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願望の果てに(スタン/リフィル・ティア)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。許容できる方のみご覧下さい)


 ティアがお仕置きマニアな世界でのお話・・・。


 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「あっ!?ああんっ!?姉さんっ!?ゆ、許して・・!?」
お尻を叩く音が響く中、ティアは嬌声混じりの声で、許しを乞う。
既にたっぷりと叩かれたお尻は、ワインのような濃厚な赤に染まり、倍近く腫れ上がっている。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「何を言っているの?そんないやらしい声を出して?お仕置きされて、喜んでるんでしょう?悪い子ね!?」
ティアのお尻を叩きながら、リフィルは言葉でも責める。
 「そ・・そんなこと・・ああんっ!?ひゃあんっ!?」
否定しようとするティアだが、身体は正直なもの。
思わず嬌声が出てしまう。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「全くっ!相変わらず変態なんだからっ!?悪い子ねっっ!!」
「ああんっ!?姉さんっ!?ごめんなさいっっ!!ごめんなさいっ!!」
「お仕置きなのに興奮してっ!悪い子っ!悪い子っ!悪い子っ!!」
「ああ~~んっ!やああんっ!あああ~~んっっ!!」
その後、お尻を叩く音と、嬌声混じりのティアの悲鳴が響き続けた・・・。


 「ああ・・。まだ・・赤いわ・・」
鏡に映るお尻の赤みに、ティアはウットリした表情を浮かべる。
先日のお仕置きを思い出し、ティアは余韻に酔いしれる。
 (本当に良かったわ・・・。でも・・・)
ティアはどこか物足りない表情を浮かべる。
 (最近・・姉さんにお仕置きされて・・嬉しいんだけれど・・でも・・キーだってわかった上でお仕置きされてるのに・・慣れてきちゃったわね・・・)
ティアはそのことに思い悩む。
確かにリフィルには感謝している。
しかし、自分がキーだと相手にわかった上でお仕置きされているのに慣れてしまった。
たまには、自分がキーだと知らない相手に、本気のお仕置きをされてみたい。
そんなことを考えていたときだった。
 不意に、ノックの音が聞こえてきた。
「どうぞ。開いているわ」
声をかけると、リフィルが入ってくる。
 「あら?どうしたの?」
「知り合いから桃を貰ったのよ。ジーニアスと二人では多すぎるから、おすそ分けにね」
「あら、ありがとう。お言葉に甘えて、遠慮なくいただくわ」
ティアはそう言うと、差し出された桃の袋を受け取る。
 「あぁ、そうだわ。そういえば、この前、あなたが喜びそうなものを見かけたわ」
「何かしら?」
「たまたま・・ギルド会館にいったときのことなのだけれど・・・・」


 数日前、クエストを終えたリフィルが、一休みしようと、部屋へ向かっていたときだった。
(あら?)
リフィルは弾けるような音が聞こえてきたことに気づく。
(この音は・・・・誰かがお仕置きでもしているのかしら?)
音の質、そして一緒に聞こえる悲鳴らしい声から、リフィルはそう察する。
 最初はそのまま立ち去ろう。
そう考えた。
だが、悲鳴の主に心当たりがあった。
リフィルは音と悲鳴のする方へ向かう。
そして、恐る恐る、ドアの隙間から室内を覗いてみた。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「うわあんっ!?父さんっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!!」
お尻を叩く音と共に、カイルの謝る声が部屋に響く。
スタンの膝の上に乗せられたカイルのお尻は、サルのように真っ赤になっていた。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「カイル、ダメじゃないか。お酒なんか飲んじゃあ。身体壊しちゃうし、犯罪なんだよ」
息子のお尻を叩きながら、スタンはお説教をする。
カイルが好奇心から酒を飲もうとしたところを捕まえたため、お仕置きをしているところだった。
 「ちょ、ちょっと試してみよう、って思っただけだってばー!!ほ、ほんの出来心ってヤツだから、も、もう許してってばー!!」
「ダメだよ。お酒は本当に怖いんだからさ。二度としないように、うんとお仕置きだよ」
「そ・・そんなぁぁ~~っっ!!」
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
カイルの絶望の声を尻目に、スタンの平手が容赦なく振り下ろされる。
「うわぁ~んっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁぁ~~いいっっ!!ほ、本当にもうしないからーーーー!!!」
その後、長い間、カイルの悲鳴とお尻を叩く音が響いていた・・・。


