リグレット受難(SO2&テイルズ・KOFより:ティア/リグレット、共演パロ)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ・KOF共演パロです。なお、作者はアビス本編は未プレイの為、リグレットのイメージが原作と異なっている可能性があります。それでも許容できる方のみご覧下さい。なお、勝手ながら、hiro様のOPPinKOF+テイルズの世界観をお借りいたしました)


 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「きょ、教官っ!も、もう・・許して下さいっ!!きゃあっ!きゃああ!やああっ!?」
肌を打つ音と悲鳴が響く中、ティアは必死に許しを乞う。
ティアは髪をアップヘアにした金髪の女性の膝の上に乗せられ、むき出しにされたお尻は倍近くに腫れ上がり、赤く染め上がっている。
だが、そんなお尻に容赦なく、アップヘアの女性は、平手を振り下ろす。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「『許してください』ではないっ!ティア!リフィルから聞いたぞ!何をやっているのだ!!」
教官ことリグレットは、静かな、だが怒りをはっきりと滲ませた声で叱りつける。
 「未成年の癖に飲酒・・・しかも、酒に酔った挙句に、他人と喧嘩して、店を滅茶苦茶にするなど!!私はそのような振る舞いをしろ、などと教えた覚えは無いぞ!!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
リグレットは、弟子であり、同時に部下でもあるティアのお尻に、容赦ない平手打ちを叩きつけながら、お説教を続ける。
先日、キングの酒場で不知火舞と喧嘩した一件で、お仕置きをしているところだった。
なお、事件当日、リグレットは出張でいなかったため、代わりにリフィルが呼ばれたのである。
帰って来てから、リフィルから話を聞き、今度はリグレット手ずからお仕置きをしているのである。
 「教官ごめんなさい!は、反省してるわ!?そ、それに・・リフィルからもお仕置きされたのよ!?その上でお仕置きされたら・・お尻が壊れちゃうわ!!も、もう・・許してください!!」
リフィルからのお仕置きのダメージが残っているお尻へのさらなるお仕置きに、ティアはそんな泣き言を言う。
だが、それは墓穴を掘る結果にしかならなかった。
 「何を言っている!そもそも・・ティアの自業自得だろう!!どうやら・・まだ反省が必要なようだな。徹底的にお仕置きするから、覚悟しなさい!!」
「そ・・そんなっっ!!いやぁぁぁぁぁああ!!!!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
絶望の声を上げるティアのお尻に、容赦なくリグレットの平手打ちが叩きつけられる。
その後、長い長い間、ティアの悲鳴とお尻を叩く音が響き続ける。
ようやく解放された頃には、ティアのお尻は何倍もの大きさに腫れ上がってしまっていた・・・。


 数日後・・・・。
「あらあら?随分と大きなお尻になったわねぇ」
「い・・言わないで!は、恥ずかしいのよ!?私だって!?」
からかうようなマチュアの言葉に、ティアは羞恥で顔を真っ赤にする。
ティアは再び、マチュアの事務所に来ていた。
顔を合わせた際に、リグレットからのお仕置きで腫れ上がったお尻をからかわれ、思わず声を上げたのである。
 「それより・・・今日はどういう要件かしら?また・・この前のように、私にお尻ペンペンして欲しいのかしら?」
「ば・・馬鹿なコト言わないで!?あんな辛いこと・・」
「でも・・興味はあるのでしょう?でなければ、私のところへなんて、来ないものね」
マチュアの言葉に、ティアは言葉に詰まる。
確かに、マチュアから受けたお尻ペンペンは、想像と違って痛くて辛いものだった。
しかし、それでもお尻ペンペンへの興味は無くなったワケではない。
その証拠に、以前購入した不知火舞のお仕置きDVDは何度も繰り返し見ているし、さらに、他のお仕置きDVDも購入するようになっていた。
 「まぁとにかく・・今日はまた何かDVDを買ってくれる・・というわけではなさそうねぇ」
「ええ・・。実は・・相談があるの。教官のことで・・・」
ティアは自分の師であるリグレットのこと、そしてそのリグレットから、とても厳しいお仕置きを受けたことを話す。
 「それは確かに痛い思いをしたわね。でも・・それはあなたの自業自得でしょう?」
「わ・・わかっているわ・・!?でも・・悔しいのよ!?だから・・・・仕返ししたいの!?私の膝の上でお尻ペンペンしたいの!それを、撮影してDVDにして、ウチで見たいの!!教官なら、DVDにすれば、あなたにだって得なはずだわ!?」
ティアはリグレットの写真を見せながら、マチュアに言う。
 (中々言うわねぇ・・・)
マチュアは心の中でティアを褒める。
リグレットはクールビューティ系の大人の女性。
お仕置きDVDにすれば、相当の人気が出るのは想像に難くない。
マチュアにとっても、悪い話では無かった。
 「確かにあなたの言うとおりね。話に乗ってあげてもイイわ。ただし・・こちらの条件を呑んでくれればね」
「条件?何かしら?」
ティアはおずおずと尋ねる。
マチュアは耳元で、囁くようにして、条件を告げる。
 「ちょっと・・!?ふざけないで!?そんな条件・・」
ティアは顔を真っ赤にして叫ぶ。
「あら?嫌ならこの話は無しよ。本気で仕返ししたいなら、何だって出来るでしょう?それとも・・あなたの決意はその程度のものだったのかしら?」
マチュアは小馬鹿にした表情を浮かべて言う。
「そ・・そんなこと無いわ!?わ、わかったわ!?やってやるわよ!!」
「ふふ・・。では、交渉成立ね」
いきり立つように言うティアに、マチュアは余裕の笑みを浮かべて言った。


