最強組長と娘の日常(父/娘)



(青き狼シリーズの外伝です。暴力描写などがあります。許容できる方のみご覧下さい)


 茨城県水戸市郊外・・・。
住宅街の一角に、その屋敷はあった。
忍び返し付きの高い塀や高圧電流網で敷地全体が囲まれ、監視カメラ付きの門の脇には、屈強な男達が待機している。
男達の襟元には○の中に交差した扇子と『芹』の文字が入ったマークのバッジが付けられている。
このマークは水戸を本拠とする広域暴力団『芹沢組』の代紋(シンボルマーク)。
そう、この屋敷は芹沢組組長・芹沢鴨継(せりざわかもつぐ)の屋敷であった。
 屋敷の奥に設置された車庫。
車庫の中には、数台の車が置かれている。
その車を、丁寧に洗車しているヤクザの姿があった。
彼は運転手役の組員。
車の手入れも運転手の仕事のうち。
やり方が悪ければ、兄貴分たちから大目玉なだけに、真剣そのものであった。
 組員が作業をしている中、不意に誰かが入ってくる。
思わず、組員は振り向き、入ってきた人物を見つめる。
 現れたのは、ブレザー系の高校の制服を着た、16,7歳の少女。
腰まで届くルビーのように赤い髪と、同色の瞳の持ち主。
やや目つきがきつめで勝気そうな感じだが、美少女と呼ぶにふさわしい整った面立ちをしている。
体格の方も、一流モデル顔負けのスタイルをしていた。
 「お・・お嬢様、ど、どうしたんですか?」
運転手の組員は、作業の手を休め、どこか恐る恐るという感じの声で尋ねる。
少女の名は芹沢梛鴨(せりざわなお)。
組長である鴨継の実の娘である。
 「お前・・運転手かしら?」
梛鴨は手にした扇子を突きつけるようにしながら、尋ねる。
「は、はい・・」
「ならちょうどいいわ。車を出しなさい。出かけるから」
「へ?ですが・・組長から門限を言い渡されてたはずで・・」
途中まで言いかけたところで、梛鴨が持っていた扇子を組員の顔に叩きつける。
 「う・・!?」
組員は顔を押さえて呻く。
顔を押さえる手の下からは、鼻血がしたたり落ちている。
梛鴨が持っている扇子は、普通の扇子ではない。
武器としても使えるように、鉄製の親骨を使った鉄扇だった。
 鉄扇で叩くと同時に、梛鴨は急所である脛を蹴る。
おかげで組員はさらに強烈な痛みに襲われる。
「ゴチャゴチャ言わないで、言う通りにしなさい。それとも・・肘の一つも外さないとわからないのかしら?」
組員の腕を取り、関節を極めながら、梛鴨は言う。
「ひ・・!わ、わかり・・ました・・!!」
組員は必死に言う。
脅しではないことをよく知っているからだ。
「わかればいいのよ。さっさとしなさい。この愚図!!」
さらに機嫌を損ねては大変と、組員は急いで車を用意する。
梛鴨は用意された車に乗り込むと、組員に命じて、屋敷を後にした。


 市内の繁華街、芹沢組傘下のフロント企業所有の雑居ビル。
その地下室に、梛鴨と運転手の組員の姿があった。
室内には、金網製のリングが設けられ、その中で屈強な男達が、激しい格闘戦を繰り広げている。
周囲の観客席では、金や賭け券を握りしめた観客達が、興奮状態で試合を観戦していた。
 「まぁまぁの試合かしらね。まぁ・・KOFとかに比べれば、全然格が落ちるけど」
気の無い声で、梛鴨は試合を批評する。
やがて、決着がつき、柔道着姿の男が勝利の雄たけびを上げる。
 「あら・・?あの男・・もしかして・・芝浦(しばうら)かしら?元メダリストの」
「これはさすが梛鴨お嬢様!その通りです!あの・・芝浦真人です」
「なるほど・・。スキャンダルの果てに、賭け試合で食う裏格闘家にというわけね」
芝浦を見つめながら、梛鴨は納得したように呟く。
芝浦はかつて、柔道のオリンピック金メダリストとして、世間の脚光を浴びていた。
だが、コーチとなった大学の柔道部で、女性メンバーに対して、パワハラやセクハラ、さらには性的な暴力行為まで行っていた事実が告発された。
当然、メダルを初め、名誉も何もかも失ってしまった。
その後、どんどんと堕ちてゆき、ついには非合法な賭け試合で食っていくにまで成り下がってしまったのである。
 「ええ・・。ですがさすが元メダリスト・・ウチでも一番の稼ぎ頭です。あやつのおかげで、組長も最近はご機嫌です」
「へぇ、なるほど・・・。父さんの金のなる木ってワケね・・。もし・・あの男に何かあったら・・・父さん、怒るわねぇ」
「お・・お嬢様!な、何を考えてるんです!?」
何かを企んでいるような梛鴨に、思わず運転手の組員は尋ねる。
 「なぁに。ちょっとしたイタズラよ。お前・・耳を貸しなさい」
梛鴨は運転手の男に、小声で耳打ちする。
「そ・・それはマズイですよ!?や・・やめま・・うぐ・・!?」
組員のみぞおちに鉄扇が突き込まれ、組員はくの字に身体を曲げる。
その表情は苦悶に満ちていた。
 「ゴチャゴチャ言わないで、私の言う通りにしなさい。それとも・・もっと痛い目に遭いたいのかしら?」
梛鴨の気迫に、組員は黙って頷くことしか、出来なかった。