 「こんなことがあったのよ・・・」
リフィルは自分が見かけたお仕置きを語り終えると、一休みするように、息を吐く。
「意外ね。あんな親バカのスタンがお仕置きするなんて・・・」
カイルに対する普段の溺愛振りを思い出し、ティアは意外な表情を浮かべる。
「ええ、さすがにお仕置きはしっかりとするようね。お仕置きのときは結構厳しいようよ」
「面白い話をありがとう、姉さん」
「どういたしまして。もう、これで失礼するわ」
そういうと、リフィルは部屋を後にする。
 部屋に一人残されたティアは、ジッと考え込んだ表情を浮かべる。
(あのスタンがカイルにそんな厳しいお仕置きをするなんて・・知らなかったわ・・)
初めて知る事実に、ティアはスタンのお仕置きを思わず想像してみる。
カイルがワンワン泣いた、というのだ。
相当厳しいものに違いあるまい。
 (私も・・スタンにお仕置きされてみたいわ・・)
想像を広げるうちに、ティアはそんな願望にとらわれる。
スタンはティアがキーであることは知らない。
プレイ的なものではない、本物のお仕置きをされるに違いない。
(そうよ!善は急げだわ!?スタンにお仕置きされる方法を考えないと!!)
ティアは手帳を取り出すと、アイディアを考えては線で消し、また書く。
そんなことを繰り返していた・・・。


 数日後・・・・。
「ハァ~ッ、疲れたなぁ・・・・」
スタンはため息を吐きながら、ドアを開ける。
直後、スタンは目を疑う。
 「な・・何だよコレ!?」
思わずスタンは声を上げる。
滅茶苦茶に部屋が荒らされていたからだ。
 「まさか・・空き巣!?」
スタンは無くなったものが無いか、確認する。
乱雑な状態の為、苦労したが、幸い、盗まれたものは無いことを確認する。
「良かった・・。何も盗られて無くて・・。でも、誰が・・?」
そのとき、スタンは床に落ちていたあるものに気づく。
「コレは・・・!?」
ソレを取り上げたスタンは目を丸くする。
直後、慌ただしく部屋を後にした。


 その後・・・。
「何かしら?話って?」
リフィルは怪訝な表情でスタンに尋ねる。
何の用で呼び出されたのか、わからなかったからだ。
 「ええ・・。実はちょっと見てもらいたいものがあるんですよ。いいですか?」
「構わないわ。何かしら?」
「ええ・・。コレなんですけど・・」
スタンは荒らされた部屋で見つけたものを差し出す。
差し出したのはアクセサリー。
 「あら?コレは・・・」
「知ってますか?」
「ええ、私のモノよ。どこにあったのかしら?」
「本当にリフィルさんのですか?」
「ええ、そうだけれど」
「そうですか・・・。実はコレ・・俺の部屋で見つけたんです」
「え?」
「実は俺の部屋が泥棒にでも入ったみたいに荒らされましてね・・。部屋の中で見つけました。リフィルさん・・俺に何か恨みでもあるんですか?」
「そんなワケないわよ。それより、どうしてあなたの部屋なんかに・・・」
「ソレを俺が聞いてるんですけど。リフィルさん、俺に不満があるなら、ちゃんと言ってください。幾らなんでも、部屋を荒らすなんて、あんまりですよ!!」
「何を馬鹿なことを言っているのかしら?勘違いも大概にして欲しいわね」
身に覚えがないため、リフィルはそう言う。
 「リフィルさん、しらを切らないで下さい。正直に言ってくれれば、俺だって怒りませんよ」
スタンはリフィルの仕業と思い込んでいるため、そう言う。
「あなたこそいい加減にしてくれないかしら?悪いけど、帰らせてもらうわ」
リフィルはそう言うと、その場を後にしようとする。
だが、スタンにがっしりと手を掴まれてしまう。
 「は・・離してっ!?」
「どうやら・・・反省してないようですね。そんな悪い子にはお仕置きです!!」
「ちょっと!?やめなさ・・・」
リフィルは抵抗するが、力では到底スタンに叶わない。
あっという間にスタンの膝に乗せられたうえ、お尻を出されてしまう。
 「や、やめなさいと言っているでしょう!?離しなさい!!」
「ダメだって言ってるじゃないですか、しっかり、反省してください」
スタンはそう言うと、ゆっくりと手を振り上げた。