 それから数日後・・・・。
ティアの自宅に、リグレットの姿があった。
「すみません教官、せっかくの休日なのに・・・」
「いや、別に構わないさ。それより、どうしたのだ?相談したいことがあるなどと」
リグレットは訝しげな声で尋ねる。
ティアから相談したいことがあるから来てほしいと頼まれたのだ。
 「ええ、その前に、お茶でもどうぞ、教官」
ティアはそう言うと、お茶を差し出す。
リグレットはそれを受け取ると、お茶を口にする。
直後、リグレットは強い眠気に襲われる。
「教官、どうし・・・」
自分に呼びかけるティアの声が途中で聞こえなくなったかと思うと、リグレットは床へずるずると滑り落ちるように倒れ込んだ。


 (ん・・・?)
眠りの中で、リグレットは違和感を覚える。
お腹の下に何かが当たっているのだ。
それに、何だかお尻のあたりがスースーする。
起きようとした、そのときだった。
 バッチィィ~~ンンンッッッ!!!
「あああっ!?」
突然、お尻に強烈な衝撃をリグレットは感じる。
思わず、悲鳴を上げてリグレットは背をのけ反らせた。
 「あら、教官。ようやくお目覚めかしら?」
頭上からのティアの声に、リグレットは振り返る。
いつのまにか、リグレットはティアの膝の上に乗せられ、お尻をむき出しにされている。
ご丁寧にも、両手は拘束されていた。
 「ティア・・。何のつもりだ、コレは?」
「ふふ、この前のお礼ですよ、教官。そこの人に協力してもらってね」
ピタピタと、師のお尻を軽く叩きながら、ティアは目の前でビデオ撮影をしている、カエルのマスクの人物を指す。
カエルの人物はマチュア。
リグレットには顔がわからないよう、マスクを被っているのである。
 「ティア、馬鹿なことはやめなさい!今なら、私も見逃し・・・」
バッシィーンッッ!!
「きゃあああ!!」
話途中のところを思いきり叩かれ、リグレットは悲鳴を上げる。
 「教官、どうやらご自分の立場がわかってないようですね?今の教官には、こうして、お尻をペンペンされるしか選択肢は無いのよ!!」
そういうと、ティアは再び、リグレットのお尻に手を叩きつけた。
バッシィーンッッ!!
「きゃあああんっ!い・・痛ぁぁぁ!!」
お尻に赤い手形が浮かぶと同時に、リグレットは悲鳴を上げる。
まだ、始まったばかりだというのに、リグレットは目尻に光るものを浮かべていた。
 「あら?教官、まだ始まったばかりよ?」
小馬鹿にしたようなティアの口調に、思わずリグレットは口を横一文字に引き結ぶ。
反論するのは大人げない、そう思ったからだ。
だが、リグレットのそんな態度も、次の平手打ちで、あっという間に崩れてしまう。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「きゃっ!やああっ!痛っ!痛ああっ!やあっ!?いやああ!!」
最初よりは威力は弱いものの、連続で落とされる打撃に、リグレットは悲鳴を漏らしてしまう。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「いやっ!きゃあっ!やあんっ!ティアッ!やめ・・やめなさい・・!きゃんっ!?いやあっ!?やめっ!やめてっ!きゃああんっ!痛ああいっっ!!」
リグレットはお尻を叩かれるたび、悲鳴と共に、全身を苦痛でくねらせ、両足をバタつかせる。
 パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!パシィンッ!
「あらあら教官、まだお仕置きは始まったばかりなのよ?それなのに、こんなにワンワン叫んで、恥ずかしいと思わないのかしら?」
お尻を叩かれて泣き叫ぶリグレットの姿に、思わずティアはからかいたくなってくる。
「く・・!?ティア!い、いい加減にしなさい!私も本気で・・きゃあんっ!痛っ!いやああんっ!やめてっ!?あああんっ!?」
叱りつけようとするリグレットだが、平手打ちに耐えきれず、両足をバタつかせながら、悲鳴を上げてしまう。
そんなリグレットの姿が、ティアは勿論、カエルマスクの下のマチュアも、笑いを隠せない。
同時に、もっと辱めてみたくなってくる。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いやっ!?きゃあああ!やめ・・!ティアッ!いやあっ!やめてっ!?」