 一時間ほど後・・・近くの公園に、芝浦の姿があった。
(一体・・何の用だ?)
芝浦はイライラした様子で、園内の椅子に座っている。
試合終了後、賭け試合の興行を仕切っているヤクザから、ここへ行くように指示されたのだ。
賭け試合が生活の糧である以上、逆らうことは出来ない。
だが、既に一時間近く待たされている。
帰ろうと立ち上がりかけた、そのときだった。
 芝浦は闇の中から何かが飛んでくるのに気づく。
見切って受け止めると、手中のものを見つめる。
「扇子・・?」
怪訝な表情を浮かべた、そのときだった。
 「まぁまぁの腕のようね。スキャンダルで世間を追われた元メダリストにしては、だけれど」
若く高い声に、思わず芝浦は振り向く。
梛鴨の姿に、芝浦は不機嫌な表情で尋ねる。
「おい・・!お前か?俺を呼びつけたのは?」
「だとしたら、どうするつもりかしら?」
「それはコッチの台詞だ!?ガキの分際で・・・俺を誰だと思ってやがる!?」
「決まってるじゃない。セクハラやパワハラで何もかも無くした挙句、ヤクザの賭け試合で食ってる、馬鹿な負け犬、そちらこそ何様のつもりかしら?」
「こ・・この・・もう・・許さん!!」
芝浦は完全にキレてしまい、梛鴨めがけて襲いかかる。
だが、手首を掴んだ瞬間、梛鴨は鉄扇を芝浦の手首に押し当てる。
芝浦の手首が伸ばされるように見えるや、強烈な痛みが芝浦を襲った。
 「が・・・!!??」
「ふふ・・。苦しいかしら?もっとやってあげるわ」
笑いながら、梛鴨はさらに手首を極める。
悶絶する芝浦の姿をしばらく楽しそうに見ていたが、やがて足払いで地面に芝浦を転ばせる。
そこへ間髪入れずに、腕ひしぎ十字固めで、思いきり肘を脱臼させる。
「ぎゃが・・!?ひっぎ・・!!」
右腕が異様な姿になったまま、芝浦は逃げようとする。
「どこへ行くの?まだショーは途中よ。最後まで、付き合いなさい」
梛鴨は鉄扇で芝浦の両鎖骨を打ち砕く。
そうして抵抗を封じると、背後から抱きつき、締めあげる。
片肘を外された上、両肩を砕かれて抵抗できず、締められるままの芝浦の顔色が変わる様を、梛鴨は面白そうに見つめる。
やがて、芝浦は完全に気を失った。
 「あら?もうオチたの?元柔道メダリストの癖に、情けないわね」
完全に伸びている芝浦に、失望したような声で、梛鴨は言う。
「お前、ちゃんと撮影したかしら?」
一連の状況をデジカメで撮影していた組員に、梛鴨は尋ねる。
「へ、へい。ばっちりです」
「そう。じゃあ、行くわよ」
「お帰りですか?」
組員の言葉に、梛鴨は不機嫌な表情を浮かべて言う。
「何を言っているの!?4,5日遊んでから帰るのよ!?」
「し・・しかし・・。組長が・・。う・・がふ!?」
梛鴨は組員のみぞおちに鉄扇を突き入れる。
「つべこべ言わない!お前は私に従えばいいのよ!?さぁ、どこか泊まるところを探してきなさい!!」
梛鴨は鉄扇で何度も叩きながら、組員に命令する。
組員は必死に頷き、這う這うの体で、その場を立ち去った。