 バッシィィーーーンンンッッッ!!!
「きゃあああっっっ!!!」
強烈な平手打ちに、思わずリフィルは悲鳴を上げる。
 パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「ちょっとっ!スタンッ!やめなさいっ!やめてと言っているのよっ!!」
お尻に与えられる平手打ちに、思わずリフィルは声を上げる。
「やめて、じゃ、ありませんよ。全く・・先生なのに、全然反省してないんですね」
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「だ、だから、違うと言っているでしょうっ!?いい加減にしてっ!!本気で・・くっ!ああっ!ううっ!?ああうっ!?」
「全く・・。まだ、強情を張るんですね・・。もっと、お仕置きが必要ですね!!」
そういうと、スタンはさらにリフィルのお尻を叩きはじめた。
 同じ頃・・・・。
スタンのいる部屋に向かう、ティアの姿があった。
(あれだけ荒らせば、幾らスタンでも間違いなく怒るわよね。だから・・お仕置きは間違いないわ)
廊下を歩きながら、ティアはそんなことを思う。
部屋を荒らしたのは、ティアの仕業。
もちろん、スタンにお仕置きされるためだ。
作戦が上手く行ったかどうか。
それを確かめるため、ティアはスタンの元へと向かっていた。
 (あら?)
スタンのいる部屋のそばまで来たところで、ティアはリフィルの悲鳴と、お尻を叩く音に気づく。
(もしかして・・・)
ティアは思わずドアを開け、中へと踏み込んでみた。
 目に飛び込んできたのは、スタンの膝の上で真っ赤なお尻をあらわにしたリフィルの姿。
「あ、あら!ごめんなさい!誰もいないと思って・・・」
ティアは間違えた振りをする。
「ちょ、ちょっと!何を見ているの!?さっさと出てい・・きゃああ!!」
思わず声を上げるリフィルに、スタンの平手が炸裂する。
「ダメじゃないですか、リフィルさん、そんな言い方したら」
リフィルのお尻を叩きながら、スタンはそうお説教する。
 「それより・・どういうことなのかしら?差しつかえなかったら、教えてくれるかしら?」
ティアはスタンに尋ねる。
「ああ。それなんだけど、リフィルさんが俺の部屋、荒らしたんだ」
「だ、だから、違うと言っているでしょう!?」
二人のやり取りに、ティアはスタンが勘違いしていることに気づく。
だが、訂正しようとはしない。
 ティアはリフィルの赤く染まったお尻をジッと見つめる。
その目には、微かな興奮の光が煌めいていた。
(姉さんがお仕置きされる姿を・・見てみたい・・・)
(後でスタンに正直に告白して、優しく叱ってもらいたい・・)
この二つの願望にティアは支配されていた。
 「ねぇスタン、良かったら、リフィルのお仕置きを見学させてもらえないかしら?」
「ちょ、ちょっと!?何を言っているの!?」
ティアの提案に、リフィルは驚く。
 「どういうつもりだい?ティア?」
「恥ずかしいのもお仕置きのうちでしょう?見られながらお仕置きされたら、相当恥ずかしいし、しっかり反省出来ると思うわ」
「ば、馬鹿なことを言わないでっ!?」
リフィルは抗議する。
「うーん・・それもそうかもしれないなぁ。リフィルさん、全然反省してないみたいだしなぁ」
「ちょっとっ!?スタンッ!あなたもいい加減にして!!だから私じゃないと何度も・・きゃああっっっ!!!!」
バシィーンッ!!
強烈な打撃音と共に、リフィルは悲鳴を上げる。
 「リフィルさんは黙ってて下さい。そうだね、ティアの言うのももっともだね。じゃあ、ティア、そこで見ててくれるかい」
「わかったわ」
「ちょっと!?勝手に話を進めないで!?」
当然リフィルは抗議するが、受け入れられるわけもない。
ティアが見学する中、お仕置きが再開される。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「ちょっとっ!やめてっ!?やめてと言ってるでしょう!?」
「リフィルさんこそ、いい加減に反省して下さい!!」
「だから、違うと言っているでしょう!!」
「まだ、そんなことを言うんですか!!まだまだ、お仕置きが必要ですね!!」
スタンはそういうと、さらに平手の勢いを強くする。
その後、ティアが見学する中、リフィルへのお仕置きが続けられた・・・・。


