実家に呼ばれて・・(リフィル父/リフィル)



(ルシアシュ悪魔&神父パロをベースにした、SO2&テイルズ共演パロです。オリキャラも登場します。許容できる方のみご覧下さい)


 「どうしてそんなことを言うのおおおおお!!!???」
リフィルは激昂した表情で、ナールに食ってかかる。
「す、すみません。リフィルさんには、別の依頼をお願いしたいのです。それで、今回の遺跡調査からは外したのです」
理由を説明しながらも、ナールは冷や汗が止まらない。
遺跡がらみでリフィルが暴走することはよく知っているからだ。
だから、遺跡調査のクエストから、リフィルを外すことにした。
もっとも、そんなことを本人に言うわけはない。
もっともらしい理由をつけて、別のクエストへ向かわせようとしたのだ。
しかし、それが失敗だった。
 「何を言っているの!?遺跡は私の生き甲斐なのよ!?それを奪うつもり!?」
「そ、そのようなつもりは毛頭ありません。今回だけは堪えてもら・・!?」
説得しようとするナールだが、杖を構え、詠唱体勢に入ったリフィルに、身体が硬直してしまう。
本能的に逃げようとしたそのとき、頭上から光が降り注ぐ。
直後、ナールの悲鳴が部屋にこだました。


 数日後・・・・。
歴史を感じさせる古民家。
その居間にリフィルの姿があった。
リフィルは緊迫した表情で、ジッと正座している。
正座したまま、リフィルは障子をチラリチラリと、落ち着かない様子で見やる。
何かが来るのを恐れているのは明らかだった。
 不意に、障子がゆっくりと動く。
リフィルはギクリとしながら、障子を食い入るように見つめる。
金縛りにあったようにリフィルが見つめる中、その人物は入って来た。
現れたのは、羽織姿の、中年の男性。
男の姿に、リフィルはさらに固くなる。
 「全く・・・お前という子は・・・何をしているんだ?」
リフィルの目の前に腰を降ろすと、男性は呆れたような口調で、お説教を始める。
和服の男はリフィルの父親。
ナールに対する暴行騒ぎの件で、リフィルを実家に呼んだのである。
 「し・・仕方ないでしょう?い、遺跡調査のクエストを回そうとしなかったのだから・・」
「それはお前が悪いだろう?遺跡がらみになれば、暴走するのは自分でもわかっているだろうが。だから、仕事を回せないのだろうが」
「な、何よ!父さんまで・・!人の生き甲斐を邪魔しようとするから・・」
「いい加減にしないか!!全く・・。悪いことをしていながら・・反省の色も無いのか!?そんな悪い子には・・・お仕置きが必要だな。リフィル、お尻を出しなさい」
「え・・?父さん・・な、何を言っているの?」
「リフィル・・・。忘れたのか?昔、お前が悪さをしたら、お尻を叩いてお仕置きしていたのを」
「い・・嫌よ!?父さん、それは子供のときでしょう!?もう、私は子供ではなくてよ!!」
「リフィル・・。自分のしたことが、分別ある大人の振る舞いだと思うのか?」
「そ・・それは・・・」
リフィルは言葉に詰まる。
 「お前のしたことは子供と同じだろう?なら、子供のお仕置きでしっかりと反省しなさい。嫌なら・・無理矢理にでもお仕置きするが、それでもいいのか?」
「う・・!?」
父の言葉に、リフィルは硬直する。
逃げたりすれば、お仕置きがさらに厳しく、辛いものになるのを知っていたからだ。
 「わ・・わかったわ・・!!い・・いけば・・良いのでしょう!?」
半ばやけになった感じで、リフィルは父親の膝の上にうつ伏せになる。
だが、屈辱感で全身を震わせる。
 父親はリフィルが膝に乗ると、上着を捲り上げ、下着ごとズボンを降ろす。
あっという間に、成熟した、形の良い大人の女性のお尻があらわになる。
「くぅ・・!?」
お尻に感じる外気に、リフィルは羞恥で顔を赤くする。
「さ・・さっさと・・始めて・・・終わらせてちょうだい!?」
「それがお仕置きを受ける態度か?全く・・・」
ため息をつきながら、リフィルの父親は、ゆっくりと手を振り上げた。