 それから数日後・・・・・。
(どうした・・もんか・・・)
組員はため息をつきながら、通りを歩いていた。
あの後、梛鴨は屋敷には戻らず、組員が探してきたホテルに泊まっている。
もちろん、宿代は組員持ちである。
帰るよう説得しようとすれば、鉄扇で殴りつけられる。
組長の娘である以上、絶対に手を上げるわけにはいかない。
 (しかし・・迂闊に帰れば・・・・)
自分も無断欠勤しているから、当然兄貴分たちから恐ろしい目に遭わされるだろう。
そうなると、自分も帰るに帰れない。
 「・・!!??」
組員は、不意に前後から数人のヤクザが飛び出してきたことに気づく。
しかも、胸には芹沢組の代紋バッジ。
今、一番会いたくない相手に、組員は逃げ出そうとする。
だが、それも空しい抵抗に過ぎない。
あっという間に取り押さえられ、組員はどこかへ連れ去られていった。
 組員が連れて行かれたのは、雑居ビルの地下室。
ビルは組のフロント企業の持ち物。
この地下室で、対立組織の組員などへの尋問が行われるのを知っているため、連行された組員は気が気ではない。
 「カ・・カシラ!?それに・・・」
地下室内で待ち構えていた新見と芹沢に、組員は思わず畏まる。
「待っていたぞ。貴様に・・聞きたいことがある。梛鴨お嬢様はどこだ?」
「そ・・それは・・!?」
新見の問いに組員は脂汗がドッと吹き出る。
言わなければ恐ろしい目に遭うことは間違いない。
しかし、言っても、無断欠勤でやはり恐ろしい目に遭う。
頭の中でグルグルと色々なものが回り、言葉が出なくなってしまった、そのときだった。
 不意に、芹沢がゆっくりと立ち上がる。
芹沢は、カーボン製の竹刀を肩に担ぐように持っている。
芹沢は、竹刀を振り上げると、片手打ちの要領で、組員の右腕目がけ、打ち下ろした。
直後、組員はとてつもない激痛を覚える。
とっさに自分の右腕を見てみると、肘から下が、ちぎれ飛んでいた。
 「ひ・・!?ひぃえええええええええ!!!!!!」
苦痛と恐怖に、組員は絶叫する。
芹沢は竹刀の切っ先を組員の胸に突きつける。
「このまま、ゆっくりゆっくり、切っ先を突き入れてやろうか?真剣ではない分、苦しいぞ?」
組長の言葉に、組員は全身から脂汗を流す。
「ひぃぃぃぃ!!言います!お嬢様の居場所は・・○○ホテルです・・・!!!!」
もはや恐怖しかない。
組員は絶叫するように、白状する。
 「貴様ら、先に行け」
新見の命令に、部下の組員達が部屋を後にする。
「組長(オヤジ)・・お迎えに参りましょう」
「待て・・。その前に・・こいつの始末をつけんとな」
芹沢は右腕を切断された組員を見下ろす。
息も絶え絶えな組員を、芹沢は冷ややかな目で見つめながら、ゆっくりと、横殴りに竹刀を振りかぶる。
直後、組員の頭がちぎれ飛び、ゴロゴロと床を転がっていった。


 それから一時間ほどほど経った頃・・・。
繁華街で散々遊んだ梛鴨は、ホテルのロビーに足を踏み入れる。
直後、その表情が強ばった。
 「梛鴨お嬢様・・。お待ちしておりました・・。さぁ、お屋敷へ戻りましょう」
ボディーガードの組員達を従えながら、新見は言う。
「嫌よ!まだ、遊び足りないわ!?」
「梛鴨お嬢様・・。ワガママはいけませんなぁ・・」
新見の言葉と共に、組員達がドッと取り押さえにかかる。
だが、組員達が触れそうになったかに見えたとき、全員、うめき声と共にのけ反り倒れる。
顔面や胸には、鉄扇で殴られた跡や突かれた跡が残っていた。
さらに、梛鴨は新見の懐へ飛び込むや、喉に押し当てるように鉄扇を突きつける。
 「さすが梛鴨お嬢様、相変わらずの腕前ですなぁ。全員、一流道場や外国の特殊部隊で修行させた者ばかりなのですがな・・・」
「この程度で捕まえようなんて・・舐められたものよね。父さんには逃がしたとで・・!?」
不意に強烈な殺気を背後に覚え、梛鴨は振り返る。
視線の先には、今一番顔を合わせたくない相手の姿があった。
 「と・・父さ・・ん・・!?」
「梛鴨・・・」
父親の雰囲気に、梛鴨はタジタジとなる。
咄嗟に、梛鴨は鉄扇で父親の顔面目がけて打ちかかる。
だが、体捌きでかわされ、組みつかれてしまう。
 「は・・離してっ!?」
ジタバタともがいて抵抗するが、竹刀で人の頭をちぎれ飛ばすほどの力を持つ父親に叶うはずも無い。
「梛鴨・・・。悪さが過ぎたな・・・。家に帰るまで・・覚悟しておけ」
父親の宣告に、梛鴨は顔から血の気が引く。
芹沢は娘を抱きかかえ、新見や組員らを引き連れて、ホテルを後にした。