 後日・・・・。
「どうしたんだい、話って?」
お茶を出した後、スタンはティアに尋ねる。
話があると、家に来たからだ。
 「ええ・・。この間、リフィルをお仕置きしていたでしょう?」
「ああ、あれかい?本当に強情だったよ。最後まで、反省しなかったからさぁ」
スタンはため息をつきながら、ぼやく。
「そのことなのだけれど・・・・。ごめんなさい、本当は・・私がしたの」
「え?今・・何て?」
スタンは思わず耳を疑う。
 「だから、部屋を荒らしたのは私なの。本当に・・ごめんなさい・・・」
「な、何でそんなことしたのさ!?それより・・どうしてそのときにちゃんと話してくれなかったのさ!?」
「ご・・ごめんなさい、あのときは叱られるのが怖くて・・・!?でも・・・やっぱりちゃんと正直に話して、謝ろう。そう思ったの」
「そういうことか・・。ハァァ・・・」
スタンは再びため息を吐く。
 「ティア・・・ちょっとそこに正座して」
スタンの言葉に、ティアは素直に従う。
平静を装うも、心の中はドキドキしている。
恐らく、まずお説教から始まるだろう。
お説教が終われば、お仕置きだ。
そう思うと、興奮しそうになって来る。
 「全く・・・何てことやってるのさ・・」
スタンのお説教が始まった。
ティアは神妙な面持ちでお説教を聞いている。
やがて、お説教も終わりに近づいた。
「でも・・・ちゃんと正直に話してくれたんだね。よかった。ちゃんと反省してくれていて」
(え・・!?まさかこの展開!?)
ティアはハッとする。
人の好いスタンだ。
素直に告白し、謝れば、許す可能性もある。
だが、それはティアにとっては困る。
(どうしたら・・!?)
ティアは必死に考える。
(そうだわ!?)
ティアはよい考えを思いつく。
 「ええ・・・。だから、スタンにお願いがあるの。心から反省したいの。だからスタン、あなたにしっかり叱って欲しいの。悪い子の私をお尻ペンペンして、お仕置きしてもらえないかしら?お願いよ」
「なるほど・・・。そうだったのかい。わかったよ。ティアがそう望むならね」
スタンの言葉に、ティアは喜びがこみ上げそうになる。
だが、必死に感情を抑える。
焦って元も子もなくすことだけは避けたいからだ。
 「でも・・・お仕置きである以上、手加減はしないよ。俺も本気で行くからね。どんなに泣いても謝っても、俺が十分だって思うまで、お仕置きは終わらないからね。それでも、いいのかい?」
スタンは警告する。
「それでいいわ。そうでなければ・・意味がないから」
「ティアの気持ちはよくわかったよ。じゃあ、ここへおいで」
スタンは膝を軽く叩いて、合図をする。
ティアは興奮を悟られないようにしながら、スタンの膝にうつ伏せになる。
 「悪いけど、お尻は丸出しにするよ。ソレもお仕置きのうちだからね」
スタンはそう言うと、ティアの上着の裾を捲り上げ、下着を降ろす。
おかげで、形の良い、セクシーなお尻があらわになる。
 「ああ・・・!?」
覚悟はしていても、いざお尻を出されると、羞恥で顔が真っ赤になる。
だが、同時にティアはいよいよ待ち望んでいたものが得られる期待感と悦びを感じていた。
「じゃあ、行くよ。しっかり、反省するんだよ」
スタンはそういうと、ティアのお尻目がけ、手を振りかぶった。