赤く染まったお尻を左右に振りながら、リグレットは悲鳴を上げて、懇願する。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「何言ってるの!?教官・・いえ、リグレットちゃんだって、私が『やめて』って言ったのに、やめなかったでしょ!?」
「く・・!そ・・それは・・お仕置き・・だったか・・いやああっ!!」
反論しようとするリグレットだが、お尻を叩かれる苦痛に、悲鳴を上げることしか出来ない。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「嫌なことを人にしちゃいけません!そうママから教わらなかったの!?『やめて』って言っても嫌なことをやるなんて!リグレットちゃんはとっても悪い子ね!!そんな悪い子は私が『ママ』になって、お尻ペンペンしてあげるわ!!」
ティアは子供扱いして精神的に責めながら、リグレットのお尻にさらなる苦痛を与えてゆく。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「いやあっ!いやああ~っ!ティアッ!やめてっ!許してっ!?この前・・お仕置きしたことは、謝るからぁぁ!!いやああっ!やぁぁぁぁぁ!!」
リグレットは恥も外聞もなく、泣き叫びながら、ティアに許しを乞う。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「そうじゃないでしょう!『ママごめんなさい』でしょう!!悪い子ね!!」
幼児を叱るような口調で、ティアは師のお尻を叩き続ける。
 バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「きゃあああ!ママごめんなさいっ!ママごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ママごめんなさ~~いっっ!!もう、許して~~~っっ!!ママごめんなさい~~~!!」
リグレットはもはやプライドも意地もかなぐり捨て、泣き叫びながら、許しを乞い続ける。
今のリグレットには、お尻に与えられる苦痛から逃れることしか、頭になかった。
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
「ごめんなさいっ!ママごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ママごめんなさーーいっ!!も、もう、お尻嫌ぁぁぁぁ!!ごめんなさいっ!ママごめんなさぁぁいいいい!!」
その後、長い長い間、お尻を叩く音と、リグレットの泣き叫びながら『ごめんなさい』をする声が響き続けていた・・・・。


 「うっう・・。ぐっす・・!?マ、ママが・・嫌がることをした・・悪い子の・・リグレットは・・お尻・・真っ赤になるまで・・ペンペン・・され・・ました・・!!」
カエルのマスクを被ったマチュアの構えるビデオカメラに向かって、リグレットは恥ずかしい台詞を読み上げる。
もちろん、真っ赤に腫れ上がったお尻も、涙でグショグショになった顔も、しっかり撮影されていた。
そんなリグレットを、ティアはマチュアの傍らで、満足げに見つめていた。


 数日後・・。
パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!
「マ、マチュアっ!?もう・・十分でしょう!?」
「ダメよ。私はまだまだ満足してないわ」
「でも・・もう・・限界よ!お尻が・・壊れちゃうわ!?」
ティアは必死に懇願する。
マチュアの膝の上でむき出しにされたティアのお尻は、既に濃厚なワインレッドに染め上がっていた。
 「ティア、条件を呑んだのはあなたでしょう?『協力する代わりに、好きなだけお尻を叩かせる』と」
ティアの懇願に、マチュアはそう返す。
協力の見返りに出した条件。
それは、マチュアに好きなだけティアのお尻を叩かせることだった。
「そ・・そうだけど・・。でも・・」
「ティア、あまり聞きわけが無いと・・この前撮影したあなたのお仕置き動画をばらまくわよ。いいのかしら?」
「わ・・わかったわよ!!い、言う通りにするから!?」
「ふふ。聞き分けの良い子は好きよ。では・・まだまだ可愛がってあげるわ」
マチュアはサディスティックな笑みを浮かべると、再びティアのお尻に手を振り下ろす。
その後、長い間、ティアの悲鳴が響き続けた・・・。


 ―完―


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