上でもがき始める。
そんなマルタの姿に満足そうに笑みを浮かべると、ヤマダは手を振りかぶった。


 バアシィーンッッ!!
「きゃあんっっ!!」
思いきりお尻を叩かれ、マルタは思わず悲鳴を上げる。
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
最初よりは勢いを弱めた平手打ちが、マルタのお尻に連続して降り注ぐ。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「全く・・。マルタ、いけない子だなぁ。校則を破って・・夜遊びだなんて・・・」
お尻を叩きながら、ヤマダはお説教を始める。
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「う、うるさいわねっ!あ、アンタには関係ないじゃないのよっ!!変態オヤジッッ!!」
幼児のようにお尻を叩かれ、お説教までされる屈辱に、思わずマルタは反抗的な態度になる。
パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「そういうことを言うものではないなぁ。校則を破るのは悪いことだろう?それはわかっているだろう?」
お尻を叩きながら、ヤマダはさらにお説教をする。
同時に、少しずつお尻を叩く勢いを強めてゆく。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「だからって・・何でお説教なん・・やっ!ううっ!やぁ・・!痛・・!いいう・・!?」
反抗しようとするが、お尻に与えられる苦痛に、マルタはだんだん悲鳴やうめき声を漏らし始める。
 パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!パアンッ!
「校則も無意味に存在するものではないのだよ?夜の繁華街は危ないのだからね。事件にでも巻き込まれたら、大変なんだよ。わかっているかな?」
子供に言い聞かせるように、ヤマダはお説教を続ける。
 「わ、わかったわよっ!!わかったから、もう許してってばーー!!」
早く解放されたくて、マルタは思わず叫ぶ。
「そういうのは反省している態度とは言えないなぁ。もう少し・・キツイお仕置きが必要かなぁ?」
そういうと、ヤマダは膝を組む。
おかげで、マルタはほんのり赤く染まったお尻を突き上げる体勢になる。
「やだっ!やめてってばあっっ!?」
マルタは慌てる。
お仕置きがより辛くなる体勢なのを、経験上知っているからだ。
「ダメだよ。心から反省出来るよう、しっかり躾けてあげよう」
ヤマダは笑顔でそう言うと、マルタのお尻目がけ、思いきり手を振りかぶる。
 バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「やぁぁーっ!やめてっ!痛っ!やああっ!痛ああっ!いやああっ!!」
先ほどまでとは打って変わった、本気の平手打ちにマルタは両足をバタつかせ、絶叫する。
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「そうーれっ!悪い子だっ!悪い子だっ!悪い子だっ!!」
着実に一打一打をしっかりと叩きつけながら、ヤマダはマルタを叱る。
バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!バシィーンッ!
「校則を破る!お説教されても反省しない!そんな悪い子のお尻は、こうだ!こうだ!こうだ!!」
マルタのお尻に、ヤマダは容赦なく平手打ちを打ち込んでゆく。
「やめて~~~っっ!!やだやだーーっっ!!ごめんなさーいっっ!!ごめんなさーいっっ!!」
ヤマダの平手打ちに耐えきれず、マルタはついに謝り始める。
「『ごめんなさい』は当たり前だよ。悪い子だったんだから。マルタ、まだまだ反省させてあげよう」
「そんなぁぁぁ!!もういやああ~~~っっっ!!」
その後、長い間、マルタの悲鳴とお尻を叩く音が部屋に響いていた・・・。


 「うう・・・お尻・・痛ぁぁいぃぃ・・・・」
「よしよし。もう、終わったからね。安心していいんだよ」
涙目なマルタの頭を撫でながら、ヤマダは優しく言う。
マルタはお尻を出したまま、ヤマダの膝の上に座っており、頭を撫でながら慰められていた。
 「いやぁ、すまなかった。君があまりにも可愛かったものでねぇ。ついついやり過ぎてしまったよ」
「つい、じゃないわよー!おかげでこっちはお尻が痛くてたまらないんだからー!!」
ヤマダの言葉に、思わずマルタは文句を言う。
 「ははは、ゴメンゴメン。でも・・校則を破ったのは事実なんだろう?」
「う・・それは・・そうだけど・・・」
「まぁいいさ。マルタ、君のおかげで、とても楽しい素敵な時間を過ごせた。本当にありがとう」
ヤマダはそう言うと、マルタを抱きしめる。
「何か・・複雑よね・・・。でも・・・オジサン、ただの変態じゃあ無いみたいだし・・。こういう変態プレイじゃないなら・・。わ、私が本当に悪い子だったときは・・た、叩いてもいいわよ」
ヤマダに対し、マルタはそんなことを言う。
「それは光栄だね。私も、君なら躾けてみたいと思っていたところだよ。取りあえず・・お試しで付き合ってもらえないかな?」
「し、仕方ないわね。お試しなら、いいわよ!!」
マルタの返事に、ヤマダは満足した笑みを浮かべる。
その後、時折、ヤマダにお仕置きされるマルタの姿がホテルや大聖堂で見かけられるようになったらしい・・・。


 ―完―

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