 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
組長専用の大型高級車の後部座席。
ゆったりとしたスペースの中で、激しい平手打ちの音が響き渡る。
 「きゃあああっ!痛ああっ!痛いぃぃぃぃぃ!!!!!!」
平手打ちの音と共に、梛鴨の悲鳴が上がる。
父親の膝に乗せられ、むき出しにされたお尻は、既に真っ赤に染め上がっていた。
 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「やああっ!痛ああっ!痛いっ!やだっ!やめてっ!?父さんやめてぇぇぇ!!」
一発一発が重く強烈な平手打ちに、梛鴨は両足をバタつかせて、泣き叫ぶ。
 バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「『やめて』だと?自分のしたことがわかってるのか?芝浦を壊しおって・・。おかげでどれだけ組の損失になったのか、わかるか?」
娘のお尻を叩きながら、芹沢は言う。
芝浦は賭け試合の参加者の中でもトップスター選手。
組にとっては良い収入源だった。
 「ひぃん・・!ちょ、ちょっとした・・イタズラのつもり・・ぎゃあひぃんっ!!」
「イタズラで済むか!これで・・何度目だと思っている?」
芹沢は怒りを堪えかねた声で言う。
実は梛鴨が賭け試合の選手を襲って怪我させたのはこれが初めてではない。
既に数人が犠牲になっており、おかげで組はそのたびに損失を受けていた。
バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!バッシィーンッ!
「ひぃん・・!も・・もう・・しないからぁぁぁ!!だ、だからやめてぇぇぇぇ!!」
「そんなのは当然だ。ヤクザの娘なら、落とし前をしっかりとつけろ。おぃ、まっすぐ屋敷には帰らなくていい。3,4・・いや、8、9回りしてからにしろ。その間・・たっぷり仕置きしてやる」
「そ・・そんなぁぁぁぁぁ!!!!!ご、ごめんなさぁぁいいいいいい!!!」
必死に謝る梛鴨だが、芹沢が許すはずも無い。
その後、宣告通り、屋敷への道のりをたっぷり9回りする間、梛鴨はお尻を叩かれ続けていた・・・・。


 ようやく車が屋敷に到着すると、屋敷内の組員達と共に、先に到着していた新見が出迎える。
「組長(オヤジ)・・お疲れ様です・・・。おやおや・・さすがにぐったりしておりますな」
真っ赤に腫れ上がったお尻を出したまま、父親の膝の上で泣き疲れて寝ている梛鴨に、新見は苦笑する。
 「ふん・・。世話を焼かせるわ・・馬鹿娘が・・・・」
「まぁ・・組長(オヤジ)に構ってもらいたいのでしょうな。結構な甘えたですからな、梛鴨お嬢様は。父親として、幸せ者ではありませんか?」
「馬鹿を言え。おかげでまた、組に損害が出たわ。新見・・また金づるになりそうな選手を探しておけ」
「はっ。承知しております。それと・・薬箱等は用意してございます」
「用意がいいな。まぁ面倒が無くていいがな」
芹沢は娘を抱っこしながら、車を降りる。
 「おぃ、風呂の用意をしておけ。尻を叩いた後は、いつも子供っぽくなるからな。一緒に風呂に入らんと、また癇癪を起こしおる」
「既に用意は出来ております。ご安心下さい」
新見の言葉に、そうか、とだけ言うと、芹沢は梛鴨をだきかかえ、屋敷へと入っていった。


 ―完―

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