 バッチィィィーーーーンンンッッッ!!!
「きゃああああ!!!」
強烈な打撃音と共に、鈍い衝撃がティアのお尻に走る。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「あっ!ああっ!きゃあっ!ああっ!あああっ!?」
(ああ・・!?スタンに本当にお尻を叩かれてるんだわ!?)
お尻に感じる痛みがこの事実を認識させる。
同時に、ティアに喜びがこみ上げてくる。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「あっ!きゃあっ!?ああっ!痛っ!ああっ!?痛あっ!?」
お尻にスタンの手が叩きつけられるたび、ティアは悲鳴を上げる。
 「全く・・ダメじゃないか、ティア」
パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
お尻を叩きながら、スタンはお説教を始める。
パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「ああっ!やああんっ!痛あっ!?ああっ!きゃあっ!?」
ティアの悲鳴、お尻を叩かれる音と共に、ティアのお尻に赤い手形が幾つも刻みつけられる。
その苦痛に、ティアは思わず両足をバタつかせる。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「人の部屋を荒らして・・」
ティアのお尻を叩きながら、スタンはお説教を続ける。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「ご・・ごめんなさい・・!つい、イライラしてて・・部屋を荒らしたの・・・」
本当の理由を話すわけにはいかない。
だから、ティアは適当な理由をつけて、謝る。
「だからって部屋を荒らしたら、ダメじゃないか!!」
「ご・・ごめんなさい・・」
謝るティアだが、スタンが許すはずも無い。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃあっ!ああんっ!痛あっ!?きゃああ!!」
勢いが強まった平手打ちに、ティアの悲鳴もより苦痛が濃くなる。
お尻の赤みはさらに濃くなり、足のバタつきも強まる。
 バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「しかも、リフィルがお仕置きされてるのに、ちゃんと言わないで、隠すなんて!!本当にいけない子だね!!」
スタンはティアのお尻に、容赦ない平手打ちを幾度も叩きつける。
「ご、ごめんなさい!怒られるの・・そのときは・・嫌だったのよ!?きゃあっ!ああっ!?痛あっ!?やぁぁぁ!!」
ティアは背をのけ反らせ、より苦痛の強まった悲鳴を上げる。
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「きゃああ!スタンッ!ごめんなさいっ!わ、私が悪かったわ!?は、反省してるからっ!?ゆ、許してっ!!」
「そうはいかないよ。ティアには二度とこんなことしてほしくはないからね。だから、まだまだお仕置きだよ」
スタンは非情な宣告と共に、さらに平手を振り下ろす。
バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!バシィンッ!
「そ・・そんなっ!?きゃあああ!!ああんっ!?いやああっ!?も、もう許してっっ!!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!きゃああああ!!!!」
その後、お尻を叩く音と共に、ティアの悲鳴が長い間、部屋に響いていた・・・。


 「ああ・・・。熱くて・・痛くて・・・たまらないわ・・!?」
真っ赤に腫れ上がり、熱を帯びたお尻を撫でさすりながら、ティアは恍惚とした表情を浮かべる。
(想像以上だったわ・・・!?思い出すだけで・・また、興奮してきそうだわ!)
スタンから受けたお仕置きを思い出し、ティアはウットリした表情を浮かべる。
(また・・いつか、スタンからお仕置きを受けてみるのも・・いいわね)
そんなことを思っていたときだった。
 「テ~ィ~ア~~~!!??」
不意に聞こえてきた声に、思わずティアは振り返る。
「あら?どうしたの姉さん?そんな怖い顔をして?」
凄まじい形相のリフィルに、思わずティアは尋ねる。
「『どうしたの』ではなくてよ!?あなた・・よくもやってくれたわね!?あなたのせいでスタンにお仕置きされたのよ!?」
「ご・・ごめんなさい。姉さんがお仕置きされてるところが・・見てみたくて・・」
その言葉に、リフィルはさらに表情が険しくなる。
 「ふざけるんじゃありません!さすがに今日は怒っていてよ!ティア、お仕置きよ!?」
そういうと、リフィルはティアを奥の部屋へと連れてゆこうとする。
「ま、待って姉さん!?スタンにお仕置きされたばかりだわ!?幾らお仕置き好きの私でも、お尻が壊れちゃうわ!?」
今のお尻の状態を考え、さすがにティアも言う。
「一度壊れた方がよいのではなくて?自分のお仕置き願望の為に、人まで巻き込むような悪い子のお尻は、望み通りに嫌というほどお尻ペンペンしてあげるわ。覚悟しなさい」
リフィルは悪魔の笑みを浮かべて、宣告する。
さすがのティアも、背筋が寒くなる。
「ふふふ・・。楽しいお尻ペンペンショーの始まりよ。さぁ、行きましょう」
恐ろしい笑みを浮かべながら、リフィルはティアを奥へと連行する。
その後、長い間、ティアの悲鳴が響き続けた・・・。


 ―完―

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