 バッシィィーーーンンン!!!
「・・・・!?」
力強い平手打ちに、思わずリフィルは表情が硬直する。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
平手打ちが容赦なく振り下ろされる中、リフィルは必死に耐える。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「全く・・・。お前という子は・・・」
父親は娘のお尻に平手を叩きつけながら、お説教を始める。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「・・・!・・・!・・・!・・・!」
一発、また一発と、父親の平手打ちがリフィルのお尻を襲う。
そのたびに、赤い手形が、お尻に刻みつけられる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「いい年をして・・何をしているんだ?幾ら遺跡が好きでも・・・暴走して・・人を傷つけるなど・・!!」
「く・・!だ、だって・・!!あれは・・ナールさんが・・!!きゃああっ!あああっ!?」
弁解するリフィルだが、お尻に与えられる打撃に、悲鳴を上げる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「人のせいにするんじゃない!!元はと言えば、お前が遺跡がらみで暴走しては迷惑をかけるからだろう!お前が自制できないから、ギルドの方も、遺跡調査を依頼できないのだろうが!!」
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「いやあっ!やああっ!父さん・・!やめてっ!きゃあっ!?いやあっ!?」
リフィルは両足をバタつかせて、悲鳴を上げる。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「全く・・!お前という子は・・!!大人になっても人に迷惑をかけるだなんて!!本当に悪い子だ!!悪い子だ!!」
父親はリフィルのお尻を容赦なく叩き続けながら、お説教を続ける。
 バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「いやっ!もういやああっ!?父さんやめてっ!!いやあっ!もう・・お尻・・痛いぃいい!!」
リフィルはプライドをかなぐり捨て、子供のように泣き叫びながら、懇願する。
既に、お尻はまんべんなく赤く染まっている。
 「ダメだ!今日は徹底的にお仕置きするから、覚悟しなさい!!悪い子だ!!悪い子だ!!悪い子だ!!」
父親はリフィルのお尻へ、集中豪雨のような平手打ちを浴びせ続ける。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「いやああっ!ごめんなさいっ!父さんごめんなさいっ!!二度としませんからっ!!ごめんなさいっ!!ごめんなさいっ!!ごめんなさい~~~!!」
リフィルは泣きながら必死に謝る。
だが、お仕置きは終わることは無い。
バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!
「ごめんなさいっ!もういやぁぁぁ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさいっ!ごめんなさぁぁいいいい!!」
その後、長い長い間、リフィルの悲鳴とお尻を叩く音が、家に響き続けた・・・。


 「うっう・・・」
リフィルは、今の片隅に、ジッと立っていた。
顔は涙でグショグショに濡れており、普段の大人の女性らしい凛とした姿は見られない。
お尻は倍以上に腫れ上がり、濃厚なワインレッドに染め上がっていた。
 「何をしている!お尻を隠すんじゃない!!」
思わず手を伸ばそうとしたリフィルの手を叩きながら、父親は叱りつける。
「し、仕方ないでしょう?痛くて・・たまらないのだから・・!?」
リフィルは思わず恨めしそうな目で、父親を見つめる。
 「リフィルが悪い子だったから、叱られたのだろう?ちゃんとお尻を出したまま、反省していなさい!!それとも・・もう一度叩いた方が良いかな?」
「わ・・わかったわ!?ちゃ、ちゃんと立っていればよいのでしょう!?」
もう一度お仕置きされてはたまらない。
リフィルは手をひっこめ、ジッと立ち続ける。
その後、リフィルは一晩中、熱を帯びたお尻を出したまま、立って反省させられていた。
なお、この件がきっかけで、リフィルは何かあるたび、父親からお尻を真っ赤に染められることになった・・・。


 ―完―

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

山田主水

Author:山田主水
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2投票
無料アクセス解析
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード